割とホワイト企業だけども低収入で生活できない…給料が安い・低いことが不満で辞めたい新卒や20代が増加中

コロナ禍で給料が安い・低いことが不満で辞めたい新卒や20代必見です。

大卒の新卒枠として入社をしてみたらコロナの影響を受けて業績が悪化…。残業等も禁止でほとんど仕事が無い…。

毎日定時上がりでホワイトな環境ではあるものの、ずっと給料が年収があがらない…。

将来性含めて、このまま仕事を続けていて良いのか悩んでいる…。

そのような不安や課題を抱えている方は最後までぜひご覧ください。

キャリア支援に携わる立場からすると、職業は自分の性格や価値観とマッチしたものにつくことが一番幸せになれると考えているため、特定の仕事・業界自体をマイナスに見ることをしたくはありません。

またコロナ化の今、安易に転職を進めることもすべきではないと考えています。

入社して3ヶ月~半年程度の早期離職はさすがに次の転職に響くのではないか、最低1、2年位は我慢したほうが良いのではないかと、普通は悩みますよね?

でも、大卒・短大・専門学校卒などの新卒採用はもちろん、中途入社でも1~2年目程度で別の職種に変えて人生が豊かになった人も実は沢山いらっしゃるのです!

 

コロナ需要で業績が伸びている医療系のメーカーに。転職することが出来ました!(25歳男性)

ITエンジニアに転職して週の半分はテレワークです。会社の業績も安定しており、お給料もアップしました!(24歳女性)

 

今の職場を辞めてよかったという人は、その後は何の職種に転職したのか?

まさに今、別の職種に転職したいと悩んでいる方が、安心して異業種へ転職活動をするために、ぜひ最後までご覧ください!


当記事を最後までご覧頂き、就職・転職活動を成功するきっかけとしてください!

 

目次

 

【1】世代別(年齢)、性別(男性・女性)別の平均給料額

 

【2】年収区分でも男女で大きな差が…。低所得者の基準や定義は?

 

【3】底辺職などと言われる社会的地位が低いとされる業界の特徴

 

【4】今の業界・職種から別の仕事へ。コロナ禍でも安定した職業につきたいという人

 

【5】異業種の仕事に転職を検討している方

 

【6】入社して1、2、3年程度で退職する第二新卒世代は少なくない

 

【7】転職理由によっては、仕事を辞める勇気を持っても良いのでは?

 

【8】会社を辞める(退職理由)きっかけも参考に!

 

【9】転職にあたり事務職の求人倍率は高いことは覚悟しておこう…

 

【10】就活・転職活動は就職支援サービスを利用したほうが効率的

 

【11】就職支援サービスを活用することを強くおすすめする理由

 

【12】業界未経験からでも正社員採用を成功しやすい職種

 

【13】就職支援エージェントは2~3社を同時に複数活用することがポイント

 

【14】正社員希望者におすすめしたい就活・転職活動支援サービス

 

【1】世代別(年齢)、性別(男性・女性)別の平均給料額

 

あなたのお給料や年収が世間一般的な水準と比較してみて本当に少ないのかをまずは初めに確認していきましょう。

 

おそらくないとは思うのですが、余計な出費が多いだけという可能性もゼロではないためです!

 

まず初めに、世代別(年齢)、男女別の平均給料額をご覧ください。

 

傾向としては、男性は年齢を重ねるに連れ、給料額がアップしていきますが、女性はそんなに大きくは変わりません。

 

年齢 男性 女性
10代 18.06万円 17.26万円
20歳〜24歳 21.26万円 20.65万円
25歳〜29歳 24.79万円 22.96万円
30歳〜34歳 28.94万円 24.34万円
35歳〜39歳 32.52万円 25.36万円
40歳〜44歳 35.87万円 26.41万円
45歳〜49歳 39.49万円 26.87万円
50歳〜54歳 42.60万円 27.06万円
55歳〜59歳 41.95万円 26.65万円
60歳〜64歳 30.06万円 22.26万円
65歳〜69歳 25.88万円 20.87万円
70歳〜 25.34万円 21.58万円
全年齢平均 33.76万円 24.75万円

【参考】厚生労働省平成30年度賃金構造基本統計調査

 

また、学歴別でも収入に差が出ており、男性の場合、大卒・大学院卒と、高卒を比較すると、10万円程度の差が出ている状況です。

 

一方、女性の場合は、学歴別ではそこまで大きな差がついていないようです。

 

男性では大学院・大卒と高卒では約10万円程度の開きが出ています!

