Webデザイナーを辞めたい…不安定で年収が低く食えないので後悔…底辺でやめとけって本当?

Webデザイナーを辞めたい…異業種へ転職するべきかデザイナーを続けるべきか悩んでいる人必見です。

『エンジニアに比べると給料が低く、立場が悪い…。将来もデザイナーで食っていけるのか、生活が不安』

『やっぱりスキルがない異業種への転職は難しい…?今の職場を退職したいとは思うものの、周りから厳しいからやめておけ』と言われて迷っている…。

『職種未経験でスキル無しの場合は、何歳まであれば転職で評価をされる?』

今の業界や職場環境、仕事内容に不安を覚えて、異業種や別職種に転職をしたいという人は少なくありません。

しかし、中途採用の転職のマーケットでは、未経験歓迎の求人ばかりではありませんし、年齢によってはかなり苦労することが予想されます。

当記事では、スキル不足ながら異業種へ転職したいと考える方が転職を成功するための方法やその際におすすめしたい就職支援サービス等をご紹介いたします。

Webデザイナーとして仕事を続けるべきか、キャリアチェンジをするのかを検討している方は最後までぜひご覧ください!

目次

 

【1】Webデザイナーはオワコン…いらないと言われる理由は?

 

【2】Webデザイナーのニーズがないわけではない。必要なスキルや範囲が広がっている

 

【3】Webデザイナーの月収や平均年収は安い?底辺と言われる理由

 

【4】Webデザイナーを辞めたい…異業種への転職はやめとけって本当?

 

【5】Webデザイナーの就職・転職活動におすすめのエージェント

 

【6】異業種への転職活動はやはり厳しい?特に30代前半位になると簡単ではない…

 

【7】入社して1、2、3年程度で退職する人は実は多い

 

【8】スキル無しなら、コロナ禍でも業績が上がっている業界を狙う

 

【9】手っ取り早く20代に人気があるエージェントの評判を見たい方

 

【10】既卒・フリーター・第二新卒など20代向けの就職・転職エージェントとは?

 

【11】エージェントとの面談における事前準備・当日の持参物

 

【12】事前に整理しておくべき情報

 

【13】エージェントとのキャリア面談の流れ

 

【14】エージェントは2~3社を同時活用することがポイント

 

【15】業界未経験、異業種への転職で評判がよい転職支援サービスランキング

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』おススメのエージェントの特徴や転職希望者からの人気度、評判をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】JJ就活 ローリエプレス(エキサイト)、他

【1】Webデザイナーはオワコン…いらないと言われる理由は?

 

Webデザイナーは、いらないと言われるようになってきましたがなぜなのでしょうか?


正直、『不要』であるというのは言い過ぎであるかと思うのですが、転職マーケットなどでもニーズは減ってきているように思えます…。

これはCMSのようなサービスが世の中に出回り、簡単なHP等であれば専門知識や技術等が必要ではなくなったことや、企業側も莫大な費用をかけて自社のサイトを構築しなくても集客が出来るようになったこと等が大きいでしょう。

 

例えば、Webデザイナーの勤務先の一つであったHPの製作代行等の業界などは縮小傾向にあると思います。

 

既にコーポレートページの開設率は90%以上程度はあるでしょうしね…。

 

しかし、リプレースやECサイト、商品LP、企業の採用サイト等のニーズはなくなってはいません。

 

ここで着目したいことは、よほど難解なサイトではない限りは、高い金額を出して、制作をしようとする企業は減っているということです。

 

フリーランスや副業等を手掛けているデザイナーなどに、クラウドソーシング等を活用して低単価で依頼を出来る時代ですし、無料もしくは低額で利用できるノーコードのサービス等を活用すれば少し知識がある人でしたらマニュアルなどを見ながら制作することもできます。

 

WordPressのように広く知られたツールは、Googleなどで検索をすれば大半のことが解決します。一昔前のように自分ではどうにもならない時代ではなくなったのです。

 

また、莫大な費用をかけて立派なHPを構築したところで、SEOの対策や広告出稿等に力を入れない限り、大した集客も見込めません。

 

若い世代もSNS等を利用することが増えているため、HPをつくるだけでは、悲しきことに大して役に立たないのです…。

 

