就活の軸の固め方・例文一覧。志望動機との違いは?面接でぶれないよう軸と一致させよう!

★就活軸の決め方や固め方がわからない人は必見です!

『就活の軸と志望動機は違うの?』

『面接でも聞かれることの多い軸は、ぶれないようにすることが大切?』

『軸が定まらないので不安…どうしたらよいの?』

新卒採用としての就職活動や20代の前半の転職活動において最も重要になるのが「就活の軸」と言われています。言い換えると「企業選びの際に重視をすること」等とも言います。

 

大学3年生、大学院1年生位になると、そろそろ自分自身がやりたいことや働き方を考える様になり、エントリーする企業を決めていくためには、企業研究を進めていく必要があります。

 

就活の軸は、自分がどのように働きたいかを考える上での基礎となり、業界や企業、職種を選ぶ時の指標になります。

 

軸がしっかりと定まっていないと、自分にマッチした就職先を見つけることが難しくなり、インターンシップや本選考が始まるタイミングで、どこにエントリーすればよいか分からずスタートダッシュが遅れるということに陥りかねません。

 

当記事では、就活の軸を決める際のコツや作り方のポイント、業界・企業選びだけでなく面接でもしっかり受け答えができ、就活を大成功するための状態を築くためのアドバイスをさせて頂きます。

 

『めんどくさい」「目的は?」「簡単なやり方は?」等など疑問を持つ人も、軸づくりは大切です!しっかりと決めていきましょう!

目次

 

【1】就活の軸とは何か?軸を決める目的は?

 

【2】就活の軸を決める際の前提となるもの

 

【3】就活の軸は3つの観点から作る・決めていく

 

【4】就活の軸の一覧。面接でぶれないよう軸と志望動機を一致させよう!

 

【5】就活の軸が固まらない…何にやりがいを感じるかわからない人は?

 

【6】就活の軸がなかなか定まらないときは

 

【7】適職・職種・パーソナリティ診断などの適性・性格検査とは?

 

【8】自己分析は適職・仕事診断と一緒に行うと効率的!

 

【9】よく当たる適職・職種診断ツールやアプリ、ナビサイトのおすすめランキング

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』が、就活生におススメの適職・仕事タイプ診断のアプリやナビサイトを比較し、自分に合った仕事や職種を探す際に役に立つサービスの評判や特徴をご説明致します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】就活の軸とは何か?軸を決める目的は?

 

就活の軸の作り方を解説する前に、そもそも就活の軸とは何なのか、軸を定める目的について説明します。

 

会社を選ぶときや自分自身がやりたい仕事選びをする際の基準となるものが就活の軸です。


『就活の軸』は、業界・企業選びの時からエントリーシート(ES)、面接のタイミングまで確認される可能性の高い項目です。

特に、志望動機としっかり合致させておかないと具体性が出ないため、『軸』を明確にして、しっかり整理をしておく必要があります。
 

ちなみに、『志望動機』はその会社を志望する理由で、『就活の軸』は業界・企業選びの際に大切にしている点です。関係性は強いですが、別のものです。(念のため)

 

就職・20代前半の転職活動の際には、社会人としてどのような仕事につきたいのか、どんな働き方するビジネスマンになりたいのか、入社後のことについても考える必要があります。

 

自分がどんな人生を過ごしたいのかという観点で「就活の軸」を考えてもいいと思います!

【2】就活の軸を決める際の前提となるもの

 

就活の軸を決める際の考え方は何に焦点を当てるのかということです。

 

主体となるものは、「自分を中心とした考え方」「世の中や社会を主体にした考え方」の2つに分けて考えることが出来ます。

 

「自分を中心とした考え方」は、社会人としてこんな人物になりたい、キャリア積み重ねる中でこのように成長していきたいという形で、仕事を通して自らがどうありたいか焦点を当てて考えていきます。

 

そして、「世の中や社会を主体とした考え方」とは、世の中にどのような影響力や貢献性を持っている会社なのか、将来性があるのか、未来に向けた懸念点はないのかなど、業界や企業自体に焦点を当てて見ていきます。

 

『大企業である』『ブランド力がある』なども「世の中や社会を主体とした考え方」に一応含まれるものでしょう。

 

