憧れの土日休みで残業が少ない正社員の仕事(事務職や営業職など)に未経験から転職する際に役立つ就職支援サイト・エージェント

★憧れの土日休みの仕事に就きたいという20代など若手ビジネスマン必見!

やりがいのある仕事で働きたいけれども、ワークライフバランスの取れる仕事に転職したいと考える方はぜひ最後までご一読ください。

特に、女性は結婚や出産、子育てなどのライフイベントを経験すると、仕事と家庭のバランスを考えるようになりますよね⁉

今までは、平日休みの仕事についていたけれども、そろそろ土日休みや残業が少ない仕事につきたいと考える方も少なくないでしょう。

未経験から土日休みの事務職や営業職になりたい方が正社員としての転職活動を成功させるためのコツや方法を解説していきます!

目次

 

【1】まずは土日休みが多い業界や仕事内容を知ろう

 

【2】憧れる人が多い事務職は人気の職種で倍率がとても高い

 

【3】未経験から正社員で土日休みの仕事を得るには倍率の低い業界や職種を狙うべき

 

【4】コロナ禍で人手不足の業界や職種は?企業の37.2%が正社員不足…。

 

【5】人手不足で難易度がある程度低いが、将来性のある業界

 

【6】コロナ禍で業績が上がっている・下がっている業界は?

 

【7】未経験から「土日休み」の就職・転職活動を成功させるにはエージェントの活用をおすすめ

 

【8】就職・転職活動支援エージェントとのキャリア面談の流れ

 

【9】おすすめの転職支援(キャリア)エージェント 10選

 

【10】事務職としての就職を強く希望する方に向けの最後の方法

 

以下、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』が未経験から正社員として「土日休み」、「残業が少ない仕事」への転職活動を成功させるための方法を解説致します。

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】JJ就活 ローリエプレス(エキサイト)、他

【1】まずは土日休みが多い業界や仕事内容を知ろう

 

就職・転職活動を始めようと考えている方にまずおすすめしたいことは、土日休みの勤務体系、シフトが多い業界や職種をきちんと把握することです。

 

未経験の状態から正社員として就職・転職活動を成功させるには、競争倍率の高い業界・企業・職種を選択しては勝ち目がなく、競争倍率の低いところを狙って就職・転職活動をするべきであると言えます。

 

転職活動を始める前にまずは土日休みが多い業界や仕事内容を把握するところからスタートしましょう。

全業界(事務職)

 

多くの転職希望者が一番憧れるのはおそらく事務職でしょうね。

 

一言に事務職といっても、一般事務、営業事務、貿易事務、総務事務、人事事務、経理事務、広報事務、法務事務、秘書、学校事務、医療事務、歯科事務、調剤薬局事務、介護事務など様々な業界で事務職の仕事があります。

 

営業職(BtoBの業界に限る)

 

営業職と聞くと、土日休みではなく平日休みに思えるかもしれませんが、業界選びさえ間違えなければ、実は土日休みで正社員としての転職を成功しやすい職種です。

 

「総合商社」、「専門商社」、「コンサルティングファーム」、「メーカー」、「インフラ・エネルギー」、「IT・情報通信」、「人材」、「広告」など取引先が法人である場合は、基本的に土日休みです。

 

SE(システムエンジニア)やPG(プログラマー)などのITエンジニア

 

IT・情報通信・ソフトウエアなどのIT業界なども土日休みのところが比較的が多い印象です。

 

技術系なので理系の就職・転職先のイメージが強いかも知れませんが、研修や社内教育が充実しているところが多いため、実は未経験から正社員として就職・転職することが比較的しやすいおすすめの業界です。

 

在宅勤務やリモート勤務などがしやすいこともあり、コロナウイルスの感染拡大後は非常に人気が高まっています。

 

公務員/行政

 

公務員は警察官や学芸員などの例外はありますが、基本的には土日が多い仕事です。

 

公務員試験を受験できる時期・タイミングや年齢制限等があるため、転職の難易度は比較的高いと言えますが、ワークライフバランスは取りやすい職場でしょう。

 

【2】憧れる人が多い事務職は人気の職種で倍率がとても高い

 

