就職活動をやりたくないけど働きたいは甘え?フリーターやニートはしたくない人の仕事の見つけ方

 

いざ就職活動を始めてみると、思うように選考が通らなかったり、何が自分自身にあった仕事なのかわからない、上手くいかないから就活をやりたくないという気持ちになる人も多いようです。

 

でも、フリーターやニートになれば生活が出来ないし、既卒としてアルバイトの収入を得ながら仕事探しすることはしなくない…。

 

大手人気企業には、入れなくても良いから、あまり苦労せず内定を得たい人や、自己分析やエントリーシートなどをあまり苦労せず作成していきたいと考える人は最後までぜひご覧ください。

 

ほどほどに就活して、安定した中小企業に入れれば良いと考える方におすすめの就活の方法を解説していきます。

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』が、自己分析ツールやアプリを比較し、自己分析をする際に役に立つサービスの評判や特徴をご説明致します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

目次

 

【1】就活をやりたくないと思うきっかけの一つの理由は自己分析。

 

【2】自己分析に役立つツールやアプリ、ナビサイト おすすめランキング

 

【3】就活をしたくないと考える要因になるエントリーシート作成

 

【4】エントリーシート(ES)作成に役立つツールやナビサイトの一覧

 

【1】就活をやりたくないと思うきっかけの一つの理由は自己分析。

就活をやりたくないと思うきっかけの一つが自己分析です。

 

自分自身の過去の体験や経験を振り返ることで、自分自身の性格や価値観、行動の特性等を把握・理解するための分析であり、就職活動の出発点とされています。

 

しかし、過去の経験の棚卸をしても、そんなに目立った経験があるわけではなく、他の人と比べて劣っていると考え、自信を無くしてしまうことも少なくありません。

 

また、面接等で自己PRをする際などにも、自身の長所や短所などしっかりと把握し、これらも具体的に説明ができるようになっておくことが理想的なのですが、終わりが見えず、前向きに就活をすることが出来なくなる人も多いようです。

 

参考

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 自己分析

 

自己分析は就活においての対策必須項目です。出来る限り手間をかけず就活を進めるために、当記事を最後までご覧ください。

【2】自己分析に役立つツールやアプリ、ナビサイト おすすめランキング

自己分析を簡単に進める方法をご紹介します。

 

メモとペンを持って、自分史を書いたり、100項目位の質問に対して、延々とこたえていく自己分析も大切なのですが、就活初心者からすると、退屈でイヤになるものです。

 

強みや弱みは何か?とか、真剣に取り組んだこと、好きなこと・嫌いなことなどを、いきなり考えてと言われても、戸惑いますよね。

 

 

そこで、初心者におすすめなのは、就活サイトが提供している自己分析ツールを使って、自分自身の性格や特徴をまずはグラフ化することです。スマホでポチポチっと簡単な質問に回答するだけなので、簡単で10分もあれば診断が完了します。

 

効率的に就活を進めるためには、便利な就職支援サービスを活用しましょう!

就活対策がすべて無料。自己分析の相談等も可能 就プラ
適職診断ツール『My analytics』が自己分析に最適 キャリアパーク
マイナビが提供する『適職診断MATCH』 マイナビ
2大就職情報ナビサイトである『リクナビ診断』  リクナビ
大手就職ナビサイトの『キャリクエ』 キャリタス就活
スカウトサービスが提供する『適性診断AnalyzeU+』 OfferBox
キミスカが提供する『キミスカ適性検査』 キミスカ
適職診断テスト (エニアグラム) あさがくナビ

■就プラ(自己分析などの就活相談が可能なフリースペース)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

就プラ」は、過去3万人以上の就活生の支援を手掛けてきた就活生向けのフリースペースです。

 

当ページ等の監修も手掛けており、現役の人事責任者がフリースペースの運営をしているところが特徴です。

 

