事務系総合職や一般・営業事務の仕事探しにおすすめの転職エージェントや女性に人気の求人サイト(評判・口コミ)

★事務職として転職活動、求人探しをしている方必見です!

就職・転職活動において、女性からも男性からも非常に人気の高い事務職。

一言に事務職といっても、一般事務、営業事務、貿易事務、総務事務、人事事務、経理事務、広報事務、法務事務、秘書、学校事務、医療事務、歯科事務、調剤薬局事務、介護事務など様々な業界で事務職の仕事があります。

事務職の就職・転職活動は、なぜ受からない(受かりにくい)のかを求人倍率や、応募数、募集人数などの観点から解説を致します。

記事の後半では、事務職として転職活動を成功させるために、事務系総合職や一般・営業事務の求人・仕事探しにおすすめの転職エージェントや女性に人気のサイトの評判や口コミをご紹介します。

目次

 

【1】職種別の求人倍率一覧。事務職は倍率0.29倍と非常に高い結果に…

 

【2】事務職は希望者は多いが、求人数自体があまり多くない実態…。

 

【3】事務職の給与・平均年収は高い?安い? 職種別平均年収調査

 

【4】就職・転職活動の相談できる場所は大きく3種類にわかれる

 

【5】就職・転職支援エージェントとは?

 

【6】エージェントとの面談に向けた事前準備・当日の準備物

 

【7】面談前に整理しておくべき情報。キャリア相談をしたい人。

 

【8】キャリア面談の流れ

 

【9】20代前半などに人気のある就職支援エージェントおすすめ5選

 

【10】20代後半~40代に人気のある転職(キャリア)エージェントおすすめ6選

 

【11】エージェントからの求人紹介が十分ではない方は支援機関を利用

 

以下、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』が転職相談やカウンセリングを受けたい人に人気のあるエージェントの特徴や、転職希望者からの人気があるサービスの評判などを解説します。あわせて、ハローワークなどの公共機関サービスについても解説します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】JJ就活 ローリエプレス(エキサイト)、他

【1】職種別の求人倍率一覧。事務職は倍率0.29倍と非常に高い結果に…

 

大手の就職・転職ナビサイトdodaが調査した職種別の求人倍率を以下にご紹介します。

 

事務職は、元々の求人数が少ないことも影響しているのですが、職種の中でも常に上位を争う難関職種なのです。

 

募集している企業はあるわけですから、就職・転職することが不可能という訳ではもちろんありません。

マーケットの状況をしっかり把握して、就活の成功確率を高めていってください!

 

営業系 2.23倍
企画・管理系 2.05倍
技術系(IT/通信) 10.71倍
技術系(電気/機械) 4.42倍
技術系(メディカル) 1.71倍
技術系(化学/食品) 1.26倍
技術系(建築/土木) 5.84倍
専門職 7.90倍
クリエイティブ系 1.56倍
販売/サービス系 1.18倍
事務職 0.29倍

【出典】doda 転職求人倍率レポート

 

事務職の求人倍率は「0.29」ととても高いのです。

簡単にお伝えすると10人事務職を探していたら3人弱の採用枠しかないということです。

未経験から正社員で事務職を目指すことは非常に難易度が高いため、正社員としての就職・転職活動を並行して、事務職の経験をきちんと積むことが出来る派遣社員としての就職・転職活動を一回挟んでから、正社員としての道を目指すことも一つの選択肢として考えても良いかと思います。

 

 

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【2】事務職は希望者は多いが、求人数自体があまり多くない実態…。

 

就職・転職希望者からも根強い人気である総合商社を例にとって、総合職と事務職の割合を解説します。

 

三菱商事、伊藤忠商事、丸紅などの大手総合商社は、新卒採用だけで考えても、一年間で100名超の採用人数を採用しています。

 

しかし、その中で事務職の割合は10%を下回る人数なのです。10人程度差しか採用されない状況に何千名の方が応募するような状況になるのです。

 

なかなか受からない(難易度が高い)のはなぜなのか、その理由がわかりますよね。

 

総合商社の新卒採用 事務職の割合
三菱商事 全体130名/事務職7名/割合5% (2019年実績) 

伊藤忠商事 全体118名/事務職11名/割合7% (2019年実績)

丸紅 全体92名/事務職14名/割合13% (2019年実績) 

【3】事務職の給与・平均年収は高い?安い? 職種別平均年収調査

 

事務職への就職・転職はとても難しい状況であることはご理解いただけたかとは思うのですが、お給料や年収の面では恵まれているのでしょうか?

