心が疲れていませんか?働きすぎで体を壊す前兆サイン・過労や疲労の初期症状をチェック!

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★ココロとカラダが何だか疲れた…そんな時は要注意です!

「毎日、遅くまで仕事をし過ぎて、なんだか体が疲れた…疲労が抜けなくて、気持ちも暗くなりがち…」

「周囲からは働きすぎでこのままだと体を壊しそうと言われる…。そのうち倒れるんじゃないかと家族にも心配されている…」

自分では良くわからないけど、周囲から心配されるときは、きっと働きすぎの状態です。

上司や先輩、同僚、後輩だって、バリバリ健康的に仕事をしている貴方をみたら、そんなことを言うはずがまずありません…。

本当に心は疲れていませんか?少し冷静になって、今の状況を整理してみませんか?

無理をし過ぎて、手遅れになって後悔しないよう、体を壊す前兆サインや過労・疲労の初期症状を一緒にチェックしていきましょう!

 

自分では無理をしているなんて思ってなかったのに、体調を崩して休職状態になってしまった…。

 

周囲の期待に応えたい、もっと頑張なくてはと自分を追い込んでいくと、限界のサインがわからなくなってしまうものなのです…。

目次

 

【1】働きすぎの基準は?オーバーワークと感じる原因や環境とは?

 

【2】体を壊す限界ライン、健康を維持できる時間外労働時間を最低限遵守

 

【3】疲労蓄積度自己診断チェックリスト 厚生労働省

 

【4】過労・疲労の蓄積によって引き起こされる症状 前兆・初期症状

 

【5】退職代行サービスとは?違法性はないの?

 

【6】退職代行を使って後悔した人、良かった人の声

 

【7】退職代行は公務員(国家・地方)等でも使えるのか?民間だけ?

 

【8】退職代行業者と労働組合、弁護士事務所による「代行」の違いは?

 

【9】退職代行サービスはITや医療など様々な業界で利用者が増加

 

【10】今すぐに辞めたい方向けに利用者数が多いランキング上位をまとめてご紹介

 

【11】退職代行サービスを利用・利用したいと考える割合は25%超

 

【12】代行費用(料金)の相場は?

 

【13】退職代行サービス利用の流れ

 

【14】サービスのニーズが高まった背景

 

【15】サービスを選ぶ際のポイント(注意点)

 

【16】退職代行サービスの支払いは銀行振り込みもしくはクレジットカード決済が基本

 

【17】信頼度と利用料金が伴った退職代行サービスの比較と口コミ

・退職代行SARABA(サラバ)

・退職代行ガーディアン

・退職代行Jobs(ジョブズ)

・退職代行ニコイチ

・弁護士法人みやびの退職代行サービス

・わたしNEXT 女性専用退職代行サービス

・男の退職代行

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】JJ就活 ローリエプレス(エキサイト)、他

【1】働きすぎの基準は?オーバーワークと感じる原因や環境とは?

 

「働きすぎ」と言っても特に定義があるわけではなく、正直何を持って働き過ぎなのかは判断しにくいところです。

今回に関しては、心や体を壊す、病気になる、休職をする、過労死をするなど就労が困難な状況になってしまう状態の原因となる働き方を「働きすぎ」とさせて頂きます。

まず、年齢や性別(男性・女性)、そもそもの健康状態や体力、職業等によってもかなりの違いがあることを前提として記事を書いている点はご了承ください。

例えば、下記のような環境・条件により個人差が生じます。

 

条件

年齢
性別
仕事内容

仕事の習熟度・レベル
勤務体系(シフト制・2交代制・裁量労働制・変形労働時間制など)

休日数
連続勤務の日数
夜勤や早朝勤務の有無

ノルマの有無

キャリア(勤続年数)

役職

基礎体力
健康状態
通勤時間
仕事以外の時間での拘束時間(親の介護や育児など)

など

 
一番わかりやすい指標は、労働時間と労働日数、時間外労働時間や休日出勤などですが、様々な要素が複合的に結びついてくるため、単純にそれだけでは判断できません。

例えば、通勤時間が往復4時間、勤務時間が残業含めて14時間、家事・炊事・洗濯などが3時間、睡眠3時間が毎日続けばいくら10代、20代などの若手でもかなりしんどいはずです…。

でも、通勤時間が徒歩1分となった場合は、同じ就業時間でも7時間の睡眠が取れますね。

 

14時間となると、一般的な所定労働時間8時間+6時間も働いているわけですから、安全衛生的に見ると問題だらけでその働き方を肯定するつもりはありませんが、多少体力がある人でしたら乗り越えられてしまうかも知れません。

 

また、仮に同じタスクを行うと言っても、仕事に慣れているベテラン社員10年と新入社員では、精神的・肉体的な負担も大きく異なります。

そのような中で、自分の身を守っていくためには、カラダに出てくる不調のサインを見落とさないことが一つの防波堤になるかと思います。

【2】体を壊す限界ライン、健康を維持できる時間外労働時間を最低限遵守


先述の通り、働きすぎには明確な定義が無く、個人差もあることはお伝えしました。

 

しかし、体を壊す限界ライン、健康を維持できる時間外労働時間があります。

それは、最低限遵守するようにしていきたいですね。

 

その一つの基準は、過労死ラインです。

これは、病気や死亡に至るリスクが高い残業時間をしめしていますが、厳密にいうと病気や死亡、自殺が労働に起因すると認定する法律上の基準です。

 

過労死ラインとは?