【2】年収区分でも男女で大きな差が…。低所得者の基準や定義は?

 

あわせて、国税庁が発表している『民間給与実態統計調査結果』の給与階級別給与所得者数・構成比のデータも一緒に確認していきましょう。(令和元年分)

以下は、男女別の年収区分となります。

 

国税庁の調査では、給与所得者の1人当たりの平均給与(年間)は 436万円となっています。男女別では、男性540万円、女性 296万円です。

 

1年を通じて勤務した給与所得者の平均年齢は 46.7 歳(男性46.7 歳、女性46.7 歳)となっており、また、平均勤続年数は 12.4年(男性13.9年、女性10.3年)です。

 

年収区分 男性   女性  
100万円以下 1,152千人 3.8% 3,416千人 15.4%
100万円超~200万円以下 2,174千人 7.2% 5,258千人 23.7%
200万円超~300万円以下 3,314千人 10.9% 4,523千人 20.3%
300万円超~400万円以下 5,017千人 16.6% 3,890千人 17.5%
400万円超~500万円以下 5,319千人 17.5% 2,333千人 10.5%
500万円超~600万円以下 4,096千人 13.5% 1,232千人 5.5%
600万円超~700万円以下 2,736千人 9.0% 660千人 3.0%
700万円超~800万円以下 1,949千人 6.4% 366千人 1.6%
800万円超~900万円以下 1,365千人 4.5% 177千人 0.8%
900万円超~1000万円以下 908千人 3.0% 103千人 0.5%
1000万円超~1500万円以下 1,661千人  5.5% 189千人 0.8%
1500万円超~2000万円以下 383千人 1.3% 54千人 0.2%
2000万円超~2500万円以下 112千人 0.4% 12千人 0.1%
2500万円超 136千人 0.4% 15千人 0.1%

【国税庁】民間給与実態統計調査結果

 

なお、何を持って低所得層と言うのか明確な定義は存在しておりません。

 

厚生労働省の生活実態調査等を確認する限りでは、低所得階層は、社会保障生活保護階層、ボーダーライン階層と言われる層になっているように思えます。

 

年収区分いうと、200万円超~300万円以下の方々をとなりそうです。


最低でも世の中で3割程度の方はそこに該当すると見てもよいのでしょうか。

 

職業の分類としては、無職の方をはじめ、自営業者、農業、軽作業、工業、サービス業等が収入が少ない状況にあるようです。

都心部での低所得層は、コロナ化で職を失った方やサービス業などで業績の低迷の影響等も大きいのかも知れません。

また、地方都市においては、自営業者や農業、漁業等の方の収入が安定していない所もあるようです。

ここまでご覧頂いて、やはり収入を増やす必要があると思われる方は、引き続き当記事をご覧いただけると幸いです!

 

年齢にもよりますが、家庭をお持ちの方などでは年収300万以下、一人暮らしなどでは年収150万以下などでは苦しい生活になるのかも知れません…。

【3】底辺職などと言われる社会的地位が低いとされる業界の特徴

 

当記事の目的は、業界や職業の優劣をつける事ではないので、順位付けなどをすることは控えさせて頂きますが、一般的に社会的な地位が高くないと言われる職業を紹介して、その理由を少し考えてみたいと思います。

 

まずは、ガテン系と言われるブルーカラー系の仕事がそのように言われるケースが多いです。技術職や現業職およびそれらに従事する人を指しており、肉体労働系のの職種につく人です。命の危険などがあることも影響しているのかも知れません。

 

その他の観点で見ると、仕事が忙しい割に収入が低い仕事等や学生やパートなどでも仕事につきやすい職業などが上がることが多いようです。

 

