新卒就活でランキング上位のホワイト・隠れ優良企業の探し方。みんなが知らない中小も視野に

新卒枠の就活でホワイト・隠れ優良企業を探したい!みんなが知らない優良中小企業や準大手企業などの探し方!

 

2023、2024年卒の大学生、大学院生、短大生、専門学校生など新卒採用枠で、就活をする方も、準備やスタートの時期に差し掛かって来ています。

 

新型コロナウイルス問題を受け、2021年、2022卒の就活は、就職氷河期の再来などと言われ、一気に買い手市場のマーケットになってしまいました。

 

先輩達からも『選考の予定がなかなか組まれないので、厳しい』『夏の時期でも、内定が決まらなくてやばい』等と、ネガティブな話を聞いている人も多いようです。

 

そのような厳しい状況下で、超大手企業ではなくても構わないから、安定して働きやすい準大手企業やホワイトな労働環境の企業で勤務をしたいという人も増えてきています。

当記事では、信頼を置ける機関が発表しているホワイト企業ランキングなどをもとに、隠れたニッチ企業の探し方やその際に役立つ就活系のサービスをご紹介いたします。

目次

 

【1】どのように誰も知らない隠れた・ニッチな優良企業を探すのか?

 

【2】認定マークなどが多いホワイト企業ランキングTOP100

 

【3】2021年年度版 新卒で入りたい一流ホワイト企業TOP100

 

【4】学生が知らない優良企業 ランキング(商社、メーカーなど)

 

【5】みんなが知らない準大手・中小も視野に入れることをおすすめ

 

【6】就活が不安な方、選考の対策や相談をしたい方

  

【7】コロナ化の厳しい就活では何から準備するべき?

 

【8】隠れた優良企業やみんなが知らない中小企業を探すにはサービスの使い分けが必須⁈

 

【9】ホワイト企業探しに役立つ就活サイト・エージェントまとめ

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』がホワイト企業の探し方や、準備の段階から就活の終盤戦まで、活用できる就職情報サイトやアプリ等のサービスの特徴や就活生からの人気度や評判をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】Yahoo!ニュース ローリエプレス(エキサイト)、他

【1】どのように誰も知らない隠れた・ニッチな優良企業を探すのか?

 

まず初めに、ホワイト企業やニッチな優良企業をどのように探すのかを解説致します。

前提として、「ホワイト企業」の定義はあいまいなため、公的機関などのランキングは存在してはおりません。

労働時間や報酬条件、平均勤続年収、休暇の取得率、平均年収など何らかの基準を設けないとランキング化も難しいため、この後いくつか信頼できそうな機関のランキングもご紹介しますので、以下の方法で企業を探す際に参考にしてください!


隠れた優良企業を検索する際は、マイナビ、リクナビなどの就活系のメジャーサービスを見ているだけでは、不十分です。

 

求人サイトは、基本的には広告費を支払うスポンサー企業以外は掲載をされません。つまり、掲載企業は広告主というだけで、優良企業という訳ではありません。

 

①四季報に掲載されている企業や各企業のHPへの問い合わせ

 

リクナビやマイナビなどの就職ナビサイトに掲載されている情報だけでは、隠れた優良企業を探せないこともあります。

 

具体的な探し方としては、就職四季報やニュース、経済誌、経済産業省が実施している『グローバルニッチトップ企業100選(新GNT企業100選)』等を確認して、自らHPへ問い合わせをしていきましょう。

 

求人を募集している確率は決して高くはありませんが、ライバルも少ないため、社員募集中の会社と出会うことが出来れば、優良企業に入社できる可能性が高まるはずです。

 

就活四季報の詳細説明はこちら

 

②就職支援エージェントと言われる就職支援先から紹介を受ける

 

就職・転職支援エージェントのビジネスモデルは、中小やベンチャー企業としては活用のメリットが実は高いのです。

 

エージェントのビジネスモデルは、求人募集は原則無料で、求職者が入社をした場合にマージンを支払うような形式になっています。

 

1、2名を厳選して採用する際には、前払いのナビサイトではなく、リスクが少ないエージェントを活用する企業が増加しています。

※エージェントもビジネスとしてサービスを提供している点は理解した上で相談に行くようにして下さい。自社の保有求人ではないと推薦は受けられません。

 

自分でも検索しながら、非公開求人を保有している就職支援エージェントにも相談に行くことが一番の近道です。

【2】認定マークなどが多いホワイト企業ランキングTOP100

 

次は、いくつかのデータをご覧いただきます!

 

以下は、『一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構』の調査データです。

 

厚生労働省がスタートさせた『安全衛生優良企業公表制度』に関連する事業などを委託されています。

 

厚生労働省の『くるみん』、『えるぼし』や経済産業省の『健康経営優良法人認定制度』等の認定企業等が中心になっているようです。

 

これは、国の認定制度等をクリアしている企業などをランキング化したものですね!

