入社しないほうがいい会社は?就職してはいけない、入るのはやめとけとよく言われる業界の特徴

★入社しないほうがいい会社、入るのはやめとけとよく言われる業界の特徴は?

激務で離職率が高い業界やブラック企業のランキングにノミネートされるような企業はさすがに避けたい…。


営業などが厳しいブラックな職場を知りたい!

激務だけれども年収が低い、上がらない職種を確認したい!

新卒枠で就職活動中の方で、どの業界を選べばよいのか悩んでいる…。

新入社員1、2年目程度で、営業職として勤務をしたものの、ノルマや競争が辛くて、転職を検討している…。

理系のような専門性が無いため、専門職等は厳しいと思っているものの、離職率の高いブラックな環境だけはどうにか避けたい…。

等など、働きやすい職場を探す際の情報収集をしたいと思っている方はぜひ最後までご覧ください。

当記事は、新卒の就職活動や第二新卒・既卒・フリーターなどの20代の就活・転職希望者が隠れた優良企業と出会うための、ハウツー記事です。

目次

 

【1】入社しないほうがいい会社は?将来性のない、ダメな会社、伸びない企業の特徴

 

【2】就職してはいけない、入るのはやめとけとよく言われる会社は?ブラック企業?


【3】辛い・きついのでやめとけと言われることが多い業界…激務で離職率が高い業界

【4】仕事の忙しさ・ハードさに対して報酬が低いとされる業界

【5】中小企業は何社位あるの?

 

【6】中小企業の定義や中堅企業とは何か

 

【7】大手企業の大卒求人倍率は0.42倍(2020卒)という厳しい結果

 

【8】転職者の求人倍率から見た20代転職の大手企業の求人倍率の推測

 

【9】優良中堅企業やベンチャーと出会う為には就職・転職ナビを断つ!

 

【10】結局、どのように優良やホワイトな中堅・中小・ベンチャーを探すのか?

 

【11】新卒就活生から評判が良い就職活動支援エージェントとは?

 

【12】第二新卒・既卒・20代から評判が良い転職エージェント 5選

 

【13】職種や業界別の就職支援エージェント ランキング一覧

 

【14】それでも就職・転職活動が決まらない、上手くいかない方へ

 

以下、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』が未経験から正社員として「入社しないほうが良い会社」や「よくやめとけと言われる企業」を見分け、就職・転職活動を成功させるための方法を解説致します。

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】JJ就活 ローリエプレス(エキサイト)、他

【1】入社しないほうがいい会社は?将来性のない、ダメな会社、伸びない企業の特徴

 

ブラックな労働環境や人間関係、将来性を感じないような働き方を望んで就職・転職活動をする人は少ないでしょう…。

 

しかし、結果的に入社しなければ良かった…。すぐにでも辞めたいという風に進路選択を失敗した苦い経験をお持ちの方は割と多いものです。

こんなはずじゃなかったという具合にはならないように、入社してはいけないと言われることが多い業界や会社の特徴についてご紹介していきます。

 

■オフィスや職場環境・設備に対して投資を極端にしない会社

 

節約をすること自体はまったく問題がありませんが、必要以上に投資をせずに危険や劣悪な環境での仕事に、目をつぶっている会社は危険があります。

 

例えば、工場などの設備で、明らかに安全性が低い状態のものをそのまま使っていたり、明らかに法令違反のものを平気で使っている会社は確実にダメですね…

 

エアコンなどの空調等の設備がなく、熱中症などになりかねない環境等もまだあるようです。

 

いつか問題が起こるでしょうし、社員のモチベーションにも大きく影響します。

 

節約すべきものを計画的に節約することと、必要なものに投資をしないことは大きな違いがあります。

 

■社長や幹部の金遣いが荒い。無駄な経費が多い

 

社長や役員などがビジネスに関係がないところで会社の経費を浪費している会社も注意が必用です。

 

高級クラブに頻繁に通っていたり、ゴルフや接待等が必用以上に行われ、会社を私物化するような企業もダメな会社の典型例でしょう。

 

歯止めがかからなくなり、本業の利益を食いつぶすだけでなく、不正な会計をするようなこともあり得ます。

 