土日休みや残業が少ない仕事を目指して就職・転職活動をしている方からは事務職は非常に人気の職種です。

 

元々の求人数が少ないことも影響しているのですが、職種の中でも常に上位を争う難関職種なのです。

 

営業系 2.23倍
企画・管理系 2.05倍
技術系(IT/通信) 10.71倍
技術系(電気/機械) 4.42倍
技術系(メディカル) 1.71倍
技術系(化学/食品) 1.26倍
技術系(建築/土木) 5.84倍
専門職 7.90倍
クリエイティブ系 1.56倍
販売/サービス系 1.18倍
事務職 0.29倍

事務職の求人倍率は「0.29」ととても高いのです。

簡単にお伝えすると10人事務職を探していたら3人弱の採用枠しかないということです。

未経験から正社員で事務職を目指すことは非常に難易度が高いため、正社員としての就職・転職活動を並行して、事務職の経験をきちんと積むことが出来る派遣社員としての就職・転職活動を一回挟んでから、正社員としての道を目指すことも一つの選択肢として考えても良いかと思います。

しかし、チャレンジする前から諦める必要はありませんので、このまま当記事を読み進めて頂き、正社員としての就職・転職活動の方法をご確認ください。

【3】未経験から正社員で土日休みの仕事を得るには倍率の低い業界や職種を狙うべき

 

大手企業、高待遇、事務職という希望を仮にお持ちであったとしても、倍率などから考えた場合に、今すぐにその希望が確実に叶うとは正直お伝えしにくいところです。

 

では、今はどのような選択をして、就職・転職活動をすべきなのでしょうか?

 

その一つの答えは、「求人倍率の低い」、「土日休み」である職種・企業を受験するということです。

 

一度、会社に入って正社員としてきちんと実績を出せば、ジョブローテーションなどで念願の事務職に異動することが出来るかも知れませんし、景気が回復し、今よりも転職市場が活性化すれば事務職の求人倍率も下がってくるかもしれません

 

まずは、優先すべき点を、「正社員」、「土日休み」を第一にして、就職・転職活動を進めることをおすすめします。

 

もちろん、事務職の求人があれば並行してチャレンジしてみてください!

 

「土日休み」+「正社員」を軸に就職・転職活動をする場合は

「ITエンジニア」とBtoB企業の「営業職」がおすすめです。

【4】コロナ禍で人手不足の業界や職種は?企業の37.2%が正社員不足…。

 

それでは、コロナ禍でも人材の採用に積極的な業界や職種は どこなのかを一緒に見ていきましょう。

出来る限り客観的なデーターからお伝えするために、リサーチ会社の帝国データバンクのデータを確認してみました。

 

以下は企業規模別の従業員の過不足間の調査です。(参考:人手不足に対する企業の動向調査

 

 

正社員については、大企業で42%の企業が不足としており、中小企業でも約36%程度の企業が不足しているとしています。

非正規の従業員については、正社員と比べると不足していると感じているところは少ないようです。

 

 

少しデータが見ずらい点はご了承頂ければと思いますが、

TOP5は、『メンテナンス・警備・検査』、『教育サービス』、『建設』、『情報サービス』、『農業・林業・水産業』となっています。

その他、『自動車・同部品小売』、『放送』、『医療・福祉・保健衛生』、『家具類小売』、『電気・ガス・水道・熱供給』と続いていました。

 

このような業界を狙って見ることは、就職・転職を成功される上で有効かも知れませんね!

 

上記などが、人手が不足しており、採用に力を入れている業界となります。

【5】人手不足で難易度がある程度低いが、将来性のある業界

 

コロナウイルスの影響もあり、就職・転職マーケット全体としてやや厳しい状況になっています。

出来れば大手有名企業に入社したいけれども、今の現状からすると一旦は正社員として再就職をすることに、目を向けたほうが良いと考える方も少なくないでしょう。

 

でも、せっかく就職するのであれば、長く勤めていきたいし、コロナ禍でも安心して働ける将来来のある成長産業に入社したいとも思いますよね⁉

 