 

事務職は残業が少ない職場が多い反面、残業事態が少ないため残業代の上乗せも多くは望めません。年収は250~350万円というところも珍しくなく、勤続年数が長くても昇給や昇進がほとんど期待できないこともあります。

 

特に、総合職と一般職がわかれる職種別採用の場合、一般事務や営業事務は一般職となることが多く、キャリアアップは目指しにくい環境にあります。

事務系総合職として、経理、法務、人事、総務、広報等に関われているほうが専門性は求められますが、年収は高い傾向があります。

 

職種分類

平均年収全体

男性 女性

専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)

574 614 485
企画/管理系 511 562 436
技術系(電気/電子/機械) 469 476 362
技術系(IT/通信) 457 476 393
営業系 440 465 377
技術系(建築/土木) 427 440 361
金融系専門職 410 573 348
技術系(メディカル/化学/食品) 409 444 365
クリエイティブ系 377 416 344
事務/アシスタント 329 386 314
販売/サービス系 328 356 297

単位:万円 【出典】平均年収ランキング 最新版【職種別】doda

 

事務職の平均年収は、300万円程度です。

月額の給料として考えると20~25万円弱程度でしょう。

【4】就職・転職活動の相談できる場所は大きく3種類にわかれる

 

就職・転職活動の際に、履歴書や職務経歴書の書き方や求人情報の紹介などのキャリアカウンセリングを受けたい、転職活動全般の相談をしたいと考えたときには誰に相談をすればよいのでしょうか?

 

また、有料のもの、無料のものどちらが良いのかなど良くある悩み相談です。

 

大きくわけると3つに分類されます。

 

①人材会社が提供する就職・転職支援エージェント

 

リクルートやマイナビなどをはじめとした人材紹介会社が手掛けるエージェントや職業紹介事業と言われるサービス。

 

こちらは、求人を募集する企業側がエージェントに費用を支払う構造になっているため、斡旋(紹介)出来るところに制限があります。

 

メリットとしては、条件に合致する企業があれば、とても手厚い支援を受けることが出来るところ。デメリットとしては、条件に合致しなければ求人の紹介を受けることが出来ないところです。

 

職業紹介事業 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

②ハローワークや東京しごとセンターなど厚生労働省や自治体が運営する施設

 

厚生労働省が管轄する職業紹介・相談施設や、都道府県が費用を捻出し運営されているハローワークや東京しごとセンターなども存在します。

 

こちらは大半の施設が無料でカウンセラーに就職・転職相談をすることが出来ます。

 

メリットとしては無料で誰でも利用が出来ること。デメリットとしては、企業と求職者にとってあくまで中立的な立場で接する必要があるため、担当者によっては事務的な対応をする施設も存在します。

 

③キャリアカウンセラーやコンサルタントと言われる方への有料相談

 

最後に、キャリアコンサルタントやカウンセラーなどと言われるキャリアカウンセリングをビジネスにしている方に相談をすることも出来ます。

 

コンサルタントは、相談自体をビジネスにしているため1時間あたり4千円~1万円程度の費用がかかります。コンサルタントにより費用は異なりますが、相場としては数千円から1万円程度でしょう。

 

コンサルタントの経験やスキルにより、支援のレベルが大きく異なるため、利用する際はしっかりと情報収集をするようにしてください。

 

キャリアコンサルタント 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【5】就職・転職支援エージェントとは?

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

当記事は総合型のエージェントについて解説しています。専門職をお探しの方は条件別ランキングをご確認ください。

【6】エージェントとの面談に向けた事前準備・当日の準備物

 

(1)履歴書

(2)職務経歴書

 

※エージェントとの面談の際は下書きレベルでもかまいません。

 

エージェントにより求職者との向き合い方は異なりますが、転職エージェントもビジネスであるため、優先的に支援をする求職者・転職希望者を決めて対応することが一般的です。

特に、キャリア採用においては、企業側の採用枠が1枠のみというようなことも少なくありません。

初回面談で、自らの転職意思が高い状態であるかを転職エージェントに伝える事が重要です。

転職エージェントには毎月成約の目標数字がありますから、エージェントにとっても支援を受ける側にとっても、双方メリットが高い状態を築くことが年収アップ、理想の職場環境を得る上では重要でしょう。

【7】面談前に整理しておくべき情報。キャリア相談をしたい人。

 

エージェントとの相談前に以下の点を事前に整理しておくと、面談がスムーズに進行出来るはずです。

 

事前に整理すべき情報

(1)転職理由

(2)志望業界

(3)希望年収

(4)転職希望時期

(5)スキルや経歴、PRポイント

 

※整理する目的は、推薦文の作成や、採用企業側に推薦して頂く精度を最大限に高めるためです。

 

【8】キャリア面談の流れ

 

キャリア面談の進め方は、転職エージェントやアドバイザーによって多少の違いはあるものの、一般的には以下のようになっています。

 