准看護師や保育士、介護士などは、必要不可欠な仕事ですが、報酬や労働環境の悪さなどでそのように感じる人もいらっしゃるようです…。

 

業種・職種 平均年収 社会貢献性
土木・建設作業員 約350万円 ★★★★★
清掃作業(ごみ収集) 約550万円 ★★★★★
警備・誘導員(ガードマン) 約300万円 ★★★★☆
長距離トラックドライバー 約400万円 ★★★★☆
居酒屋・飲食店スタッフ 約300万円 ★★★★☆
介護福祉職(ヘルパー) 約300万円 ★★★★★
保育士(幼稚園、学童など含む) 約300万円 ★★★★☆
看護師(准看護士) 約300万円 ★★★★★
清掃業・スタッフ 約250万円 ★★★★★
アパレル販売員 約300万円  ★★★☆☆
アミューズメント施設(パチンコ屋)店員 約500万円 ★☆☆☆☆
工場作業員(溶接・組立・検査) 約400万円 ★★★★☆

 

最近は、コロナウイルス感染症への恐怖心や、大学や短大、専門学校時代のお友達がリモート勤務等で働けている様子を見てうらやましいと思う人も多いようです。


上記のお仕事は基本的には対面でないと厳しいですものね…。

 

コロナ禍のいまは身の危険や、理不尽な誹謗中傷など、厳しいことも多いでしょうね…。

【4】今の業界・職種から別の仕事へ。コロナ禍でも安定した職業につきたいという人

 

今の仕事は、けっして嫌いではないし、誇りも持っている。でも、収入や家族への影響やプライベートなど今後のことを考えると、いま転職するべきなのかも知れない。


コロナ禍で世の中が混乱しており、経済的にも不安定な中、そんな風に考えている方も多いでしょうね?

 

それでは、世の中には未経験でも転職しやすい仕事や職業はどのようなものがあるのかを一緒に見ていきましょう!

 

未経験でも就職しやすい職業
・営業職
・販売職
・接客業
・フィールドエンジニア
・システムエンジニア(SE)
・ネットワークエンジニア(NE)
・インフラエンジニア(IE)
・プログラマー(PG)
・施工管理
・設備工事
・土木施工管理
・施設警備員
・清掃員
・ガスや水道などの検針作業
・配送・トラックドライバー
・郵便局配達員
・工場、倉庫作業員(仕分け・検品)
・自動販売機補充員
・新聞配達員
など

 

営業職やITエンジニアなどは、学歴不問で、未経験者歓迎などの求人も多いです!

【5】異業種の仕事へ転職を検討している方

 

当記事では、20代の転職者が収入アップ、高待遇の転職を実現しやすい総合型のエージェントを厳選してご紹介します!

 

専門職などの就職・転職によって年収をアップさせたい方や30代以降の方で就職・転職活動を検討されている方は以下もあわせてご覧ください。

 

年収アップ率が高い就職・転職活動支援エージェントや就職支援ナビサイトで求職者から人気のあるおすすめサービスのパーフェクトガイドです!

 

各サービスの特徴やランキング、口コミなどをもとにした情報を提供しています。

 

当記事は20代向けの転職について解説しています。専門職や30代以上の方は以下なども参考になさってください!

【6】入社して1、2、3年程度で退職する第二新卒世代は少なくない

 

次は、社会的な地位が低いと言われる職業に限らず、他の業界・職種で就職をした人たちの離職率等を見ていきましょう。一般企業への転職を考えるのでしたら、ライバルになる人達です!

 

さて、新卒として入社をした新入社員の離職率はどれくらいだと思いますか?

 

『とりあえずは一年』『最低三年は頑張れ』等と精神論的な話を良く聞きますのが、実は割と多くの方が早期離職をしている現状もあるのです。

 

厚生労働省の『新規学卒者の離職状況調査』によると平成25年~29年にかけての大卒3年以内の離職率は以下のようになっています。

 

上記の厚生労働省の調査によると平成27年時点での新入社員の離職率は31.8%です。

 

内訳としては、一年以内が11.9%、二年以内が10.4%、三年以内が9.5%となっており、数値としては実は入社してすぐのタイミングのほうが離職率は高いのです。

 

入社して一年、二年位の短期期間で転職する人は実はそんなに少なくないのです…

▼あわせて読みたい(ブラック企業体質で会社を辞めたい方)
退職代行サービスっておすすめ?ランキング上位の弁護士事務所や業者をご紹介

【7】転職理由によっては、仕事を辞める勇気を持っても良いのでは?

