【就活心得】つらいのは、頑張っているから。迷っているのは、進もうとしているから。

就活解禁から約10ヶ月。「なんでこんなに上手くいかないんだろう」と頭を抱え、挫折感や心の疲れ、悲しみに苛まれることも少なくないかも知れません。

 

でも、そんな自分を責めることなく、ぜひ褒めてあげてください。

 

「疲れた」って思うことは、頑張った証拠です。

 

「面接の緊張」は、本気の証拠、そして「失敗」は、挑戦した証拠。「やめたい」と思う気持ちは、今まで希望を捨てずに活動した証拠です。

 

完璧な人なんてまず存在しないし、物事が上手くいかないことや進む方向に自信を持てなくなることはごく自然なこと。

 

人生は、前に進もうとしてもどうしても進めない時もあります。まずは、12月以降の就活の中で、その場所まで進んで来た自分を認めてあげませんか。

 

そして、「やめたい」という気持ちと必死に戦う勇敢な自分とともに、その場に立ち止まるのではなく、後戻りすることなく、右往左往しても良いから前に進める道を探してみましょう。

 

もちろん、ときには小休止をしても良いと思います。でもそれは、前に進む英気を養うための休憩にしませんか。

 

小さなステップでも、どんなにゆっくりでもいいので前に進むことはやめないでください。

 

成長のプロセスを無視したり、近道したりすることは基本的には不可能であると感じています。

 

人生に無駄になる努力なんて存在しません。少しでも前に進んでいれば、今の苦労は自分の経験となり成長の糧となります。

 

行き止まりに何度もぶつかりながら暗闇を抜けた先には、昔悩んだことが懐かしく感じる未来の自分がいるはずですから。