Photoshopやillustratorを使ってデザインが出来ることや、HTML、CSS等のコーディングを出来るだけでは、残念ながらあまり市場価値が高くない状態になりつつあります。

 

Webデザイナーは一昔前と比べると、貴重な存在ではなくなってきているように思えます。

【2】Webデザイナーのニーズがないわけではない。必要なスキルや範囲が広がっている

 

先にお伝えした通り、イラレやフォトショを使用したデザインとHTML、CSSの実装ができ、少しデザインセンスがあるというだけでは、Webデザイナーとしてこの先需要が少なくなっていくでしょう。

 

今の時代のWebデザイナーに求められることは、コンサルティングとマーケティングなどの知識やスキルなどの総合力です。

 

顧客側のニーズが『つくりたい』から『活用したい・変えたい』に代わっているのです。

 

そのような状況化においては、顧客の現状分析や課題解決に向けたWebディレクションやプログラミング、デジタルマーケティングの見識やスキルなども求められると考えたほうが良いと思います。

 

以前であればエンジニアが行っていたようなバックエンドの開発ディレクション等もできれば、トータルでサイト制作やコンサルティングなどを請け負えますし、クライアント側ではなかなか対応できない領域になりますので、顧客の要望にこたえていける可能性が高まるはずです。

 

また、Webサイトの運用や分析ができる人も、市場価値が高い人となり、仕事の幅が広がると思います。

 

コーディングやデザインが出来るだけですと、今後は仕事の幅が減ってくるかも知れません。

【3】Webデザイナーの月収や平均年収は安い?底辺と言われる理由

 

次は、Webデザイナーの平均年収や、IT業界を中心に活躍するエンジニアやコンサルタントのお給料を見ていきましょう。

 

Web関連職種の平均年収

グラフィックデザイナー・イラストレーター
340万程度
デザイナー(WEB/モバイル)
400万程度
エンジニア(WEB/モバイル)
600万程度
ITプロジェクトマネージャー
650万円
ITコンサルタント
650万円~700万円程度


転職サイトやエージェント等のデータを見る限りでは、上記程度の年収レンジになっていました。

やはりデザイン側のみの役割では年収は低めですね。Web・モバイルのデザイナーはコーディングスキルがMUSTのところが大半でした。

底辺と言われるのは、他のIT関連の職種に比べると年収や立場が低いからなのでしょう…。自社メディアを運営する企業での報酬のほうが高い傾向があり、HP制作請負などのデザイナーはもっと低いお給料にあると思います。

フリーランス等になるという選択肢もありますが、仕事の入りが不安定で、案件の報酬が低めなので食えていない人が多いです…。

 

エンジニア等と比較をしてしまうと、やはり年収は少ないのですね…。

【4】Webデザイナーを辞めたい…異業種への転職はやめとけって本当?

 

『Webデザイナーを辞めたい…』、『将来性がないので退職後は異業種へ』という風に考えている人も少なくないでしょう…。

デザイナーの仕事を続けるのか、別の職種にキャリアチェンジをするのかは、あなた自身の周辺の状況や事情によって選択をしていけばよいかとは思いますが、異業種への転職自体はそれなりの苦労と覚悟はした上で行ってください。

 

この後、解説していきましょうが、異業種への転職や今までの経験やスキルを活用しない転職活動はかなり難しいのです。

逆に、デザイナーの仕事自体が今すぐに無くなることは考えにくいですし、業績が好調の会社への転職が成功すれば収入アップ等は十分可能かも知れません。

 

もし、別の業界や職種への転職を検討されている方は、割と険しい活動になるかも知れませんので、ぜひ記事を最後までお読みください。

 

Webデザイナーとしての転職を進めていく方は、Webデザイナーの転職活動におすすめのエージェントに相談に行ってみてください。

 

【5】Webデザイナーの就職・転職活動におすすめのエージェント

IT・Web・ゲーム業界に専門特化 Geekly(ギークリー)
Webデザイナーの求人が豊富 レバテックキャリア
業界最大手リクルートグループ リクルートエージェント
転職エージェント利用者満足度No1 doda(デューダ)転職エージェント

■Geekly(ギークリー)

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

Geekly(ギークリー)』は、非公開求人数が1万件を超えるITに特化した業界トップクラスの転職エージェントです。

 

企業と太いパイプを持ち、IT特化のエージェントにおいては、求人数No.1といっても過言ではありません。

 

求人数が多いため、自分にマッチングした求人を見つけることが出来る確率は高いでしょう。

 

また、内定までの平均期間は約1ヶ月とスピーディーで、ユーザー満足度は85.3%とIT業界の転職エージェントでは高い数値となっています。

 

IT特化型のエージェントとしては最大級です。豊富な企業ネットワークを活かした支援が魅力ですね!