オーナー企業や同族経営の会社等では、家庭と会社の費用がゴチャゴチャになっているところ等もあるようです。

 

※同族会社やオーナー企業がダメと言っているわけではありません。

 

■セクハラやパワハラが横行している会社

 

セクハラやパワハラ等が日常茶飯事という会社はまず、辞めたほうが良いでしょうね…。

 

セクシャルハラスメントに対しての法律等も出来ていますし、会社を相手に労働裁判等になるケース等も増えています。

 

セクハラやパワハラと捉えられる可能性のある言動や行動をとっている社長や役員、部長・課長などの管理職がいる会社は確実に時代遅れです

 

衰退する可能性は大でしょう…。

 

■役員・部長・課長職など社歴の長い社員が暇そうにしている企業

 

年功序列的に出世をしていった40代、50代、60代の管理職がほとんど機能しておらず、高い報酬だけを貰ってはいるものの、実は会社のお荷物になっているようなケースがある場合も要注意です。

 

また、過去の成功談にこだわり過ぎでいて、時代にあわせた変化を受け入れられないケース等も良く見受けられます

 

最近は、コロナウイルスの影響等もあり、在宅やリモート勤務を通じて、それが明るに見なっているケースもあるようです。

 

管理職ばかりが仕事をしている環境はもちろん問題がありますが、管理職が誰よりも仕事をしているような会社ではない限り、将来性はないでしょう。

 

今の時代は、そうではないと若い部下はついてきません。

 

■いまだに女性差別的な要素が強い会社

 

女性の社会進出が進み、女性ならではの特徴や強みを発揮して、適したポジションに配置をしていくような考えを持っていない限り、ダイバーシティ化が進む今の時代を生き残っていくことは難しいでしょう。

 

例えば、お茶くみは女性の役割というような考え方の会社などです。

 

お客様からの印象的な面を考えて、来客時は女性が優先してという考え方はそんなに問題があるとは思いませんが、社員同士でも『お茶くみは女性』など古い考えが残っている場合は要注意でしょうね。

 

その役割を担ってくれていることが当たり前になっており、感謝を出来ない会社も同様です。

 

■長時間残業や休日出勤を当たり前にしている会社

 

 

休日出勤やサービス残業が当たり前で、長い時間会社にいることが美学のような企業文化の会社も将来性がありません。

 

そもそも労働基準法に違反しているため、会社が訴えたりするリスクもあります。また、長時間労働が原因で、事故などが起こる可能性もあります。

 

そもそも、優秀な社員が長く勤めるケースも稀であるため、競争に打ち勝っていける確率は低いでしょう。

 

【2】就職してはいけない、入るのはやめとけとよく言われる会社は?ブラック企業?

 

将来性のない会社、ダメな会社とは、俗にいうブラック企業なのでしょうか?

 

ブラック企業の定義自体は曖昧で、人によって尺度が違うので、当記事内におけるブラック企業とは、法令遵守をせず、劣悪な労働環境で社員を働かせるような企業と定義します。

 

また、法律の範囲外の長時間労働や割り増し残業代の未払い、セクハラ、パラハラが横行しているなどもブラック企業・会社と表現してもよいでしょう。

 

 以下、念のためブラック企業の解説です。

 

用語の解説

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の『ブラック企業』の説明では、

最近になって意味が変わり、「新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業」 等と説明がされていました。

 

先にご紹介してきた特徴からするとブラック企業にありがちな部分も多いようです。

【3】辛い・きついのでやめとけと言われることが多い業界…激務で離職率が高い業界

 

世間一般的なイメージとして、営業職は激務で離職率も高いという風にとらえている人も多いかも知れません。

 

『厳しさ』、『苦しさ』等の定義は人それぞれで、会社によっても状況はまちまちです。

 

しかし、離職率が高いところや労災の適用事例、労働裁判などの頻度などから劣悪な環境が多い業界・業種等はある程度絞り込むことができます。

 

飛び込み営業・テレアポ・飲み会、セクハラ、パワハラ、長時間労働、休日出勤など現在でも労働基準法スレスレ(違法)な会社も依然存在します。

 

とはいうものの順位を決定づける基準が難しいため、ランキング形式で順位付けをするのではなく、離職率が高いと言われている業界を一覧にしてまずはご紹介いたします。

 

