学生時代何もしてない就活生…頑張ったことや成し遂げた成果が無いときは嘘をつくべき?例文紹介!

学生時代に大きな成果を出す経験を何もしてないと悩む就活生は必見!

学生時代に頑張ったことや成し遂げた成果が無いときはESや面接で嘘をつくべき?高校時代の事でもよいの?

新卒枠でまず多くの就活生が悩み、不安になるものはエントリーシート(ES)です。

履歴書などでも記入する学生時代に力を注いだことや自己PR、強みなど、高い成果を上げたものが無いと考える人は実は多いのです…。

今、当ページをご覧いただいている就活生の皆さんも、実はアルバイトもサークルも何もしてない人もいらっしゃるのではないでしょうか⁉

何を書いてよいのかわからずに、そのまま嫌になり、就活のタイミングが遅れたりすることは、就活を失敗する人の典型的なパーターンとなりますので、どうにか避けたいものです。

これから就職活動の準備や選考対策をしようと考えている人にエントリーシート(ES)の書き方や例文をご紹介します!

 

ESの記入に悩み就活のスタートが遅れることはできれば避けたいものです…。

目次

 

【1】頑張ったことや成し遂げた成果が無いときは嘘をつくべき?高校時代でも良い? 

 

【2】エントリーシートとは?

 

【3】エントリーシート(ES)で企業側が確認するポイント・項目

 

【4】ESに記入する確率が高い学生時代に力を注いだこと『ガクチカ』って?

 

【5】学生時代に力を注いだこと『ガクチカ』フレームワーク

 

【6】「力を入れたこと」=「スーパーマンのような突拍子もない経験」ではない

 

【7】エントリーシートの合格率って厳しいの?

 

【8】エントリーシート(ES)は何社くらい提出しているのか?

 

【9】バイトもサークルも何もしてない人などで記入に困ったら…

 

【10】学生時代に力を注いだこと『ガクチカ』の記入例文

 

【11】『長所や強み』を整理することも大切。長所一覧を参考に!

 

【12】評価される『長所や強み』を考えるには自己分析を徹底

 

【13】エントリーシート(ES)閲覧が出来る就活ナビサイト・サービスランキング

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』が、エントリーシート(ES)の閲覧サービスを比較し、評判や特徴をご説明致します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】頑張ったことや成し遂げた成果が無いときは嘘をつくべき?高校時代でも良い?

 

新卒枠の就職活動でかなりの確率で確認を受ける、学生時代に一番(最も)頑張ったことや、力を注いだこと、成し遂げた成果についての質問。

実は、この質問には多くの就活生が頭を抱えています。

大学時代に頑張ったことが無いとき、特に思い当たらないときは嘘をつくべきなのか?

高校時代ならエピソードが見つかるが、それでも良いの?

こんな疑問や悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

学校の授業や講義などの勉強を頑張ったというアピール、友達づくり、アルバイト、趣味、ボランティア、アルバイトなど平凡なものしかないという人も多いですよね。

記事の後半でも解説をしていますが、そんなにハイレベルな経験を求めているわけではないため、嘘をつく必要はありませんし、アルバイトやボランティア等、実体験を自分の言葉で表現できるもの、語れるものであれば、それで問題ありません。

 

高校時代でも良いのかという部分については、基本的には大学や短大、専門学校など最終学歴のものをチョイスしたほうが無難であるかとは思います。

 
そんなにハイレベルなものでなくても大丈夫ですから、当記事を最後までご覧いただきながら、以下を整理していくようにしてください!

 

整理したいこと

・エントリーシートの内容や企業側の出題目的
・学生時代に力を注いだこと『ガクチカ』の基本的な書き方

・その経験を通じて得た、成長した自分自身の強み

 

超高水準の経験ではないといけないという考えは捨てましょう。平凡なものでもポイントを絞ってアピールしていけばよいのです。

【2】エントリーシートとは?

 

まず、エントリーシート(ES)とは何でしょうか?

 

簡単に説明をすると企業が採用活動をする際に、『書類選考の課題として提出を求められる採用書類』です。

 

質問項目は、企業ごとに異なり、学生の人柄を問う質問項目が多いです。

 

住所や、電話番号、e-mailアドレス、学歴、資格などのプロフィール情報は基本的に履歴書に記載します。

 

エントリーシート(ES)は、学生時代に力を注いだこと・入れたこと『通称ガクチカ』や『自己PR』、『志望動機』などを200文字~600文字程度の文章量の指定があり、就活生の皆さんがそれをアピールして行く書類です。 

 

【3】エントリーシート(ES)で企業側が確認するポイント・項目

 

エントリーシート(ES)はどのような項目があるのでしょうか?