当記事では、求職者からは認知度がなく、あまり人気がない業界や、その業界の今の状態や将来性を知らないから、避けている一般的には不人気と言われる業界や産業をご紹介します。

 

社会貢献性や必要度が高い産業は、国からの補助金や助成金などが得られることが多いため、実は安定しているのです。

 

しかも、競争倍率が低いため、内定を獲得しやすい状況です。不人気業界の中で成長性のある会社や安定している会社を狙いうちしていくことも、就活成功の一つの手段です。

この後、当記事としておすすめしたい『IT業界』、『建設業界』、『運輸業界』などの業績コンディションを簡単に解説いたします。

 

『不人気』や『知名度がない』業界イコール、成長性がないわけではありません。逆に成長産業が実は沢山あります!

【6】コロナ禍で業績が上がっている・下がっている業界は?

 

次は、コロナ禍での業界毎のコンディションについても見ていきましょう。

現在、転職を検討している人や、無職状態になってしまっている人は、コロナウイルスの影響により、業界・会社自体の売上や利益などで、大きな打撃を受けており、処遇・待遇等が悪化していることや、会社の将来性を不安視しなければいけない状況であることも影響しているようです。

 

以下は、帝国データバンクのリサーチデータです。

コロナ禍の売上高の動向となりますが、約55%の企業が減収となっており、全産業の伸び率も+1.4%という厳しい数字です。

 

【出典】新型コロナウイルスによる企業業績への影響調査(2020年度4-12月期決算速報)

 

 

先にご紹介した人手不足の業界でみても、『電気通信・郵便』、『小売業』、『不動産、設備、工事業などの建築系』、『情報サービス』などは、同データからも業績が好調のところが多いことが読み取れます。
 

 

せっかく転職をするのであればコロナ禍でも安定した業界で勤務したいですよね!

 

コロナウイルスの影響が少ない、現在業績が良い業界で人手不足の会社を選びたいですね。

【7】未経験から「土日休み」の就職・転職活動を成功させるにはエージェントの活用をおすすめ

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

専門のアドバイザーを活用して、「土日休み」「残業が少ない企業」への転職活動を成功させたい考える方はぜひ最後までご覧ください。

 

当記事は特におすすめしたいエージェントのみをご紹介します。

専門職をお探しの方は条件別ランキングをご確認ください。

【8】就職・転職活動支援エージェントとのキャリア面談の流れ

 

キャリア面談の進め方は、転職エージェントやアドバイザーによって多少の違いはあるものの、一般的には以下のようになっています。

 

・お互いの自己紹介
・経歴、仕事内容や自身の強みやアピールポイントの確認
・転職理由やキャリアビジョンの共有
・希望条件の確認
・求人情報の紹介

 

以上のようなステップを踏まえ、キャリアアドバイザーが豊富な求人情報の中から、求職者(転職希望者)に合った求人情報を紹介します。

 

紹介を受ける際には、「なぜ、その企業を提案したのか」をキャリアアドバイザーに確認することが大切です。

 

なお、転職支援エージェントは、一般の求人情報には載っていない非公開求人も保有しています。

 

あなたのスキルや希望をしっかりと示すことで、非公開の求人の推薦を受けることができれば、より条件のよい企業への転職を成功する確率が高まります。

 

【9】おすすめの転職支援(キャリア)エージェント 10選

未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ 就職shop(リクルート運営)
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ ハタラクティブ
業界最大手 求人数NO1 リクルートエージェント
業界大手 利用者満足度No1 doda転職エージェント
業界大手 バランス良し  マイナビAGENTエージェント)
年収交渉が強い、ピンポイントマッチング type転職エージェント

【経験者向け】オリコン調査NO1

パソナキャリア
【経験者向け】ハイクラスキャリアに強みあり JACリクルートメント
【経験者向け】スカウトで年収UP ビズリーチ
【経験者向け】管理部門と士業の求人に特化 利用率、決定率No1 MS-Japan(エムエスジャパン)

就職Shop(リクルートキャリア運営)

 

就職shop』は大手人材会社のリクルート社が運営する18歳~20代に特化した就職支援エージェントです。

特徴としては、書類選考なしで面接できる企業が多く、学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。


また、取り扱いの職種職種が幅広く、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。(営業職の求人は全体の約4割となっています)