※https通信のHPのみをリンクしています。

 

ホワイト企業の基準を何におくかによってもランキングは異なりますが、一つの参考にしても良いかもしれませんね!

 

ランキング基準

①取得マーク数が多い※1

②月平均残業時間が少ない※2

③平均の法定時間外労働60時間以上の労働者の数が少ない※2

④新卒者の採用・定着状況(前年度)-離職者数が少ない※2

⑤36協定の上限(特別条項を含む)が小さい※2

⑥平均有給取得率が多い※2

NO 企業名
1位 東日本電信電話株式会社
2位 サントリーホールディングス株式会社
3位 株式会社常陽銀行
4位 株式会社丸井グループ
5位 コニカミノルタ株式会社
6位 イオン株式会社
7位 セイコーエプソン株式会社
8位 株式会社朝日新聞社
9位 田辺三菱製薬株式会社
10位 喜多機械産業株式会社
11位 株式会社ニコン
12位 リコーリース株式会社
13位 社会福祉法人正和会
14位 アフラック生命保険株式会社
15位 株式会社クレスコ
16位 株式会社岩手銀行
17位 住友商事株式会社
18位 社会福祉法人美芳会
19位 株式会社千葉銀行
20位 リコージャパン株式会社
21位 株式会社山陰合同銀行
22位 株式会社横浜銀行
23位 三菱商事株式会社
24位 株式会社北洋銀行
25位 株式会社第四銀行
26位 株式会社東邦銀行
27位 大日本住友製薬株式会社
28位 株式会社池田泉州銀行
29位 株式会社リコー
30位 株式会社荘内銀行
31位 エムケー精工株式会社
32位 スミセイ情報システム株式会社
33位 株式会社佐賀銀行
34位 株式会社ローソン
35位 リコーITソリューションズ株式会社
36位 アクサ生命保険株式会社
37位 YKKビジネスサポート株式会社
38位 株式会社埼玉りそな銀行
39位 MS&ADシステムズ株式会社
40位 総合メディカル株式会社
41位 株式会社ISTソフトウェア
42位 株式会社北越銀行
43位 株式会社メタテクノ
44位 株式会社群馬銀行
45位 株式会社北陸銀行
46位 コスモ石油株式会社
47位 株式会社日本総合研究所
48位 TIS株式会社
49位 日本ユニシス株式会社
50位 株式会社京都銀行
51位 エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社
52位 YKK株式会社
53位 株式会社三井住友銀行
54位 株式会社エス・ディ・ロジ
55位 株式会社高知銀行
56位 株式会社アバールデータ
57位 北陸電力株式会社
58位 株式会社りそな銀行
59位 コネクシオ株式会社
60位 ドコモ・システムズ株式会社
61位 株式会社野村総合研究所
62位 SCSK株式会社
63位 JFEシステムズ株式会社
64位 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
65位 株式会社NTTドコモ
66位 日本電気株式会社
67位 レンゴー株式会社
68位 伊藤忠商事株式会社
69位 株式会社ジュピターテレコム
70位 富士通株式会社
71位 沖電気工業株式会社
72位 ソフトバンク株式会社
73位 株式会社プラザ企画
74位 株式会社百十四銀行
75位 株式会社富士通マーケティング
76位 ヒューリック株式会社
77位 株式会社豊田自動織機
78位 住友電気工業株式会社
79位 アビームコンサルティング株式会社
80位 第一三共株式会社
81位 三菱HCキャピタル株式会社(旧UFJリース)
82位 豊田通商株式会社
83位 丸紅株式会社
84位 株式会社東和銀行
85位 富士ゼロックス株式会社
86位 株式会社堀場製作所
87位 株式会社髙島屋
88位 静銀ビジネスクリエイト株式会社
89位 社会福祉法人平鹿悠真会
90位 社会医療法人仁寿会
91位 株式会社日豊ケアサービス
92位 学校法人平成学園
93位 株式会社シニアライフアシスト
94位 株式会社ニラク
95位 オリックス・ビジネスセンター沖縄株式会社
96位 中外製薬株式会社
97位 小浜信用金庫
98位 名古屋眼鏡株式会社
99位 株式会社たまゆら
100位 第一生命保険株式会社

 

皆さんが知っている企業以外にも認定を受けている会社は沢山あります!