 

企業により、質問項目は異なるものの、以下のようなポイントを確認しようとしていることが多いです。

 

確認項目

(1)学生の能力(行動特性)

(2)学生の熱意と志望度

(3)学生の知識や考える力 

 

主のポイントとしては、自社で活躍するための能力や知識を有しているか、そして自社に対して強い興味関心を抱いてくれているか等を確認してきます。

 

「学生時代に力を注いだこと(ガクチカ)」や「自己PR」などは1を問う質問となり、志望動機は2を確認しています。

 

3については、「新たな商品」を考えるようなテーマが出題されたこともあります。1、2の設問と違い、事前の対策がし難いため「自ら考える力」を確認するには適した質問なのでしょう。

 

エントリーシートを記入する事前準備として、自己分析により自らの強みを把握すると共に強みを実証できそうなエピソードを整理しておきましょう。

 

また、先輩達が書いたエントリーシート(ES)などを確認して、どのように自分自身の強みや特徴を表現していくのかを確認していくと、効率が上がります。

 

記事の後半でご紹介するエントリーシート(ES)の閲覧サービスで先輩達の書き方を把握していきましょう。

【4】ESに記入する確率が高い学生時代に力を注いだこと『ガクチカ』って?

 

就職活動のエントリーシート(ES)や履歴書の代表的な質問に「学生時代に力を注いだことは何ですか」、通称「ガクチカ」があります。

 

「ガクチカ」の意図は「再現性の担保」にあり、「学生時代に力を注いだこと」を通じて、社会で「力」が再現されるかどうかの担保を探るために問うものだと管理人は考えています。

 

基本的な記入の流れは、初めに力を入れたことを記し、そのあとにその体験を通じて学んだことや身につけたことを書いていきます。

 

いずれも説得力のある文章にするために具体的なエピソードを書くことが常道となりますので、以下で解説するフレームワークや注意点等を参考に「ガクチカ」を完成させてください。

 

文章校正や流れなど書き方に悩む人もいれば、エピソードに困る人もいます…。

【5】学生時代に力を注いだこと『ガクチカ』フレームワーク

 

学生時代に力を注いだこと『ガクチカ』を書く際には、以下の5点を意識してください。

 

(1)結論

取り組んだ内容(何に取り組んだのか)

 

(2)目的・動機

なぜその通り組みを行ったのか。(企業側は「受動的な動機」<「主体的な動機」<「価値観に根ざした動機」の順番で評価)

 

(3)目標・課題

どのような目標を掲げたのか。その目標を達成するための課題は何だったのか。

 

(4)取組み内容および活動への関わり方

具体的にどのように取り組んだのか。活動に対して自分がどのような関わり方をしていたのか。

 

(5)結果および自らの学び

取り組みの結果はどうなったのか。その経験を通じて何を学んだのか。

 

上記全てを必ず記す必要はありませんが、流れに沿って経験を振り返ってみるとしっかりとした骨組みが出来上がってくるはずです。

 

企業側が求めていることは、何に取り組んだのかではなく「具体的な取り組み内容と関わり方」と目標を達する過程で生まれた副産物となる「何を得たのか・学んだのか」です。

 

これは、経験を通じての学びや成長が社会で活かされる意識や能力であることが望ましいでしょう。

 

【6】「力を入れたこと」=「スーパーマンのような突拍子もない経験」ではない

 

高水準の結果や独自性を強く求められていると思いがちですが、企業側も人並み外れた経験をしている人ばかりでは無いと思っています。

 

ここで大切なことは、先でも述べたとおりあなた自身が物事に取り組む際にどの力を発揮するのか、それが自社で活かせそうなのかという2点です。

 

上記で解説をしたフレームワークを参考に、具体的な取り組みと学びを伝えていければ高水準の経験を有していなかったとしても企業側は評価してくれるはず。

 

とはいうものの、目的や目標が明確な物事において高水準の結果を残している人の方が望ましいことは言うまでもないため、胸を張って「学チカ」に対して答えられる本気の経験を就職活動前に出来る限り行ってくださいね。

 

【7】エントリーシートの合格率って厳しいの?

 

また、人気企業ランキング上位に来るような大手企業のエントリーシートの合格率はどれ位なのかについても解説しておきましょう。

 

以下は、就職四季報に出ていた2019年卒の合格率です。

 

大手企業になると10%~20%程度とかなり厳しい数字になっています。

 

チャンスは一度きりですから、内容の充実したものを提出して、合格を勝ち取っていきたいところですね。

 

内定者や合格者のものをお手本として参考にすれば、効率的だと思いませんか?

 

少しずる賢い方法ですが、就活は情報戦ですので、有効に活用していきましょう!