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方から人気のあるエージェントです。

 

2021年6月末の時点で、就職shopを利用している企業数は1万社を突破しています。 

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏、関西
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 1万件以上
あわせて読みたい:就職shopの評判・口コミ

 

ハタラクティブ

 

ハタラクティブ』は、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しており人気があります。

 

また、ハタラクティブでは、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

手厚い支援で人気があります。20代などの就業経験が浅い方でも安心して利用できます!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上
あわせて読みたい:ハタラクティブの評判・口コミ

 

■リクルートエージェント・リクナビNEXT

 

転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

もちろん、書類添削や面接対策を不安がなくなるまで徹底的にサポートして頂けます。

 

求人数を増やす際は、同社が手掛ける転職ナビサイトの『リクナビNEXT』も登録しておいてはいかがでしょうか。

 

支援実績断トツNO1です。求人数も豊富であるため、登録必須の一社です!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~30代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■doda転職エージェント

 

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職エージェントの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

業界でも大手のエージェントで求人数も豊富であるため、登録必須の一社でしょう。

 

パーソルグループが運営しています。求人数が豊富で利用価値の高いサービスです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国+海外
対象年齢 全世代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 10万件以上

■マイナビAGENT(エージェント)・マイナビ転職

 

マイナビエージェント』は、就職・転職支援で圧倒的な知名度を誇るマイナビが運営するエージェントです。

 

口コミでは悪い評判が少なく、良い意味でも悪い意味でも、バランスの良い無難な転職エージェントになります。

 

担当者によってサービスに差があるとは言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの指示を集めています。

 

業界やポジションに関わらず、転職活動をする際には必ず利用するべきエージェントでしょう。

 

また、マイナビグループが手掛ける転職ナビサイトの『マイナビ転職』も登録しておいても良いかもしれません。地方の求人等はこちらのほうが豊富です。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 関東・関西
対象年齢 20代~30代
得意業種 営業、IT、マーケティング
年収UP率 非公開
求人数 25,000以上

■パソナキャリア

 

パソナキャリア』は手厚いサポートが評判の転職エージェントです。

 

パソナキャリア幅広い年齢層と地域に向けての転職支援とアドバイザーからの質が高いことが特徴です。

 

オリコンの顧客満足度(「担当者の対応」「紹介案件の質」「交渉力」「利用のしやすさ」が評価される)ランキングでは、2019年の転職エージェント部門で1位に選ばれています。

 

パソナキャリアは、「正しい就職・正しい転職・正しい再就職」を企業理念に運営しており、企業の利益よりも転職活動者のことを打愛知に考えることをモットーにしています。

 

求人数は、マイナビやdodaと比較すると少ないようですが、手厚いサポートを受けたい方にはおススメです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 首都圏、大阪、名古屋、静岡、広島、福岡
対象年齢 20代~50代
得意業種

IT・通信、メーカー、医療・福祉、営業職

年収UP率 非公開、年収400万円以上の求人に強みあり
求人数 40,000件以上

■JACリクルートメント

 

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

 

大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルと評判です。

 

上記の転職エージェントは業界特化とあって、担当のエージェント自身が「金融業界」や「コンサル業界」、「IT業界」などの経験者となります。

 

ほかの転職エージェントと違い、業界の事情などを考慮したアドバイスに定評があります。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~50代
得意業種

金融、営業、経理、IT

年収UP率 非公開
求人数 7,000件以上

 

■ビズリーチ

 

株式会社ビズリーチが提供するサービス。年収UPを目指している方におすすめの転職サイト『ビズリーチ』。 

 

厳正な審査に通った求人のみを掲載しているので、好条件な求人が多く、転職後の満足度が高いことも特徴。職務経歴を登録すると、ビズリーチの一流転職エージェントからオファーが届くようになり、年収UP交渉に繋げやすいサービスです。

 

管理職やグローバル人材など高年収の求人がほとんどで、中には年収2,000万円を超える求人も存在します。

 

キャリアに自信がある方にはおススメです。スカウト率を上げるためには、、簡易職歴書(全27問)は記載するようにしてください。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 全国+海外
対象年齢 30代
得意業種