「発症前1ヵ月間に100時間」あるいは「発症前2~6ヵ月間平均で80時間」を超える時間外労働の場合は、業務と発症との関係性を認定できるとしています。

 

単純にこの基準を超えるような時間外労働で勤務をすることは明らかにオーバーワークで、体調を崩す可能が高いです。

なお、現時点で、キャパシティオーバーになっていたり、心身に不調が生じている場合は、早めに会社や上司に相談をした方が良いでしょう。

 

会社が意図的に過重労働をさせていたり、慢性的にその状態が続いている場合は、法律や労務の専門家に相談をすることや、その職場自体を離職することも視野に入れたほうが心身を健康に保つことに繋がるかも知れません。

 

 

【3】疲労蓄積度自己診断チェックリスト 厚生労働省

 

厚生労働省のチェックリストも参考してみても良いかも知れません。

同チェックリストでは、以下のような項目でセルフチェックを行い疲労の蓄積度を測定するようです。

 

疲労蓄積度自己診断チェックリスト
■最近1か月間の自覚症状について

・イライラする
・不安だ
・落ち着かない
・ゆううつだ
・よく眠れない
・体の調子が悪い
・物事に集中できない
・することに間違いが多い
・仕事中、強い眠気に襲われる
・やる気が出ない
・へとへとだ(運動後を除く)
・朝、起きた時、ぐったりした疲れを感じる
・以前とくらべて、疲れやすい
■最近1か月間の勤務の状況について
・1か月の時間外労働
・不規則な勤務(予定の変更、突然の仕事)
・出張に伴う負担(頻度・拘束時間・時差など)
・深夜勤務に伴う負担
・休憩、仮眠の時間数及び施設
・仕事についての精神的負担
・仕事についての身体的負担

 

上記の項目を3段階で評価しているようです。


チェックをした後、必要に応じて産業医や産業医が選任されていない小規模事業場では地域産業保健センターの登録医等、あるいは管理監督者に相談することが望ましいとされておりましたが、割とざっくりしているうようにも思えました…。

 

 

【4】過労・疲労の蓄積によって引き起こされる症状 前兆・初期症状


人の体は精神的・肉体的なストレスなどがかかると、体の神経系・免疫系・内分泌系のシステムにひずみが生じ、たんぱく質や遺伝子に異常が生じます。

その程度が高まると、組織の修復が追い付かなくなります。その時に、「だるい」「しんどい」という感覚で疲労を自覚出来るようなメカニズムになっていると言われています。


以下は、その一例です。

 

前兆・初期症状

朝起きるのがつらい

不眠がち

寝た後も疲れが取れない

めまいがする

全身がだるい

力が入らない

何をするのもおっくうな気持ちになる

偏頭痛がする

耳鳴りがする

耳が聞こえにくくなる

気力がない、やる気が出ない

集中力がなくなった

考えがまとまらない

いつも、たまらなく眠い

食欲がない

肌があれて化粧ののりが悪い

湿疹やじんましんなどが出る

目が疲れる

腰痛に悩まされている

肩がこる

吐き気がする

胃が痛い

鼻血が出る

生理不順

思考力が低下する

筋肉痛が常にある

関節が痛む

寝すぎでしまう

涙が止まらない

 

上記のような症状が現れている場合は、カラダが悲鳴を上げている状態です。

そのまま無理をせずに、しっかりと休息を取って、元の健康な状態に回復させていってください!

 

■疲労・過労の蓄積を解消するための方法・コツ

 

次は、少しでもリラックスして、心や気持ちを休める方法をご紹介します。

少しでも仕事のことを考えないようにと思っても、なかなか難しいですよね…。

精神的、肉体的に滅入っているときはなおさらです…。

 

でも、家に帰ってきても、仕事であった嫌なことを思い出したり、上手く行かなかったことを後悔してしまったり、たまっている仕事のことが頭からなかなか離れないということはありませんか?

 

出来る限り仕事のことを考えないようにする小さな工夫があるのです。

 

自宅の寝室やリビングなど、家の中で長い時間を過ごす場所に、仕事に関連する物を置くことは控えましょう。

 

スーツやカバン、仕事関連の書類などが視野に入ると、仕事のことが頭の中に浮かんで来てしまって、リラックスしようと思っても、ココロもカラダも休まりません…。

 

行動心理学的に見ても、仕事を連想するものは極力見えないようにしておいた方が、趣味や気分転換に集中できます。

 

もう一つのポイントは、短い時間でできるもの(スマホのゲームアプリや読書など)と、長い時間没頭するもの(旅行、スポーツ、映画など)の両方を持てることが理想です。

 

頭の中を空っぽにできるような趣味で、ゆったりと楽しめて、くつろげる時間を作ってみましょう。

 

リラックスするものが負担になっても仕方がないので、その時の気分や空いている時間によって、楽しみ方を変えられたほうが負担が少ないはずです。

 

 

注意点

ギャンブルやアルコールなど高い中毒性があるようなもので発散することは控えたほうが無難です。依存症になる等の危険性があります。

 

ここまでご覧頂き、ありがとうございます。

体調を崩してしまっては元も子もありませんから、あまり無理をしないで、しっかりとカラダを休めてくださいね!

 

ここから先は、今の職場を続けていく自信がない方やなかなか仕事を辞めると言い出せない方に向けた情報提供になります!

【5】退職代行サービスとは?違法性はないの?

 

最近、ニュースやメディアなどに取り上げられる機会が増え、サービスを利用する人も増加しています。

利用にあたり、違法性が無いのか?訴えられるようなことはないのかなど、やはり不安になりますよね⁉

結論としては、代行サービスによって確実性や安全性に異なりがあるとお考え下さい!

