文系初心者でも就職活動に役立つ。大学生限定の無料や安いおすすめのプログラミングスクール

文系初心者でも就職活動に役立つ、大学生限定の無料や安いおすすめのプログラミングスクールをご紹介します!

当ページを閲覧頂き、誠にありがとうございます。

プログラミングを学びたいと考えている方、プログラミングスクールに通うことを検討されている方。

また、ITエンジニアとしての就職活動を成功して、安定した職場でエンジニアとして働きたいと考えている方。

でも、正直独学は厳しい…。大学に通いながら大学1年、2年の春休みや夏休みや、土日祝日等で、プログラミングを学べるサービスがあれば理想的と、思う人も多いはずです。

そのような学生の皆さんに向けて、おすすめのプログラミングスクールや人気のあるサービスについて今回は解説をいたします。

 

効率的にプログラミングを学び、就職・転職活動を成功するためのヒントとして、最後までぜひご覧ください!

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』がおすすめするプログラミングスクールの特徴や転職希望者からの評判、評価をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

目次

 

【1】文系初心者が大学生がプログラミングを学ぶ勉強法は?

 

【2】需要の高いおすすめの言語は?

 

【3】プログラミングスクールとは?

 

【4】エンジニアといっても実は種類が豊富

 

【5】IT業界の将来性や今後。ITエンジニアとして転職する人の状況は?年収は?

 

【6】無料・有料どちらのスクールがおすすめ?どちらを選ぶべき?

 

【7】大学に通いながら大学1年、2年の春休みや夏休み等でプログラミングを学べるサービス

 

【8】既卒・フリーターなど20代におすすめのプログラミングスクール・人気のサービス|無料もしくは(安いもの)

 

【9】おすすめのプログラミングスクール・人気のサービス|有料(平均的な相場のもの)

 

【10】IT業界やエンジニアとして役立つ資格はどのようなものがあるの?(参考までに)

 

【1】文系初心者が大学生がプログラミングを学ぶ勉強法は?

 

コロナ禍でも将来性があり、安定して働けそうという印象を、IT業界やエンジニアに対してぼんやりと抱いている人も少なくないでしょう。

でも、プログラミングの学習をするためには何を決めればよいのでしょうか?


その答えは、実際にわからないという人も多いですよね⁉

答えは簡単で、基本的には以下の3つです。

 

 

PGを学ぶ際の手順

①どのような開発に関わりたいのかをイメージ

 

②学習する言語を決める

 

③実際に勉強を開始する

 

ポイントは2つだけで、やりたいことを実現するために必要なことを学ぶ、マーケット価値が高く、採用ニーズの高い言語を選択するです。

 

高収入で稼げる、働き方の自由度が高く、仕事に困らないものは何なのか?

今のIT業界、今後の仕事の中では、どのような言語が求めれるのか?などの観点ですね。

 

次は、どのような言語の市場価値が高いのかを解説します。

【2】需要の高いおすすめの言語は?

 

せっかくプログラミングを学ぶのであれば、需要が高く、就職活動に役立つ言語を学びたいと思うのは当然ですよね⁉

 

あくまで個人的な意見ですが、学習すべき言語は、PHP、Ruby、Javaの3つです。

 

あなたが就きたい職業によっても学ぶ言語を考えるべきですが、SE(システムエンジニア)として大規模システム開発などを行いたいたいならJavaがおすすめです。

 

また、Webエンジニアを目指していきたい方は「Ruby」か「PHP」が言語としてはおすすめです。Webエンジニアは在宅・リモート勤務なども可能な職場が多いため、コロナ禍でも人気があります。しかし、未経験者などではほとんど採用されません。

 

IT業界のことやエンジニアの仕事内容がそこまでわかっていない人は、RubyかPHPを学んでみてください。

 

世の中の需要も高く、収入が良いだけでなく、テレワークワークなどもしやすいです。

 

学習をするのでしたら、PHPやRubyなどが個人的にはおすすめです。

【3】プログラミングスクールとは?

 

プログラミングを学び始めると実感することですが、言語や技術を独学だけで習得するのは少し難しいのです。

 

プログラミングスクールは、未経験者がプログラミングを学ぶことをサポートしてくれます。

 

ここから先は、新卒枠で就職活動を進めようとしている学生、20代などの社会人向けのスクールなどをご紹介していきます!

 

プログラミングを学ぶときは独学ではなく、スクール(学校)に通うことをおすすめします!