対応エリア

首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
取り扱い求人 IT・Web、ゲーム業界特化
年収UP 年収、待遇upの口コミ多数。75%が年収UP!
 非公開求人数 10,000件以上

■レバテックキャリア

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

レバテックキャリア』はIT・Web業界向けに特化したエンジニア転職支援サービスです。

 

特に首都圏・関西、福岡のデザイナー・エンジニアなどの求人に強く、同エリアで転職を考えている人は年収UP・待遇の良い企業を見つけることができます。

 

また、「はじめての転職」「SIerからWeb業界へ」「これから転職準備」「市場価値を知りたい」「キャリアアップを目指す」など、様々なテーマの個別相談会も実施しているため、転職に対して漠然とした不安がある方はご利用されてみてはいかがですか。 

 

年収アップ率60%以上のエージェントです。求人数も豊富であるため、登録必須の一社です!

対応エリア

関東・関西・福岡
取り扱い求人 人気ITベンチャーから大手まで
年収UP 年収、待遇upの口コミ多数
 非公開求人数  5,500件以上

■リクルートエージェント

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

もちろん、書類添削や面接対策を不安がなくなるまで徹底的にサポートして頂けます。

 

求人数を増やす際は、同社が手掛ける転職ナビサイトの『リクナビNEXT』も登録しておいてはいかがでしょうか。

 

支援実績断トツNO1です。求人数も豊富であるため、登録必須の一社です!

エリア 全国
対象年齢 全世代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■doda転職エージェント

 

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職エージェントの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

業界でも大手のエージェントで求人数も豊富であるため、登録必須の一社でしょう。

 

パーソルグループが運営しています。求人数が豊富で利用価値の高いサービスです。

エリア 全国+海外
対象年齢 全世代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 10万件以上

【6】異業種への転職活動はやはり厳しい?特に30代前半位になると簡単ではない…


ここから先は、Webデザイナーから別の職種への転職を検討している方に向けた記事です。

おそらく当記事をご覧いただいているほとんどの方は、『今までのスキルを活かさない転職活動はやはり厳しいはず…』、『再就職先が決まらず下手したらやばい状態になるかも…』と思って二の足を踏んでいらっしゃるのではないでしょうか⁉

 

年齢にもよるとは思うのですが、未経験・スキル無しなどからの転職活動はそれなりの困難を強いられます…。

まず、既卒や第二新卒など20代前半の年齢層であれば即戦力ではなく、ポテンシャル採用として、伸びしろを見てくれるでしょう。学歴や人柄、性格、仕事への取組み姿勢や意欲、考え方などを重視した人物面で採用をしてくれる企業も多いはずです。


しかし、20代後半から30代前半等になってくると、職務経歴などの業務経験とマネジメントスキル等をあわせて求められる傾向が強いため、現職・前職の役割などがよほど評価をされない限りは、未経験領域への転職は難しいでしょうし、現年収を維持することなどは一部の例外を除き、諦めたほうが良いかも知れません。

 

仮に、30代などで異業種への転職を検討する場合は、不人気業界のマネジメント層を募集してる会社や、異業種での経験を求めているポジションをピンポイントで探して就職することが成功のカギとなるかも知れません。

例えば、メガバンクなど銀行員の経験を求めている経理や財務担当者の募集や、広告代理店でのセールス経験を求めている事業会社でのデジタルマーケティング担当などです。

 

いずれにせよスキル無しで異業種への転職は難易度が高いことは間違いないことを理解した上で一歩を踏みだしてください。

【7】入社して1、2、3年程度で退職する人は実は多い


実は入社して1~3年目程度で会社を辞める人は実は多いのです。
 

他の業界・職種で就職をした人たちの離職率等を見ていきましょう。一般企業への転職を考えるのでしたら、ライバルになる人達です!

 

さて、新卒として入社をした新入社員の離職率はどれくらいだと思いますか?