 

退職代行サービスとは、本人に代わって退職の意思を伝え「円満退社」をできるよう支援するサービスです。【退職代行サービス(Wikipedia)へリンク】

退職代行を請け負うサービスの運営会社については、原則弁護士や社会保険労務士などの法律や労働問題に長けた専門家の監修のもと退職代行をしているため、引き止めにあうこともなく、スムーズに円満退社をすることが出来ます。

例えば、ブラック企業体質の会社であると、上司や人事総務担当から、退職の引き止めにあったり、退職日の引き延ばしに合い、退職届を受理してもらえないことなども発生するため、そのようなときには代行サービスを活用すると良いでしょうね。

 

しかし、5千円や一万円などの格安料金でサービスを提供している会社は、弁護士資格がない方や労働組合ではない組織などがサービスを提供していることもあり、これは皮弁行為に該当し、かなりグレーなラインのサービスです。

 

退職代行サービスは、一部の悪質な業者を除けば違法性はありません。当記事を最後までご覧いただき、後悔しない選択をしてください!

【6】退職代行を使って後悔した人、良かった人の声

 

退職代行サービスを使って後悔した人の大半は、業者選びに失敗している人が大半です!

特に、格安をうりにした民間業者のサービスを利用して、未払い賃金の交渉が出来かかったことや会社と険悪なムードになったりと言う事態が起きています。

弁護士事務所や労働組合による退職代行サービスを利用すれば、そのリスクはほとんどありません。

まずは退職代行サービスを利用した人の声を一緒に見ていきましょう。

 

失敗談・体験
サービスの申し込みページに弁護士監修と書かれていたので信用して申し込みを行ったのだが、後々わかったことは、企業への交渉や手続きを弁護士が担当するわけではなく、結局サービス残業の請求はできないと言われた。

初めからはっきり説明する義務がないのか疑問に感じることばかりだった…。

料金の安さに目がいってしまったことが失敗の原因。(30代男性)
公務員でも利用できるかと思って申し込みをしたら、労働組合に加入できない職場であることを理由にサービス利用を断られた。(40代男性)

 

次は利用してよかった・正解だったという声です。

成功談・体験
トップダウンの会社で常に罵声が飛び交うようなパワハラ・セクハラばかりの職場をずっと辞めたいと思っていたのですが、退職の意思を伝えると社長が逆ギレをして、お給料を払わない、有給も使わせないと理不尽な対応をされた。

愛想が尽きたこともあり、一日でも早く退職をして、しっかりとお給料を受け取るために、弁護士さんの退職代行サービスを依頼させて頂いた。

私には強気であった社長も、第三者の弁護士から連絡が来ただけで、すんなり話がまとまり、お給料も無事うけとることが出来ました。

サービスを利用してよかったです。(20代女性)
慢性的に人手不足の職場で、連日連夜夜遅くまで仕事を続けていたので、体調を崩してしまった…。

このまま続けると精神的にもおかしくなりそうで、会社にもいきたくないので、退職代行サービスを利用することを決めました。

申込をしたら、夜遅くでも連絡をもらえて、即日で退職の申し入れをしてくれました。一回も会社に行くことなく、すんなり退職出来てよかったです。(20代男性)

 

退職代行サービスを利用して失敗している人は、代行先の選び方によるものが大半です。

ごく一部の詐欺まがいのやばい業者を選ばない限りは問題は起きないと思いますが、公務員が利用できるところには限りがあったり、民間業者では皮弁行為にあたり対応できないことがあることをしっかり理解して利用をするようにはしてください。

 

退職代行サービスを利用してよかったという声のほうが多いです!

【7】退職代行は公務員(国家・地方)等でも使えるのか?民間だけ?

 

退職代行サービスの認知度は高まり、誤った情報が出回っていることもあるため、利用可能な職業についても触れておきたいと思います。

民間企業であれば退職願や退職届など一見面倒な退職手続きがあるため、代行サービスを使って簡単に職場を辞めたいという気持ちになる人も少なくないでしょう…。

コロナ禍のいま、上司から呼び出され、狭い会議室に閉じ込められて、何時間も引き止めの面談などをされたら正直しんどいですよね…。

まず、民間企業の各職種は、違法性のあるサービスを提供している一部の悪徳業者以であれば、依頼が可能です。

では、国家公務員や地方公務員などはどうなのでしょうか?

結論としては、市役所職員や学校の教員、準公務員の団体職員、警察官、消防士、自衛官などの公務員は、弁護士事務所の退職代行以外には相談しても対応できないはずです。

労働組合もNGなのかというと、これもNGです。憲法における団結権が無い職種は労働組合に加入できないためです。

【参考】総務省:公務員の労働基本権

 

もし公務員としてお勤めの方が退職代行を利用する際は、弁護士事務所による退職代行サービスをご利用ください!

【8】退職代行業者と労働組合、弁護士事務所による「代行」の違いは?

 

先に簡単に解説した、退職代行業者と弁護士事務所、労働組合による退職代行サービスの違いについても補足します。

 

まず、退職の手続きを代わりにしてくれるという点はどのサービスも一緒です。

 

一番の違いは、未払い賃金や残業代等の支払い請求などの交渉が可能か否かです。【未払い賃金とは(東京労働局より)】

 

 

未払い賃金の対象となる賃金

・定期賃金

・退職金

・一時金(賞与・ボーナス)

・休業手当(労基法第26条)

・割増賃金(労基法第37条)

・年次有給休暇の賃金(労働法第39条)

・その他法第11条に定める賃金に当たるもの

 

退職代行業者は、未払い賃金の交渉はできません。詳細は割愛しますが、弁護士法の第72条に定める皮弁行為に該当し、弁護士資格を持たない方が、報酬を得ることを目的とした仲介は禁止されています。

 

未払い賃金請求等の交渉がある場合は、多少代行費用が高まっても、弁護士事務所による代行サービスを利用することをおすすめします!