全職種

年収UP率 高収入求人多数
求人数 80,000件以上
あわせて読みたい:ビズリーチの評判・口コミ

 

■type転職エージェント

 

東証1部上場のキャリアデザインセンターが運営する『type転職エージェント』。

 

準大手の転職エージェンであるため、大手転職エージェントと違って、大量に求人を紹介してくるわけではありません。その分、少数の求人でベストマッチングを追求してくるケースが多いです。

 

面接対策や過去に聞かれた質問なども把握しており、決定率がとても高い転職エージェントです。求人にチャレンジしていく際は、年収交渉やなどかなり真剣に向き合ってくれ、転職成功にコミットしてくださいます。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 首都圏
対象年齢 20代~30代前半
得意業種

営業、事務、IT等

年収UP率 70%以上が年収UP
求人数 8,500件以上

■MS-Japan(エムエスジャパン)

 

MS-Japan(エムエスジャパン)』は管理部門と士業の求人に特化した転職支援サービスです。

 

同職域に特化するエージェントとしては、利用率と転職決定率はNO1です。

 

求職者の希望の職種や保有資格、また現在の職位や役割に応じて、専門のキャリアコンサルタントが担当制でつきます。

 

取り扱い求人の特徴は、大手企業からベンチャー企業まで幅広く、特に上場企業やIPO準備企業などキャリアアップを狙った転職に向いています。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏、大阪、愛知
対象年齢 全年代
得意業種

管理部門、士業専門

年収UP率 非公開
求人数 45,000件以上
あわせて読みたい:MS-Japanの評判・口コミ

 

【10】事務職としての就職を強く希望する方に向けの最後の方法

 

先に、紹介した就職・転職支援エージェントに相談したり、ナビサイトから応募をしてもなかなか内定が得られなくて困っている方は、民間人材企業のサービスではなく、厚生労働省管轄の「ハローワーク」、「サポステ」などに相談に行ってみてください。

 

企業規模や完全週休二日制などが叶うかはわかりませんが、中小零細企業の事務職などであれば倍率もそんなに高くはないため、正社員として未経験でも事務職で働けるところもあるかも知れません。

 

①ハローワーク

 

ハローワーク」とは、「国民に安定した雇用機会を確保すること」を目的として国(厚生労働省)が設置する行政機関です。(正式名所は、公共職業安定所)

 

全国544か所に設置され、職業紹介・雇用保険・雇用対策についての相談や手続きを行っています。

 

フリーターやニート、既卒者など、働く場所を求める全ての国民、若者・女性・高齢者・障がい者などの就職・転職の実現を支援しています。

 

②東京しごとセンター、神奈川若年就職支援センター、OSAKAしごとフィールドなど、都道府県が運営するサービス

 

東京しごとセンター」とは、東京都内での雇用・就業を支援するために、東京都が設置したしごとに関するワンストップサービスセンター」です。

 

神奈川県には、「かながわ若者就職支援センター(ジョブカフェ)」、大阪府には「OSAKAしごとフィールド」など、地域により運営形態は異なるものの、都道府県が運営する施設と、ハローワークが併設されているケースなども多く存在します。

 

運営については、民間企業や社団法人等に委託をするケースも多いようです。(運営費用は自治体が負担してるため、求職者の利用は無料です)

 

③サポステ

 

サポステ」(正式名称は地域若者サポートステーション)とは、厚生労働省が委託した全国のNPO法人・社団法人・株式会社・学校法人が運営しています。

 

就労に関する相談・面談や就労体験、面接指導など、就労に向けた総合的な支援を手掛けています。利用可能な方は、15歳から39歳までの若年層で就労していない期間がある人となります。

 

民間の人材企業が手掛けるサービスは求人広告の掲載料金もしくは人材紹介料がかかるため、中小企業はなかなか求人を出すことは出来ません。

 

「ハローワーク」等は厚生労働省の管轄で、民間企業が運営するものでは無いため、企業側の求人掲載は全て無料です。

民間のナビサイトなどと違い無料であるため、倍率の低い中小企業の事務職求人等があるかもしれません。