来年以降に就活を控えた就活生が今やるべきこと

~「漠然とした不安」を「具体的な不安」にする~

 

就職活動は、何もかもが初めての経験。環境的にも決して甘くはない時代。誰しもが少なからず不安になるものです。

 

でも、「不安」の内容や感じる時期は人それぞれ。

 

・就職が決まらなかったらどうしよう

・公務員にすべきか、民間企業にすべきか

・いつから活動を始めれば良いんだろう

・どんな職業が向いているのか

・学校時代の研究を活かせる業界はなに?

 

等など、立場や能力、自らが置かれている境遇によって「不安」が異なることは当たり前のこと。漠然とした不安を抱えていることが精神衛生上、一番良くないし、そのような状態だと中々前に進みません。

 

いま必要なことは、何に不安を持っているのか、今の自分自身に何が不足しているのか等を考え、問題を具体的により詳しく理解することだと管理人は考えています。

 

インターンシップに参加しても良いし、就職ナビを使って業界研究をするもよし。今までの人生を振り返ってみて、自らの興味関心の根底にあるものを炙り出すことや、先輩を食事に誘い就活の体験談を聞くことだってOK。

 

これをやっておけば正解というものはありませんが、何をやってもマイナスになることはまずあり得ません。

 

失敗を恐れたり、効率をもとめ過ぎて行動をしないから、目の前の霧が晴れない状態が続くのでしょう。

 

例えば、「やりたいことがわからない」と悩んでいる人は、世の中にある仕事や生き方を知らない場合が多い。選択肢を知らずして、自分の進路を決定できるわけがありませんよね。

 

「漠然とした不安」は行動することで「具体的な不安」に変化していきます。不安や課題が明確なものになれば、幾らでも対処方法は見つけられるはずですよ。

 

思い立ったら即行動。自らの行動により目の前の霧を晴らしていきましょう!

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