 

退職代行先の選択のポイントは『給与や残業代の未払い』等の賃金交渉があるかと考えるとシンプルです!

①退職代行業者

 

「退職代行専門業者」は、退職の連絡や手続きの代行、荷物の引き払い、備品の返却などを代行してくれる会社です。一般的に退職代行サービスというものです。

 

「退職代行業者」の中にも、顧問弁護士監修などの表記があることが大半ですが、適正適法な業務を行うための指導をしている顧問弁護士しているだけで、弁護士が代行業務を行っているわけではありません。(ひょっとしたら弁護士がしているところもあるかも知れませんが、稀であるはずです)

 

②弁護士事務所

 

「弁護士事務所」は、元々弁護士会に所属する法律のプロですから、労働問題の交渉等が可能です。(日本弁護士連合会

 

その分、代行専門業者より、費用としては高額になる傾向が高いです。

 

未払い賃金の交渉や有休休暇の未取得なども問題が発生している場合は、弁護士事務所が手掛ける退職代行サービスを利用したほうがスムーズでしょう。

 

その際は、給与明細、タイムカードや出勤簿のコピー、トラブルの内容が記されたメールのコピー、社長や上司との会話の録音などを、提出できるように事前に準備をしていてください。

 

③労働組合

 

「労働組合」は、労働組合法などから判断すると、そもそも皮弁行為という概念に接触しない為、違法性は低いです。

 

(労働組合が行う退職代行サービスは『日本国憲法第28条』及び『労働組合法』によって団体交渉が保証されていることから、違法ではないと解釈できます)

 

大切な部分は違法か否かというより、労働組合の退職代行手続きを行う方の専門性や実績が高いのかは、退職代行サービスの利用にあたり確認しておきたいポイントです!

 

※公務員の方については、民間や労働組合の退職代行ではなく弁護士事務所をご利用ください。(弁護士は、民間、公務員問わず本人を代理することが法令上可能です。

 

弁護士によるサービスが一番安心ですが、値段が多少高くなる傾向があります。用途に応じて、民間・労働組合・弁護士事務所を使い分けましょう。

【9】退職代行サービスはITや医療など様々な業界で利用者が増加

 

幅広い業界・職種で利用されるようになった退職代行サービスは、どのような職場で利用されることが多いのでしょうか?

 

一般的なサラリーマンはもちろん、以下の職場・職種での利用も実は多いようなのです。

 

また、製造業などの工場勤務、警備員などのガテン系の職場や、公務員や自衛隊などの利用実績もあるようです。

 

派遣先との契約関係があるから契約満了の半年先まで、退職を引き延ばされた…。退職代行で、すぐ辞められた!(システムエンジニア)

 

コロナでとにかく人手が足りないし、感染が怖い…。誹謗中傷を受けることにも疲れた…。(医療事務)

 

利用者が多い職種

①ITエンジニア(プログラマー)
IT業界ではSESや技術者派遣などと言われる客先常駐、アウトソーシングの仕事は派遣先と派遣元の契約関係、引継ぎの問題があり、退職が先延ばしになる傾向が高いようです。
②介護福祉・医療(看護師・医療事務)
介護福祉職や医療業界は万年人手不足のところが多く、後任や新規のスタッフが入職してこない為、ズルズルと退職が引き延ばしになることが多いようです。コロナウイルスによる人手不足や感染への恐怖心もあるようです…。
③保育士
保育園や幼稚園に勤める方も実は利用者が多いようです。元々激務でお給料が安いと言われていますが、保護者とのトラブル等も多いようです。また、担任制で働くことが多いため、一年単位で働くことが常識になっていることが退職代行の利用に繋がっているようです。
④水商売
夜の世界を辞める際にはトラブル等が起こるケースも少なくないようです。お給料やインセンティブの未払いなどの問題。また、売上が高く、沢山の指名客がついているホステスなどは、お客さんの連絡先のことや、次に勤めるお店との関係なども色々あるようですね…。
⑤営業職
理不尽な営業ノルマや、上司からのパワハラ、セクハラなどブラック企業体質な環境が今でも多いようです。ストレスやメンタルの不調などでやめたいと悩んでいる人が多いようです。

 

勇気を持って退職代行に依頼をしたら人生が豊かになった。プライベートも充実するようになったという方が多数いらっしゃいます!

【10】今すぐに辞めたい方向けに利用者数が多いランキング上位をまとめてご紹介

 

退職代行サービスは、需要の拡大に伴い、100社程度が存在するまでになりました。

 

一社ずつレビューを確認したり、記事を最後まで読んでいる時間がない人もいらっしゃるかもしれませんので、「いますぐにでも辞めたい人」向けに、「結局どこがいいのか?」をご説明します。

 

安心して利用できる業者のポイントまとめ

 

①サービスの利用者数、トラブルなく退職を出来た成功者数が多い。

 

②実際に使ってみた人の口コミや評判などに「良くない」などマイナス評価が少ない。

 

③体験談やレビューの中に「対応が良かった」「即日対応」してくれた等の書きこみが多い。

 

④サービス費用が相場である3万~5万円程度で、安すぎでも高すぎでもない。

 

時間がない方向けに、上記4点をすべてクリアしていて安心して利用できる退職代行先を紹介します!