 

人それぞれ価値観や仕事観が異なるため、これが正解というものはありませんが、どこかに基準を設けないと、いつまでも判断がつきません。

 

きっと、当記事に至るまでの間で、貴方なりに努力をされたのでしょうから、今回の基準は、大きく『自分の問題なのか』、『世の中、組織や上司・先輩等の他人』なのかという部分で考えたいと思います。(あくまで一つの考え方なので、これがすべてではありません)

 

ある程度は、自分としては我慢もして来たし、努力もして来た、でも仕事の内容や会社の環境、人間関係など、自分の努力だけでは、もう満足のいく環境が得られそうに思えない場合は、次の職場でのキャリアアップやキャリアチェンジを目指して転職活動を始めてみても良いのではないでしょうか。

 

 

転職をおすすめしたい状態

(1)今の会社・職場ではキャリアップの限界を感じ、仕事に面白みを感じない

 

(2)業界・会社の業績や将来性に不安がある(成長性を感じない)

 

(3)パワハラなどが横行しており、誰が見てもブラック企業体質で、労働環境や人間関係に問題がある

 

(4)法律違反や社会通念上問題があるサービスや取引が多い

 

単純にあなたの努力不足や勉強が足りないだけなのであれば、働き方を変えてみることをおすすめします!

【8】会社を辞める(退職理由)きっかけも参考に!

 

大手人材会社エン・ジャパンのアンケート調査によると、退職理由の第1位は、「やりがい・達成感を感じないから」という結果でした。

 

第2位は「給料が低かった」。

 

第3位は、「企業の将来性に疑問を感じたから」。

 

第4位は、「人間関係が悪かったから」。

 

第5位は、「残業や休日出勤など拘束時間が長かったから」。

 

と並んでいます。

 

1位の「やりがい」や3位の「将来性に疑問を感じた」という理由で当ページを閲覧されている人はもちろん、2位、4位、5位などの人間関係や労働環境、処遇待遇面などの問題を抱えている方なども転職を検討しても良いと思います!

 

【9】転職にあたり事務職の求人倍率は高いことは覚悟しておこう…

 

大手の就職・転職ナビサイトdodaが調査した職種別の求人倍率を以下にご紹介します。

 

事務職は、元々の求人数が少ないことも影響しているのですが、職種の中でも常に上位を争う難関職種なのです。【出典】doda 転職求人倍率レポート

営業系 2.23倍
企画・管理系 2.05倍
技術系(IT/通信) 10.71倍
技術系(電気/機械) 4.42倍
技術系(メディカル) 1.71倍
技術系(化学/食品) 1.26倍
技術系(建築/土木) 5.84倍
専門職 7.90倍
クリエイティブ系 1.56倍
販売/サービス系 1.18倍
事務職 0.29倍

 

事務職の求人倍率は「0.29」ととても高いのです。コロナ禍ではより厳しい状況です。

簡単にお伝えすると10人事務職を探していたら3人弱の採用枠しかないということです。

異業種から正社員で事務職を目指すことは非常に難易度が高いため、正社員としての就職・転職活動を並行して、一般企業の事務職の経験をきちんと積むことが出来る派遣社員としての就職・転職活動を一回挟んでから、正社員としての道を目指すことも一つの選択肢として考えても良いかと思います。

 

 

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【10】就活・転職活動は就職支援サービスを利用したほうが効率的

 

コロナ禍の影響もあり、就職・転職活動自体は、以前よりも難しい状況もあります。また今の同じような職場で勤務することなってしまったらと、不安を感じる人も多いでしょうね。

 

業界未経験から正社員としての転職を考える場合、20代前半~30代半位の転職活動であれば、年代別、職種別等に強みを持つ、就職・転職支援サービスを選択し、活動をしていけば、転職することは十分可能でしょう。