 

プログラミングスクールは、受講料かかる有料タイプのものと、転職活動のサポートなどがセットになり、無料(有料タイプよりははるかに安い)のものが2種類存在します。

 

「スクール」と聞くと通学するイメージが浮かぶかと思いますが、オンライン対応が中心のもの、夜間や土日も開校している社会人向けのスクールも多く存在します。

 

お仕事をしながら、プログラミングを学び、IT業界やITエンジニアとしての転職活動を進めていきたい方はぜひ最後までご覧ください。

 

【4】エンジニアといっても実は種類が豊富

エンジニアとは、どんなスキルや性質を持った職業なのでしょうか?

 

エンジニアは、「工学についての専門的なスキルや知識、技術を持った人材」を指す言葉であり「技術者」等とも呼ばれています。

エンジニアの中でも、インターネット関係に関わるITの専門知識やスキルを備えた人が「ITエンジニア」です。

コロナ禍でも非常に就職に強く、今後も社会で必要とされる職業であることは間違いないでしょう。リモート勤務等でも仕事がしやすいこともあり、近年人気が急上昇しています!

 

エンジニアの種類

・システムエンジニア
・プログラマー
・制御、組み込みエンジニア 
・ネットワークエンジニア
・インフラエンジニア
・サーバーエンジニア
・Webエンジニア
・フロントエンドエンジニア
・マークアップエンジニア
・データベースエンジニア
・IoTエンジニア ・セールスエンジニア(Sales Engineer)
(FAE(フィールドアプリケーションエンジニアとも呼ばれます)

 

全ての職種を説明すると、とてつもない文章量になるため、今回の記事ではポイントだけお伝えします。

まず、文系や未経験でも採用枠が比較的多いのは、システムエンジニア(SE)やプログラマー(PG)、
制御、組み込みエンジニア などです。もちろん、会社の規模や採用方針により異なりますが、未経験可で求人が出ている割合は比較的高いです。

ネットワークエンジニア(NE)やインフラエンジニア(IE)等は、未経験からでも採用されますが、CCNAと言われる資格等を取得出来ているとより採用確率が高まる傾向があるように思えます。

それ以外の職種はプログラミングの経験や開発経験等が無いと少しハードルが高くなっています。(Webエンジニアも会社規模が小さければ未経験可などもたまにありますが、皆さんが知っているような人気企業ですとプログラミング経験が求められているように思えます)

ぼんやりと『エンジニア』なりたいと考えている人は、このあと紹介するエージェントやナビサイトを活用して、企業探しをしたほうが効率的かも知れません。

 

例えば、同じSEでも、元受け、1次受け、2次受け等により待遇面や職場環境が全然違います!(元受けって何と思った方は専門家に頼ってしまったほうがブラック企業を避ける事などにも繋がるかも知れません。IT=ブラックではなく、厳しい環境の会社もあるというだけです…)

 

会社規模や職種によって難易度や未経験可の割合などは大きく異なります。

【5】IT業界の将来性や今後。ITエンジニアとして転職する人の状況は?年収は?

IOT化が進み、PC、スマホの普及で、情報技術(IT)がぐっと身近になった現代。ITエンジニアは、様々な業界でニーズが高まっています。

 

政府統計の総合窓口』で調べてみると20代の平均年収は300万程度と一般的な職業水準と大差はありませんが、今後の産業の拡大・成長にあわせて人手不足が今以上に深刻な問題になってくるでしょうから、必然的に給与水準は高まってくるはずです。

 

元々年収水準が低い、サービスや福祉業界、事務職などからITエンジニアとしてのキャリアチェンジを考えていくことも一つの選択肢にはなるのではないでしょうか?

 

コロナウイルスの影響による環境変化で、20代の転職においてはIT業界の人気が高まっています!

 

また、在宅勤務やリモートワークが増加する中、そのような環境下においても経済や不況の影響を受けにくいIT業界でITエンジニアとして就職を検討する人も増えてきているようです。

 

以下は、『20代専門転職サイトNo.1 Re就活』を運営する学情が実施をしたアンケート結果です。(リリースはこちら

 

【6】無料・有料どちらのスクールがおすすめ?どちらを選ぶべき?

プログラミングを学ぶために、プログラミングスクール(学校)を利用することを考えている人も、その費用や時間、サービス内容などには迷いを感じますよね。

 

サポート体制が手厚く、質の高いレクチャーを受けられることが理想だけれども、お金(受講料)には不安が残るという人も少なくないでしょう。

 

以下、有料のもの、無料のもののメリット、デメリットなどを解説致しますので、スクール選択の際の参考にしてください!