 

ランキング上位の

退職代行会社の特徴

利用すべき人 名称
安心の労働組合。価格の安さ、専門性の高さから人気あり!

訴訟がなければこちらをおすすめ

退職代行SARABA

安心の労働組合。費用・専門性面でおすすめ度NO1

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退職代行ガーディアン

弁護士事務所が運営。未払いの給与なども弁護士が交渉。

残業未払いや有休等の交渉をして欲しい方

弁護士法人みやび退職代行

利用者実績NO1。創業18年の実績を持つ老舗。

給与などのトラブルがない人 ニコイチ

業界唯一の女性限定。男性には相談しにくい方。

給与などのトラブルがない方 わたしNEXT

 

上記の5社は、利用者の満足度が高く、退職代行の支援数も多いため、サービス利用を考えている方は、安心してご利用ください。

 

お給料や有休消化など会社とのトラブル解決までが必要な方は【弁護士法人みやび退職代行】の利用をおすすめします。

 

単純にすぐに辞めたいという人でしたら、【退職代行SARABA】&【退職代行ガーディアン】をおすすめします。歴史のある労働組合によるものですので、専門性も高く安心です。

 

また、『ニコイチ』『わたしNEXT』リーズナブルな価格人気です。

 

上記の5社は『代行実績数』『値段の安さ』『ユーザーの口コミ』の観点から見ても利用価値の高いサービスです。

【11】退職代行サービスを利用・利用したいと考える割合は25%超

 

大手人材人材会社が発表した「マイナビ 転職動向調査2020年版」の中でも退職代行についてのアンケートが盛り込まれており、利用経験あり・利用意向ありの合計は25.7%という高い数値になっていました。

 

退職代行サービスの利用(意向)理由は、「上司に退職意向を伝えるのが億劫」が最多で半数を超えた模様です。(以下マイナビ転職動向調査から転載)

 

最近は、セクハラ、パワハラ、モラハラなどの職場の人間関係などに悩む方だけでなく、延々と引き留めにあい、退職を2、3ヶ月引き伸ばしに合い次の転職先の入社に支障が出るなどの理由で退職代行を利用する人なども出てきているようです。

 

退職代行サービスは、少し面倒な事務的な手続きや、貸与品を返却、荷物を運び出しなどにおいても、支援をしてくれるところも存在しますので、職場でトラブル等があった際などにも重宝します。

 

 

 

4人に1名が利用あり・利用したいと考えるくらいメジャーなものになりつつあります!

【12】代行費用(料金)の相場は?

 

退職代行サービスの相場は、3〜5万円程度が大半です。

 

なお、代行費用(料金)の設定は、雇用形態などにより異なります。事前にいくつかの業者に見積もりを取ったり、当サイト等を活用して、比較をしてみてください。弁護士事務所などが手掛けるサービスでは、成功報酬型で、退職金や未払いの残業代の支払い交渉等をしてくれるものもあります。

 

また、代行費用(料金)の支払いは、クレジットカードや銀行振込などの利用が可能です。

 

最近、5000円、一万円ぽっきりなど激安や業界最安値をうたうものありますが、実績が少ないところの利用はあまりおすすめしません。

 

対応が遅い、専門知識がない、流れがわかりにくい、詐欺まがいで連絡が取れない等の失敗事例も確認されています。どんなサービスでも適性価格は存在します。

 

また、無料の代行サービスは、条件があります。転職エージェントサービスとして転職支援までを利用することがセットになっていることが大半です。

 

退職代行は、安ければ良いという訳ではなく、利用者実績が多くトラブルなどが起きていない所を利用するようにしましょう!

【13】退職代行サービス利用の流れ

 

退職代行サービスの多くは、Webサイトや電話、LINEから依頼するだけで簡単に利用できます。問い合わせのフォームに必要な情報をするだけで、申し込みが完了します。

 

例えば、「即日退社したい」、「離職票が必要」など、細かな要望にも応えてくれます。元々、設定されている代行費用を支払い、要望のすり合わせをすれば、代行会社が退職までの手続きを全て対応してくれます。

 

良くある質問としては、「引継ぎがあるのか」「訴えられることはないのか」「反対にあうことはないのか」など、リスクの部分を心配されることが多いですが、元々退職をすること自体は労働者の権利ですから、絶対とは言い切れませんが、そんなに心配をする必要はないでしょう。

 

第三者が入ることによって、会社側の引き留めにあう確率は減ると思います。(引き留めは、会社側の都合であり、そこにみなさんの責任はありません)

 

24時間受付対応している代行業者もあり、20代~30代の若者からを中心としたサラリーマンからの需要が増えています。

 

退職をすることは、『労働者側』権利です。自分で伝えるか、代行を伝えるかは別として、退職に対しての後ろめたさをそこまで感じる必要はありません。

【14】退職代行サービスのニーズが高まる背景

 

この退職代行サービスのニーズがここまで高まった背景は、大きく3つの理由があります。

 

①ブラック企業の体質で、辞めたくても辞められない

 

ブラック企業の中には、退職の意思を伝えると、「契約違反」と脅してきたり、次の担当者が決まるまでは辞めさせないなど、悪質な引き止めを受けることなどがあります。

 

本当に酷い環境では、退職を告げた途端、社長や上司から、理不尽にパワハラを受けることも少なくありません。

 

そのような対応を受け、精神的にどうにもならないときや、不当な処遇を受けるなどのトラブルを避けるために、退職代行サービスを利用する人が一番多いようです。

 

②何らかの理由で会社に出社できない、行きたくない

 

体調や精神的な問題などが重なり、出社が出来ない(したくない)という人が利用するケースも多いようです。

 

