新卒就活で大手企業からスカウト・オファーが来る逆求人型の就職情報ナビサイトの評判・おすすめは?

コロナウイルスの影響もあり21卒、22卒、23卒などの就職活動では沢山の変化が生まれています。

 

オンラインでの就活が盛んになる中で、企業側から就活生に対してオファーやスカウトを送る逆求人型のサービスや就職ナビサイトの利用率が高まって来ています。

 

実際に就活を体験した先輩達の評判や評価を聞いていても、オファー型の逆求人サイトの登録は必要・おすすめという人が多いはずです。

 

そもそも逆求人型のスカウトサービスとはどのようなものなのでしょうか?

 

逆求人型のオファーサイトはどのようなものがあるのか、そもそもの機能は、メリットやデメリット、大手大手企業や優良企業の求人があるのかなど、その利用方法や価値について解説していきます。

 

目次

 

【1】オファーやスカウトが受けられる逆求人型のナビサイトやアプリとは?

 

【2】逆求人サイトのメリット・デメリット

 

【3】就活に役立つ逆求人ツールやサイト おすすめランキング

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』が、スカウトやオファーを受けることが出来る逆求人型のナビサイトやアプリを比較し、就活をする際に役に立つサービスの評判や特徴をご説明致します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】オファーやスカウトが受けられる逆求人型のナビサイトやアプリとは?

まずはじめに、逆求人型のサイトやアプリとは、何なのでしょうか?

 

逆求人とは、企業側が就活ナビサイトやアプリなどに掲載している募集に対して、学生側が応募する一般的なスタイルとは逆の仕組みのサービスです。

 

就活生側が、逆求人型の就活サイトやアプリなどに自己PRやガクチカなどのプロフィール情報を掲載し、それに対して企業側がオファーやスカウトのアプローチをしてくる「新卒版ダイレクト・リクルーティング」等と言われる新卒採用の新たな手法です。

 

従来は、規模が小さいが採用意欲の高い中小企業やベンチャー企業などと学生のマッチングに適している手法であると考えられていましたが、コロナウイルスの影響等も受けて合同企業説明会や学内イベント等が自粛される中で、学生への広報手段として大手人気企業等もサービスを利用するところが増えて来ています。

 

コロナウイルスの影響もあってか、22卒、23卒の就活等では大手企業の利用も増えるはずです。

【2】逆求人サイトのメリット・デメリット

 

次に、逆求人型のオファー・スカウトサービスのメリットデメリットも説明致します。基本的にはメリットのほうが上回っているため、先輩達から評判が良かったサイトやサービスを利用していけば問題はないでしょうね。

 

メリット

①インターンシップなど自分自身の成長の機会を得ることが出来る

②自分が知らなかった隠れた優良企業等との出会いがある

③自己分析にも繋がる

④自分自身の市場価値を知ることが出来る

⑤受験先企業を簡単に増やせる

 

デメリット

①アピール情報等を登録する必要があるため、時間がかかる

②必ずオファーやスカウトが来るわけではないため、手間だけかかる場合もある

③自分が全く興味がない業界や会社からスカウトが来ることがある

④連絡沢山きて、面倒な状況になることもある

 

自分の市場価値を確認出来たり、新たな選択肢を効率的に増やすことが出来るためサービスの利用はおススメします。

【2】就活に役立つ逆求人ツールやサイト おすすめランキング7選

逆求人型のオファーサービスの最大手オファーボックス OfferBox
登録者も多く学生側の評判も良いキミスカ キミスカ
エン・ジャパングループのアイルーツ iroots
人材大手企業が手掛けるデューダキャンパス Dodaキャンパス
10万人程度が登録するジョブラス新卒の逆求人 JOBRASS新卒
ジェイックグループのフューチャーファインダー Futurefinder
中堅・中小企業に強いあさがくナビのスカウトサービス あさがくナビ

■OfferBox(オファーボックス)

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

OfferBox(オファーボックス)」は、スカウト・逆求人型の就活ナビサイトです。

 

20万人を超える就活生が登録しており、スカウト型のナビサイトの中では登録企業数No1です。

 

また、自己分析ツールを使用して、自分の強み・弱みを知り、自己分析に役立てることもできます。例えば、『適性診断AnalyzeU+』を活用して、25項目の診断結果で自分を分析でき、それを参考に自己PR文などを作成することが出来ます。

 

自己分析をしながら企業側からオファーがもらえるため、登録必須のサービスでしょう。

 

21卒学生登録は14万人超、企業の登録数も7000社以上です!