【3】2021年年度版 新卒で入りたい一流ホワイト企業TOP100

 

もう一つ、別の機関が格付けをしているホワイト企業のランキングをご紹介します。

ホワイト企業総合研究所という機関が発表していたランキングで、厚労省統計情報・白書、各企業のIR情報、その他様々な調査会社などをもとに算出しているようです。

職場環境、WLB、給与・福利厚生、成長環境、事業見通し、財務指標などが指標になっております。

 

NO 企業名 業界 業種
1位 グーグル合同会社 IT WEBサービス
2位 Facebook Japan株式会社 IT WEBサービス
3位 三菱商事株式会社 商社 総合商社
4位 三井物産株式会社 商社 総合商社
5位 サントリーホールディングス株式会社 メーカー 食品・飲料
6位 三井不動産株式会社 不動産 デベロッパー
7位 マスワークス合同会社 IT WEBサービス
8位 三菱地所株式会社 不動産 デベロッパー
9位 特許庁 官公庁 省庁
10位 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ サービス 人材サービス
11位 旭化成株式会社 メーカー 化学・薬品
12位 伊藤忠商事株式会社 商社 総合商社
13位 味の素株式会社 メーカー 食品・飲料
14位 ヴイエムウェア株式会社 IT WEBサービス
15位 freee株式会社 IT WEBサービス
16位 株式会社セールスフォース・ドットコム IT WEBサービス
17位 中外製薬株式会社 メーカー 医薬品
18位 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 IT WEBサービス
19位 日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社 IT SIer
20位 株式会社Colorkrew IT SIer
21位 住友商事株式会社 商社 総合商社
22位 株式会社マンダム メーカー 日用品
23位 株式会社フューチャーブレーン サービス 美容
24位 Apple Japan合同会社 IT ハードウェア
25位 株式会社アシスト IT SIer
26位 株式会社アークシステム IT SIer
27位 旧株式会社リクルート住まいカンパニー 不動産 不動産賃貸
28位 アステラス製薬株式会社 メーカー 医薬品
29位 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社(P&G) メーカー 日用品
30位 トヨタ自動車株式会社 メーカー 自動車・輸送用機器
31位 株式会社リクルート サービス 人材サービス
32位 昭和シェル石油株式会社 インフラ エネルギー
33位 シスコシステムズ合同会社 IT 通信
34位 第一三共株式会社 メーカー 医薬品
35位 株式会社VOYAGE GROUP メディア 広告
36位 イグニション・ポイント株式会社 サービス コンサルティング
37位 トヨタファイナンシャルサービス株式会社 金融 クレジット・信販
38位 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 金融 資産運用
39位 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 サービス コンサルティング
40位 三井不動産レジデンシャル株式会社 不動産 不動産賃貸
41位 株式会社クリエイトラボ サービス その他サービス
42位 三菱地所リアルエステートサービス株式会社 不動産 不動産賃貸
43位 ライオン株式会社 メーカー 日用品
44位 エクスペディアホールディングス株式会社 IT WEBサービス
45位 プリモ・ジャパン株式会社 小売り アパレル
46位 スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 サービス フードサービス
47位 エミレーツ航空会社 サービス 航空
48位 日本たばこ産業株式会社(JT) メーカー 食品・飲料
49位 旭化成メディカル株式会社 メーカー 医療機器
50位 東京海上日動火災保険株式会社 金融 損保
51位 プルデンシャル生命保険株式会社 金融 生保
52位 ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド サービス コンサルティング
53位 ブルームバーグ・エル・ピー IT WEBサービス
54位 株式会社grooves サービス 人材サービス
55位 オルビス株式会社 メーカー 日用品
56位 日本郵船株式会社

サービス

物流
57位 KDDIプリシード株式会社 サービス 通信
58位 株式会社ミリアルリゾートホテルズ サービス ホテル
59位 日本新薬株式会社 メーカー 医薬品
60位 JICAボランティア 団体 非営利団体
61位 Sansan株式会社 IT WEBサービス
62位 井上特殊鋼株式会社 商社 金属
63位 帝人株式会社 メーカー 繊維
64位 アプコグループジャパン株式会社 メディア PR
65位 株式会社リクルートスタッフィング サービス 人材サービス
66位 ブラザー工業株式会社 メーカー 事務機器
67位 電源開発株式会社 インフラ エネルギー
68位 アサヒビール株式会社 メーカー 食品・飲料
69位 東急不動産株式会社 不動産 デベロッパー
70位 旧株式会社リクルートキャリア サービス 人材サービス
71位 株式会社デンソー メーカー 自動車部品
72位 双日株式会社 商社 総合商社
73位 株式会社ダイナム エンタメ アミューズメント
74位 株式会社丸井 小売 百貨店
75位 出光興産株式会社 インフラ エネルギー
76位 旧株式会社リクルートライフスタイル IT WEBサービス
77位 株式会社ユーザベース IT WEBサービス
78位 ビッグローブ株式会社 サービス 通信
79位 豊田通商システムズ株式会社 IT SIer
80位 トヨタ車体株式会社 メーカー 自動車
81位 株式会社遊楽 エンタメ アミューズメント
82位 一般財団法人電力中央研究所 団体 社団・財団
83位 株式会社宮崎銀行 金融 銀行
84位 東京海上日動安心110番株式会社 金融 損保
85位 株式会社マルハン エンタメ アミューズメント
86位 日本テレビ放送網株式会社 メディア 放送
87位 株式会社ファインドスター サービス その他サービス
88位 兼松株式会社 商社 総合商社
89位 三菱ガス化学株式会社 メーカー 化学・薬品
90位 フェデラルエクスプレスジャパン合同会社 サービス 物流
91位 日本紙パルプ商事株式会社 商社 繊維・紙・パルプ
92位 裁判所 官公庁 省庁
93位 アバナード株式会社 IT コンサル
94位 カタール航空 サービス 航空
95位 株式会社アレフ サービス レストラン
96位 キリンビール株式会社 メーカー 食品・飲料
97位 株式会社リブ・コンサルティング サービス コンサルティング
98位 任天堂株式会社 エンタメ ゲームソフト
99位 ヤマハ株式会社 メーカー 総合電機
100位 学校法人明治大学 サービス 教育