退職の理由が人間環境などである場合、出社をしたくないと考える気持ちはやはり強いですよね。

 

退職代行サービスは、自分の代わりに退職の手続きを全て行ってくれるのため、出社をする必要がありません。自宅にいながら、誰にも会うことなく、退職出来ることも利用者から評価を受けている理由です。

 

③(迷惑をかけるという気持ちから)退職の意思を伝えにくい

 

退職の話を伝えることに対しての後ろめたさを感じたり、退職後の組織への心配を抱く方など、責任感に押しつぶされるような自己犠牲型の性格の人も、サービスを利用する傾向が高いようです。

 

「今までお世話になった会社や先輩、同僚に対して申し訳ないという気持ち」や「自分が退職することによって迷惑を掛けることが不安」など、会社や仲間を気遣って退職の話を切り出せない人が増えてきているようです。

 

でも、退職を切り出しにくいからといって、会社を辞めないという選択肢を選択するような余裕はなく、他者の力を借りて退職ができる代行サービスを利用して退職をするようです。

 

どうにもならない時は我慢する必要はないと思います。サービスを利用して、新たな環境で心機一転スタートしてみてはいかがでしょうか?

【15】退職代行サービスを選ぶ際のポイント(注意点)

 

「代行の料金(費用)」だけにどうしても目が行きがちになりますが、退職代行サービスを選ぶ際は、価格の安さだけでなく、「専門性」、「実績」、「サポート体制」などにも着目して、検討するようにしてください。(正直、どこに依頼をしたとしても金額差はあまり大きくありません)

 

上記、4点に着目して、トラブルに繋がったり、失敗をしないように注意してください。(利用者の体験談なども参考にするとよいかも知れません。)

 

(最終的なご判断は、しっかりと見積もりやサポート内容の確認をした上で行って頂けるようお願い致します)

 

退職代行サービスを決める際は、『適切な相場』+『実績』で決定することをおすすめします。

【16】退職代行サービスの支払いは銀行振り込みもしくはクレジットカード決済が基本

 

退職代行サービスを利用する際の支払い方法はクレジットカード決済や銀行振り込みが一般的です。

 

退職代行サービスの運営会社によりますが、VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブなどが利用できることが多いです。

 

クレジットカード決済のほうがネット上で簡単に支払い手続きが済ませられるため、そちらを利用する人のほうが多いようですが、銀行振込を利用する際には、振込明細の画像があるとスムーズです。

 

営業時間外で入金が翌日などになってしまう場合でも画像があれば即日で対応して頂ける代行サービスもあります。

 

退職代行サービスの支払い方法はクレジットカード決済もしくは銀行振り込みが大半です。

【17】信頼度と利用料金が伴った退職代行サービスの比較と口コミ

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■退職代行SARABA(サラバ)

口コミや人気度・評判:★★★★★

 

退職代行SARABA」は、労働組合が運営する退職代行サービスです。

 

労働組合であるため、団体交渉権があります。労働組合が手掛けるサービスの中では価格がリーズナブルであるため、安心して利用できる一社です。

 

安心感と価格面のバランスが良いため、利用者実績も1、2を争う人気サービスです!(当サイトの調べでは利用実績No1でした)

 

弁護士事務所に交渉を依頼すると費用が高額になることもありますが、「退職代行SARABA」は一律費用で対応が可能です。

 

労働組合による退職代行でもリーズナブルです。安心して利用できますね!

口コミ・評判

【Good】申し込み後すぐに連絡が来て、手続きを即座に実施してくれた。会社のひきとめが強く、なかなかやめられなくて困っていたので、利用して良かったです。ようやく心が楽になりました。
【Good】値段が安かったため、多少心配がありましたが、しっかりと退職まで手続きをすることが出来た。労働組合ということもあって安心して利用できまました。
【Good】退職代行を使うことがクズとか逃げとか思い込んでいたが、使ってよかった。いざ会社を退職してみて思うことは、今までいた会社は本当におかしかったことがようやくわかった。
【Good】遅い時間帯に申し込みをしたですが、すぐに対応してくれました。やりとりも丁寧で満足です。 お給料の未払い分の交渉がかなりあったため、依頼したかったのだが、そこまでは対応ができないような感じの対応だった。
【Bad】担当者の方のやり取りが少し事務的だったことが少し残念。
【Bad】とても忙しそうな感じだった。無事辞められたから利用したことは後悔していないです。
利用料金(正社員) 24,000円(税込)
利用料金(アルバイト) 24,000円(税込)
専門性 ★★★★★
実績 ★★★★★
サポート体制 ★★★★★

■退職代行ガーディアン

口コミや人気度・評判:★★★★★

 

退職代行ガーディアン』は、東京労働経済組合が運営する退職代行サービスです。

 

運営元が労働組合なので違法性なく安心して退職の手続きを代行することが出来ます。

 

退職代行サービスは一般企業が運営している場合が大半ですが、退職代行ガーディアンは運営元が労働組合である点が特徴です。

 

朝日新聞や財形新聞などのメディアにも多数取り上げられており、一般の代行会社が提供する退職代行サービスと同水準の安さで、弁護士事務所レベルの確実性、合法性を備えたサービスを受けることできます。

 

24時間365日即日即時対応頂けるのに、料金は一律で追加も費用なしです。

 

トラブルなく、安心・確実で今すぐ会社を辞めることが出来ます。

 

引きとめに合っている人やなかなか会社を辞められず困っている人はぜひご利用ください!

 

価格面、労働組合が運営する安心感などから総合的に判断するとおすすめ度NO1です!

