コロナの影響でお店が閉店し、仕事・お金がない。生活が苦しい水商売、ナイトワーク、モデルの今後。求人探しや転職の仕方

コロナ禍で倒産、廃業、閉店等が続く水商売や接客業。既に終わった等と言われるくらい厳しい状況になっています。休業補償金や家賃補助、給付金等では経営が成り立たない位、業界全体が冷え込んでいます。

コロナウイルス感染症の影響でお客様が減り、働いていたお店が閉店。仕事・お金がない水商売やナイトワークの方。

キャクラやクラブ、接客バーなどでホステスの仕事をしながらモデルをしていたけれども、所属事務所が潰れて生活が出来なくなった芸能関係、モデル、レースクイーンの方。

将来が不安で仕方ないので、ナイトワーク(夜職)を終わりにして、昼のお仕事(昼職)への就職・転職活動を考えている方が増えています。

しかし、クラブホステスやホストクラブ、ガールズバー、キャバクラ嬢、ボーイ、黒服など、昼の仕事の経験や職務経歴がない人は、お店を辞めた後の進路をどうするのか悩む人も多いようです。

当記事では、そのような就職・転職希望者の方が異業種での就職活動を成功させるための方法や活用すべきサービスをご紹介します!

目次

 

【1】コロナウイルスの影響の倒産は飲食や接客業が最多

 

【2】水商売 クラブホステス、キャバクラ嬢、ガールズバーなどが昼の仕事(昼職)を希望する理由

 

【3】お給料の未払いや人間関係等のトラブルを抱えている方

 

【4】ナイトワークの方が昼職へ就職・転職することは可能なのか?

 

【5】夜職・未経験からでも昼職で正社員採用を成功しやすい職種

 

【6】夜の仕事(夜職)を卒業し、昼の仕事を成功させるポイント

 

【7】夜職から昼職への就職・転職活動は支援エージェントを利用

 

【8】昼職で正社員就職を考える方は人材紹介サービスを複数利用しよう

 

【9】夜職から昼職に就職・転職する際におすすめの人材紹介サービス

 

【10】無料で利用できる就職支援サービス

 

【11】自己応募はメリットとデメリット

 

【12】フリーターと正社員の生涯賃金差 

 

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【1】コロナウイルスの影響の倒産は飲食や接客業が最多

帝国データバンクという調査会社によると、2020年10月9日時点で、新型コロナウイルスの影響を受けた倒産は、全国で約600件程度あったようです。

 

その中でも一番多い業態は、飲食・接客サービスなどで、他はホテル・旅館、アパレル等が多いようです。

 

地域としては、人口が多い地域やオフィス街や繁華街などが多いところに集中している傾向がありますが、一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉)、愛知(名古屋)、大阪、兵庫。また、コロナの感染者数が多く、サービス業や水商売が多い地域である北海道(札幌)や福岡等も数が多い模様です。

 

仕方がないとは言え、ここまで影響が大きくなるとは誰も思っていなかったはずです。(参考:帝国データバンク

 

【2】水商売 クラブホステス、キャバクラ嬢、ガールズバーなどが昼の仕事(昼職)を希望する理由

コロナ禍で転職を考える理由は、仕事が無い、シフトに入れない、お店が閉店した、お客さんが来ないのでインセンティブがもらえないなど、シンプルに稼げないという理由が大半かもしれません。

 

念のため、コロナウイルス感染症が広まる前ではどのような理由があったのかも把握しておきたいですね。また、いつか水商売に戻るのか、昼の仕事を続けるのか等を今考えておくことも必要です。

 

ナイトワーク・水商売で働く、クラブホステス、キャバクラ嬢、ガールズバーのスタッフなどが昼の仕事(昼職)を希望する理由はどのようなものがあるのでしょうか?

