「自分のやりたい事がわからない」と悩む就活生の傾向

就活を始めたばかりの学生は「自分のやりたい事がわからない」と口にする事が割と多いんです。

 

それが行動の足枷となり、実際に企業訪問をする機会が遠退いていく…。

 

そのような就活生は、就職活動の進め方に問題がある事が多いと管理人は考えています。

 

例えば、自分自身の生活の中で身近にある企業や業界等を表面的に見ているだけで、実際に足を運んで自らが仕事を体験したり、聞いたりする機会をつくらない傾向が強いのです。

また、自分が知らなかった会社だと、その企業の足りない部分に着目して、詳細な仕事内容を理解する事から目を背けてしまったり。

 

つまり、「そもそも世の中にどんな仕事があるのか知らない」もしくは「無意識のうちに知る事から目を背けてしまっている」ため、選択する上で必要な情報が不足して、やりたい事が見つからないことが多いのです。

 

今までの人生においての興味関心だって、経験や情報収集の中で高めてきているものが大半のはずです。

 

学問についても、初めから語学や数学が好きだったという人ばかりではなく、文法や公式を知り基礎を反復練習していく中で応用が出来るようになり向学心が芽生えてきたという感じの方が多いと思います。恐らく、習い事やスポーツも同様だったはずです。

 

やりたいことを見つける為には、視野を広げることからスタート

本当にやりたいことを見つけるためには、興味関心の幅を広く持つことが大切です。業界を問わず、企業規模を問わず、どんな仕事があるのかを把握してから、自分が本当にやりたいことを見極めていきましょう。

その中で、興味が持てそうなものがいくつか出て来たら、それを詳しく調べていくようにしたほうが、自らの適職に出会える可能性が高まると思います。

 

遠回りのように見えますが、実はそのほうが近道になることが多いですよ!