口コミ・評判

【Good】仕事を辞めたくてもなかなか辞められなかったが、依頼をしたところ退職の手続きが進んだ。1週間ちょっとで無事円満に退職できました。
【Good】職場が人手不足で、代わりの人がいないため、退職することが悪いことのような考えを持っていたのですが、勇気を持ってサービスを利用して良かったです
【Good】今の職場が普通ではなかったのかが、辞めてみてわかりました。体をこわさなくて良かったです。 利用金もリーズナブルでスムーズに退職まで手続きが出来た。
【Good】スピーディに対応をして頂け、やり取りもとても丁寧でした。気持ちよく次の職場に転職出来ました。
【Good】労働組合というお堅い印象の組織が運営していたため、対応が遅いのではと少し心配があったのですが、真逆でした。すぐに手続きをしてくれ、即日で退職することが出来ました。
【Bad】自分で会社に連絡をしなくても良いという話だったが、突然連絡が来て、結局会社に連絡をして欲しいと連絡が来た。任せた意味を感じなかった。
利用料金(正社員) 24,800円(税込)
利用料金(アルバイト) 24,800円(税込)
専門性 ★★★★★
実績 ★★★★★
サポート体制 ★★★★★

■退職代行ニコイチ

口コミや人気度・評判:★★★★★

 

退職代行ニコイチ』は非常に歴史がある業界の老舗企業です。

 

あまり知られていませんが、実は日本で初めて退職代行サービスをスタートさせたのは「退職代行ニコイチ」です。

 

退職代行の実績は17年。退職代行数として、40,000件以上の実績があるため、安心してサポートを受けることが出来ます。4万件程度の支援をする中でも退職代行の成功率は100%です。

 

固定の費用で、退職手続きが丸投げOKなところも人気の理由で、会社からの貸与物の返却などもすべて代行をして頂けます。

 

代行費用は、雇用形態に関わらず一律ですので、費用面の心配をすることなく依頼をすることが出来ます。

 

退職代行の老舗的な存在で安心です。費用がリーズナブルなところも嬉しいですね!

口コミ・評判

【Good】会社への連絡をすぐにしてくれて素早い対応だった。申込から3日で円満退社でした。自分で退職の意思を伝えるよりも、スムーズに退職出来ると思います。
【Good】地方に住んでいるため、遠方からでも利用が出来たことは良かった。業務の引継ぎなどもほとんどない状態で退職出来たことが一番うれしい。
【Good】人手不足の職場で会社に迷惑がかかると思ってずっと無理して働いていたが、体調を壊しそうだったのでサービスを利用した。辞めてみて思うことは会社に洗脳されていたんじゃないかと思うくらい、違法性のある働き方をしていたと思う。辞めてよかったです。
【Good】費用もリーズナブルで、スタッフの対応も丁寧だった。満足度の高いです。
【Bad】細かく対応をしてくれたが、スタッフさんの対応が少し事務的だった。
【Bad】クレジットカード払いの手数料が利用者側にかかるのは残念でした。
【Bad】弁護士が手続きをするのではないらしく、残業代の交渉等は出来ないとしった。
利用料金(正社員) 27,000円(税込)
利用料金(アルバイト) 27,000円(税込)
専門性 ★★★★☆
実績 ★★★★★
サポート体制 ★★★★☆

■弁護士法人みやびの退職代行サービス

口コミや人気度・評判:★★★★★

 

弁護士法人みやびの退職代行サービス』は、弁護士事務所の退職代行サービスです。退職代行サービスの大手であり、弁護士が直接対応してくれることから安心感があります。

 

弁護士事務所と聞くと、相談する際に敷居が高いイメージがあるかも知れませんが、弁護士法人みやびは退職代行大手だけあり、退職に悩まれている方でも気軽に依頼できるところが人気です。

 

弁護士が手掛ける退職代行ならではの特徴があり、一般の代行サービス業者にはできない、未払いの残業代や給与の交渉、退職金の請求などが可能です。

 

給与交渉などの、オプション費用は着手金なしの成功報酬ですので、在籍中にそのようなトラブルがあった方などは、ぜひ弁護士法人みやびに相談をしてみてください。

口コミ・評判

【Good】ブラックな会社だから電話来たり、家きたりしないかとか。色々考えてたら寝れなかった。退職代行終わった。あっという間だった。滞納があったお給料も受け取ることが出来てホッとしています。
【Good】思っている以上に簡単に退職できた。公休を挟んで2日後に退職、もちろん次の日から出勤しなくても良かった。
【Good】私が勤務会社はブラック企業ランキングにも頻繁に名前がでる会社であったため、弁護士事務所の退職代行サービスを使うことにしました。結果的に揉めることなく退職することが出来ました。
【Good】一般的な退職代行会社よりも費用が少し高い。安心料と考えれば許容範囲。
【Bad】しいていえば、書類などの郵送費用が別途かかった位でしょうか。総じて満足です。
利用料金(正社員) 55,000円(税込)
利用料金(アルバイト) 55,000円(税込)
専門性 ★★★★★
実績 ★★★★☆
サポート体制 ★★★★★

■退職代行Jobs(ジョブズ)

口コミや人気度・評判:★★★★★

 

退職代行Jobs』は、顧問弁護士によるアドバイスが受けられる退職代行専門会社です。

 
合同労働組合ユニオンジャパンとの連携により、団体交渉権による交渉が可能です。

 

退職専門会社だけあって、24時間365日、即日即時対応して頂けるところも利用者からすると嬉しいところです。

 

利用料金の支払いはクレジットカード以外にも現金での後払いもOKです。(簡単な審査あり)

 

朝日新聞、読売新聞をはじめとしたメディアに多数掲載されており、おすすめ度、安心度の高い一社です。

 

顧問弁護士監修の退職届テンプレート(記入見本つき)も料金に含まれています。

 

料金面、口コミ等の評判のバランスがとても良いです!

