面接が死ぬほど嫌いな新卒就活生。言葉がまとまらない、うまく答えられない既卒者の対策方法

★新卒や既卒で就職・転職活動中の方で面接に課題を抱える方必見

当記事は、『面接が死ぬほど嫌い』『言葉がまとまらない』『うまく答えられない』等など、採用面接に苦手意識を持つ方に向けたものです。

就職・転職活動において、誰しもが不安を感じ、対策をしたいと思う面接やグループ面接。レベルアップをするには練習を繰り返し、経験値をあげるしかありません。

苦手意識を持つ方の傾向や特徴、そのような方々が対策を出来る場所はどこにあるのかをご紹介していきます。

目次

【1】面接が嫌い、言葉がまとまらず、うまく答えられない人の特徴

 

【2】面接嫌いを克服し、面接力を強化する方法は?

 

【3】面接嫌いや苦手意識を克服するには反復練習しましょう!

 

【4】面接練習や模擬面接等におすすめな就職支援サービス

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』おススメのサービスの特徴や就活生からの人気度や評判をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】面接が嫌い、言葉がまとまらず、うまく答えられない人の特徴

 

面接が死ぬほど嫌い、頭が真っ白になり、言葉が上手くまとまらない、相手の質問に対して簡潔に上手く答えることが出来ないなど、緊張や経験不足から採用面接に苦手意識を抱いている就職・既卒などの20代若手の転職活動者は割と多いものです。

 

現時点で、強く苦手意識を持つものが、一転して得意となることはかなり難しいかとは思いますが、トレーニングを繰り返すことにより、今よりも、苦手意識を減らすことや、面接力をあげることは十分可能でしょう。

 

まずは、面接が嫌いな人や苦手意識を持つ人の特徴や傾向をあげていきます。

 

人と話すこと・会話が自体がもともと苦手

日常会話で、人と会話をすることに元々不安があったり、自分の考えを上手くまとめて答えることが出来ない人は、面接に対しても同様に苦手意識を持っている人が大半のようです。

 

不安な気持ちを持ったまま、面接に挑み、結局うまくいかず、どんどん嫌いになっていくという負のスパイラルに陥る方も少なくありません。

 

初対面の人の前では緊張しやすい・自信がない

同い年やお友達など接し慣れている人は大丈夫だが、初対面の人や、年上の人と会話する場面になると緊張してしまい、うまく受け答えが出来なくなるという人も多いようです。

 

特に面接試験のような場で、年上の社会人に鋭い質問や、細かな部分までの掘り下げをされると、自分自身の考えを否定されているような感覚になってしまい、面接嫌いになる方も少なくありません。

 

失敗した経験がありトラウマに…

過去の経験の中で、失敗をしたことがある人も面接が嫌いな傾向があることが多いです。

 

失敗がトラウマになっており、また失敗してしまうのではないかと不安になったり、人前が怖くなってしまっている人なども面接が苦手な人の特徴の一つです。

 

この傾向が強い人は、過去に失敗した時の記憶を思い出してしまったり、今行っていることでも悪い未来を想像してしまうなど、目の前のことに集中できない状況を自ら作ってしまうのです。

 

【2】面接嫌いを克服し、面接力を強化する方法は?

 

それでは、『面接嫌い』や『面接への苦手』意識を克服するにはどうすればよいのでしょうか⁉

 

大きく3つの観点から、解決の糸口を見つけていくことをおすすめします!

 

■面接嫌いを解決する糸口

【1】第一印象や言葉遣いなどをしっかり見直してみる

面接嫌いになる人の傾向は、もともと印象面などにあまり気を使わない方も多いです。印象面のマイナスにより、面接官が厳しい態度を取ることも少なくありません。

【2】完璧に話さなければいけないという思い込みを無くす

過去に失敗したことがある人などは、少しでも失敗したらどうしようと思い、自らプレッシャーをかけている人も少なくありません。面接の場は、そもそも100点満点の完璧な会話など求めていませんし、少しくらい話がつまろうと大した問題ではありません。