・お互いの自己紹介
・経歴、仕事内容や自身の強みやアピールポイントの確認
・転職理由やキャリアビジョンの共有
・希望条件の確認
・求人情報の紹介

 

以上のようなステップを踏まえ、キャリアアドバイザーが豊富な求人情報の中から、求職者(転職希望者)に合った求人情報を紹介します。

 

紹介を受ける際には、「なぜ、その企業を提案したのか」をキャリアアドバイザーに確認することが大切です。

 

なお、転職支援エージェントは、一般の求人情報には載っていない非公開求人も保有しています。

 

あなたのスキルや希望をしっかりと示すことで、非公開の求人の推薦を受けることができれば、より条件のよい企業への転職を成功する確率が高まります。

 

【9】20代前半などに人気のある就職支援エージェントおすすめ4選

 

20代前半で、職務経歴や業務経験が浅い方や業界未経験者は、以下のエージェントへの相談をおすすめ致します。

 

履歴書や職務経歴書の書き方のサポートや未経験者でも安心して働くことが出来る求人を豊富に保有しています。

 

未経験、既卒、フリーターにおすすめ 就職Shop
未経験、既卒、第二新卒におすすめ マイナビジョブ20's
未経験、既卒、第二新卒におすすめ DYM就職
既卒、フリーター、第二新卒におすすめ ハタラクティブ

■就職Shop(リクルート運営)

 

就職shop』は大手人材会社のリクルート社が運営する18歳~20代に特化した就職支援エージェントです。

特徴としては、書類選考なしで面接できる企業が多く、学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。


また、取り扱いの職種職種が幅広く、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。(営業職の求人は全体の約4割となっています)

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方から人気のあるエージェントです。

 

2021年6月末の時点で、就職shopを利用している企業数は1万社を突破しています。 

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア

東京(新宿・銀座・北千住・立川・西東京)

横浜・千葉・埼玉(大宮)

大阪・京都・神戸

対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 1件以上
あわせて読みたい:就職shopの評判・口コミ

 

■マイナビジョブ20's

どの転職サイトよりも20代の転職・就職活動、第二新卒や既卒に特化しているのが『マイナビジョブ20's』。

 

新卒のときに多くの方が活用していたマイナビグループが手掛ける20代専門の転職支援エージェントです。

 

社会人経験としての経験年数が浅くても、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスして頂けますので、第二新卒~20代後半の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめな転職エージェントです。

 

【特徴】

・登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代

・全ての求人2,500件以上が20代対象

・職種・業種未経験OK求人が50%以上

 

人材大手のマイナビグループです!新卒のときに利用していた方も多いでしょうね!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、名古屋、大阪
対象年齢 24歳~29歳限定
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上 

 

■DYM就職

 

DYM就職』は、全国32箇所開催(東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、広島、香川、福岡等)で就職相談が可能であるため、皆さんがお住いの地域で気軽に就職・転職活動の支援を受けることが出来ます。

 

未経験OKの仕事も豊富で、既卒、第二新卒など20代で就職活動中の方に優良な正社員の仕事をご紹介頂けます。

 

支援拠点の多さが最大の魅力です!大都市圏に限らず、地方の就職・転職活動でも活用メリットが高いです!

 

職務経歴や学歴に不安があっても、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています。

 

正社員としての転職・就職活動を成功させたい方におすすめのサービスです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国32箇所
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上
あわせて読みたい:DYM就職の評判・口コミ

 

■ハタラクティブ

 

ハタラクティブ』は、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しており人気があります。

 

また、ハタラクティブでは、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

職場の雰囲気や求人情報等について詳細までレクチャして頂けます。支援の手厚さに定評ありです。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上
あわせて読みたい:ハタラクティブの評判・口コミ

 

【10】20代後半~40代に人気のある転職(キャリア)エージェントおすすめ5選

 

20代半ばから後半など、職務経歴や業務経験が最低でも3年以上ある方は、以下のエージェントへの相談をおすすめ致します。

 

年収upや入社後のポジションなど条件面の交渉も代行をして頂けるため、効率的にキャリアアップを実現できる可能性が高まります。

 

業界大手 利用者満足度No1 doda転職エージェント
ハイクラスキャリアに強みあり JACリクルートメント
業界最大手 求人数NO1 リクルートエージェント
業界大手 バランス良し  マイナビAGENTエージェント)
オリコン調査NO1 パソナキャリア

■doda転職エージェント

 

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職エージェントの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

業界でも大手のエージェントで求人数も豊富であるため、登録必須の一社でしょう。

 

パーソルグループが運営しています。求人数が豊富で利用価値の高いサービスです。

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国+海外
対象年齢 全世代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 10万件以上

■JACリクルートメント

 

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

 

大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルと評判です。

 