 

成績がよいキャストであれば、給料の水準は他の業界と比較しても、高いはずです。

 

都内であれば時給で5,000円なども珍しくはなく、加えてインセンティブなどを含めれば、月収100万以上という人も存在するはずです。

 

一方、昼の仕事に就く、20代の同世代の平均年収が300万円程度考えると、非常に高い水準にあります。

 

一見、華やかな生活を送っているように見えるのかも知れませんが、そのような生活が出来ている人はごく一部で、昼の仕事と両立している人や、ダブルワーク・トリプルワーク等をしている人も少なくないと聞きます。

 

昼の仕事(昼職)を希望する理由

・売り上げが上がらず、向いていないと言われた

 

・お客様やキャスト・スタッフとの人間関係の疲れ・ストレス

 

・生活リズムの不安定さ(夜勤や休日など)

 

・年齢による仕事の機会減少(若い人に人気が取られる)

 

・恋人(彼氏・彼女)や親などから辞めて欲しいと言われた

 

・コロナウイルスの影響もあり、水商売が終わる不安

【3】お給料の未払いや人間関係等のトラブルを抱えている方

 

オーナーや店長から引き留めに合い、なかなかお店を辞めることが出来ずに困っている人や、お給料の未払い等のトラブルを抱えている方は、必要に応じて専門家に相談に行っても良いかもしれません。

 

退職代行というサービスが【退職代行サービス(Wikipedia)へリンク】の利用者が夜の仕事、昼間の仕事問わず増えています。

 

退職代行サービスは、弁護士や社会保険労務士などの法律や労働問題に長けた専門家の監修のもと退職代行をしているため、引き止めにあうこともなく、スムーズに円満退社をすることが出来ます。

 

お給料の問題やお店とのトラブル等の際は第三者である専門家に相談することも一つの手段かも知れません。

 

例えば、ブラック体質の会社やお店であると、オーナーや上司から、退職の引き止めにあったり、お給料をなかなか払ってもらえなかったりというトラブルも少なくないようです。

 

そのようなときには代行サービスの利用を検討してしてみてください。弁護士と聞くと費用が高いイメージがあるかもしれませんが、3万~5万円程度が相場です。

 

【4】ナイトワークの方が昼職へ就職・転職することは可能なのか?

 

辞めた後の進路や、就職・転職活動の難易度がわからないと、水商売に疲れたからと言え、すぐ終わりというわけにはいきませんよね。

 

では、夜の仕事(夜職)から、昼のお仕事(昼職)への就職・転職活動は可能なのでしょうか?

 

結論を言うと、『難易度は高いですが、接客の経験を評価してくれる仕事』を選べば可能です。

【5】夜職・未経験でも昼職で正社員採用を成功しやすい職種

①営業 
②販売や接客などのサービス系
③ITエンジニア(SEやネットワークエンジニアなど)

 

営業やサービス業などは、専門スキルよりもコミュニケーション能力や人柄などを重視する傾向が強いため、異業種からの就職活動を成功させ、未経験者でも正社員採用をされる確率が高い職種です。

 

また、ITエンジニアについては、(SEやネットワークエンジニアなど)、スクールでプログラミングや資格取得のサポート等をして頂けることと就職支援がセットになったものが存在するためそのようなサービスを活用していくようにしましょう。

 

営業や接客・販売などの職種が今までのご経験とはマッチしやすいはずです。

BtoBと言われる法人向けの営業等を選択すれば、土日休みなど安定した生活を得ることも可能です。

【6】夜の仕事(夜職)を卒業し、昼の仕事を成功させるポイント

 

水商売(夜の仕事)から、昼の仕事(昼職)へ就職・転職する際には、いくつかのポイントがあります。

 

ポイント

①朝8時~9時出社など、早起きをして規則正しい生活を送ること。生活習慣の改善

 

②収入面の我慢(月収で20万円程度を頂ければOKと思えるようになること)

 

③夜の仕事経歴に偏見を持たない(小規模の会社に勤める覚悟)

 

④パソコン(PC)スキルやビジネスマナー等を習得する覚悟

 

お給料や生活水準が下がることを我慢できるか?