 

『とりあえずは一年』『最低三年は頑張れ』等と精神論的な話を良く聞きますのが、実は割と多くの方が早期離職をしている現状もあるのです。

 

厚生労働省の『新規学卒者の離職状況調査』によると平成25年~29年にかけての大卒3年以内の離職率は以下のようになっています。

 

 

上記の厚生労働省の調査によると平成27年時点での新入社員の離職率は31.8%です。

 

内訳としては、一年以内が11.9%、二年以内が10.4%、三年以内が9.5%となっており、数値としては実は入社してすぐのタイミングのほうが離職率は高いのです。

 

入社して一年、二年位の短期期間で転職する人は実はそんなに少なくないのです…

【8】スキル無しなら、コロナ禍でも業績が上がっている業界を狙う

 

コロナ禍での業界毎のコンディションについても見ていきましょう。

現在、転職を検討している人や、無職状態になってしまっている人は、コロナウイルスの影響により、業界・会社自体の売上や利益などで、大きな打撃を受けており、処遇・待遇等が悪化していることや、会社の将来性を不安視しなければいけない状況であることも影響しているようです。

 
仮に就職・転職をするとしたら長く働ける環境のほうが良いですよね⁉

業績が良い業界はコロナ禍でも積極的に採用している企業も多いです。

以下は、帝国データバンクのリサーチデータです。

コロナ禍の売上高の動向となりますが、約55%の企業が減収となっており、全産業の伸び率も+1.4%という厳しい数字です。

 

【出典】新型コロナウイルスによる企業業績への影響調査(2020年度4-12月期決算速報)

 

以下のグラフからは、『電気通信・郵便』、『小売業』、『不動産、設備、工事業などの建築系』、『情報サービス』などは、同データからも業績が好調のところが多いことが読み取れます。
 

 

コロナ禍でも業績が良い業界を狙っていった方が経験がない・浅い方でも就職・転職の可能性が高まるかも知れません。

 

就職支援エージェント等に相談に行きながら、コロナ禍でも安心して働ける業界を見つけていってください。

 

コロナウイルスの影響が少ない、現在業績が良い業界に入りたいですよね。

【9】手っ取り早く20代に人気があるエージェントの評判を見たい方

 

あまり時間が無いので手っ取り早く、既卒やフリーター、第二新卒など20代に人気がある就職支援サービスの評判や口コミを見て、早くサービスを利用したいという人もいらっしゃるかも知れません。

 

その方は、以下のランキング等をご覧ください。

 

20代から人気があるエージェント・サイト評判一覧


【20代専門特化の求人サイト】

Re就活

【既卒・フリーターなど就業経験の少ない方】

 

【NO1】就職Shop(リクルートキャリア運営)

 
【No2】DYM就職

 

【No3】ハタラクティブ

 
【No4】マイナビジョブ20's

【No5】キャリアスタート

【No6】ウズウズ(UZUZ)

【No7】キャリアパーク就職エージェント

【No8】第二新卒エージェントNEO

【No9】ジョブトラ20s

【No10いい求人net(ネット)

 

【IT業界への就職・転職を希望する方】

【No1ウズキャリIT

【No2】ネットビジョンアカデミー(ネットワークエンジニア向け)
 

【第二新卒など1~3年程度、それ以上の経験がある方】

 
【No1】Geekly(ギークリー)

【No2】レバテックキャリア

【No3】リクルートエージェント

 

【No4doda(デューダ)転職エージェント

 
【地元・地方で転職したい方】

アドプラ(アドプランナー)

ヒューレックス(HUREX)

 

業界大手で求人数が多いサービスや支援地域が広く全国広域に利用範囲があるものなどをご紹介しています。

 

上記でご紹介しているサービスはオンライン対応可能なところがほとんどです。

【10】既卒・フリーター・第二新卒など20代向けの就職・転職エージェントとは?

 

既卒やフリーターなどの業務未経験者や、第二新卒など20代から30代前半の方が転職活動をする際はエージェントの活用をおススメします。

就活・転職支援(キャリア)エージェントとは、 専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援してくれるサービスです。

 

非公開の求人情報の提供や面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収や入社日の交渉なども行ってくれ 、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

就職活動全般の相談を無料で何でもできるサービスであるとおもってください!