軸をしっかり決めた上で、それを実現できる業界や企業選びを考えていく順序で、就職・転職活動を進めていくようにすることが就活成功のポイントです。

 

企業に伝えるようの表向きの軸と、自分の中で整理しておく裏の軸があっても良いと思います。

【3】就活の軸は3つの観点から作る・決めていく

 

就活の軸を決める・固める際は、以下のポイントに焦点を当てて考えるようにしていきましょう。

 

市場の将来性・世の中への影響度(マーケット)

 

自分が仕事をする業界や会社が世の中や社会にどのような影響を与え、付加価値を提供しているのかは大切な要素です。

 

社会貢献をしていない仕事なんて一つもありませんが、貢献の仕方やその影響の範囲、与え方の性質には違いがあるものです。

 

【ビジネスやサービスの性質】
例えば食品メーカーを例に出すと、一次加工と言われる工用材料(油、小麦、砂糖)などを取り扱うメーカーはBtoBで縁の下の力持ち的な存在です。二次加工と言われる製パン、お菓子、飲料メーカーなどはBtoCで皆さんからするとメジャーです。影響の範囲や性質には大きな違いがあります。

 

また、せっかく仕事をするのであれば長く勤めて行ける環境であるのかも大切な要素です。知名度が高くブランド力があるから、10年後、20年度も成長性がある業界であるのかはわかりません。

 

国内外のマーケット環境や、人口の推移による業界の構造変化、IoTによる仕事内容や領域の重要度のシフトなど、想像してみたいポイントは数多く存在します。

 

【プラス・マイナス要素の例】

【プラス】不動産やディベロッパー、土木建築などの業界を例にとると、『オリンピック』の需要で、競技場や選手村などの施設や、周辺地域の交通整備などの需要が高まる。

【マイナス】オリンピックの需要が終わった後は、首都圏の需要などが低迷する可能性がある。また人口が減少する中で、地方地域はもちろん首都圏でも地価下落やニーズの減少が考えられる。

 

②自らの能力が発揮できる分野(出来ること)

 

仕事をしていてやりがいを感じる瞬間は、仕事で結果が出たときや上手くいったとき、お客様や取引先、先輩後輩などから必要とされたときや信頼・感謝された時などです。

 

自己分析や、日常の生活などから判断した、自らの強みや弱みが、仕事に合致しているかどうか、きちんと能力や性格がフィットする環境であるか否かを考えることはとても重要です。

 

例として、運動神経が悪い人が、運動会やスポーツ大会などで目立つこと、活躍することはかなり難しいことです。苦手なことではなく得意なことで勝負をしたほうがやりがいを感じられる確率は高まります。

 

③仕事に求めるやりがい(やりたいこと)

 

最後に、自分自身が心からやりたいと思える仕事につくことも大切な要素です。

 

得意なこと、苦手なことの尺度だけで判断をすると、やりたいという自分自身の素直な希望とずれた選択に繋がります。

 

やりたいことだけを優先することは危険であることはしっかりと理解頂きたいですが、出来る・得意という観点だけで考えると、新たなチャレンジに目を向けることなく、保守的な企業や職業選択になりかねません。

 

自分自身が求める働き方に対して素直であることも大切にしてください!

 

『難しい』、『やりたいことがわからない』という人も安心してください。色々な企業や仕事を見る中で徐々に定まっていくものです。

【4】就活の軸の一覧。面接でぶれないよう軸と志望動機を一致させよう!

 

次は、『就活の軸』のイメージがわからない人に向けて、先輩達が考えた軸を一覧にしてご紹介します。

 

例文にまでしてしまうと、各自で深堀をして考える機会がなくなってしまうため、今回は箇条書きでご紹介する形を取らせて頂きます。


人の真似をしても、面接時にボロが出ますから、参考にしつつ、自分なりのものをしっかりと考えるようにしてください。

 

 