 

電通東日本 11%
ロート製薬 16%
大同興行 18%
味の素AGF 22%
東京ドーム 22%
野村不動産 27%
スタンレー電気 28%
KADOKAWA 30%
東映 30%
NTT西日本 30%
ユアサ商事 31%
東レ 31%
石油資源開発(INPEX) 31%
三越伊勢丹 31%
カゴメ 32%
ハウス食品 34%
味の素冷凍食品 35%
竹中工務店 37%
東京商工会議所 37%
象印マホービン 38%
三井化学 38%
グンゼ 39%
クラレ 40%
松竹 40%
王子ホールディングス 40%
大阪ガス 42%
三菱総合研究所 42%
サンリオ 42%
ヨネックス 43%
信越化学工業 44%
積水化学工業 45%
出光興産 45%
そごう・西武 51%
中央労働金庫 52%
野村総合研究所 54%
デサントジャパン 61%

【8】エントリーシート(ES)は何社くらい提出しているのか?

 

また、就活生は、平均どれくらいの数のエントリーシートを提出しているのでしょうか。

 

年度により異なるものの、大手人材会社などのアンケートでは、内定が出るまでのエントリーシートの提出数は、平均で25社~30社社程度です。 

 

コロナ禍ではオンライン選考等が増えており、移動時間がかからないぶん、就活が心配でしたらエントリーシート数を少し増やしても良いかも知れませんね。

 

通過率を効率的に上げる際には、大手人気企業に合格した先輩達のエントリーシートの内容を参考にすることがおすすめです! 

 

新卒向けの就活サービスやアプリでは、エントリーシートの内容を無料で確認出来るサービスが複数存在します。 

 

参考にしたい方は、この後のおすすめランキングにて詳細をご確認ください!

 

30社程度のESを一からつくるのは少ししんどいですね…。先輩を参考にして楽したい気持ちとてもわかります!

【9】バイトもサークルも何もしてない人などで記入に困ったら…

 

新卒としての就職活動では、インターンシップや本選考の際に、エントリーシート(ES)を必ず書くことになります。

 

でも、初めから書くのは難しいもので、先輩方もみな苦労しています。

 

何を書いたら良いのか悩んでいるときは、このあと紹介するエントリーシート(ES)を確認できるサービスなどを利用して、例文となるものを探していきましょう。

 

自己PRや学業以外で力を注いだこと『ガクチカ』、志望動機などの書き方や秘訣を知るために、商社、損保、生保、マスコミ、メーカー、金融など、さまざまな業界に内定した先輩達のエントリーシート(ES)の内容を参考にすることが出来ます。

 

本当に便利なことに、就活サイトやアプリの中には、大手企業人気に合格した先輩達のエントリーシート(ES)のデーターや内容が確認できるものがあるのです!

 

合格したものを公開しているものを見れるサイトや簡単にダウンロードできますので、利用しない手はないでしょう。

 

【10】学生時代に力を注いだこと『ガクチカ』の記入例文

 

以下は、過去に就プラを利用して大手人気企業に内定を得て、入社をされた先輩達に掲載許可を得ている『ガクチカ』の記入例です。

 

一切の加筆は加えていないものものとなりますので、参考にしてください。

 

総合商社(一般職)

吹奏楽部で県大会銀賞を獲得したことです。

 

定時制と校舎を共有していた私たちの高校は、大きな音の出る部活動の夕方以降の活動が制限されていました。そこで私は「声練」を提案しました。

 

自分の楽譜を歌で演奏する声練は、楽器の音量や響きによってごまかされていた部分が露わになる為、改善点が見えやすくなります。声練を取り入れ練習を続けた結果、繊細な演奏ができるようになり、目標であった県大会で銀賞を獲得しました。

 

総合商社のエントリーシートは文字数が少なく簡潔な記載を求めるところが多いように思えます。(100文字か~200文字程度)

生命保険内定者

テニス経験者の勧誘女子代表を務めていた私は、メンバーの当事者意識が薄れ、勧誘活動が惰性化していることに問題意識を抱きました。

 

勧誘活動を成功するためには、サークルメンバー一丸となり活動することのできる環境を作ることが大切であると考え、以下のような活動を提案・実行しました。

 

第一に、勧誘におけるメンバーの役割を明確にしました。各新入生に対し担当を付けるなどの工夫で、メンバーの個性を発揮できる環境を整え、皆が自分の責任範囲を自覚し、メンバーの勧誘活動への参加率が向上しました。

 

第二に、新入生とメンバーとの交流機会を増やしました。また、サークルメンバー一人一人に対し、勧誘活動協力の呼びかけを行いました。これにより新入生にサークルへの理解を深めてもらうだけでなく、メンバーの新入生に対する愛着を深め、勧誘活動に対する意欲向上を促しました。

 

これらの活動を通じてメンバーの当事者意識を向上し、テニスにおける高い実績と熱意のある新入生に入会してもらうことができました。

 