 

【1】有料のプログラミングスクールについて

 

有料のプラグラミングスクールは、それなり出費がかさみます。平均相場は3ヶ月で30万円程度です。

 

有料のプログラミングスクール(学校)は、皆さんが受講料を支払いサービスを受ける側になります。

 

スクールという名称がついてはいるものの、大学、短大、専門学校のような教育要素が強い学校ではなく、あくまで民間企業が行っているサービス業のようなものです。

 

現状で、しっかりとした収入や貯蓄があり、自己成長やスキルアップ、自己投資のために、プログラミングスクールを利用される場合は有料側のほうをおすすめします!

 

メリット

・サービス利用時の成約が少ない。
・完全にお客様の立場であるので、サービスを受けている自由度が高い。

 

デメリット

・平均30万円程度の受講費用が必要になる。
・それなりの費用がかかるため、気軽に始められるわけではない。

 

【2】無料のプログラミングスクールについて

 

無料(値段の安い)プログラミングスクールについては、就職・転職支援のサービスがプラスでついていることが一般的です。

 

皆さんが無料(もしくは格安で)でスクールを利用できる理由は、スクールのスポンサーとなっている企業からの収益で成り立っているわけです。

 

皆さんがプログラミングを習得し、転職した際にスポンサー企業からプログラミングスクール運営会社に紹介料が支払われます。

 

プログラミングスクールもオフィスや、スタッフの人件費、教材費の準備などがあるわけですから、ボランティアで教えられるわけではありません。

 

メリット

・本当にお金がない人でも通える。
・気軽に始められる。
・書類作成や面接対策、企業紹介などがあり、転職活動が効率的にできる。

 

デメリット

・30歳以上は基本的にサービス利用が出来ない。
・プログラミングスクールの就職支援を受ける必要がある。

 

10代後半~30歳くらいまでの方で、未経験からIT業界でITエンジニアとして転職を考えるときは有効活用してみてください!

 

結論として、有料・無料はメリットとデメリットが存在します。スクール利用の目的や今のお財布事情に合わせて選択をしていってください!

【7】大学に通いながら大学1年、2年の春休みや夏休み等でプログラミングを学べるサービス

 

大学生、大学院生、短大生、専門学生、高専生、高校生等が学校に在学中にプログラミングを学べるスクールは以下がおすすめです。月1万円前後の費用で、未経験者でも一からプログラミングを学ぶことが出来ます。

 

■GeekLounge(ギークラウンジ)

GeekLounge」は、大学生限定の短期集中型プログラミングスクールです。

 

実際の利用者は、プログラミング未経験者が85%です。

 

GeekLoungeでは、必ず皆さんに専属メンターが付き、あなたの学習をサポートして頂けるため未経験でも安心して利用することができます。

 

学習計画を管理し、一緒に3ヶ月伴走してくれるため、途中で挫折することはほとんどありません。

 

『大学生活がなんとなく不安』、『将来活かせるスキルを取得したい』、『IT人材として活躍したい』、『新卒でエンジニアとして大手企業に就職したい』等の考えをお持ちの方は利用してみてはいかがでしょうか⁉

 

利用者満足度93%です。メンターがあなたの学習スピードにあわせてサポートしてくれますので安心です。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国(オンライン対応可)
対象年齢 18~26歳
対象者 大学生、大学院生、短大生、専門学生、高専生、高校生
学習言語 HTML,CSS,AdobeXD,PHP,Wordpressなど 
利用料 8,250円~11,000円(月額)

【8】既卒・フリーターなど20代におすすめのプログラミングスクール・人気のサービス|無料もしくは(安いもの)

 

フリータや既卒者、IT業界未経験者が効率的に就職活動・転職活動をするには、IT業界に特化した就職・転職支援エージェントサービスを活用するようにしましょう。以下は、無料もしくは(安い料金が安い)サービスです。

 

未経験、フリーターからITエンジニアになりたい方

ドリーム・シアター

未経験、フリーターからNWエンジニアになりたい方

ネットビジョンアカデミー

 

特に、プログラミングスクールや資格取得などのスキルアップと就職支援がセットになったものがおすすめです。

■ドリーム・シアター プログラミングスクール

ドリーム・シアター』は、「無料PHPスクール(Webプログラミング研修」と「就職・転職サポート」がセットになったサービスです。

 

プログラミング未経験から、IT/Webエンジニアとして確実に就職・転職をするこための支援を受けることが出来ます。同スクールでプログラミングを学び終えることが出来た方の、就職率は93.9%です。

 

同社は、アウトプット重視の講義で一人の脱落者も出さないことを大切にされており、スクール卒業生の73.6%が自社内開発で、64.6%が私服(ビジネスカジュアル含む)での就職を成功させています。

 