就活の軸のベース

若いうちから裁量を持って働きたい

スペシャリストとして専門性を追求するような仕事がしたい
チームで協力しながら仕事をしていきたい

ゼネラリストに成長したい

人と関わる仕事がしたい

新たなことや高い目標に挑戦できる環境がよい

世の中の課題を解決したい

お客様と近い距離で仕事がしたい

学生のうちに学んだ専門性を活かしたい

海外で仕事がしたい

お客さんに安心を与えたり不安を取り除きたい

人々の生活の水準を高める仕事がしたい

充実した教育制度がほしい

幅広い業界や立場の人と接する仕事がしたい

いいものを世界に広めたい

少数精鋭の組織で働きたい
お客様の人生の分岐点に寄りそえる

地元や地域を活性化できる

社会の根幹を基盤から支える仕事がしたい

様々なバックグラウンドの人と仕事ができる

成果を形として感じることが出来る環境

大規模なプロジェクトに関わりたい

風通しの良い社風の企業で働きたい

評価制度がしっかりとしている

社内の雰囲気が良い

日本の価値を高めたい

メイドインジャパンのサービスを海外に広めたい

尊敬できる経営者や社員が多い働きたい

教育制度などの福利厚生が充実している環境

服装や働き方に自由が認められている環境

エンドユーザーを大切にしている会社で働きたい

 

上記は『就活の軸』のベースになる部分です。

 

正直、どの企業でも該当する項目が非常に多いため、『なぜなのか?』『あなたなりの具体的な定義は?』『どのように判断するのか?』等を深堀して考えていく必要があります。

 

例えば、『社会貢献がしたい』とした場合、社会貢献をしていない仕事なんて一つもありません。あなたが理想とする社会貢献の定義や性質を明確にする必要があるのです。

 

これは『自己成長』等もでも一緒で、あなたの考える自己成長の定義をしっかり伝えられるようにしておきましょう。

 

軸は抽象的な状態で放置せず、具体的になるまで掘り下げるようにしてください。

【5】就活の軸が固まらない…何にやりがいを感じるかわからない人は?

 

『就活の軸』や『企業選びの際に重視すること』を作っていくと、やったことが無いから、イメージがわからない、やりたいことがわからないという状態に陥っていきます。

 

しかし、「就活の軸」を明確にして言語化することは、やってみようとするとかなり難しくて嫌になります。

 

就活の軸がわからずに就活準備が進まなくなってしまう人もいるでしょう。

 

そんなときは、優先順位を変えていきましょう。卓上で考えるのではなく、複数の会社や業界を一覧で確認して、直感的に興味の有無を付けてみることもを良いと思います。

 

就活の軸づくりに行きずまりを感じたら、まずは色々な企業を見てみましょう。情報を入手することで一歩前進します。

【6】就活の軸がなかなか定まらないときは

 

自己分析を一生懸命しても、就活の軸が決まらないことは、そんなに珍しいことではありません。

 

人は、自分が経験したことが無い未来のことはなかなかイメージが出来ないものです。そのようなときは、直感的でも構いませんのでなんか面白そう、自分でも出来そうというようなものを少しでも感じられるところのインターンシップや説明会に足を運んでみましょう。

 

実際に活躍する先輩の話を聞くことで、自分自身の未来と重ね合わせて将来を想像できるようになっていくことが多いです。(代理学習といいます)


また、この後紹介する適職診断などの就活生向けサービスを利用してみることも良いでしょう。すべて無料で利用することが出来、多くの先輩達が活用しています。
 

以下の業界一覧を確認してみて、何となくイメージが出来るところのインターンシップや説明会に行ってみましょう!

メーカー 食品/農林/水産
建設/住宅/インテリア/
設備繊維/化学/薬品/化粧品/生活用品
鉄鋼/金属/鉱業/製紙
機械/プラント
電子/電気機器/精密/医療機器
自動車/輸送用機器/造船
印刷/事務機器関連
スポーツ/玩具
サービス/インフラ 不動産/ディベロッパー/土木建築
鉄道/航空/運輸/物流/海運
電力/ガス/エネルギー
フードサービス
ホテル/旅行
医療/福祉
アミューズメント/レジャー
コンサルティング/調査
人材/教育
商社 商社/専門商社
IT/情報通信 ソフトウエア/インターネット/通信
小売 百貨店・スーパー/コンビニ/専門店
金融 銀行/信用金庫/証券/クレジット/信販・リース/生保・損保
広告・出版・マスコミ 放送/新聞/出版/広告
官公庁・公社・団体 公社・団体/官公庁

【7】適職・職種・パーソナリティ診断などの適性・性格検査とは?

