テレワーク・リモートワーク・在宅勤務の求人・仕事探しにおすすめ転職サイト(人気・比較)

★コロナでも安心して働けるテレワーク・リモートワーク可の求人や仕事を探したい人必見です!

コロナ禍で、働き方が大きく変化しています。

『毎日、満員電車で通勤する生活スタイルを脱出したい』

『週に1、2日でも良いので、リモートで勤務できるような仕事や会社に転職したい』

男性・女性問わず、在宅勤務が出来る環境に勤めることを望む人は少なくないでしょうね⁉

でも、政府が目指すテレワークの導入率75%は、正直ほど遠い実情があります。

そのような中で、テレワーク実施企業に転職するにはどうすれば良いのか知りたいという人も多いでしょうね。

当記事では、在宅勤務可能な企業に転職を検討している方、キャリアチェンジを成功させていきたいと考えている方、より高待遇な条件で年収をUPさせていきたい方などにおすすめしたい転職ナビサイトをご紹介します。

目次

 

【1】新しい生活様式に変わる⁉アフターコロナで勝ち組になるには?

 

【2】コロナ禍でも順調に業績を伸ばしている業界。将来性のある企業

 

【3】コロナウイルスによる業績好調・悪化は明暗がはっきり

 

【4】テレワークの実施・導入率はさほど高くはない…。

 

【5】テレワーク・リモートワーク・在宅勤務の求人・仕事探し

 

【6】転職活動ナビ(NAVI)と転職エージェントの違い

・転職支援エージェントとは?

 

【7】おすすめの転職活動(キャリア)ナビサイト(人気・比較)

 

以下、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』おススメのナビサイトの特徴や転職希望者からの人気度、評判をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】JJ就活 ローリエプレス(エキサイト)、他

【1】新しい生活様式に変わる⁉アフターコロナで勝ち組になるには?

 

コロナウイルス感染症は、いまだ終息の兆しが見えません

 

この状態まで来ると、生活様式やワークスタイル、ビジネススタイルなどが何も変わらないわけはなく、コロナ前の元の状態に世の中が戻る保証は一つもないため、アフターコロナに備えて今から様々な準備をしておく方が得策でしょう。


21世紀型の大恐慌から自らの身を守るためには、人任せでは厳しいです…。

無責任に未来予測をすべきではないと思っているため、あくまで雇用や仕事、労働環境、キャリアビジョンなどの問題点や業界動向などの側面から考えていきたいと思います。

 

以下は大きく変化すると考えている点です。

 

 

コロナによって変化するもの

(1)企業側の労働者雇用に関する考え方や制度面などの改革が進む

(2)成長産業・伸びる業界と、衰退産業・縮小する業界、なくなる仕事、残る仕事などが二極化

(3)働き方の変化により、必要とされるスキル・能力・資格等が大きく変わる

(4)労働日数や労働時間数、就業場所・地域なども変化

 

■テレワーク・リモートワーク、フレックス勤務等が一般的に

 

コロナによって、サラリーマンの働き方に大きく変化が生じました。

 

今までは、満員電車にゆられて、オフィスに出社をすることが当たり前でした。

 

ベッドタウンにマイホームや不動産を購入した人などは、通勤時間1時間なども当たり前でした。通勤時間が苦痛だったという人も少なくないのではないでしょうか?

 

企業側も優秀な人材を採用することや、ビジネスで勝ち残っていくために、東京や大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡など各地域の都心部に高い家賃を払い、商業施設や高層ビルに会社のオフィスを構えることが一般的でした。

 

コロナ禍において、大企業がオフィススペースを縮小したり、地方都市に移転する等の動きも活発になっています。大手人材会社が離島に移転したことは大きな話題になっていました。

 

誰も望んでいない事態にあったものの、雇用主側も労働者側も、在宅勤務のメリット、デメリットを両方を把握出来たわけですから、マイナスだけでなく、プラスの収穫もあったのです。

 

緊急事態宣言、外出自粛などもあり、対面で仕事をすることが当たり前ではなくなった今からすると、コロナウイルス感染症の感染が確認された当初のワークスタイルに完全に戻るとは少し考えにくい状況です。

 

リモートワークによるメリットもあるため、完全に元の生活には戻らないでしょう…。今の時代を生き抜くための策や戦略を今から取っていってください!