以下は、営業が厳しいと言われている業界一覧です。

 

営業が厳しい業界

先物取引

生命保険

建築請負

投資用不動産

OA機器販売(コピー・FAXなど複合機)

住宅設備・リフォーム

ハウスメーカー

ソーラーパネル(太陽光発電システム)

新聞勧誘
インターネット回線(光回線)

証券

FX

消費者金融

クレジットカード勧誘

MR

カーディーラー(自動車買取)

農協

銀行(信用金庫・組合)

ウオーターサーバー

浄水器

外壁塗装

害虫駆除

外資系金融

アミューズメント機器販売(パチンコ・パチスロ・周辺機器)

旅行代理店

物流(セールスドライバー)

飲料(自動販売機補充・ベンダー)、など

 

大きく括ると『不動産販売会社』、『金融業界リテール営業』、『その他の訪問販売』などBtoCの企業が多いように思えます。

 

上記の業界・業種などは、企業規模問わず厳しい環境であることが多いです。

割と知名度のある東証一部上場企業などでも、離職率3、4割程度は普通で、中には5割超というところも存在する状況です。

 

同じ営業職に就職することになっても、シェアの高い商品を持つ中小のメーカーや、すでに既存顧客を複数持つ会社のルート営業等のほうが営業が楽で、ホワイトな環境であるところも多いです。

 
同期や社内、同業種との競争が厳しい大手を選ぶよりも、実は中小企業等を選択したほうが安定して就業できたというケースも多数あります。

 

営業職に対して絶対的な自信がある方を除き、会社の規模や業界等に着目して就職・転職活動をされたほうが失敗は減るかと思います。

 

業界大手等でも、超実力主義で、厳しいノルマなどが設定されているところも少なくないです…。

【4】仕事の忙しさ・ハードさに対して報酬が低いとされる業界

 

当記事の目的は、業界や職業の優劣をつける事ではないので、順位付けなどをすることは控えさせて頂きますが、一般的に社会的な地位が高くないと言われる職業を紹介して、その理由を少し考えてみたいと思います。

 

まずは、ガテン系と言われるブルーカラー系の仕事がそのように言われるケースが多いです。技術職や現業職およびそれらに従事する人を指しており、肉体労働系のの職種につく人です。命の危険などがあることも影響しているのかも知れません。

 

その他の観点で見ると、仕事が忙しい割に収入が低い仕事等や学生やパートなどでも仕事につきやすい職業などが上がることが多いようです。

 

准看護師や保育士、介護士などは、必要不可欠な仕事ですが、報酬や労働環境の悪さなどでそのように感じる人もいらっしゃるようです…。

 

業種・職種 平均年収 社会貢献性
土木・建設作業員 約350万円 ★★★★★
清掃作業(ごみ収集) 約550万円 ★★★★★
警備・誘導員(ガードマン) 約300万円 ★★★★☆
長距離トラックドライバー 約400万円 ★★★★☆
居酒屋・飲食店スタッフ 約300万円 ★★★★☆
介護福祉職(ヘルパー) 約300万円 ★★★★★
保育士(幼稚園、学童など含む) 約300万円 ★★★★☆
看護師(准看護士) 約300万円 ★★★★★
清掃業・スタッフ 約250万円 ★★★★★
アパレル販売員 約300万円  ★★★☆☆
アミューズメント施設(パチンコ屋)店員 約500万円 ★☆☆☆☆
工場作業員(溶接・組立・検査) 約400万円 ★★★★☆

 

最近は、コロナウイルス感染症への恐怖心や、大学や短大、専門学校時代のお友達がリモート勤務等で働けている様子を見てうらやましいと思う人も多いようです。


上記のお仕事は基本的には対面でないと厳しいですものね…。

さて、ここから先は大手企業への就職は少し難しそうだ、でもホワイトな中小企業等を探したいという方に向けて、就活・転職活動の進め方を解説していきます。

 

コロナ禍のいまは身の危険や、理不尽な誹謗中傷など、厳しいことも多いでしょうね…。

【5】中小企業は何社位あるの?

 

中小企業って?何社位あるの?