緊張で汗をかいたって、それが真剣さにとして伝わることもあるものです。

【3】大人と話す経験値を増やし、きちんと対策をする

面接に苦手意識を持つ人は、経験が不足していることも多いです。そもそも対策をすること自体が、人に合うことで、対策で失敗することも嫌と考え、他の就活生よりも対策の機会が少なくなっていきます。


結果的に、失敗をする確率が増え、より面接嫌いになっていく訳です。

 

面接嫌いは、上記のようなポイントを意識し、一つひとつ解決していくしかありません。シンプルにいえば、とにかくトレーニングを積む、失敗を恐れないということです。

 

流暢に会話が出来ている人は、初めからそれが出来たわけではなく、沢山の情報収集やメソッドの習得、場数を踏み、失敗と成功を繰り返す中で、会話力を高めているのです。

 

何もせずに、高い会話力を誇っている人はごくわずかかと思います。

 

模擬面接など失敗しても大丈夫な場所で、しっかりと対策・トレーニングをしましょう!

【3】面接嫌いや苦手意識を克服するには反復練習しましょう!

 

今まで説明してきた通り、『面接嫌い』や『苦手意識』を減らしていくには、経験を積むしかありません。

 

経験を積む際は、本番の面接ではなく、失敗しても何の問題がない場所で、課題点のフィードバックなどを受けられるものを利用したほうが効果的です。

 

今は、模擬面接が出来たり、面談のトレーニングやセミナー・対策講座などを利用できる就職支援サービスが複数存在します。

 

例えば、就職活動生向けのフリースペースやカフェ、エージェントなど様々なサービスがあり、コロナウイルスの影響等もあってか最近ではオンライン(WEB)上で面接練習をしてくれるようなものも登場しています。

 

本番で失敗しないよう模擬面接などの練習でしっかりと対策・トレーニングをしましょう!

学校のキャリアセンターやハローワークもあるけれども、窓口が混んでいたり、利用できる曜日や時間に制限があったりと、忙しい就活生のみなさんからするとあまり使い勝手が良くないという声を良く耳にします。

また、また、アドバイザーが民間企業での就業経験を持たない人であることなどもあるようです。

右も左もわからない初めての経験だからこそ、不安を解消する頼れる相談相手(アドバイザー)は、新卒の就活に関する知識を豊富に有するプロに支援を依頼していきましょう。

 

以下は、無料で模擬面接や面接トレーニングなどを行ってくれるサービスを紹介します。

 

【4】面接練習や模擬面接等におすすめな就職支援サービス

何でも相談可(就活カフェ) 就プラ
就活支援エージェント キャリアチケット
就活支援エージェント JHR就職エージェント
厚生労働省管轄 ハローワーク
厚生労働省管轄 サポステ
OB・OGマッチング Matcher(マッチャー)
東京都が運営する相談施設 東京しごとセンターヤングコーナー
就活フリースペース キャリぷら

■就プラ(就活相談・ES添削・模擬面接等可能なフリースペース)

おすすめ度:★★★★★
登録優先度:★★★★★

就プラ」は、過去3万人以上の就活生の支援を手掛けてきた就活生向けのフリースペースです。

 

当ページ等の監修も手掛けており、現役の人事責任者がフリースペースの運営をしています。就職相談、ESの添削、模擬面接、自己分析、グループディスカッション等の対策セミナーなど、就活に必要な支援をすべて無料で受けることができます。

 

漠然とした就活の不安や悩みを相談したり、就活仲間とともに楽しみながら就活を乗り越えることが出来ると人気のサービスです。

 

現役の人事責任者がアドバイザーですので、かなり実践的なアドバイスや練習が可能です。

 

サービスの特徴

①就職エージェントとしてはかなり特殊で、アドバイザーが現役人事担当
②企業推薦だけではなく、ESの添削や模擬面接等も可能
③支援人数を限定しているため、サポートが手厚い
④人事目線で、求人の良いところも、悪いところも説明
⑤利用料は全て無料

■キャリアチケット(就活支援エージェント)

おすすめ度:★★★★
登録優先度:★★★★★

キャリアチケット』は無料で就活に関する相談や求人紹介、マンツーマンの選考対策を行なってくれる新卒向けの就活エージェントです。

 