無料の体験・相談会なども実施をされていますので、まずは様子を見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京
対象年齢 既卒・フリーター・大学中退、未就業など
得意業種 Web開発、フロント、アプリ開発、インフラエンジニアなど
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 1,000件以上

■ネットビジョンアカデミー(CCNA資格取得支援)

上場企業のポートが運営する、フリーター、既卒、第二新卒に特化した就職支援サービスです。20代未経験からネットワークエンジニアとして正社員就職を実現する支援をして頂けます。

 

求人数が非常に多いネットワークエンジニアとしての研修CCNA資格取得サポ―ト就職活動の支援をすべて無料で受けることが出来ます。

 

地方にお住いの方でも、シェアハウスの賃料が2か月間無料であるため、面倒な手続き無しで、安定のITエンジニアとしての就職を目指すことが出来ます。

 

ネットビジョンアカデミーの特徴や詳細はこちら

 

特徴

無料のNWエンジニア研修と資格取得サポート&就職支援

対応エリア

関東
取り扱い求人 ネットワークエンジニア
年収UP フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数

【9】おすすめのプログラミングスクール・人気のサービス|有料(平均な相場のもの)

それぞれの特徴(オンライン、通学、初心者向け)やメリット、学習することができるプログラミング言語などを参考にしつつ、利用先をご検討ください。以下、有料型(一般的な相場のもの)でおすすめしたいサービスです。

 

完全オンラインでの対応。仕事と両立して学びたい方 CodeCamp(コードキャンプ)
完全オンラインでの対応。仕事と両立して学びたい方 TechAcademy(テックアカデミー)
スクール型、オンライン型の両方を完備 tech boost(テックブースト)

 

オンライン完結のものスクール型、ニーズに合わせて利用してみてください!

■CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)』は、完全オンライン学習が可能な、マンツーマンレッスン型のプログラミングスクールです。

 

オンラインプログラミングレッスン No.1(日経トレンディ別冊調べ)の利用者からも人気があるサービスです。受講者数は3万人を突破しており、満足度調査でも96%以上の方が満足されています。

 

現役のエンジニアからのアドバイスをもらいながら、実践的なスキルベースで学習できるので、しっかりとプログラミングを学ぶことができます。

 

仕事等で通学は難しいけど、プログラミングを学びたいという方におすすめです!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
取り扱うプログラミング言語も多岐に渡り、PHP、JavaScript、Bootstrap、Swift、Android、MySQL、Ruby、RubyonRails、Java基礎、Java応用、Javaサーブレット、HTML/CSS、Photoshop、Illustratorなど、フロントエンド、バックエンドどちらのエンジニアとしても学びがあります。

■TechAcademy(テックアカデミー)

 

TechAcademy(テックアカデミー)』も、完全オンラインで受講できるスタイルのプログラミングスクールです。

 

第13回 日本e-Learning大賞にてプログラミング教育特別部門賞を受賞しており、クオリティはお墨付きといえるでしょう。

 

特徴は、受講期間が4週間程度からとなっており、「複数のコースをセットに出来る」システムを取っていることです。

 

いくつかのコースを希望に合わせて、選択受講することが出来ます。セットにすることで割引きが適用されるところは嬉しいですね。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
Webアプリケーション、フロントエンド、Webデザイン、WordPress、Webマーケティング、ブロックチェーン、AI、データサイエンス、Androidアプリ、iPhoneアプリ、Androidアプリ、動画広告クリエイターなど学びたい領域にあわせてコースを選択できます。

■tech boost(テックブースト)

 

tech boost(テックブースト)』は、エンジニアに特化したキャリアサービスを展開している『Branding Engineer』が運営するプログラミングスクールです。

 

エンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているからこそのカリキュラムを実現しています。実際にリアルな現場のスキルや知識などが学べるのは大きなメリットでしょう。

 

また、転職サポート付きでスクール卒業後もキャリアも相談できるため、安心して利用することができます。

 

スクール型、オンライン型どちらも用意されていますので、ニーズにあわせて利用を検討してみてください。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
WEBアプリケーションコース(HTML、CSS、Ruby、Ruby on Rails、PHP/Laravel、データベース)、フロントエンドコース(javascript, jQuery, react, vue.js)、イノベーティブコース(ブロックチェーン / AI / IoT)など、ニーズにあわせて選択できます。

【10】IT業界やエンジニアとして役立つ資格はどのようなものがあるの?(参考までに)

 

最後に、IT業界に転職した後、ITエンジニアとしてキャリアアップ、年収アップにむけて資格取得も考えられている方に向けた情報も提供致します。

 

まず前提として、IT業界においては、資格は就職や転職活動の際には、あまり重要視されません。どちらかというと、プロジェクトの内容や実績、プログラミングのスキル、経験などで評価をする業界だからです。