 

また、今の勤務する業界や職種とは別のものに転職を検討する際は、どのような業界や職種であれば業務未経験者でも求人が豊富な仕事に的を絞れば転職成功の確率がアップするはずです。

 

・未経験でも正社員として勤務出来る職場を知りたい

・そもそも就職、転職活動の進め方がわからない

・履歴書などの応募書類の書き方に不安がある

・自分の性格や能力にあった企業で働きたい

・ブラック企業だけは避けたい

 

上記のような悩みや不安を感じる方は、無料でキャリアについての相談や、選考対策が依頼できる就職エージェントサービスを利用をしたほうが明らかに効率的でしょう。

 

一人ではなく、就職支援サービスを活用したほうが成功率を高めることが出来るはずです。

 

業界未経験者歓迎の求人が豊富なエージェント等を積極的に活用していきましょう。

【11】支援サービスを活用することを強くおすすめする理由

 

コロナウイルスの影響を受けているとはいえ、人手不足の業界や採用に積極的な会社はあり、「20代などであれば、業界未経験でも正社員として採用したい」と考えている企業は多数存在します。

 

しかし、業務経験が豊富で専門性が高い転職希望者等と比べると、派遣社員からの転職や、業界未経験者の立場で、正社員としての就職成功率はやはり低く、一人で企業探しから書類作成までを進めていくのは限界があるとも言えます。

 

もし、今まで経験をされてきた業界や職種以外の業界に転職したいと考えていらっしゃるのでしたら、専門のエージェントなどの支援を受けたほうが就職しやすいでしょう。

 

【おすすめ理由】
業務未経験者は正社員経験が浅くても中途採用枠として扱われる。やみくもに受けても難しい。
一般的に、正社員としての経験がない少ない方や、業界未経験者であったとしても、就職・転職活動の際は、中途採用としての応募枠となります。

中途採用としての採用試験では、即戦力として、募集している仕事に必要な技能や経験、資格などを有している人や、前職の経歴がその仕事に近いものであった人を優先的に採用していくため、業界未経験の就活はそんなに簡単ではありません。

業界未経験者は、基本的に特殊な技能や専門的な職歴を持っていることは少ないため、一般的な転職ナビなどに出ている求人へやみくもに応募しても書類選考すら通過することは難しいでしょう。

だからこそ、社会人経験が浅い方に専門特化したエージェントやサービスを活用することで、正社員としての就職する成功率を上げていきましょう!

【12】業界未経験からでも正社員採用を成功しやすい職種

 

いままで経験をして来た業界・職種以外の仕事に転職する場合は、どのような業界であれば求人が多いのかを確認していきましょう。

 

①営業職やコロナ禍でも業績の良い小売業
②ITエンジニア(SEやネットワークエンジニアなど)
③土木・建築・建設(施工管理職など)

 

例えば、営業職などは、専門スキルよりもコミュニケーション能力や人柄などを重視する傾向が強いため、未経験者でも正社員として採用される確率が高い職種です。ホームセンターやスーパーマーケット等、コロナ禍でも業績が良い業界も良いかも知れません。

 

結果を出せるようになれば、学歴はそんなに関係なく評価をされるところも多いです。

 

また、ITエンジニアについては、(SEやネットワークエンジニアなど)、スクールでプログラミングや資格取得のサポート等をして頂けることと就職支援がセットになったものが存在するためそのようなサービスを活用していくようにしましょう。

IT業界はコロナ禍においても非常に安定しており、おすすめしたい業界の一つです!手に職をつけることが出来れば、リモート勤務などもしやすく働きやすい環境です。

 

すぐに就活・転職活動を始めることに自信がない人は、カレッジ型の支援でPCスキルやビジネスマナーなどを習得しましょう。

【13】就職支援エージェントは2~3社を同時に複数活用することがポイント

 

就職エージェントを活用するうえでのポイントは、自分自身が就職したいと考えている職種の支援に強い就職支援サービスを同時に2~3社程度のサービスを利用することです。

 