生活リズムを逆転させ、早起き、定時出社など一般的な生活に戻せるか。など変化は沢山ありますね!

 

当記事の筆者は、様々なキャリアを持つ方々と接して来ていることもあり、夜の仕事をしている方に、偏見は持っていません。逆に、その中で培ったスキルやノウハウを評価したいと考えているタイプです。(そうではないと当記事を書いていませせん)

 

しかし、一般的には夜の仕事に対して、偏見を持っている人は決して少なくなく、大手企業等では、応募書類すら通らない現状があります。

 

例えば、店舗で営業成績NO1であったと言っても、全く相手にされないというとこが大半だと思います。

 

上記のポイントなどを意識して、就職・転職活動をしていくことが、夜職を辞めたあとは必要になると考えてください。

 

【7】夜職から昼職への就職・転職活動は支援エージェントを利用

就職・転職活動支援(キャリア)エージェントとは、専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援してくれるサービスです。

 

非公開の求人情報の提供や面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収や入社日の交渉なども行ってくれ 、効率的に転職活動を進めることが出来ます。履歴書や職務経歴書などの応募書類の作成や面接対策なども無料で支援して頂けます。

 

また、キャリアチェンジに関する悩み等の相談にとどまらず、未就業者や職務経歴が短い方に向けて、IT系のプログラミングや資格取得等を無料で支援してくれるところも最近は増えてきています。

 

一般的な就職ナビサイトだけでなく、経験豊富なプロのアドバイザーからのアドバイスやサポートをフル活用して、転職・就職活動を効率的に進めたい方は有効に活用してください。

 

ナイトワークのアルバイトなどから昼職への就職・転職サポ―トを専門にしている人材支援会社も存在します!有効活用していきましょう!

【8】昼職で正社員就職を考える方は人材紹介サービスを複数利用しよう

夜の仕事(夜職)から昼の仕事(昼職)への就職・転職を希望する方が人材紹介サービスを活用するうえでのポイントは、

自分自身が就職したいと考えている職種の支援に強い就職支援サービスを同時に2~3社程度のサービスを利用することです。

 

支援サービスごとに特徴が違うだけでなく、保有している非公開求人の内容や数にも違いがあります。(1社のみの活用ではそのエージェントが保有している求人しか受験できません)

 

また、アドバイザー・コンサルタントとの相性や支援のレベル、年収交渉の強さなども、実際に相談に行ってみないとわかりません。

 

とはいえ、登録しすぎても情報量が多すぎて、かえって混乱しますので、自らに合いそうな2~3社程度に登録をして、実際に相談してみてください。

 

例えば、営業や販売などの一般的な職種支援をご希望であれば『昼ジョブ』と『昼キャリ』の2社を登録し、実際に面談に行ってみて相性を確かめましょう。

 

もう、接客や販売などノルマに追われたりすることに疲れた人は、安定のIT業界を目指せるネットビジョンアカデミーをおすすめします!

【9】未経験で昼職として正社員になる際に人気の人材紹介サービス

コロナ禍でも安定のIT業界へ。未経験からネットワークエンジニアに! ネットビジョンアカデミー
昼職転職サービスで満足度ランキング3冠達成 昼ジョブ
アドバイザーとの面談や支援により昼職転職を支援 昼キャリ
LINEで気軽に就職相談なども可能 昼職コレクション
女性だけでなく、黒服やホスト等も相談可能 リスタートジョブ
昼職求人探し専用ナビサイト。スカウト機能もおすすめ アネジョブ

■ネットビジョンアカデミー ※安定のIT業界への転職

接客業やセールスなどノルマに追われることにちょっと疲れた…。

 

せっかく昼職に転職するのならば、コロナ禍でも安定して働ける業界が良いという方は、未経験からでもIT業界で高収入を得る選択がオススメです!