 

適職・職種・パーソナリティ診断とはどのようなものなのかを始めに解説します。

 

適性・性格検査など様々な名称がありますが、内容としては心理学的な側面から皆さんの性格や特性、キャリアの志向性、行動の特性、強み、弱み、興味関心の軸などを判定していきます。

 

その診断結果を、職業や職種などとマッチングさせることで、皆さんに合った仕事や向いている仕事(裏を返せば、向いていない仕事・苦手な仕事・上手くいかない可能性の高い仕事)を把握できるツールです!

 

この診断結果を使いつつ、自己分析をすることも出来ますし、エントリーシートのや履歴書に書くアピール(PR)内容等を考えることも出来ます。

 

何十万人という就活生が過去に活用してる就活生にとって利用価値の高いサービスです!

 

何十万人以上の就活生が利用しており、その傾向をもとに診断を出すサービスが大半です!無料ですので利用しない手はないです。

【8】自己分析は適職・仕事診断と一緒に行うと効率的!

 

念のため、自己分析とは、何なのでしょうか?

 

こちらは、自分自身の過去の体験や経験を振り返ることで、自分自身の性格や価値観、行動の特性等を把握・理解するための分析であり、就職活動の出発点とされています。

 

自己分析を行うことで、どのような仕事がしたいか、どんな職種が向いているのか、どんな会社・業界に行きたいのかなどを整理・理解していきます。

 

自己分析により把握した自分自身の性格や特徴を、履歴書やエントリーシート(ES)に記入し、自身をアピールしていきます。

 

面接等で自己PRをする際などにも、自身の長所や短所などしっかりと把握し、これらも具体的に説明ができるようになっておくことが理想です。

 

参考

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 自己分析

 

自己分析は就活においての対策必須項目です。効率的に実施していくために、当記事を最後までご覧ください。

【9】よく当たる適職・職種診断ツールやアプリ、ナビサイトのおすすめランキング

就活対策がすべて無料。自己分析の相談等も可能 就プラ
適職診断ツール『My analytics』が自己分析に最適 キャリアパーク
性格分析が自己分析に役立つ。企業からのオファーもあり! Future Finder
マイナビが提供する『適職診断MATCH』 マイナビ
2大就職情報ナビサイトである『リクナビ診断』  リクナビ
大手就職ナビサイトの『キャリクエ』 キャリタス就活
スカウトサービスが提供する『適性診断AnalyzeU+』 OfferBox
キミスカが提供する『キミスカ適性検査』 キミスカ
適職診断テスト (エニアグラム) あさがくナビ

■就プラ(自己分析などの就活相談が可能なフリースペース)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

就プラ」は、過去3万人以上の就活生の支援を手掛けてきた就活生向けのフリースペースです。

 

当ページ等の監修も手掛けており、現役の人事責任者がフリースペースの運営をしているところが特徴です。

 

就職相談、ESの添削、模擬面接、自己分析、グループディスカッション等の対策セミナーなど、就活に必要な支援をすべて無料で受けることができます。

 

現役の人事責任者による実践的なアドバイスが何と無料です!過去3万人以上が利用しています。

 

サービスの特徴

①就職エージェントとしてはかなり特殊で、アドバイザーが現役人事担当
②企業推薦だけではなく、ESの添削や模擬面接等も可能
③支援人数を限定しているため、サポートが手厚い
④人事目線で、求人の良いところも、悪いところも説明
⑤利用料は全て無料

 

■キャリアパーク 『My analytics』

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

 

キャリアパークは、東証マザーズ上場企業のポート株式会社が運営する新卒の就職活動に役立つ情報をまとめた就活サイトです。

 

全国各地で開催される企業説明会や就職イベントの情報を一つのサイトにまとめ、就職活動生へ情報提供しています。

 

 キャリアパークが提供する「My analytics」は無料で自己分析診断が出来るおすすめの自己分析ツールです。

 

新卒向けのサービスとしては、エントリーシートの書き方から面接対策、業界研究の仕方など幅広い情報が提供されています。

 

36の質問で、あなたの強み・適職を診断できる 「My analytics」がおすすめです!自己分析にも役立ちしますよ!

