2014年

11月

18日

就職活動は見た目・外見が命 自分が主張したい内容にあったノンバーバルをつくること

まず始めに、用語の解説をします。


1.バーバルコミュニケーション
⇒ 会話や文字、印刷物など言語的なコミュニケーション


2.ノンバーバル(非言語的) コミュニケーション⇒ 顔の表情や声の大きさ、視線、身振り手振り、ジェスチャーなどによるコミュニケーション


インターンシップや選考会・面接などで、スピーチやプレゼンをする機会が増えて来ているのではないでしょうか。でも、人前が苦手で上手く喋れないという人も少なくないはず。


今回は、コミュニケーション自体にあまり自信がなく、自分の主張がなかなか理解されない、共感してもらえないと感じたことがある人へのメッセージです。


人により課題は様々であるものの、そのような方に共通して言えるのは、バーバルとノンバーバルが不一致であったり、自分が抱いているノンバーバルのイメージと他者が自分に対して抱くイメージにギャップがある場合が多いこと。


例えば、採用活動の面接で「社交的な性格」だと主張したいのであれば、それが伝わるようなノンバーバルを示さなければ意味がありません。


その他、

バーバル:笑顔が強み   ノンバーバル:無表情

バーバル:几帳面な性格  ノンバーバル:履歴書の誤字脱字やスピード写真

なども同様です。


でも、自分が主張したい内容にあったノンバーバル情報を発信できている人は、あまり多くないことも事実。内容がしっかりしていても、ノンバーバル情報が伴っていないと聞き手は何故か腑に落ちないんですよね。


自分を偽れとまでは言いませんが、聞き手から支持を得る、そして納得を得るためには、多少戦略的に自分自身を主張したほうが良いと管理人は考えています。自分が主張したい内容にあったノンバーバルを、意図的につくりあげるくらいがちょうど良いかも知れません。


理解することは簡単ですが、実践し、それを習得することは割と難しいものです。日常生活の中から非言語的なコミュニケーションを意識し、意図した通りの内容が相手に伝わるようにしていてください。発信を繰り返しているうちに、バーバルの質も高まるはずですよ。



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