支援サービスごとに特徴が違うだけでなく、保有している非公開求人の内容や数にも違いがあります。(1社のみの活用ではそのエージェントが保有している求人しか受験できません)

 

また、アドバイザー・コンサルタントとの相性や支援のレベル、年収交渉の強さなども、実際に相談に行ってみないとわかりません。

 

とはいえ、登録しすぎても情報量が多すぎて、かえって混乱しますので、自らに合いそうな2~3社程度に登録をして、実際に相談することをおすすめします。

 

例えば、営業や販売などの一般的な職種支援をご希望であれば、キャリアスタート』、『リクルートエージェント』、『就職shop』、『ハタラクティブの3~4社を登録し、実際に面談に行ってみて相性を確かめていきましょう。

 

コロナ禍でも求人が豊富なIT業界を未経験から目指す方は、ネットビジョンアカデミーがおすすめです。安定のネットワークエンジニアへの転職に強いです。

【14】正社員希望者におすすめしたい就活・転職活動支援サービス

 

希望する支援のスタイルに合わせて就職支援サービスを選ぶようにしてください。各社の特徴は下にスクロールして確認をしてください!

 

研修等は不要で、就職相談や企業の推薦などを希望の方は就職支援型からご登録ください。

 

 

就職支援型

 

プログラミングや資格取得などの研修と就職支援がセットになった、ITエンジニアとして正社員になるための支援サービスをご希望の方は研修型ITエンジニアにご登録ください。

 

 

研修型ITエンジニア

 

ビジネスマナーなどの社会人としての基礎研修と就職支援がセットになったサービスをご希望の方は研修型にご登録ください。

 

 

研修型総合職

■キャリアスタート【就職支援型】

 

キャリアスタート』は、『キャリアスタート株式会社』が運営する既卒、フリーター、ニート、第二新卒など20代若手の就職・転職希望者に特化をしたエージェントサービスです。

 

サービスの特徴としては、キャリアカウンセリング、求人紹介などの一般的な就活サポートに加え、徹底した面接トレーニングによる就業支援サービスを提供しています。

 

特に、面接対策は、求職者の皆さんが希望する職種や企業に合わせて、トレーニング内容を柔軟に変更しています。

 

所属アドバイザーの約6割が、エージェントランキングにてTOP10に入賞した経験があり、支援レベルにも定評があります。

 

社会人経験がない方や早期離職をして経験が少ない方などには、履歴書や職務経歴書等の書類作成、面接対策、企業紹介など、全面的に就職活動をバックアップしてくれます。

 

面接対策など支援レベルが高く、20代の未経験歓迎求人が豊富です!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県にお住まいの方
対象年齢 10~20代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 非公開

■ネットビジョンアカデミー【研修型ITエンジニア】

コロナ禍でも安定して働ける業界が良いという方は、未経験からでもIT業界で高収入を得る選択がオススメです!

研修を通じて、CCNAと言う人気資格のサポートと就職支援を無料で受けることが出来ますので、昼職としてリスタートを切りやすくなります。

大企業のネットワークエンジニアの平均年収は759.8万円、中企業のネットワークエンジニアの平均年収は628.8万円、小企業のネットワークエンジニアの平均年収は569.9万円と安定しています。(大手人材会社調べ)

 

ネットビジョンアカデミー』は、上場企業のポートが運営する、フリーター、既卒、第二新卒に特化した就職支援サービスです。20代未経験からITエンジニアとして正社員就職を実現する支援をして頂けます。

 

求人数が非常に多いネットワークエンジニアとしての研修CCNA資格取得サポ―ト就職活動の支援をすべて無料で受けることが出来ます。

 

地方にお住いの方でも、シェアハウスの賃料が2か月間無料であるため、面倒な手続き無しで、安定のITエンジニアとしての就職を目指すことが出来ます。

会社の寮などに入居していて、住まいに困っている人にはとても嬉しいですね!