【参考】ホワイト企業総合研究所:ホワイト企業ランキング 【2021年年度版】新卒で入りたい一流ホワイト企業TOP100


先述のランキングと一致する企業もあれば、異なる企業もランクインしてます。

結局は、何を基準にしてホワイトとするかによって変わってくるわけです。
 

先のほどのランキングに入っている企業もあれば、まったく別の企業もありますね!

【4】学生が知らない優良企業 ランキング(商社、メーカーなど)

 

次は、学生の皆さんは知らないかも知れないけれども、筆者として優良企業に感じる企業を参考までに5社ご紹介します。

 

下記がTOP5というわけではなく、皆さんが知らない会社でも優良企業は存在するということを理解するためにご覧ください。

 

有価証券報告書などで売上や利益、平均年齢や平均年収などが確認出来る上場企業(Wikipediaへリンク)のみで5社をチョイスしてみました。

 

以下は、筆者の主観的な部分もありますが、東証1部に上場しながらも学生のみなさんは知らない人が多いであろう隠れた優良企業の一覧です!

 

隠れた優良企業例1

 

【企業名】株式会社ディスコ

 

【事業内容】半導体、電子部品向け切断・研削・研磨装置メーカー世界首位。

 

【従業員数】3,863人(連結)

 

【平均年齢】37.8歳

 

【平均年収】9,450千円

 

隠れた優良企業例2

 

【企業名】日清紡ホールディングス

 

【事業内容】自動車用ブレーキ摩擦材トップメーカー、化学品やエレキ事業も展開

 

【従業員数】22,085人(連結)

 

【平均年齢】44.9歳

 

【平均年収】7,510千円

 

隠れた優良企業例3

 

【企業名】日本光電工業株式会社

 

【事業内容】医用電子機器専門メーカー。世界首位の脳波計やAEDにも強み。

 

【従業員数】5,357人(連結)

 

【平均年齢】41.0歳

 

【平均年収】8,550千円

 

隠れた優良企業例4

 

【企業名】エア・ウォーター株式会社

 

【事業内容】産業ガスメーカー2位、医療用酸素で首位。

 

【従業員数】18,211人(連結)

 

【平均年齢】43.5歳

 

【平均年収】6,870千円

 

隠れた優良企業例5

 

【企業名】古河機械金属株式会社

 

【事業内容】土木機械メーカー。削岩機は国内首位。高純度金属ヒ素は世界シェア首位。

 

【従業員数】2,755人(連結)

 

【平均年齢】46.0歳

 

【平均年収】7,740千円

 

あわせて読みたい

【5】みんなが知らない準大手・中小も視野に入れることをおすすめ

 

大手人気企業ばかりがホワイトな環境という訳ではありません。

知名度や平均年収が高いことなどで目が行きがちではありますが、社内での地位合争い、学歴フィルタ、派閥、競合他社との厳しい競争など、ストレスやプレッシャーなどがかなり強くかかるような環境も存在します。

その社名を公表することは控えますが、先ほどのランキングの中の会社であったとしても、あなたの性格や特徴、能力等によっては、ホワイドどころか結果的にブラックに近しいような働き方になるような事も無くはありません。

シンプルに考えて、周りのレベルについていけなければ、地獄のような日々が待っています。

内定はゴールではなく、あくまでようやくスタートラインです。

大手企業に行けばそこからの競争が待ち受けていることは忘れないでください!

準大手や中小企業のニッチでシェアNO1のBtoBメーカーなどは安定している超ホワイトな職場が割と多かったりします。

そんな情報を知りたい方や隠れた優良企業探しを誰かに手伝って欲しいと思う人は、この後ご紹介する就職支援サービスや就活サイトなどを参考にしてください!

 

【6】就活が不安な方、選考の対策や相談をしたい方

 

コロナウイルスの影響もあって就活が厳しいと聞いていて、不安がある方。

 

キャリアセンター等の支援が受けにくく、就職相談や選考対策等が出来る先を見つけている方はぜひ当記事の監修を手掛ける就プラをご活用ください!

 

就プラ」は、過去3万人以上の就活生の支援を手掛けてきた就活生向けのフリースペースです(現在は感染症予防の観点もあり、オンラインでの支援を推奨しています)

 

当ページ等の監修も手掛けており、現役の人事責任者がフリースペースの運営をしているところが特徴です。

 

 

利用登録はこちら

 

就職相談、ESの添削、模擬面接、自己分析、グループディスカッション等の対策セミナーなど、就活に必要な支援をすべて無料で受けることができます。

 

現役の人事責任者による実践的なアドバイスが何と無料です!過去3万人以上が利用しています!