就職相談、ESの添削、模擬面接、自己分析、グループディスカッション等の対策セミナーなど、就活に必要な支援をすべて無料で受けることができます。

 

現役の人事責任者による実践的なアドバイスが何と無料です!過去3万人以上が利用しています。

 

サービスの特徴

①就職エージェントとしてはかなり特殊で、アドバイザーが現役人事担当
②企業推薦だけではなく、ESの添削や模擬面接等も可能
③支援人数を限定しているため、サポートが手厚い
④人事目線で、求人の良いところも、悪いところも説明
⑤利用料は全て無料

 

■キャリアパーク 『My analytics』

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

キャリアパークは、東証マザーズ上場企業のポート株式会社が運営する新卒の就職活動に役立つ情報をまとめた就活サイトです。

 

全国各地で開催される企業説明会や就職イベントの情報を一つのサイトにまとめ、就職活動生へ情報提供しています。

 

 キャリアパークが提供する「My analytics」は無料で自己分析診断が出来るおすすめの自己分析ツールです。

 

新卒向けのサービスとしては、エントリーシートの書き方から面接対策、業界研究の仕方など幅広い情報が提供されています。

 

36の質問で、あなたの強み・適職を診断できる 「My analytics」がおすすめです!自己分析にも役立ちしますよ!

 

■マイナビ(2大就活ナビサイト) 『適職診断MATCH』

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

マイナビ」は就職活動をする上では、登録必須の就活ナビサイトです。

 

自己分析ツール「適職診断MATCH」は、300万人の先輩が受けた自己分析定番ツール/アプリです。

 

自己分析に限らず、インターンシップの検索から、就活解禁後の企業探しまでトータルして活用するツールです。WEBセミナー等のコンテンツも充実しています。

 

あわせて読みたい:『マイナビ』の評判・口コミ

 

■リクナビ(2大就活ナビサイト) 『リクナビ診断』

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

 

リクナビが提供する「リクナビ診断」は、日常の行動や考えに関するさまざまな質問に答えることで「向いている仕事のタイプ」と「個人としての特徴」を診断することが出来ます。5分程度で手軽に自己分析をすることができます。

 

なお、2大就活ナビの一つ、「リクナビ」は就職活動をする上では、登録必須の就活ナビサイト/アプリです。

 

リクナビだけにしか掲載されない企業もあるため、マイナビに加え登録しておくべきでしょう。

 

あわせて読みたい:リクナビのの評判・口コミ

 

■キャリタス就活 『キャリクエ (キャリタスQUEST)』

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

キャリタス就活」は、リクナビ、マイナビに続いて、有名な就活ナビサイトです。

 

キャリタス就活が提供する『キャリクエ (キャリタスQUEST)』は、ゲーム感覚で自己分析が出来ます。

 

ロールプレイングゲームのようにキャラクターの質問に答えていき、最終的にはあなたをRPGのキャラクターに例えて、 性格分析結果とそこから導かれる適職を教えてくれるツールです。

 

ナビとしての印象は、比較的、大手企業や、外資系企業の登録が多い印象があります。登録しておいて損はないサービスでしょうね。

 

あわせて読みたい:キャリタス就活の評判・口コミ

 

■OfferBox(オファーボックス)『適性診断AnalyzeU+』

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

OfferBox(オファーボックス)」は、スカウト・逆求人型の就活ナビサイトです。

 

20万人を超える就活生が登録しており、スカウト型のナビサイトの中では登録企業数No1です。

 

また、自己分析ツールを使用して、自分の強み・弱みを知り、自己分析に役立てることもできます。例えば、『適性診断AnalyzeU+』を活用して、25項目の診断結果で自分を分析でき、それを参考に自己PR文などを作成することが出来ます。

 

■キミスカ 「キミスカ適性検査」

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

「キミスカ適性検査」は、無料で使えるおすすめの自己分析診断ツールです。

 

キミスカ適性検査は、150の質問に回答することで、あなたがどんな傾向があるか9つの観点で診断してくれます。

 