■働き方や就業日数、賃金体系などが改革される可能性は高い…

 

コロナウイルスは、『成長・衰退産業』、『拡大・縮小しているビジネスモデル』、『増える・なくなる・残る仕事』など、ビジネスパーソンを取り巻く環境も大きく変化をさせました。

 

企業側も世界経済や市場、消費者行動などを分析し、コロナ禍にあわせた戦略や新規事業、投資などをして行く必要が生じています。

 

コロナの影響が特に大きい旅行、鉄道、航空、観光、ホテル、旅館、医療、病院、製薬、不動産、金融、銀行、外食、サービス業等では、リストラや人員削減、賃金の引き下げなども余儀なくされるはずです。

これは、上記の業界だけでなく、中小企業など体力的に厳しいところも同様でしょう。

例えば、メガバンクが週休3日制を発表して大きな話題になっていました。働き方改革といえば見栄えは良いですが、見方を変えれば人件費の削減や自主退社による人員削減策等でもあります…。

大手広告代理店など複数企業で副業可の制度を導入していることも、先々制度改革をすることへの布石でもあると思います。

 

 

関連ニュースなど

 

大手企業でも体力的に限界になって来ているところも多いです。収入が安定しない分、無駄な出費を抑えることも必要になる可能性が高いです。

【2】コロナ禍でも順調に業績を伸ばしている業界。将来性のある企業

 

次は、コロナウイルス感染症の感染者数が、拡大する中でも比較的安定して業績が伸びている企業が多い業界をご紹介します。

 

こちらもシンクタンクや、調査機関などのデータを参考にしています。

 

 

比較的業績が良い業界

情報・通信業

IT業界業界

医薬品製造業

電気機器製造業

精密機器製造業

食料品小売業

日用雑貨品小売業

飲食料品・飼料製造業

家電・情報機器小売業

機械製造業

放送業界

 

対消費者向けのマーケットでは、小売業全般が非常に伸びているようです。これは在宅率が高まり、生活環境を整えることや、食料品、衣料品、日用品などが売れているからでしょう。

 

また、個人向け、法人向け問わずで、ITや通信関連のサービスも成長しています。

 

例えば法人側では、デジタル施策へ取り組みなどが消費に繋がっており、「オンライン会議設備の導入」、「テレワークなどリモート設備導入」、「ペーパーレス化の推進」、「電子承認(電子印鑑)の導入」などに関連するニーズが拡大しています。

 

※あくまで業績推移からの情報提供となり、保証するのではない旨ご承知おき下さい。

 

仮にコロナウイルスの影響がしばらく続くことになっても、比較的安定した業績となる可能性は高いです。

【3】コロナウイルスによる業績好調・悪化は明暗がはっきり

 

コロナウイルスによって業界・会社自体の売上や利益などでは大きな開きが出ています。

大きな打撃を受け処遇・待遇等が悪化している企業、会社の将来性を不安視しなければいけない状況にある企業が多いことは事実です…。

しかし、逆に業績を伸ばしている業界や会社があることもあり、勝ち負けがはっきりわかれています。

 

以下は、帝国データバンクのリサーチデータとなりますので一緒に見ていきましょう!

コロナ禍の売上高の動向となりますが、約55%の企業が減収となっており、全産業の伸び率も+1.4%という厳しい数字です。

 

【出典】新型コロナウイルスによる企業業績への影響調査(2020年度4-12月期決算速報)

 

例えば、小売業等を例に出すと、自宅での飲食や過ごす機会が増えたこともあり、スーパーストアやホームセンターなどでは売上が伸びているところも目立ちます。

 

一方、アパレルなど衣料品の販売やコスメなどの販売等では業績的に苦しいところが多いようです…。

 
コロナによる生活様式の変化にマッチした業界や企業はしっかり業績を成長させています。

 

せっかく転職をするのであれば将来性のある業界で仕事に就きたいものですね!

【4】テレワークの実施・導入率はさほど高くはない…。

 

新型コロナウイルスの感染予防対策として、政府が掲げる『リモートワーク目標7割』の導入については、実態としてはほど遠い状況です。

 

人材企業大手のグループであるリクルートワークス研究所が行った調査によると、2度目の緊急事態宣言下(2021年1~2月)でのリモートワーク実施率はわずかに25.4%だったようです。

 

はじめて緊急事態宣言が発令された2020年4~5月は、実施率32.8%でした。

 

「コロナ慣れ」の影響もあってか、2度目の緊急事態宣言では実施率が減少しています。

 

【出典】コロナショックは日本の働き方を変えるのか

 

また、企業数や労働者数が最も多い東京都でのテレワークの率はどれくらいなのかもあわせてみていきましょう。

 