【7】コロナ化の厳しい就活では何から準備するべき?

 

それでは、就職活動でしなければいけないこと、前準備や就活解禁後、いつくらいの時期に、具体的に何をしなければいけないのでしょうか?

 

それでは、就職活動でしなければいけないこと、大学1、2年生から出来ることや前準備、3年生のタイミング、就活解禁後、いつくらいの時期に、具体的に何をするのかを一緒に確認していきましょう。

 

 

■大学1、2年次にすべきこと

・長期インターンシップに参加する

・部活動、サークルなど目標を定めて、仲間とともに成長出来るような経験を積む

・資格取得や語学力向上などスキルアップに励む

・語学留学や海外旅行等で、異なる価値観や文化に触れる

・アルバイトなどで社会人と接する機会やお金を稼ぐ厳しさを知る

・他大学や他学部など、交流範囲を広げる

・需要が高まっているプログラミング等の経験を積んでみる

▼さらに詳しく
大学生・院生が家・在宅で出来るおすすめのインターン(アルバイト)。コロナでも稼げる仕事。コロナに負けるな!

短期・長期(有給)のインターンシップ先を探す際に役立つインターンナビサイトやおすすめの就職活動支援サービス|インターンシップとは?

※正直、何を行っても不正解ではありません。熱中したり、自分に無いものを身につけられる機会を増やしましょう。

 
▼ここからが就活本番です!

 

 

前準備(大学3年夏前)

【1】就活ナビサイト・求人サイト(アプリ)への登録

 

※当記事では、前準備としても必要不可欠な就職サイトを記事の後半で紹介しています! 

 

【2】自己分析 

 

▼さらに詳しく

自己分析ツールのおすすめツールやアプリ。適性診断の効果的なやり方・方法

 

【3】社会人と出合う機会を作る

 

▼さらに詳しく

新卒就活で大手企業からスカウト・オファーが来る逆求人型の就職情報ナビサイトの評判・おすすめは?

 

▼さらに詳しく

就活のOB・OG訪問で内定者や先輩に聞いておきたい質問内容/使えるシート・リスト

 

 

大学3年10月〜

【4】業界研究

 

▼さらに詳しく 

業界研究のやり方・ポイントを解説。業界研究の目的や意味、必要性などについて説明

 

【5】企業研究

 

▼さらに詳しく

就職活動の軸の決め方、エントリー企業の選び方、企業研究の進め方のアドバイス

 

【6】筆記試験対策


▼さらに詳しく
SPI・玉手箱・CAB・SCOAなど新卒就活の主要適性検査(Webテスト)の種類は?
 

▼さらに詳しく

本当に役立つ 就活生におすすめできる就職活動対策本


【7】グループディスカッションや面接対策

▼さらに詳しく
コロナでキャリアセンターに行きずらい、怖い。就活出来ない…就職課を使わないとき信用できる求人相談先は?

▼さらに詳しく
業界別 グループディスカッションテーマ例

▼さらに詳しく
面接質問集100選

▼さらに詳しく
面接対策パーフェクトガイド

 

 

前準備(大学3年3月〜)

 

【8】企業へエントリー・応募する

 

▼さらに詳しく

売上規模が大きい人気企業ランキング・平均年収一覧

▼さらに詳しく
ブラック企業の特徴と見分け方

▼さらに詳しく

確実に衰退する将来性のないダメな企業の特徴をチェック。もう終わっているので伸びない会社の見分け方は?

 

【9】エントリー(ES)の提出

 

▼さらに詳しく

ESの通過率ってどこを見れば良いの?

 

▼さらに詳しく

2022卒 エントリーシート(ES)締切一覧カレンダー

 
▼さらに詳しく
受かった内定者や選考を通過した先輩のエントリーシート(ES)を無料で閲覧できるサービスで書き方を把握

【10】会社説明会に参加する


▼さらに詳しく
人気の事務職。求人倍率が高く厳しいって本当?
 

【11】面接やグループディスカッション(GD)など選考に参加する

▼さらに詳しく

ESや書類選考や一次面接で全落ちした場合|その問題点を改善してくれる就活支援ポータル・エージェント

▼さらに詳しく
オンライン(WEB・ビデオ)で就職活動の相談や講座が利用出来る人気のサービス

【8】隠れた優良企業やみんなが知らない中小企業を探すにはサービスの使い分けが必須⁈

 

大学生や大学院生、短大、専門学校生などが、ホワイト企業や隠れた優良企業を探しながら就職活動をするためには、ナビサイトの機能や特徴を把握し、目的毎に、就活生側が臨機応変にサービスを使い分ける必要が出てくると考えています。

 

最終的には、マイナビ、リクナビなどは大手のナビサイトは必須になるものの、早期の就活などではインターン探し位の役割でしか活用できません。(採用広報解禁前は選考情報が掲載できないため)

その他、オファー・スカウト型、口コミや評判等の閲覧サービス、エントリーシート(ES)閲覧サービス、就職支援内容が手厚いサービスなど、専門性を持ったサービスやナビサイトも複数利用して、自ら就活対策をすることなども求められてくると思います。

就活エージェントという二人三脚で就活を進められるサービスも最近は人気が高まっています!

