本当に役立つ 就活生にオススメできる就職活動対策本

業界・企業研究

■就職四季報 2018年版(おススメ度:★★★★★)

様々な本やネット上を探しても絶対に載っていない非常に重要な情報が企業別で記載されています。

 

会社から掲載料をもらわずに制作する中立・客観的な就活会社研究本ですので、会社が出したがらない「離職率」や「有休消化状況」などのデータも掲載されています。

 

労働条件のよくない、いわゆる「ブラック企業」を見極めることができる唯一の媒体です。

以下、就職四季報から抜粋


★本当に採用する会社がわかる「会社研究」1247社

◇「注目企業」+「優良企業」が満載◇

採用数/3年後離職率/有休消化年平均/平均年収/エントリー受付開始・終了時期(実績・予定)/

採用プロセス(実績・予定)/試験内容/選考ポイント/重視科目/ES通過率/応募倍率/

男女・文理別採用実績/採用実績校/配属勤務地・部署/昇給率/特色・記者評価/

初任給/ボーナス/25、30、35歳賃金/週休/夏期休暇/年末年始休暇/組合の有無/

男女別従業員数・平均年齢・平均勤続年数/月平均残業時間と支給額/離職率と離職者数/

今後力を入れる事業/企業理念/会社データ(本社、社長、業績など)


★地域を絞って探し出せる「地域別・採用データ」3753社

◇上場会社と有力未上場会社の会社概要・採用数を一覧◇


★先輩たちが選んだ注目ランキング

採用数ベスト100/新卒定着率ベスト100/平均勤続年数ベスト100/平均年収ベスト100/

昇給率ベスト100/有給休暇ベスト100


★会社比較378社

採用数、賃金、年収、離職率…気になるデータ一覧

自己分析、キャリアプラン検討

■絶対内定2018 自己分析とキャリアデザインの描き方(おススメ度:★★★★☆)
累計150万部超、ベストセラー&ロングセラーの『絶対内定』シリーズ。自己分析、今後の人生、キャリアプランを考えるときには一見の価値あり?! 本質的な事が書かれており、今後の人生を考えるきっかけになると思います。

 

評価できる点は、ワークシートが豊富なこと。94のワークシートは自己分析を実施するときには役立つはず。自己分析を様々な角度から幾度となく繰り返すので、いつの間にか自分自身がどのような人間かに、気づき、それが記憶に刷り込まれると思います。

 

マイナス点としては、著者の考えが延々と語られていることと、かなり飛びぬけたレベルの学生さんを例に出し、「キミもできるぞ~」と、読み手を奮起させるアプローチなので、好き嫌いがはっきり別れる本であると思います。管理人個人としては、共感する部分が多い一冊です。


筆記・適性試験対策(SPI3、玉手箱、CAB、GAB、SCOA)

■これが本当のSPI3だ!2018年度版(おススメ度:★★★★★)

問題の再現度・情報の精度・説明の分かりやすさは抜群です。実際にSPIを受検した就活生の方からの報告をもとに問題を作っているため、なんといっても再現性の精度が高い。

 

特に、非言語(数学)が苦手な人にはおススメの一冊です!

マイナスポイントは、テストセンター、ペーパーテスト、WEBテスティングの主要3方式を幅広く解説しているため、問題数がやや少ない点。反復練習をするためには問題数が多い対策本をもう一冊購入したほうが良いでしょう。


■これが本当のテストセンターだ!2018年度版

(おススメ度:★★★★☆)

 

企業の採用活動で最も多く活用されている採用テストSPI。そのSPIの中でも、テストセンターを新卒採用で実施する企業が多く、受検者数の割合はペーパーテストのSPIを超えています。(テストセンターは、リクルートキャリアが運営しており、全国主要都市に設置されています)

 

テストセンターは、ペーパーテストとは出題範囲や出題内容が異なります。限られた時間で効果を上げるためには、テストセンターの出題範囲に絞り込んだ適切な対策を取ることが大切で、その対策には最適な一冊です。

 

2018最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

(おススメ度:★★★★☆)

基礎を学ぶための一冊というよりも、実戦向きの問題集。SPIとテストセンターの問題を徹底的に調査し、頻出問題を中心に掲載しています。

 

最速の問題解釈、1秒も無駄にしないメモの取り方や計算方法など、素早く確実に解ける解法も紹介されています。

 

他の本と比べると難しい問題が多いが問題数は豊富なため、反復練習用に使う一冊としてはお勧めです。非言語に自信がない人は、「これが本当のSPI3だ!」などで対策した上で、挑戦していきましょう!


■【玉手箱対策用】必勝・就職試験! 8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】2018年度版(おススメ度:★★★★★)

 

玉手箱は、言語(国語に相当)、計数(数学に相当)、英語、性格テストで構成されており、自宅のパソコンで受ける「自宅受検型」のWebテストとしてトップシェアを誇っています。

 

大手・人気企業で多く使われており、SPIとは出題範囲、傾向が異なるためSPIとは別に対策が必要です。

 

SPI同様にノートの会の対策本がおススメです! 


■この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている 2018年度版

(おススメ度:★★★★☆)

 

人気企業2000社が使用している採用テストの情報が掲載された一冊。

 

前年度の使用実績を掲載したものであるものの、大抵の企業は同一のテストを継続して使用しているためかなり参考になりますよ。(蓄積されたデーターをもとにスクリーニングをしたり、配属を決定したほうが企業側も失敗がないため)

 

志望企業でどのテストが出るのかを確認し、必要な就活対策本で学習していきましょう。

 

自己分析+自己PR

■2018年最新版 史上最強 「強み」が伝わる自己PR作成法絶対ルール(おススメ度:★★★★☆)

 

チェックテストと例文により、自己分析と自己PRが手軽に出来るつくりになっています。

 

大手企業に内定した新卒者の「エントリーシート」と「面接会話の記録」から膨大なネタを抽出。強みと場面ごとに分類整理し、「就活のネタ一覧」を掲載しています。手軽に就活のネタを探し、自己PRを作成することが可能です。

 


面接対策

■ロジカル面接術2018(おススメ度:★★★★☆)

 

「いかに論理的に自分を企業に売り込むか」をシンプルに解説している就活本。2部構成になっており、前半はロジカルに伝えるための伝え方、後半は、面接時に話す内容の深堀り方が書かれています。「模範回答例」は少なめなので、それを知りたい人は別の就活対策本をもう一冊購入しましょう。

 


フェルミ推定対策

■現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート(おススメ度:★★★★☆)

 

外資系企業の面接では「日本には電柱は何件ある?」といったフェルミ推定を問う質問が良く出題されます。

 

フェルミ推定は、取っつきにくい難問を、因数分解することで解決の糸口を探っていくものですが、その解答法をパターン化してわかりやすく解説しています。

 

問題数もまずまずで、この本に掲載されているパターンさえマスターしておけば、試験で出題される問題にも太刀打ちできると思いますよ。


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