■キミスカ

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

キミスカ』も逆求人型の就活サイトとしては、とても評判が良いです。

 

企業側がスカウトを送る際に、種類があることが特徴です。

 

『気になるスカウト』『本気のスカウト』『プラチナスカウト』と種類があり、企業側がオファー出来る数に限りがあるのです。

 

企業側がしっかり皆さんの登録情報を見て、スカウトを出して来ているかが確認出来る事は、逆指名を受けるかどうかを判断する際にも役立ちます。

 

「キミスカLIVE」というマッチングイベントなども実施しています。

 

■アイルーツ(iroots)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

アイルーツ(iroots)』は、大手人材グループの『エン・ジャパン株式会社』が運営する逆求人型のサービスです。大手人気企業の登録も比較的多く、200社位は利用しているイメージです。

 

登録企業を見る限りでは、Yahoo!、住友商事、JT、富士通、サイバーエージェント、博報堂、ソフトバンクなどが利用していました。

 

サイトの特徴として、利用学生の学校層が比較的高く、7割程度がマーチ以上の高学歴層です。

 

就活生の皆さんの利用目的に合わせて利用を検討してみてください。

 

■Doda(デューダ)キャンパス

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

doda(デューダ)キャンパス』は、教育・人材業界大手のベネッセグループの『株式会社ベネッセi-キャリア』が手掛けるサービスです。

 

『doda(デューダ)キャンパス』はナビサイトのような性質を持ったサービスで、あなたの努力や経験を見た企業から、早期インターンや採用選考の特別なオファーが届く就活サービスとなっています。

 

就職情報ナビサイトとしては、マイナビ・リクナビ・キャリタスなどがメジャーなイメージがありますが、『doda(デューダ)キャンパス』は、最近サービスを本格的に展開し始めており、20卒、21卒、22卒、23卒の登録者数は、29万人が登録(2019年9月時点)となっています。

  

元々、『doda(デューダ)新卒エージェント』という新卒紹介サービスや転職支援サービスの『doda(デューダ)』手掛けてきた実績もあり、かなり早いスピードでサービスが立ち上がっている感じを受けます。

 

■ジョブラス(JOBRASS)新卒

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

ジョブラス(JOBRASS)新卒』は、アイデムが運営する逆求人型の就活サイトです。約10万人程度が利用しており、大手企業も複数利用しているようです。

 

サイトを確認したところ、キリン、ジェイアール東日本企画、NTTドコモ、カネボウ化粧品、電通、小林製薬等の大手企業が利用していました。

 

基本情報、顔写真、自己PRに加え、フォト・作品・リンク等を登録してオファーやスカウトの確率を上げることも出来るようです。

 

■フューチャーファインダー(Futurefinder)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

フューチャーファインダー(Futurefinder)』もオファーやスカウト型のサービスです。登録者数は15万人と非常に多いです。

 

まだ、導入求人企業数があまり多くない印象もあり、サイトの公表数字でも、導入企業数は500社程度の模様です。

 

企業側のサービス利用費用が、他のオファー系のサービスと比較すると安価であるため、他の逆求人型のナビを利用していない企業からのオファーやスカウトを待つ目的で利用登録してみても良いかも知れません。

 

あさがくナビ(朝日学情ナビ)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

あさがくナビ(朝日学情ナビ)』は、東証1部上場企業の『株式会社学情』が運営する新卒向けの就職情報ナビサイトです。

 

同社が提供する適職診断テスト (エニアグラム)とう自己分析ツールとあわせて、『ガクチカ』など自己PR情報を登録しておけば、企業側から書類選考免除などのスカウトメールを受け取ることが出来ます。

 

AIロボット機能を活用した企業とのマッチングシステムなども人気があります。

 

 

22卒など早期就活向け