 

コロナ禍の就活はオンラインで就活相談などが出来るサービスもあるため、目的別に特徴のあるナビサイトを使い分けると良いでしょう!

【9】ホワイト企業探しに役立つ就活サイト・エージェントまとめ

就活対策がすべて無料。ES締切や夏採用情報等が便利 就プラ
自己分析や適職診断と企業マッチングがセットに! Future Finder
累計5万人以上が利用している新卒専門就活エージェント キャリセン就活エージェント
イベント開催数NO1。全国各地で毎日のように開催中 Meets company
全国のイベント情報等が豊富。対策記事も充実 キャリアパーク
インターンシップに特化した国内最大級のナビサイト インターンシップガイド
1000社以上、内定者のESや選考情報が検索できる 就活ノート
既にプログラミング学習経験がある方。コロナ禍でも強い人気IT企業への就職支援 レバテックルーキー
研究・開発職など大学院生に特化。理系院生は登録必須 アカリク就職エージェント
障害手帳をお持ちの方向けの障がい者求人専門サイト 障害者雇用バンク
企業からオファーを受けることが出来る最大級のナビサイト OfferBox
2大就職情報ナビサイトであるマイナビ マイナビ
2大就職情報ナビサイトであるリクナビ リクナビ
業界3番手程度の位置づけにある求人検索サイト キャリタス就活

内定者のESや選考情報が検索できる(上位校向けナビ)

ワンキャリア
OB・OGマッチングサービス/アプリ(上位校向けナビ) ビズリーチキャンパス
経済誌ダイヤモンド社が運営する就活ナビ ダイヤモンド就活ナビ
中堅・中小・ベンチャー企業の掲載数が豊富 あさがくナビ

■就プラ(就活相談・ES添削・模擬面接等可能なフリースペース)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

就プラ」は、過去3万人以上の就活生の支援を手掛けてきた就活生向けのフリースペースです。

 

当ページ等の監修も手掛けており、現役の人事責任者がフリースペースの運営をしているところが特徴です。

 

就職相談、ESの添削、模擬面接、自己分析、グループディスカッション等の対策セミナーなど、就活に必要な支援をすべて無料で受けることができます。

 

■Future Finder(フューチャーファインダー)

 

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

 

Future Finder(フューチャーファインダー)』は、就活生の皆さんの「性格特性」の本格的な分析を行い、「あなたにあった」求人企業を探すことができる就職支援サービスです。

 

心理統計学に基づく本格的な性格分析により、あなたのタイプ、本性、強み・弱み、ビジネスセンス、活躍できる仕事の内容、企業の社風等を確認していくことが出来ます。

 

加えて、自分自身にマッチをする社風を持つ企業・職場の求人の検索や企業からのオファーを受け取ることができるサービスです。

 

コロナウイルスの影響等もあり、オンライン上で企業を探せるサービスは利用者が急増しています!

 

性格分析が出来るだけでなく、あなたに合った企業を早期から探すことが出来るとなれば登録必須でしょうね!

 

Future Finderは性格分析をもとに、企業検索やオファーを受けることが出来るおススメのサービスです。

あわせて読みたい:Future Finderの評判・口コミ

 

■キャリセン就活エージェント

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

キャリセン就活エージェント』は、キャリアアドバイザーとしての経験が豊富な方が多く在籍している印象があります。(支援歴10年以上という人もいらっしゃる模様)

 

コンセプトとしては、大学のキャリアセンター並みに就活生に寄り添い相談を重視した就活支援をすることに重点を置いているサービスとのこと。

メーカー、金融、商社、広告、人材、物流、コンサル、IT、通信など幅広い業界の非公開求人を保有しています。

 

夏、秋ごろなどの遅い時期でも支援に力を入れている印象ですので、留学や院進学からの進路変更の方も利用しやすいはずです。

 

過去5万人以上が利用しています。エージェントとしてとても実績があるサービスです。オンラインOKです!

キャリセン就活エージェントの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

 

■Meets company (ミーツカンパニー)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

MeetsCompany』は、企業と就活生のリアルな出会いにこだわりをもった就職支援エージェントです。

 

開催地域は全国各地で、イベントの開催頻度も高いため、オンライン上等では、企業の魅力が伝わらない、自分自身の人間性を直接お会いしてPRしていきたいと考える方は、ぜひ利用を検討してみてください。

 

出展企業は、毎回異なりますが、中堅からベンチャー企業等が多い印象です。(もちろん東証一部上場企業等も参加しています)

 

全国各地で利用が出来る就職支援サービスです。首都圏はもちろん、地方就活でも利用価値が高いです!