研修を通じて、CCNAと言う人気資格のサポートと就職支援を無料で受けることが出来ますので、昼職としてリスタートを切りやすくなります。

大企業のネットワークエンジニアの平均年収は759.8万円、中企業のネットワークエンジニアの平均年収は628.8万円、小企業のネットワークエンジニアの平均年収は569.9万円と安定しています。(大手人材会社調べ)

 

おすすめ度(評価)

★★★★★

 

ネットビジョンアカデミー』は、上場企業のポートが運営する、フリーター、既卒、第二新卒に特化した就職支援サービスです。20代未経験からITエンジニアとして正社員就職を実現する支援をして頂けます。

 

求人数が非常に多いネットワークエンジニアとしての研修CCNA資格取得サポ―ト就職活動の支援をすべて無料で受けることが出来ます。

 

地方にお住いの方でも、シェアハウスの賃料が2か月間無料であるため、面倒な手続き無しで、安定のITエンジニアとしての就職を目指すことが出来ます。お店の寮などに入居していて、住まいに困っている人にはとても嬉しいですね!

 

手に職をつけたい方はこちらがおすすめです!水商売上がりの方もスクールにいらっしゃるようです!

エリア 関東(地方在住者向けに無料シェアハウスあり)

対象者

未経験・フリーター・20代など
得意業種 ネットワークエンジニア
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

■昼ジョブ(hiru job)

 

おすすめ度(評価)

★★★★★

 

昼ジョブ』は、メディアへの掲載実績なども豊富で『昼職転職サービス部門』で20代~30代の女性からの口コミやサポート満足度で三冠を達成している人気サービスです。

 

理想の会社に出会えると思うランキングでもNO1となっているため、未経験からでも納得のいく就職・転職活動が出来るはずです。

 

初めて昼間の仕事に就職・転職する場合でも、営業・PC(エクセル・ワード・パワーポイント)などの研修を実施しています。

 

また、昼職を利用して転職に成功したユーザーや、求人企業、昼ジョブスタッフとお酒や食事を楽しみながらの交流会を定期的に開催しているようです。

 

昼職未経験者や20代でキャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのサービスです。

 

■昼キャリ

 

おすすめ度(評価)

★★★★

 

昼キャリ』は、夜職で働く方に特化をした、昼職への転職相談所です。

 

給料面や職場環境、成長性など総合的な判断によって、求職者の適性にあった企業を推薦するサービスです。

 

専門のアドバイザーとの面談を行い、営業・受付・事務職等の職種などの企業を紹介して頂けます。

 

夜職から昼職へのキャリアチェンジのみに特化をしている企業ですから、安心して就職支援を受けることが可能です。

 

夜職を卒業したいと強く想い、手厚い就職支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

あわせて読みたい:昼キャリの評判・口コミ

■昼職コレクション

 

おすすめ度(評価)

★★★★★

 

昼職コレクション』も週刊誌やメディアに多数取り上げられている水商売の方などが夜職から昼職へ転職する際に役に立つ求人サイトです。

 

履歴書の書き方がわからない方や、夜の仕事の経験を面接でどのように話したら良いのかわからない方、年齢のこともあり、このままナイトワークを続けて良いのか悩んでいる人等は、利用してみてください。

 

LINEで気軽に無料相談をすることもでき、気になる仕事があれば、専任のスタッフが履歴書の書き方や面談、その後のフォローまで手厚く担当してくださいます。

 

■リスタートジョブ 夜卒

 

おすすめ度(評価)

★★★★

 

リスタートジョブ』は、キャバクラ嬢やホステス、黒服などナイトワークで働く方の昼職への転職支援サービスです。

 

年齢的にそろそろ夜職は続けられないと考えている方や、水商売に疲れた方、将来や老後に不安を感じて、昼の仕事や土日休みの仕事などへの転職を考えている方におすすめです。

 

どうやって仕事を探せばよいのかわからない方や、職種を迷っている方、転職自体を決めかねている方等も、気軽に相談に行ってみてください!