 

しかし、資格によっては保有していると、IT業界でエンジニアとして働く上で便利な資格や、転職に役立つ資格もあります。また、資格手当などが支給され年収UPに繋がる資格も存在しますので、希望の職種に合わせて資格取得に励んでみてはいかがでしょうか。

 

ITエンジニアへの就職や転職を考えている方は、ぜひ参考にしてください。(プログラマー(SE)、インフラ系、ネットワーク系など目指したいジャンルにより、取得すべき資格が変わります)

 

ITパスポート

ITパスポート」は、IT業界で活躍するための入門編とも言える国家資格です。

 

これはすべての社会人に共通に求められるレベル1程度の基礎知識を問う資格です。学生のときなどに、ITの基礎を勉強することを目的として取得する程度の資格です。履歴書の資格欄に記載できる程度で、直接的に採用に繋がる資格ではありません。

 

ITパスポートは、あくまで基礎を理解する入口として、より難易度が高く、ニーズがある基本情報技術者などの資格取得を目指してください。

 

資格試験合格率
51%程度

基本情報技術者

基本情報技術者」は、プログラマーやシステムエンジニア(SE)向けの入門資格で、情報システム開発スペシャリストへの登竜門と言える国家資格です。

 

受験数は、毎年10万人以上と人気のある資格です。会社側が資格の取得を推奨することも多く、年収UPにも繋がりやすいため、取得をおすすめします!

 

資格試験合格率
25%程度

システムアーキテクト

システムアーキテクト」は、システム開発上流工程の作業に関わる技術者を対象にした資格となります。

 

システム開発の上流工程を主導する立場で、豊富な業務知識に基づいて的確な分析を行い、業務ニーズに適した情報システムのグランドデザインを設計し完成に導く、上級エンジニアを目指す方に最適です。

 

資格試験合格率
15%程度

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャー」は、システム開発の責任者を目指す人が取得したい資格です。

 

プロジェクト全体の意思決定を実行し、品質・コスト・納期に全責任をもち、前提・制約の中でプロジェクトを確実に成功に導き、プロジェクトメンバを成長させるマネージャを目指す方に最適です。

 

資格試験合格率
14%程度

ネットワークスペシャリスト(NW)

ネットワークスペシャリスト」は、ネットワークに関係する固有の技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守で中心的な役割を果たし、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う人のための国家資格です。

 

ネットワークエンジニアやインフラ系エンジニアを目指す方に最適です。

 

資格試験合格率
14%程度

CCNA(Cisco Certified Network Associate)

CCNA」は、シスコシステムズ社認定の資格で、ネットワーク技術者としての実力を証明できます。

 

最新のネットワーキング技術、ソフトウェア開発スキル、職務内容に基づく、IT キャリアの基礎を幅広く取り扱う試験で、ネットワーク機器の需要の高まりから、多くのエンジニアがCCNAの取得を取得しようとしています。

 

合格率は非公開となっていますが、30%程度と言われており、就職・転職にも有利であるため、おすすめの資格と言えます!

 

資格試験合格率
30%程度(非公開)

CCNP(Cisco Certified Network Professional)

CCNP」は、シスコシステムズ社認定の資格で、ネットワークエンジニアの間で最も有名な資格である、CCNAの上位資格として位置づけられており、CCNAを取得した方が、次に目指す資格です。

 

大規模ネットワークの導入、運用、保守などを行う技術を有することが証明されます。

 

資格試験合格率
15~20%程度(非公開)

CCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)

CCIE」は、シスコシステムズ社認定の資格で、ネットワーク資格の最高峰資格です。

 

福利厚生として、資格補助等の金額が高額になることも多く、ネットワークエンジニアとしての転職で有利になることが多いようです。

 

資格試験合格率
10~15%程度(非公開)

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」は、ビジネスマンとしての必須スキルである、ワード(Word)やエクセル(Excel)パワーポイント(PowerPoint)などマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを客観的に証明することのできる資格です。

 

こちらも就職活動や転職活動が有利になるというレベルではなく、履歴書の資格欄に記載することが出来るというレベルの資格です。

マイクロソフト社認定ソリューションアソシエイト(MCSA)

マイクロソフト社認定ソリューションアソシエイト(MCSA)」マイクロソフト社認定の資格で、業界で評価および認知されている厳正な試験により、IT プロフェッショナルとデベロッパーの技術的な専門知識を検証する資格です。

 

サーバーやエンドユーザーのデスクトップ、データベースなどを管理するエンジニアのほか、CRM(顧客管理)システムの管理者なども含まれます。

 

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