『MeetsCompany』の特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

 

■キャリアパーク

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

 

キャリアパーク』は、東証マザーズ上場企業のポート株式会社が運営する新卒の就職活動に役立つ情報をまとめた就活サイトです。

 

全国各地で開催される企業説明会や就職イベントの情報を一つのサイトにまとめ、就職活動生へ情報提供しています。

 

新卒向けのサービスとしては、エントリーシートの書き方から面接対策、業界研究の仕方など幅広い情報が提供されています。

 

36の質問で、あなたの強み・適職を診断 「My analytics」がおすすめです!自己分析にも役立ちしますよ!

 

■インターンシップガイド

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

 

インターンシップガイド』は、全国47都道府県、日本最大の掲載企業数を誇る日本唯一のインターンシップ総合ナビサイトです。

 

就活を控えた大学3年生だけでなく、1、2年生参加可能なインターンシップを検索することが出来ます。

 

厳選短期インターンシップ締切カレンダーや先輩達のインターンシップ体験談などの情報も豊富で、登録必須の1社となります。

 

インターンシップ情報ナビとして日本最大級です!先輩達の体験談がおすすめです!

■就活ノート(合格者のESが確認できる)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

就活ノート」は、株式会社DYMが運営している新卒向け就活情報サイトです。

 

選考情報や選考レポートが豊富なサービスであり、上場企業を中心に、1000社超のエントリシート(ES)の内容や書類選考を通過した回答内容を確認することができます。

 

先輩達の記載内容を参考にしつつ、自分自身の内容つくっていく際には役に立つサービスです。

 

その他、エントリーシートの書き方のコツや面接のハウツーなど就活生の皆さんが就活に関するノウハウを得るには最適のサービスです!

 

上場企業から中小成長企業まで1000社を超えるESの内容を閲覧できます。その他、就活ノウハウも豊富です!

■レバテックルーキー(プログラミング経験者限定)

登録優先度:★★★
おすすめ度:★★★★★

 

レバテックルーキー』は、新卒でITエンジニアになりたい学生の就職活動をサポートする、ITエンジニア専門の就職エージェントです。

 

既に、プログラミングの経験がある就活生と、ハイクラスの人気IT企業をマッチングするサービスです。

 

ITエンジニアは、コロナ禍において需要が高まっており、在宅勤務などもしやすい環境であるため、就活生からの人気も高まっています!

 

エンジニア業界を熟知しているアドバイザーがカウンセリングを担当してくださり、企業側から評価をされるポートフォリオの作成などもアドバイスを受けることが出来ます

 

プログラミングの経験がある方は、登録価値の高いサービスです。3年生のタイミングから就活が進んでいきます!

 

サービスの特徴

①プログラミング経験がある方だけに限定したサービス
②IT企業が多い一都三県で働きたい学生向け
③平均エントリー社数6.5社の効率的な就活
④年間3000以上の訪問を通して蓄積された、豊富な情報量
⑤エンジニア業界に精通したプロのアドバイザーによるカウンセリング
⑥ポートフォリオの作成なども支援

 

レバテックルーキーの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

■アカリク就職エージェント(大学院生限定)

登録優先度:★★★
おすすめ度:★★★★★

 

アカリク就職エージェント』は、大学院生(修士・博士)・ポスドクに専門特化した求人紹介サービスです。

 

対象学生は、大学院生となってはおりますが、採用実績企業からすると文系ではなく理系大学院の研究者向けのサービスのように思えます

 

大学院に通う方は、一般的なエージェントですと、年齢的な部分がマイナスになりかねない為、大学院生であれば強く登録をおすすめしたいサービスです。

 

また、博士課程出身者やポスドク経験のある研究者の視点を持ったコンサルタントが多数在籍しているため、就活生の皆さんの研究内容などをしっかり理解してくれれるはずです。

 

「高い専門性を持つ学生が欲しい」、「特定分野の人たちを採用したい」などの理由で、大学院生や研究者を積極的に採用したい企業の求人がたくさん集まっています。

 

マスター・ドクターの方であれば利用必須のサービスです!

サービスの特徴

①大学院(修士課程・博士課程)・ポスドク研究員に特化した唯一のサービス
②理系の大学院生に特化しているため年齢などの心配も不要

③専門性を有する学生を求める企業の求人が多数
④アドバイザーもポスドクや大学院卒が中心

 

 

■障害者雇用バンク(旧エラビバ) 障害手帳をお持ちの方

登録優先度★★★
おすすめ度:★★★★★

 

障害者雇用バンク(旧エラビバ)』は業界最大級の障害者向けの求人情報サイトです。

 

多数の大手企業の障害者採用求人に加えて、ハローワークで募集をしている障害者求人情報も掲載されていることがサイトの特徴です。

加えて、キャリアカウンセラーのWeb面談によるリモート就職サポートも付いています。

 

障害者を積極採用している企業の非公開求人を紹介してもらえるだけでなく、面接対策、履歴書添削、就職後のフォローなどを在宅(リモート)のままスマートフォンだけで行って頂けます!