 

日本国内には会社が約400万社ありますが、そのうち大半は中小企業です。

 

割合にすると99%以上が中小企業という結果になります。

 

つまり、会社のうちの大半が中小企業です。

 

日本で働く人は約5000万人いますが、中小企業で働く人はそのうちの7割程度で、約3500万人程となっています。日本の経済を支えているのは中小企業といっても過言ではありません。

 

実は国内に企業の99%が中小です。労働者の7割以上は中小企業で働いているんです!

【6】中小企業の定義や中堅企業とは何か

 

そもそも中小企業の定義とはなんなのでしょうか?

 

中小企業庁の「中小企業・小規模企業者の定義」によると、資本金が少なく、従業員数が数十人~数百人の小さな会社です。(正確には業界に気になる方は、中小企業庁のページをご覧ください)

 

中小企業が大きくなったものの大企業ほどではない「中堅企業」などという呼び方をすることもあります。

 

明確な規定はありませんが、従業員数が1000人に満たない企業を「中堅・中小企業」とくくったりすることもあります。

 

【7】大手企業の大卒求人倍率は0.42倍(2020卒)という厳しい結果

新卒の就職活動は超売り手市場と言われていた2020年卒においても、大手人気企業の求人倍率は0.42倍という厳しい数値になっています。(全体では1.83倍)

 

過去5年で見ても0.4倍を下回るような数値となっており、コロナウイルスの影響を受けた今の時期の数値はこちらを大きく下回る数値になることが予想されます。

 

逆に、中小企業の求人倍率は8.62倍と難易度は低く、中小企業の中で優良企業を見極めて就職・転職活動をしていくことが就職活動成功のカギとなるでしょう。

 

『大企業は、売り手市場であったとしても求人倍率0.4倍程度です。コロナウイルスの影響がある今はより厳しい状況になるでしょう…。

【8】転職者の求人倍率から見た20代転職の大手企業の求人倍率の推測

 

既卒やフリーター、第二新卒など20代の就職・転職希望者の活動の難易度を数値的に考えていくために、求人倍率をご紹介します。

 

大手人材会社のdodaエージェントの転職求人倍率調査によると転職者の求人倍率は1.88倍となっています。

 

求人数、転職希望者数ともに1割ほど減少していますが、転職希望者の数と転職求人数の減少幅のほうが大きかったため、求人倍率は結果的に上昇しています。

 

1.88倍といういう数値は、一人に対して1.88社の求人があるということですので、企業選びと求人情報の入手方法に失敗がなければ転職自体は十分可能な数値となっています。

しかし、2020年4月は2.58倍程度であったものがコロナウイルスの影響を受け、大きく下がっており、当時のような売り手市場のマーケットではなくなっています…。

 

転職求人倍率

・2021年4月の求人倍率は1.88倍(前年同月比-0.08pt)

・求人数は前年同月比90.9%

・転職希望者数は前年同月比124.5%

 

以下は、dodaエージェントの転職求人倍率調査です。

 

【出典】転職求人倍率レポート(2021年4月)

 

しかし、全体の求人倍率が新卒よりも高いため、それに比例して大手企業の求人倍率が下がるかというと、残念ながらそうではない気がします。

 

大手企業に限らず、日系企業は受け入れや研修が容易な、新卒一括採用に力を入れているため、若年層の転職活動の間口が広いとは正直言いきれません。

 

新卒と変わらぬ、もしくはより厳しい数値になると考えておいたほうが良いでしょう。

 

大企業は、新卒一括採用の傾向が強いため、新卒採用のほうが入社し易い傾向があるように思えます。転職活動においても大手の求人倍率は0.3~0.4位の数値になると考えています。

【9】優良中堅企業やベンチャーと出会う為には就職・転職ナビを断つ

 

何を言っているのと、思われた方が大半かと思いますが、優良中堅企業やベンチャーと出会うためには、効率的に就職・転職活動を進められるように見える就職・転職求人情報ナビから脱却することです。

 

当記事を監修している「就プラ」も人材業界であるため、業界批判をするつもりはありませんが、ナビサイトと言われるものは一部を除き、広告費を支払える企業のみが求人掲載され、高い広告料の企業ほど優先的に表示をされます。

 

ビジネスの仕組み的な部分もあり、高い広告費を支払っている企業=優良企業とは言い切れません。

 

ナビサイトを利用することが完全NGというわけではないのですが、1、2名の採用をするために、中堅・中小企業が高い広告費を支払うことは正直考えにくいところです。

 

確かに、数名の採用でわざわざ広告費を支払うかな?ナビに出ている企業が良い企業なのかと思い込んでいた…。

【10】結局、どのように優良やホワイトな中堅・中小・ベンチャーを探すのか?

