2014年

9月

21日

【就活心構】 傷つくことを恐れるな それを恐れているうちは、本当の輝きを放てない

「ダイヤモンド」は、「磨く」こと、もっと言えば「傷つける」工程があり、永遠の輝きを放つ。傷つける(カットする)工程がなければ、ただの石ころ。

 

これは人の成長でも言えることで、大きく成長し、社会の中で強い輝きを放つためには、自分自身を「磨く」、「傷つける」必要があると考えています。

 

自転車から補助輪を外すため体中擦り傷だらけになった幼き日、寝不足で心身ともに疲れ果てながら戦い抜いた受験、心の傷や痛みを乗り越えた数々の恋愛。

皆さんの今までの人生も「傷つき」と「磨き」を繰り返して来ているのではないでしょうか。

 

「成長したい」という言葉だけがひとり歩きし、傷つくことを恐れている状況では、自分は磨かれません。傷つくことを恐れている人は、磨かれることを拒んでいるのと一緒で、気づかぬうちに、伸びる芽をどんどん刈り取ってしまっているんです。

 

狂ったように何かに熱中し、悩み、苦しみ、失敗し、ときには恥をかく。その過程の中で痛みを知り、それを正面から受け止めることで、自分自身が磨かれていく。その結果、プロとしての自分の「芯」をつくることができるようになるはずです。

 

リスクを恐れ、踏み込みが浅くなったり、人と同じ歩幅で歩んでいるうちは、一際輝く「ダイヤモンド」にはなれません。

 

この投稿を読んでくれている就活生は、「ただの石ころ」では終わらない人だと、信じています。

 

輝きを放つべく、傷つくことを恐れず、もっと前に踏み出して行ってください。

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