 

当記事は総合型のエージェントについて解説しています。専門職をお探しの方は条件別ランキングをご覧ください。

【11】エージェントとの面談における事前準備・当日の持参物

 
エージェントにより求職者との向き合い方は異なりますが、就職・転職エージェントもビジネスであるため、優先的に支援をする求職者・転職希望者を決めてサポートすることが一般的です。

特に、第二新卒などの採用においては、企業側の採用枠が1枠のみというようなことも少なくありません。

初回面談で、自らの転職意思が高い状態であるかを転職エージェントに伝える事が重要です。

まだ就業経験がないフリーターや既卒者は、自らの性格や特徴、PR出来るポイントなどを整理しておくと面談がスムーズでしょう。

当日までに、自分自身の転職にあたっての希望条件などを整理しておくとスムーズです。

【12】事前に整理しておくべき情報

20代など第二新卒~30代前半の方

 

(1)転職理由

(2)志望業界

(3)希望年収

(4)転職希望時期

(5)スキルや経歴、PRポイント

 

フリーターや既卒など未経験者

 

(1)未就業だった理由

(2)志望業界

(3)アルバイトなどの経歴

(4)スキルや経歴、PRポイント

 

※整理する目的は、推薦文の作成や、採用企業側に推薦して頂く完成度を最大限に高めるためです。

 

既卒や未就業の方はそんなに難しく考えなくても大丈夫です。面談を通じて整理をしていきましょう!

【13】エージェントとのキャリア面談の流れ

 

キャリア面談の進め方は、就職・転職エージェントやアドバイザーによって多少の違いはあるものの、一般的には以下のようになっています。

 

・お互いの自己紹介

・経歴、仕事内容や自身の強みやアピールポイントの確認(フリーターや既卒の方は自己PRなど)

・転職理由やキャリアビジョンの共有

・希望条件の確認

・求人情報の紹介

 

以上のようなステップを踏まえ、キャリアアドバイザーが豊富な求人情報の中から、求職者(就職・転職希望者)に合った求人情報を紹介します。

 

紹介を受ける際には、「なぜ、その企業を提案したのか」をキャリアアドバイザーに確認することが大切です。

 

なお、就職・転職支援エージェントは、一般の求人情報には載っていない非公開求人も保有しています。

 

あなたのスキルや希望をしっかりと示すことで、非公開の求人の推薦を受けることができれば、より条件のよい企業への転職を成功する確率が高まります。

 

エージェントの大半が就活・転職活動の進め方をナビゲートしてくださいます。自分の就活の軸などを明確にしていってください。

 

また、キャリア相談、面談の所要時間は、一般的には60分~90分程度です。

 

エージェントや求職者の希望条件の整理の度合いなどによって若干の違いは生じます。事前に、職務経歴やスキル、PRポイントなどを整理しておけば、より密度の濃い時間を過ごせるはずです。

 

所要時間や1時間~1時間半程度が一般的です。最近はオンライン対応可のところも多いです。

【14】エージェントは2~3社を同時活用することがポイント

 

既卒やフリーターなどの社会人未経験者、第二新卒など20代で社会人経験が浅い方が就職エージェントを活用するうえでのポイントは、同時に2~3社程度のサービスを利用することです。

 

エージェントにより、保有している非公開求人に違いがあり、1社だけでは求人数として不十分です。(1社の活用ではそのエージェントの求人しか受験できません)

また、アドバイザー・コンサルタントとの相性や支援のレベル、年収交渉の強さなども、実際に相談に行ってみないとわかりません。

 

とはいえ、登録しすぎても情報量が多すぎて、かえって混乱しますので、自らに合いそうな2~3社程度に登録をして、実際に相談することをおすすめします。

 

例えば、『就職shop』、『DYM就職』、『キャリアスタート』、『キャリアパーク就職エージェント』、ハタラクティブ』のなどの3~4社へ登録し、実際に面談に行ってみて相性を確かめていきましょう。

 

相性の良い・自分にあった求人を紹介してくれるエージェントを見つけるために、まずは2~3社の登録をおすすめします!