上記の転職エージェントは業界特化とあって、担当のエージェント自身が「金融業界」や「コンサル業界」、「IT業界」などの経験者となります。

 

ほかの転職エージェントと違い、業界の事情などを考慮したアドバイスに定評があります。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~50代
得意業種

金融、営業、経理、IT

年収UP率 非公開
求人数 7,000件以上

■リクルートエージェント・リクナビNEXT

 

転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

もちろん。書類添削や面接対策を不安がなくなるまで徹底的にサポートして頂けます。

 

求人数を増やす際は、同社が手掛ける転職ナビサイトの『リクナビNEXT』も登録しておいてはいかがでしょうか。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~30代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■マイナビAGENT(エージェント)・マイナビ転職

 

マイナビエージェント』は、就職・転職支援で圧倒的な知名度を誇るマイナビが運営するエージェントです。

 

口コミでは悪い評判が少なく、良い意味でも悪い意味でも、バランスの良い無難な転職エージェントになります。

 

担当者によってサービスに差があるとは言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの指示を集めています。

 

業界やポジションに関わらず、転職活動をする際には必ず利用するべきエージェントでしょう。

 

また、マイナビグループが手掛ける転職ナビサイトの『マイナビ転職』も登録しておいても良いかもしれません。地方の求人等はこちらのほうが豊富です。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 関東・関西
対象年齢 20代~30代
得意業種 営業、IT、マーケティング
年収UP率 非公開
求人数 25,000以上

■パソナキャリア

 

パソナキャリア』は手厚いサポートが評判の転職エージェントです。

 

パソナキャリア幅広い年齢層と地域に向けての転職支援とアドバイザーからの質が高いことが特徴です。

 

オリコンの顧客満足度(「担当者の対応」「紹介案件の質」「交渉力」「利用のしやすさ」が評価される)ランキングでは、2019年の転職エージェント部門で1位に選ばれています。

 

パソナキャリアは、「正しい就職・正しい転職・正しい再就職」を企業理念に運営しており、企業の利益よりも転職活動者のことを打愛知に考えることをモットーにしています。

 

求人数は、マイナビやdodaと比較すると少ないようですが、手厚いサポートを受けたい方にはおススメです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 首都圏、大阪、名古屋、静岡、広島、福岡
対象年齢 20代~50代
得意業種

IT・通信、メーカー、医療・福祉、営業職

年収UP率 非公開、年収400万円以上の求人に強みあり
求人数 40,000件以上

【11】エージェントからの求人紹介が十分ではない方は支援機関を利用

 

年齢が40代、50代等になるとエージェントからの求人紹介を受けにくくなる職種があることも事実です。経営やマネジメント経験が豊富な方や国家資格等を必要とする専門職等を除くと、どうしても転職活動が厳しくなる傾向にあります。

 

エージェント自体がビジネスとして紹介料を得ているため、クライアントのニーズに合致しない方には求人が紹介できない状況があるのです。

 

エージェントを利用しても、なかなか求人の紹介を受けられない場合は以下のようなサービスをご利用ください。

 

①ハローワーク

 

ハローワーク」とは、「国民に安定した雇用機会を確保すること」を目的として国(厚生労働省)が設置する行政機関です。(正式名所は、公共職業安定所)

 

全国544か所に設置され、職業紹介・雇用保険・雇用対策についての相談や手続きを行っています。

 

働く場所を求める全ての国民、若者・女性・高齢者・障がい者などの就職・転職の実現を支援しています。

 

都道府県が運営するサービス(東京しごとセンターやOSATKA仕事フィールドなど)

 

東京しごとセンター」とは、東京都内での雇用・就業を支援するために、東京都が設置したしごとに関するワンストップサービスセンター」です。

 

神奈川県には、「かながわ若者就職支援センター(ジョブカフェ)」、大阪府には「OSAKAしごとフィールド」など、地域により運営形態は異なるものの、都道府県が運営する施設と、ハローワークが併設されているケースなども多く存在します。

 

運営については、民間企業や社団法人等に委託をするケースも多いようです。(運営費用は自治体が負担してるため、求職者の利用は無料です)

 

③東京しごとセンター、神奈川若年就職支援センター、OSAKAしごとフィールドなど、都道府県が運営するサービス

 

③indeedや求人ボックスなど地域検索に強いナビサイトを利用

 

自らがお住いの地域で見かけたことがある企業のHPを社名検索して、応募をしたり、テレビCMなどでもお馴染みの「indeed」や「求人ボックス」などから、求人応募をしてみることなどは、手間はかかりますが、内定率自体は悪くありません。

 

企業側も費用をかけずに、採用を出来る可能性があるわけですから、きちんと自らの経歴や人としての特徴をアピールすることが出来れば、採用内定を得ることが出来る可能性は十分あります。