サービスの中心となるのは、非公開求人の紹介になりますが、就活のプロによるマンツーマン選考対策に定評があります。就職相談はもちろん選考企業のES添削や面接対策なども実施してくれ内定率を高めてくれます。

 

面談地域が、渋谷、秋葉原、池袋、大阪、横浜、福岡、名古屋、京都の8か所にあり、全国各地の就活生が活用できるサービスです。

 

キャリアチケットの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

■JHR (就活支援エージェント)

おすすめ度:★★★★
登録優先度:★★★★

JHR就職エージェント』も、就活支援エージェントです。

 

若いうちから活躍するチャンスのあるベンチャー企業や、雰囲気のよい中堅企業等に強い就職支援エージェントです。

 

会社の規模より、自らの性格や価値観にあった企業をカウンセラーと二人三脚で見つけていきたい方におすすめです。

 

ざっくばらんな相談相談から、応募書類の添削、面談対策などを手厚く行って頂けます。

 

JHR就職エージェントの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

■ハローワーク

おすすめ度:★★★
登録優先度:★★★

ハローワークは、「国民に安定した雇用機会を確保すること」を目的として国(厚生労働省)が設置する行政機関です。(正式名所は、公共職業安定所)

 

全国544か所に設置され、職業紹介・雇用保険・雇用対策についての相談や手続きを行っています。

 

メインのサービスは、求人の斡旋ですが、施設、担当者によっては面接トレーニングなどをしてくださるようです。担当者によりサービス範囲やレベルに差があります。全国の主要地域に施設がありますので、厚生労働省のページなどで検索してご利用ください。新卒・既卒、誰でも利用できます。

 

【東京】東京ハローワーク

【愛知】ヤング・ジョブ・あいち

【大阪】大阪新卒応援ハローワーク

 

■サポステ

おすすめ度:★★★
登録優先度:★★★

サポステ」(正式名称は地域若者サポートステーション)とは、厚生労働省が委託した全国のNPO法人・社団法人・株式会社・学校法人が運営しています。

 

新卒・既卒誰でも利用でき、就労に関する相談・面談や就労体験、面接指導など、就労に向けた総合的な支援を手掛けています。利用可能な方は、15歳から39歳までの若年層で就労していない期間がある人となります。

 

こちらも施設や担当者により、支援のレベルなどに差がある印象です。

 

■Matcher(マッチャー)【OB・OBマッチング】

おすすめ度:★★★★
登録優先度:★★★

Matcher(マッチャー)』就職支援をしたいと考える社会人と相談をしたい就活生をマッチングしてくれるサービスです。

 

「就活相談にのるので、◯◯してくれませんか?」という、社会人からのニーズに応えることで、支援を受けることができます。模擬面接や可能などとしている人に連絡をしていきましょう!OBやOGと面談をして頂くだけでも、面接のトレーニングにはなるはずです。もちろん、支援の見返りとして、金銭のやり取りを求めることは原則禁止されています。

 

人材系の就職支援エージェントや企業の採用担当者が登録していることが多い印象です。

 

■東京しごとセンターヤングコーナー

おすすめ度:★★★★
登録優先度:★★★

東京しごとセンター』は、東京都が都民の方の雇用や就業を支援するために設置した相談施設です。

 

就業相談(キャリアカウンセリング)から、就職活動や就職後に役立つ知識・スキルを習得するための各種セミナーや能力開発、求人情報の提供・職業紹介まで、就職に関する一貫したサービスを提供しています。

 

セミナーなども実施しているため、面接のトレーニングや対策にも役立つでしょう。

 

就活生限定のサービスというわけではなく、ヤングからシニアまでトータル支援をする施設です。気軽に相談に行ってみましょう。

 

キャリぷら

おすすめ度:★★★★
登録優先度:★★★★

キャリぷら』は、大阪と東京にある就活生向けのフリースペースです。

 

自己分析、業界企業研究、模擬面接、履歴書エントリーシート書き方、添削、就活相談などなんでも相談可能です。

 

大学と企業の間を埋めるインフラ、社会と未来の入り口をコンセプトに、スタッフが親身な対応をして頂けます。

 

当記事を監修している就プラの管理人もお邪魔したことがあるため、安心して利用してみてください!

 

 

22卒など早期就活向け