私は、自身が携わった勧誘の成功を通して、関東地区最大の対抗戦でサークルがベスト4という結果を出すことに少なからず貢献できたと考えています。

 

メガバンクや保険会社等は詳細までを求めてくることが多いように思えます。工夫や、苦労、得たものなどを細かく指定してくるケースも見受けられます。

メガバンク内定者

マネージャーとして所属する体育会バレー部で、二部昇格の目標に向け今まで疎かになっていた筋トレ導入を提案し一貫して担ったことです。

 

きっかけは他校に比べ選手の足腰の弱さや体力の無さが浮き彫りになっていたためです。まず自分のノウハウがなかったため本やインターネットを通じ独学で知識を習得し、学校のマシンを活用したメニューを他部活のトレーナーに助言を貰い作成しました。作成後は授業の合間を縫いで部員一人ずつのトレーニングに同行し指導しました。また筋トレ嫌いな部員に対しては私も一緒にメニューをこなす事で辛さを共有し、体の変化や成果を細かいグラフで出すことでやる気を創造しました。

 

これにより部全体の身体づくりに対しての意識も向上し、練習日の1日をトレーニングの日にあてて貰えるようになりました。監督からは熱意が認められ、唯一私が愚痴をこぼしてもらえるようになり、選手との潤滑油として役割を担っています。

 

 

メーカー内定者

私は部活動と留学に力を入れた。まず部活動について述べる。

 

私は漕艇部に所属しながら体育会本部役員を務めていた。体育会本部とは各部から人員を募り、他大学との総合定期戦など様々な行事を主体となって運営していく組織である。

 

漕艇部には年に一回体育会本部の協力を得て運営するイベントがあり、私はそれに向けて体育会本部との信頼関係作りに力を入れた。

 

漕艇部が参加しないイベントにも本部役員として参加することや、時には部員を体育会の飲み会に連れて行くなどして積極的にボート部を売りこんだ。

 

結果体育会本部の信頼を得てボート部のイベントを成功させた。部活動を引退後、中国に留学し中国語の習得と異文化交流に注力した。

 

留学中勉強の成果として新HSK6級を取得したが、座学だけでなく全てが学びのチャンスだと捉え、課外活動や旅行に積極的に参加した。

 

汽車で一人中国各地を巡る旅をした時は騙されるなど困難も多かったが、やり遂げた時の達成感は底知れぬものだった。

 

また、中国人だけでなく諸外国の留学生との交流も大事にした。交流する中で英語の重要性を再認識し、現在は英語の習得にも励んでいる。このように、私は部活動と留学に力を入れた。

 

このような例文が多数閲覧できるため、あなたに合ったガクチカのサンプルを探すことができるわけです。

【11】『長所や強み』を整理することも大切。長所一覧を参考に!

 

ガクチカを完成させるためには、自分自身の『長所や強み』を把握・整理することも大切です。

参考までに就活生が回答することが多い、性格や人柄をいくつかご紹介します。

 

以下は『長所や強み』として一般的に上げられるものを参考までにご紹介します!

明るい、諦めない、諦めが悪い、思いやり、落ち着いている、観察力、完璧主義、気配り、几帳面、聞き上手、協調性、計画性、継続力、傾聴力、健康、行動力、向上心、コミュニケーション能力、慎重、柔軟性、集中力、責任感、素直、正確性、チャレンジ精神、調整力、適応力、提案力、努力家、話やすい、忍耐力、粘り強さ、ポジティブ、真面目、負けず嫌い、リーダーシップ、臨機応変、冷静

 

答え方としては、上記の特徴に対して、「ある」、「高い」、「長けている」等をつけ添えれば良いでしょうね!

 

【12】評価される『長所や強み』を考えるには自己分析を徹底

それでは、『長所や強み』に対して上手く答えるためには、何を考えておけばよいのでしょうか。

 

返答内容を考える前に、以下の2つの準備をすると良いでしょう!

 

(1)自己分析を通じて、自分自身の強みや長所を把握する
(2)強みや長所がどのような状況において発揮しているのかを考える

 

ペンを片手にノートに書き出していくことももちろん必要ですが、面倒だと思う人は就職ナビサイトやアプリ等の自己分析ツールを活用することなどでも、強みや弱みの把握が出来るはずです。

 

自分の強みや長所がわからない、思いつかないという人は自己分析ツールなどを活用すると簡単に把握できます!

 

また、必ず行っておきたいことは、応募している会社の求める人物像を確認することです。

 

募集職種で必要とされる能力と、皆さんの長所や強みがマッチしていれば高水準のものをアピール出来なくても問題ありません。

 

強みの整理までできればあとは、先輩たちのESの内容を確認していきましょう。もちろん先輩たちのESを確認しながら強みを整理していってもかまいません。

 

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【13】エントリーシート(ES)閲覧が出来る就活ナビサイト・サービスランキング

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