口コミ・評判

【Good】申し込みをしてから、連絡が早く、スムーズに退職することが出来た。対応も丁寧だったので、利用して良かったです。
【Good】スタッフの対応は非常に丁寧で、安心して退職の手続きが出来た。心理的に追い込まれていて、退職することが悪いことみたいな勘違いをしていたが、退職してみると、前の会社は普通ではなかっと思える。辞めてよかった。
【Good】料金もわりと安く、対応も丁寧。自分で退職の意思を会社に伝えたら、引継ぎをしてからと言われ、2か月位かかりそうだった。代行を依頼したら2週間程度で退職できた。
【Good】カウンセリングなどの特典が付いているのに、キャンペーンもあり、非常にリーズナブルに退職代行のサービスが利用出来た。
【Bad】24時間対応と記載があるのに、深夜に申し込んだら、翌朝に連絡が来た。
【Bad】弁護士監修とはなっているものの、手続きをするのは弁護士ではないため、未払いの残業代や退職金交渉等は出来ないと、説明を受けてから知った。(特に交渉は必要なかったため特に問題はありませんでしたが…)
利用料金(正社員) 27,000円+※2,000円(税込)※交渉が必要な場合
利用料金(アルバイト) 27,000円+※2,000円(税込)※交渉が必要な場合
専門性 ★★★★☆
実績 ★★★★☆
サポート体制 ★★★★☆

■わたしNEXT 女性専用退職代行サービス

口コミや人気度・評判:★★★★☆

 

わたしNEXT』は退職代行サービスとしては珍しい女性に特化したサービスです。

 

わたしNEXTのサービスの特徴は、女性をターゲットに絞った作りであり、女性が抱える悩みに寄り添えるのが強みです。女性スタッフが対応してくださるので、男性には話しにくいことや相談等も気軽にできるところが嬉しいですね。

 

女性同士だからこそ理解できることも多数あるでしょう。満足度のアンケートでも98%以上の方が大変満足としています。朝日新聞や日本経済新聞、週刊女性などのメディアにも多数取り上げられています。

 

女性が選ぶ退職代行サービスランキングでは、『女性が選ぶNO1』、『顧客満足度NO1』、『対応スピードNO1』の三冠を達成しているようです。

 

また、女性が「次へ」行けるよう退職を徹底サポートするのはもちろん、転職サポートも充実しています。転職サポートでは、転職が成功した際に「転職お祝い金」を最大5万円プレゼントしているようですので必要に応じてお気軽にご相談ください。

 

口コミ・評判

【Good】LINE等で気軽に連絡が出来、レスポンスがとても早かった。職場にストレスを感じていたため、利用して良かった。1週間弱で円満に退職できました。
【Good】職場での人間関係で退職代行を使用したため、スタッフが女性というところが嬉しかった。同性ではないと話しにくいこともあるので…。満足度は高いです。
【Good】転職支援を手掛けるエージェントを紹介してもらい、支援金を受け取ることが出来たので、代行費用は実質タダになったし、転職も出来た。退職の意思は自分で伝えることが普通だと思っていたけれども、サービスを利用したほうが簡単で、確実だと感じた。
【Bad】弁護士ではないため、残業代や未払い賃金などの交渉は積極的ではないと言っていた。
【Bad】スタッフさんの対応が時折、事務的に感じることもあった。忙しかったのかな?TOTALすると良かったです。
利用料金(正社員) 29,800円(税込)
利用料金(アルバイト) 19,800円(税込)
専門性 ★★★★☆
実績 ★★★★☆
サポート体制 ★★★★★

■男の退職代行

口コミや人気度・評判:★★★★☆

 

男の退職代行』は、男性専門の退職代行サービスです。

 

20代、30代の向けの調査では、顧客満足度や対応スピードなどの項目で、評価No1を複数取得しています。

 

退職の話や職場のトラブルを相談するときには、男性スタッフのほうが気楽でよいという方は利用をおすすめします。

 

創業15年の企業であることも安心ですね。

 

労働組合による退職代行サービスです。男性スタッフに相談したい事情がある方向けです!

口コミ・評判

【Good】長年勤めたアルバイト先で職場とのトラブルがあったため、退職代行を利用したが、料金が安くて良かった。
【Good】転職支援を手掛けるエージェントを紹介してもらい、支援金を受け取ることが出来たので、代行費用は実質タダになったし、転職も出来た。
【Good】LINE等で気軽に連絡が出来、レスポンスがとても早かった。
【Bad】転職支援も活用してみたが、他の人材紹介会社を紹介されるだけで、あまり役に立たなかった。
【Bad】弁護士ではないため、残業代や未払い賃金などの交渉は積極的ではないと言っていた。
利用料金(正社員) 26,800円
利用料金(アルバイト) 19,800円
専門性 ★★★★☆
実績 ★★★★☆
サポート体制 ★★★★☆

 

当ページは、掲示板、口コミサイト、SNS投稿などによって情報を調べ、ランキングしています。情報の正確さについては、万全を期しておりますが、情報の全てに関して保証するものではありません。最終的な確認は各自でお願い致します。会社とのトラブルを抱えている場合には厚生労働省管轄の都道府県労働局や以下の窓口などもご利用ください。

厚生労働省:総合労働相談コーナー
東京都労働相談情報センター

 

 

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