 

手に職をつけたい方はこちらがおすすめです!資格取得と就職支援がセットになっているため未経験OKです!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 関東(地方在住者向けに無料シェアハウスあり)

対象者

未経験・フリーター・20代など
得意業種 ネットワークエンジニア
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

■リクルートエージェント【就職支援型】

 

転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

もちろん、書類添削や面接対策を不安がなくなるまで徹底的にサポートして頂けます。

 

求人数を増やす際は、同社が手掛ける転職ナビサイトの『リクナビNEXT』も登録しておいてはいかがでしょうか。

 

支援実績断トツNO1です。求人数も豊富であるため、登録必須の一社です!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 全世代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■就職Shop(リクルートキャリア運営)【就職支援型】

 

就職shop』は大手人材会社のリクルート社が運営する18歳~20代に特化した就職支援エージェントです。

特徴としては、書類選考なしで面接できる企業が多く、学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。


また、取り扱いの職種職種が幅広く、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。(営業職の求人は全体の約4割となっています)

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方から人気のあるエージェントです。

 

2021年6月末の時点で、就職shopを利用している企業数は1万社を突破しています。 

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏、関西
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 1万件以上

■マイナビジョブ20's【就職支援型】

 

どの転職サイトよりも20代の転職・就職活動、第二新卒や既卒に特化しているのが『マイナビジョブ20's』。

 

社会人経験としての経験年数が浅くても、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスして頂けますので、第二新卒~20代後半の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめな転職エージェントです。

 

【特徴】

・登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代

・全ての求人2,500件以上が20代対象

・職種・業種未経験OK求人が50%以上

 

業界大手のマイナビグループです。手厚い支援で20代から人気があります。

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、関西
対象年齢 24歳~29歳限定
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上 

■ハタラクティブ【就職支援型】

 

ハタラクティブ』は、フリーターや既卒など、未経験者でキャリアに自信がない方にとっては非常におすすめ就職支援サービスです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しています。

 

また、ハタラクティブでは、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い就職支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

未経験歓迎の求人が豊富です。支援体制も整っており、就業経験が浅い方も安心して利用できます。

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上

ドリーム・シアター プログラミングスクール【研修型ITエンジニア】

 

ドリーム・シアター』は、「無料PHPスクール(Webプログラミング研修」と「就職・転職サポート」がセットになったサービスです。

 

プログラミング未経験から、IT/Webエンジニアとして確実に就職・転職をするこための支援を受けることが出来ます。同スクールでプログラミングを学び終えることが出来た方の、就職率は93.9%です。

 

同社は、アウトプット重視の講義で一人の脱落者も出さないことを大切にされており、スクール卒業生の73.6%が自社内開発で、64.6%が私服(ビジネスカジュアル含む)での就職を成功させています。

 

無料の体験・相談会なども実施をされていますので、まずは様子を見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京
対象者 既卒・フリーター・大学中退、未就業など
得意業種 Web開発、フロント、アプリ開発、インフラエンジニアなど
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 1,000件以上

■かつやくカレッジ【研修型総合職】

 

かつやくカレッジ』は、いま話題のカレッジ型転職エージェント。

 

キャリア支援や人材業界のカリスマ的な存在である【安田 佳生氏】の企画・監修のプログラムです。

 

既卒、第二新卒、大学中退、フリーターから正社員の就職・転職活動を無料で手厚く支援してくれます。

 

毎月20名限定のプログラムとなりますが、就職支援と研修がセットになっているところが、転職希望者から人気がある理由です。

 

※現在は、新型コロナ対策として完全web化をされており、ご自宅で受講出来るところもおすすめのポイントです!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)
対象年齢 既卒・フリーター・大学中退、未就業など(35歳まで)
得意業種 営業、サービス、IT、事務など
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開
就職・転職希望者から人気があるエージェント評判・口コミ一覧

【既卒・フリーターなど就業経験の少ない方】

就職Shop(リクルートキャリア運営)

 
マイナビジョブ20’s


DYM就職

 
JHR就職エージェント


ハタラクティブ

 
キャリアスタート

【研修等が無料で受講できるカレッジ型】

かつやくカレッジ (総合職向け)

 

ジェイック(JAIC)(総合職むけ)

 

ネットビジョンアカデミー(ネットワークエンジニア向け)

 

【社会人経験が2~3年以上ある方】
リクルートエージェント