 

■Future Finder(フューチャーファインダー)

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

 

Future Finder(フューチャーファインダー)』は、就活生の皆さんの「性格特性」の本格的な分析を行い、「あなたにあった」求人企業を探すことができる就職支援サービスです。

 

心理統計学に基づく本格的な性格分析により、あなたのタイプ、本性、強み・弱み、ビジネスセンス、活躍できる仕事の内容、企業の社風等を確認していくことが出来ます。

 

加えて、自分自身にマッチをする社風を持つ企業・職場の求人の検索や企業からのオファーを受け取ることができるサービスです。

 

コロナウイルスの影響等もあり、オンライン上で企業を探せるサービスは利用者が急増しています!

■マイナビ(2大就活ナビサイト) 『適職診断MATCH』

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

マイナビ」は就職活動をする上では、登録必須の就活ナビサイトです。

 

自己分析ツール「適職診断MATCH」は、300万人の先輩が受けた自己分析定番ツール/アプリです。

 

自己分析に限らず、インターンシップの検索から、就活解禁後の企業探しまでトータルして活用するツールです。WEBセミナー等のコンテンツも充実しています。

 

あわせて読みたい:『マイナビ』の評判・口コミ

 

■リクナビ(2大就活ナビサイト) 『リクナビ診断』

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

 

リクナビが提供する「リクナビ診断」は、日常の行動や考えに関するさまざまな質問に答えることで「向いている仕事のタイプ」と「個人としての特徴」を診断することが出来ます。5分程度で手軽に自己分析をすることができます。

 

なお、2大就活ナビの一つ、「リクナビ」は就職活動をする上では、登録必須の就活ナビサイト/アプリです。

 

リクナビだけにしか掲載されない企業もあるため、マイナビに加え登録しておくべきでしょう。

 

あわせて読みたい:リクナビのの評判・口コミ

 

■キャリタス就活 『キャリクエ (キャリタスQUEST)』

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

キャリタス就活」は、リクナビ、マイナビに続いて、有名な就活ナビサイトです。

 

キャリタス就活が提供する『キャリクエ (キャリタスQUEST)』は、ゲーム感覚で自己分析が出来ます。

 

ロールプレイングゲームのようにキャラクターの質問に答えていき、最終的にはあなたをRPGのキャラクターに例えて、 性格分析結果とそこから導かれる適職を教えてくれるツールです。

 

ナビとしての印象は、比較的、大手企業や、外資系企業の登録が多い印象があります。登録しておいて損はないサービスでしょうね。

 

あわせて読みたい:キャリタス就活の評判・口コミ

 

■OfferBox(オファーボックス)『適性診断AnalyzeU+』

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

OfferBox(オファーボックス)」は、スカウト・逆求人型の就活ナビサイトです。

 

20万人を超える就活生が登録しており、スカウト型のナビサイトの中では登録企業数No1です。

 

また、自己分析ツールを使用して、自分の強み・弱みを知り、自己分析に役立てることもできます。例えば、『適性診断AnalyzeU+』を活用して、25項目の診断結果で自分を分析でき、それを参考に自己PR文などを作成することが出来ます。

 

■キミスカ 「キミスカ適性検査」

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

「キミスカ適性検査」は、無料で使えるおすすめの自己分析診断ツールです。

 

キミスカ適性検査は、150の質問に回答することで、あなたがどんな傾向があるか9つの観点で診断してくれます。

 

キミスカ』の主のサービスは逆求人型の就職活動ナビサイトです。「キミスカLIVE」というマッチングイベントなども実施しています。

 

あさがくナビ(朝日学情ナビ) 適職診断テスト (エニアグラム)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

あさがくナビ(朝日学情ナビ)』とは、東証1部上場企業の『株式会社学情』が運営する新卒向けの就職情報ナビサイトです。

 

同社が提供する適職診断テスト (エニアグラム)も無料で行うことが出来る自己分析ツールです。

 

成長性のある優良中堅・中小・ベンチャー企業が掲載されており、登録をする学生の大半が中堅・中小企業志望となっています。

 

AIロボット機能を活用した企業とのマッチングシステムなども人気があります。

 

 

あわせて読みたい:22・23卒の就活生におすすめのサービス