①四季報に掲載されている企業や各企業のHPへの問い合わせ

 

先に説明した通り、就職ナビサイトに掲載されている会社=優良企業というわけではありません。

 

就職四季報やニュース、経済誌、経済産業省が実施している『グローバルニッチトップ企業100選(新GNT企業100選)』等を確認して、自らHPへ問い合わせをしていきましょう。

 

求人を募集している確率は決して高くはありませんが、ライバルも少ないため、社員募集中の会社と出会うことが出来れば、優良企業に入社できる可能性が高まるはずです。

 

就活四季報の詳細説明はこちら
②就職・転職支援エージェントを活用してみる

 

就職・転職支援エージェントのビジネスモデルは、中小やベンチャー企業としては活用のメリットが実は高いのです。

 

エージェントのビジネスモデルは、求人募集は原則無料で、求職者が入社をした場合にマージンを支払うような形式になっています。1、2名を厳選して採用する際には、前払いのナビサイトではなく、リスクが少ないエージェントを活用する企業が増加しています。

 

『自分で見つけること』+『エージェントの活用』が優良の中堅企業やベンチャー企業を見つける近道です!

【11】新卒就活生から評判が良い就職活動支援エージェントとは?

企業推薦に限らず全ての相談が可能 就プラ 就活エージェント
量より質にこだわった支援が定評 キャリアチケット
5万人以上が利用する安心のサービス キャリセン就活エージェント
大学院生であれば登録必須! アカリク就職エージェント
新卒就活エージェントとは、専任のアドバイザーが就職活動の始めから終わりまでを支援してくれるサービスです。(もちろん利用料は無料です)

 

新卒向けの就職支援エージェントは、就職活動の際に、「自己分析が上手くできない」「行きたい企業がわからない」という初期の段階での悩みから、模擬面接やエントリーシート(ES)添削、グループディスカッション(GD)対策などの選考対策を実施して頂けるためグッと内定率が高まります。

 

リクナビ」、「マイナビ」などのような就職情報ナビサイトだけなく、エージェントサービスを併用することで、効率的に就職活動を進めることができます!

 

ナビなどに掲載されていない非公開求人の紹介を受けたり、選考対策をしてくれるサービスがエージェントです!

就プラ エージェントサービス(新卒・転職どちらも可能)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

『就プラ エージェントサービス』は、過去に3万名以上が利用した就活生向けのフリースペース『就プラ』が運営しています。

 

一般的なエージェントは、同エージェントが推薦した企業のみの支援に限定されることが一般的ですが、就プラは自己応募の企業の支援もOKなところが支持に繋がっています。(当ページの監修も手掛けています)

 

※20代の転職活動の相談も可能です!

 

現役の人事担当者がアドバイザーです。実践的なアドバイスが嬉しいですね!

サービスの特徴

①就職エージェントとしてはかなり特殊で、アドバイザーが現役人事担当
②企業推薦だけではなく、ESの添削や模擬面接等も可能
③支援人数を限定しているため、サポートが手厚い
④人事目線で、求人の良いところも、悪いところも説明
⑤利用料は全て無料

キャリアチケット(新卒向け)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

キャリアチケット』は量より質にこだわり、平均受験社数は5社と、やみくもに何十社も受け続ける就活から卒業できるサービスです。

 

同社の『ハタラクティブ』というサービスをテレビCMなどで見たことがある人も多いかもしれませんね⁉(20代向けの転職支援サービスです)

 

キャリアチケットは、面談地域が、渋谷、秋葉原、池袋、大阪、横浜、福岡、名古屋、京都の8か所と便利なので、全国的に活用できるサービスです。

 

支援拠点が多く、全国的に利用できることもあり、人気です!