 

あわせて読みたい:エラビバの評判・口コミ

 

■OfferBox(オファーボックス)スカウトナビNo1

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

OfferBox(オファーボックス)」は、スカウト・逆求人型の就活ナビサイトです。

 

20万人を超える就活生が登録しており、スカウト型のナビサイトの中では登録企業数No1です。

 

また、自己分析ツールを使用して、自分の強み・弱みを知り、自己分析に役立てることもできます。

 

例えば、『適性診断AnalyzeU+』を活用して、25項目の診断結果で自分を分析でき、それを参考に自己PR文などを作成することが出来ます。

 

新卒向けのサービスの中では利用者数NO1と言っても過言ではありません。

■マイナビ(2大就活ナビサイト)

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

マイナビ」は就職活動をする上では、登録必須の就活ナビサイトです。

 

現状では、利用企業数、学生数ともに最大級です。

 

マイナビだけにしか掲載されない企業もあるため、リクナビと一緒に登録しておくべきでしょう。WEBセミナー等のコンテンツも充実しています。

 

あわせて読みたい:『マイナビ』の評判・口コミ

 

■リクナビ(2大就活ナビサイト)

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

2大就活ナビの一つ、「リクナビ」は就職活動をする上では、登録必須の就活ナビサイトです。リクナビだけにしか掲載されない企業もあるため、マイナビに加え登録しておくべきでしょう。

 

OpenESというリクナビ独自の仕組みを通じて、ESの提出が求められることもあります。

 

何を指標にして比較するのかにより、リクナビとマイナビのおすすめ度は異なりますが、最近はマイナビのほうが企業、学生側のニーズが高まっているように感じます。

 

あわせて読みたい:リクナビの評判・口コミ

 

■キャリタス就活(大手就活ナビサイト)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

キャリタス就活」は、リクナビ、マイナビに続いて、有名な就活ナビサイトです。

 

大手・中小・ベンチャーの優良企業の求人情報を厳選して掲載しており、新卒学生向けインターンシップ・就職情報サイトとして就活生の皆さんに価値ある情報提供をしています。

 

コロナウイルス対策も積極的な印象があり、キャリタス動画ステーションやONLINEインターンシップなどの情報も豊富です。

 

比較的、大手企業や、外資系企業の登録が多い印象があります。登録しておいて損はないナビでしょうね。

 

あわせて読みたい:キャリタス就活の評判・口コミ

 

■ワンキャリア(ONE CAREER) 内定者のESが確認できる

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

ワンキャリア(ONE CAREER)」は、内定者の通過ESや面接など選考対策情報が閲覧できることが特徴です。

 

上位校学生の95%以上が利用し、月間利用者数100万人のアクセスが集まるWEBメディアとして近年急速に成長しています。

 

企業は、外資やメがベンチャー等が比較的多い印象です。選考対策の収集の際にはおすすめの就活ナビサイトです。主観的な要素が強いですが、企業群からすると上位校けの就活ナビに思えます。

 

 

■ビズリーチ・キャンパス(OB・OGマッチング)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

ビズリーチ・キャンパス』はOB訪問の支援サービスです。就活生とOB、GOをマッチングしてくれるサービスです。

 

就活のアドバイザーに相談できるというわけではありませんが、親切なOB、GOと繋がることができれば、実際に志望する会社に入社した先輩に就活の不安やコツを相談をすることができたり、エントリーシート(ES)の添削等を頂けることもあるようです。

 

出会えるOB・OGは大手企業が多く、推奨大学が存在するため、上位校の学生向けのサービスであるように感じます。

 

 

■ダイヤモンド就活ナビ

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

ダイヤモンド就活ナビ』とは、3大ビジネス誌のひとつである『週刊ダイヤモンド』や『ダイヤモンド・オンライン』を出版するダイヤモンド社関連企業が運営する新卒向けの就職情報ナビサイトです。

 

生命保険・損害保険などの大手保険会社や、証券・銀行などの金融業界、総合商社、メーカー、不動産など幅広く有名企業から中堅、中小企業までの情報を掲載しています。

 

また、U・Iターン就活の情報も豊富で、オンラインでの説明会や、全国的にイベントや会社説明会等を開催しています。

 

また、SPI模試受験機能も、就活生から人気があります。

 

 

■あさがくナビ(朝日学情ナビ)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

あさがくナビ(朝日学情ナビ)』とは、東証1部上場企業の『株式会社学情』が運営する新卒向けの就職情報ナビサイトです。

 

成長性のある優良中堅・中小・ベンチャー企業が掲載されており、登録をする学生の大半が中堅・中小企業志望となっています。

 

AIロボット機能を活用した企業とのマッチングシステムなども人気があります。