 

■アネジョブ

 

おすすめ度(評価)

★★★★

 

アネジョブ』は、女性向けの求人マッチングサイトです。

 

就職ナビサイトのようなサービスとなり、ナイトワークから昼職へ就職・転職可能な求人情報を簡単に探すことが出来ます。

 

また、プロフィール情報を登録しておけば、企業の人事担当者からスカウトメールを受けとることができ、「一次面接免除」「面接確約」など、メッセージを受け取った方への特典が付く場合もあります。

 

まだ転職するかは悩んではいるけれども、一旦は、サイトに登録して、様子見という方は気軽に利用してみてください。

 

【10】無料で利用できる就職支援サービス

①人材紹介サービス、転職・就職支援エージェント

「人材紹介サービス」、「転職・就職支援エージェント」とは、「有料職業紹介事業所」という厚生労働大臣の認可を受けた職業紹介斡旋会社のことを言います。

 

就職を希望する求職者と、人材を採用したいと考える企業のニーズをマッチングさせる役割を担っています。

 

先に説明をして来たエージェントや人材紹介業者などと言われる存在です。

 

②ハローワーク

ハローワーク」とは、「国民に安定した雇用機会を確保すること」を目的として国(厚生労働省)が設置する行政機関です。(正式名所は、公共職業安定所)

 

全国544か所に設置され、職業紹介・雇用保険・雇用対策についての相談や手続きを行っています。

 

フリーターやニート、既卒者など、働く場所を求める全ての国民、若者・女性・高齢者・障がい者などの就職・転職の実現を支援しています。

 

③東京しごとセンター、神奈川若年就職支援センター、OSAKAしごとフィールドなど、都道府県が運営するサービス

東京しごとセンター」とは、東京都内での雇用・就業を支援するために、東京都が設置したしごとに関するワンストップサービスセンター」です。

 

神奈川県には、「かながわ若者就職支援センター(ジョブカフェ)」、大阪府には「OSAKAしごとフィールド」など、地域により運営形態は異なるものの、都道府県が運営する施設と、ハローワークが併設されているケースなども多く存在します。

 

運営については、民間企業や社団法人等に委託をするケースも多いようです。(運営費用は自治体が負担してるため、求職者の利用は無料です)

 

④サポステ(地域若者サポートステーション)

サポステ」(正式名称は地域若者サポートステーション)とは、厚生労働省が委託した全国のNPO法人・社団法人・株式会社・学校法人が運営しています。

 

就労に関する相談・面談や就労体験、面接指導など、就労に向けた総合的な支援を手掛けています。利用可能な方は、15歳から39歳までの若年層で就労していない期間がある人となります。

 

【11】自己応募のメリットやデメリット

自らがお住いの地域で見かけたことがある企業のHPを社名検索して、応募をしたり、テレビCMなどでもお馴染みの「indeed」などから、求人応募をしてみることなどは、手間はかかりますが、内定率自体は悪くありません。

 

企業側も費用をかけずに、採用を出来る可能性があるわけですから、きちんと自らの経歴や人としての特徴をアピールすることが出来れば、採用内定を得ることが出来る可能性は十分あります。

 

デメリットとしては、非常に時間がかかることや、そもそも履歴書や職務経歴書等の応募書類を書いたことが無い方や、面接等に自信がない方は、自己応募で選考を進めていくことは中々骨が折れるかも知れません。

そもそも、自らに合った職種がわからないという人などもいるでしょうから、そのようなときは就職支援サービスを活用したほうが効率的でしょう。

【12】フリーターと正社員の生涯賃金差

下記の図からもわかる通り、「フリーター」を続けた場合、例えば大卒の男性正社員と比較すると、生涯賃金は4分の1以下、なんと2億2000万円の差です。

 

20代のうちであれば、業務未経験であったとしても、正社員として就職することが可能な先は沢山あるため、人材紹介エージェントやハローワーク、サポステなどを活用しつつ、就活・転職活動を成功させていきましょう!

 

※出典:ハタラクティブ