サービスの特徴

①サポート体制が整っており、コンサルタントの質も良い
②個別面接対策で内定率が1.39倍に上昇
③キャリアチケットだけの限定求人も豊富で、特別推薦枠を用意
④希望に沿った求人のみを紹介してくれるので、ミスマッチが少ない
⑤利用料は全て無料
キャリアチケットの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

キャリセン就活エージェント(新卒向け)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

キャリセン就活エージェント』は、キャリアアドバイザーとしての経験が豊富な方が多く在籍している印象があります。(支援歴10年以上という人もいらっしゃる模様)

 

コンセプトとしては、大学のキャリアセンター並みに就活生に寄り添い相談を重視した就活支援をすることに重点を置いているサービスとのこと。

 

夏、秋ごろなどの遅い時期でも支援に力を入れている印象ですので、留学や院進学からの進路変更の方も利用しやすいはずです。

 

過去5万人以上が利用しています。エージェントとしてとても実績があるサービスです!

サービスの特徴

①過去5万人以上の利用実績あり。利用後の内定率は5.4倍に!
②1000社以上の紹介実績を誇るから安心

夏・秋・冬採用などの求人が豊富
④専門のアドバイザーが内定獲得まで徹底サポート
キャリセン就活エージェントの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

アカリク就職エージェント ※大学院生専門

おすすめ度(評価):★★★★★

 

アカリク就職エージェント』は、大学院生(修士・博士)とポスドクに専門特化した求人紹介サービスです。

 

一見、理系向けのサービスに見えますが、文系大学院生の支援実績も豊富です。

 

大学院に通う方は、一般的なエージェントですと、年齢的な部分がマイナスになりかねない為、大学院生であれば強く登録をおすすめしたいサービスです。

 

また、博士課程出身者やポスドク経験のある研究者の視点を持ったコンサルタントが多数在籍しているため、就活生の皆さんの研究内容などをしっかり理解してくれれるはずです。

 

「高い専門性を持つ学生が欲しい」、「特定分野の人たちを採用したい」などの理由で、大学院生や研究者を積極的に採用したい企業の求人がたくさん集まっています。

 

大学院生であれば文理問わず利用価値の高いサービスです!

サービスの特徴

①大学院(修士課程・博士課程)・ポスドク研究員に特化した唯一のサービス
②文系・理系の大学院生に特化しているため年齢などの心配も不要

③専門性を有する学生を求める企業の求人が多数
④アドバイザーもポスドクや大学院卒が中心

【12】第二新卒・既卒・20代から評判が良い転職エージェント 5選

未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ キャリアスタート
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ 就職Shop(リクルートキャリア運営)
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ DYM就職
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ ハタラクティブ

【研修付き】未経験、フリーターからITエンジニアになりたい方におすすめ

ネットビジョンアカデミー
新卒としての就活、第二新卒・既卒・20代の転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援してくれるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収や入社日の交渉なども行ってくれ 、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

また、キャリアチェンジに関する悩み等の相談にとどまらず、未就業者や職務経歴が短い方に向けて、IT系のプログラミングや資格取得等を無料で支援してくれるところも最近は増えてきています。

 

一般的な就職ナビサイトだけでなく、経験豊富なプロのアドバイザーからのアドバイスやサポートをフル活用して、転職・就職活動を効率的に進めたい方は有効に活用してください。

 

■キャリアスタート

おすすめ度(評価):★★★★★

 

キャリアスタート』は、『キャリアスタート株式会社』が運営する既卒、フリーター、ニート、第二新卒など20代若手の就職・転職希望者に特化をしたエージェントサービスです。

 

サービスの特徴としては、キャリアカウンセリング、求人紹介などの一般的な就活サポートに加え、徹底した面接トレーニングによる就業支援サービスを提供しています。

 

特に、面接対策は、求職者の皆さんが希望する職種や企業に合わせて、トレーニング内容を柔軟に変更しています。

 

所属アドバイザーの約6割が、エージェントランキングにてTOP10に入賞した経験があり、支援レベルにも定評があります。

 

社会人経験がない方や早期離職をして経験が少ない方などには、履歴書や職務経歴書等の書類作成、面接対策、企業紹介など、全面的に就職活動をバックアップしてくれます。

 

20代前半のキャリア支援に専門特化しています。

エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県にお住まいの方
対象年齢 10~20代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 非公開

■就職Shop(リクルートキャリア運営)(転職向け)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

就職shop』は『リクルートエージェント』の運営元であるリクルート社が運営する『第二新卒・フリーター』に特化した転職エージェントで、書類選考なしで面接できることが特徴で既卒者や未経験者に人気があるエージェントです。

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。

 

実際に「就職shop」では、2021年7月の時点で、利用している企業数は1万社を突破しています。

 

業界再大手のリクルートグループで、安心です!