【15】業界未経験、異業種への転職で評判がよい転職支援サービスランキング

業界最大手リクルートグループで安心 就職Shop(リクルート運営)
未経験、既卒、フリーターにおすすめ DYM就職
20時間以上にもおよぶ支援。ニート・フリーターに ウズウズ(UZUZ)
手厚い支援で社会人経験がない方でも安心 ハタラクティブ
第二新卒、20代におすすめ(マイナビグループ) マイナビジョブ20's
第二新卒、フリーター、未経験におすすめ 第二新卒エージェントneo

■就職Shop(リクルートグループ運営)

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

就職shop』は大手人材会社のリクルート社が運営する18歳~20代に特化した就職支援エージェントです。

特徴としては、書類選考なしで面接できる企業が多く、学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。


また、取り扱いの職種職種が幅広く、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。(営業職の求人は全体の約4割となっています)

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方から人気のあるエージェントです。

 

2021年7月末の時点で、就職shopを利用している企業数は1万社を突破しています。 

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

エリア

東京(新宿・銀座・北千住・立川・西東京)

横浜・千葉・埼玉(大宮)

大阪・京都・神戸

対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 1万件以上

■DYM就職

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

DYM就職』は、全国32箇所開催(東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、広島、香川、福岡等)で就職相談が可能であるため、皆さんがお住いの地域で気軽に就職・転職活動の支援を受けることが出来ます。

 

未経験OKの仕事も豊富で、既卒、第二新卒など20代で就職活動中の方に優良な正社員の仕事をご紹介頂けます。

 

職務経歴や学歴に不安があっても、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています。

 

正社員としての転職・就職活動を成功させたい方におすすめのサービスです。

 

支援拠点の多さが最大の魅力です!大都市圏に限らず、地方の就職・転職活動でも活用メリットが高いです!

エリア 全国32箇所
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上

■ウズウズ(UZUZ)

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

UZUZ(ウズウズ)』は、「他社の10倍時間をかけるのがウズウズ」と支援の手厚さで人気があります。フリーターや既卒、二―トからでも内定率は86%以上で、就職後の定着率は93%です。利用者の満足度も内定率もとても高い数値となっています。

 

初回のカウセリングは2時間、面接対策も2時間、必要に応じて、ビジネスマナーやグループディスカッションなどの講座も完備。

 

個人型の支援と集団型の支援も選択することが出来ます。

 

業界未経験者の支援に長けたエージェントです!登録しておいて損はない一社でしょう!

エリア 関東(Skype、電話等で、名古屋/大阪/福岡なども可)
対象者 既卒・第二新卒・フリーター・20代など
得意業種 エンジニア、営業、事務、マーケティングなど
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 1,500件以上

■ハタラクティブ

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

ハタラクティブ』は、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しており人気があります。

 

また、ハタラクティブでは、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

職場の雰囲気や求人情報等について詳細までレクチャして頂けます。支援の手厚さに定評ありです。

エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上

■マイナビジョブ20's

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

どの転職サイトよりも20代の転職・就職活動、第二新卒や既卒に特化しているのが『マイナビジョブ20's』。

 

新卒のときに多くの方が活用していたマイナビグループが手掛ける20代専門の転職支援エージェントです。

 

社会人経験としての経験年数が浅くても、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスして頂けますので、第二新卒~20代後半の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめな転職エージェントです。

 

【特徴】

・登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代

・全ての求人2,500件以上が20代対象

・職種・業種未経験OK求人が50%以上

 

人材大手のマイナビグループです!新卒のときに利用していた方も多いでしょうね!

エリア 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、名古屋、大阪
対象年齢 24歳~29歳限定
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上 

■第二新卒エージェントneo

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

第二新卒エージェントneo』は、大手人材会社の株式会社ネオキャリアが運営する既卒、フリーター、ニート、第二新卒など10代後半から20代など若手社会人のの就職・転職希望者に特化をしたエージェントサービスです。

 
特徴としては、一人当たり平均8時間超とサポートに力を入れています。

社会人経験がない方や早期離職をして経験が少ない方などには、履歴書や職務経歴書等の書類作成、面接対策、企業紹介など、全面的に就職活動をバックアップしてくれます。

18歳~28歳までに限定してのサービスながら、職務経歴無しの方の支援実績で1万人、第二新卒の方まで含めると2万人超の支援実績となっています。

 

求人企業とのネットワークも強いため、利用価値の高い一社となります。

 

第二新卒エージェントneoは、20代の転職相談の際におすすめしたいサービスです。

エリア 全国
対象年齢 18歳~28歳
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 1万2千程度