キミスカ』の主のサービスは逆求人型の就職活動ナビサイトです。「キミスカLIVE」というマッチングイベントなども実施しています。

 

あさがくナビ(朝日学情ナビ) 適職診断テスト (エニアグラム)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

あさがくナビ(朝日学情ナビ)』とは、東証1部上場企業の『株式会社学情』が運営する新卒向けの就職情報ナビサイトです。

 

同社が提供する適職診断テスト (エニアグラム)も無料で行うことが出来る自己分析ツールです。

 

成長性のある優良中堅・中小・ベンチャー企業が掲載されており、登録をする学生の大半が中堅・中小企業志望となっています。

 

AIロボット機能を活用した企業とのマッチングシステムなども人気があります。

 

【3】就活をしたくないと考える要因になるエントリーシート作成

エントリーシート(ES)の記入を何社もすることも、就活をしたくないと感じるようになる一つの理由のようです。

 

就活支援サービスは便利なもので、先輩達が就活をした際に、選考通過したエントリーシート(ES)の中身を確認出来るようなナビサイトが複数存在します。

 

一からエントリーシート(ES)の作成をするのではなく、合格者の記入内容を参考にしつつ、楽してエントリーシート(ES)を作成していきましょう。

 

この後、ご紹介するエントリーシート(ES)の閲覧サービスで先輩達の書き方を把握していきましょう。

【4】エントリーシート(ES)作成に役立つツールやナビサイトの一覧

金融、総合商社、メーカーなど500社以上を公開 インターンシップガイド

内定者のESや選考情報が検索できる(上位校向けナビ)

ワンキャリア
内定者のESや選考情報が検索できる 就活ノート
口コミで企業研究、先輩のES・面接情報で選考対策 就活会議

インターンシップガイド

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

インターンシップガイド』は、全国47都道府県、日本最大の掲載企業数を誇る日本唯一のインターンシップ総合ナビサイトです。

 

就活を控えた大学3年生だけでなく、1、2年生参加可能なインターンシップを検索することが出来ます。

 

金融、マスコミ、総合商社、メーカー、外資コンサル、通信やITなど、500社以上の内定者のエントリーシートを公開しています。

 

厳選短期インターンシップ締切カレンダーや先輩達のインターンシップ体験談などの情報も豊富で、登録必須の1社となります。

 

インターンシップ情報ナビとして日本最大級です!先輩達の体験談がおすすめです!

ワンキャリア(ONE CAREER) 内定者のESが確認できる

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

ワンキャリア(ONE CAREER)」は、内定者の通過ESや面接など選考対策情報が閲覧できることが特徴です。

 

上位校学生の95%以上が利用し、月間利用者数100万人のアクセスが集まるWEBメディアとして近年急速に成長しています。

 

企業は、外資やメがベンチャー等が比較的多い印象です。選考対策の収集の際にはおすすめの就活ナビサイトです。主観的な要素が強いですが、企業群からすると上位校けの就活ナビに思えます。

 

就活ノート(合格者のESが確認できる)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

就活ノート」は、株式会社DYMが運営している新卒向け就活情報サイトです。

 

選考情報や選考レポートが豊富なサービスであり、上場企業を中心に、1000社超のエントリシート(ES)の内容や書類選考を通過した回答内容を確認することができます。

 

先輩達の記載内容を参考にしつつ、自分自身の内容つくっていく際には役に立つサービスです。

 

就活会議

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

就活会議」は、東証マザーズ上場のポートが運営する就活ナビサイトです。

 

15万人以上の就活生が利用するサービスで、社会人の口コミで企業研究、先輩のES・面接情報で選考対策ができるサイトです。

 

内定をもらった先輩のエントリーシート(ES)の志望動機や自己PR、学生時代のエピソードなどの書き方の具体例を参考にして、受かるESを作成しましょう!

 

 

22卒など早期就活向け