エリア 首都圏、関西
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 10,000件以上

■DYM就職(転職向け)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

DYM就職』は、全国32箇所開催(東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、広島、香川、福岡等)で就職相談が可能であるため、皆さんがお住いの地域で気軽に就職・転職活動の支援を受けることが出来ます。

 

未経験OKの仕事も豊富で、既卒、第二新卒など20代で就職活動中の方に優良な正社員の仕事をご紹介頂けます。

 

職務経歴や学歴に不安があっても、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています。

 

正社員としての転職・就職活動を成功させたい方におすすめのサービスです。

 

利用地域が広いため、全国的に利用が可能です。

エリア 全国32箇所
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上

■ハタラクティブ(転職向け)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

ハタラクティブ』は、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しており人気があります。

 

また、ハタラクティブでは、2019年12月の時点で、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

全国の主要都市で利用が可能です。手厚い支援で評判が良いです!

エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上

■ネットビジョンアカデミー(転職向け)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

ネットビジョンアカデミー』は、上場企業のポートが運営する、フリーター、既卒、第二新卒に特化した就職支援サービスです。20代未経験からITエンジニアとして正社員就職を実現する支援をして頂けます。

 

求人数が非常に多いネットワークエンジニアとしての研修CCNA資格取得サポ―ト就職活動の支援をすべて無料で受けることが出来ます。

 

地方にお住いの方でも、シェアハウスの賃料が2か月間無料であるため、面倒な手続き無しで、安定のネットワークエンジニアとしての就職を目指すことが出来ます。

 

未経験から安定のネットワークエンジニアを目指すことが出来ます!

エリア 関東(地方在住者向けに無料シェアハウスあり)
対象年齢 未経験・フリーター・20代など
得意業種 ネットワークエンジニア
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

【13】職種や業界別の就職支援エージェント ランキング一覧

当記事は、新卒と20代転職支援の一部のエージェントについて解説しています。

お探しの条件にあわせて、条件別ランキングをご確認ください。

 

20代など若手の転職希望者から人気があるエージェントの評判や・口コミ一覧もおすすめです!

就職・転職希望者から人気があるエージェント評判・口コミ一覧

【既卒・フリーターなど就業経験の少ない方】

就職Shop(リクルートキャリア運営)

 

DYM就職

 

ハタラクティブ

 

キャリアスタート

 

【研修等が無料で受講できるカレッジ型】

かつやくカレッジ (総合職向け)

 

ジェイック(JAIC)(総合職むけ)

 

ネットビジョンアカデミー(ネットワークエンジニア向け)

 

【第二新卒など1~3年程度、それ以上の経験がある方】

マイナビジョブ20's

 

リクルートエージェント

 

doda(デューダ)転職エージェント

 

【14】それでも就職・転職活動が決まらない、上手くいかない方へ

先に、紹介した就職・転職支援エージェントに相談したり、ナビサイトから応募をしてもなかなか内定が得られなくて困っている方は、民間人材企業のサービスではなく、厚生労働省管轄の「ハローワーク」や「サポステ」などに相談に行ってみてください。

 

企業規模や完全週休二日制などが叶うかはわかりませんが、中小零細企業などであれば倍率もそんなに高くはないため、正社員として未経験で働けるところもあるかも知れません。

 

民間の人材企業が手掛けるサービスは求人広告の掲載料金もしくは人材紹介料がかかるため、中小企業はなかなか求人を出すことは出来ません。

 

「ハローワーク」は厚生労働省の管轄で、民間企業が運営するものでは無いため、企業側の求人掲載は全て無料です。

民間のナビサイトなどと違い無料であるため、倍率の低い中小企業の求人等があるかもしれません。