産業労働局が調査した東京都の『テレワーク実施率調査結果』(2021年4月)によると、都内企業(従業員30人以上)のテレワーク実施率は56.6%という数値だったようです。

 

日数や割合などで見た場合は、週5日以上と23.4%となっており、週3日以上で51.8%です。

 

 

緊急事態宣言の発令等もあり、実施率は上がっているようには思えますが、完全在宅という方はかなり減ってきているようですね…。

コロナ感染の恐怖はもちろんありますが、企業側も業績を上げなければいけませんし、労働者側も生活がありますから、ずっと家にいるという訳には行かなくなってきてるのでしょう…。

 

テレワークの実施率からすると完全リモートはなかなか難しいかも知れませんね…でもリモート勤務が数日でもある会社が良いという人も多いですよね!

【5】テレワーク・リモートワーク・在宅勤務の求人・仕事探し

 

先ほどご覧いただいたデータを見る限りでは、完全にテレワークを導入している企業を探すことは簡単ではないことはご理解いただけたはずです。

 

それでは、どのようにテレワーク勤務を出来るかも知れない企業を探すのかについいても触れていきましょう。

 

この方法が確実というものは正直ないのですが、従業員規模が少ない会社ではテレワークの実施率が低いため、ある程度の規模の会社を選ぶことと、対面での接客・販売などが必須の業界を避けることは大前提となります。

また、大手で求人数が多い転職サイト等を利用して検索条件で『テレワークOK』や『リモート勤務実施済』などをチェックして、企業探しをするようにしてください。

筆者自身は企業側で実際に採用担当をしているのですが、ナビサイトの求人広告を作成する際にも、テレワークの事はヒアリング項目に含まれておりました。

 

利用登録数が多い転職サイトの検索条件で『テレワーク可』などの企業を見つけていきましょう!

【6】転職活動ナビサイト(NAVI)と転職支援エージェントの違い

 

転職ナビサイト(NAVI)とは、人材会社が運営する求人・転職情報のまとめ、一覧ページのような位置づけです。

 

簡単に会員登録ができ、登録すると『大手優良企業』や『高収入・高待遇』の新着求人情報などをメルマガなどを通じて知ることが出来ます。

 

就職活動のノウハウなどが掲載されているページもありますが、基本的には転職アドバイザーやカウンセラーへの相談サービスなどはついてはいない為、自分で求人を探し、応募するような就職・転職活動をする方におすすめしたいサービスです。

 

転職ナビサイトは求人検索を効率的したい方。アドバイザーの支援が不要な方におすすめです!

■転職支援エージェントとは?

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

専門のアドバイザーに就職相談などをしながら転職活動を進めていきたい方は、以下のリンクからおすすめのエージェント紹介ページのほうをご覧ください。

 

当記事は転職ナビサイトについて解説しています。

転職エージェントをお探しの方は条件別ランキングをご確認ください。

【7】おすすめの転職活動(キャリア)ナビサイト(人気・比較)

20代に専門特化した国内最大級の転職サイト Re就活
業界最大手リクルートグループ 求人数NO1 リクナビNEXT
90以上のナビサイトの情報をまとめたサイト キャリアインデックス
人材大手 パーソルグループのナビサイト doda(デューダ)
転職ナビ(アプリ) スカウトで効率的に ミイダス
日本最大級 マイナビグループのナビサイト マイナビ転職
人材大手 エン・ジャパン運営のナビサイト エン転職(en)
AI機能を活用したマッチングなどが充実 type(type)
オリコン調査NO1 パソナキャリア
ハイクラスキャリアに強みあり JACリクルートメント
スカウトで年収UP ビズリーチ
管理部門と士業の求人に特化 利用率、決定率No1 MS-Japan(エムエスジャパン)

■Re就活

 

Re就活」は、第二新卒など20代の就職・転職求人を掲載する就職支援ナビサイトです。

 

登録者数120万名、累計掲載企業10,000社以上と20代のナビサイトとしては国内最大級となります!

 

未経験OK、キャリアチェンジ歓迎の求人・転職情報が多数掲載されているため、 第二新卒をはじめ、既卒、フリーター、ニートの方なども利用しやすいサービスといえるでしょう。

 

20代に特化したナビサイトの中では国内最大級です!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 既卒・第二新卒・フリーター・20代など
得意業種 全職種
年収UP率 フリーターから正社員へ
求人数 10,000件以上

■リクナビNEXT

 

リクナビNEXT』は、人材業界最大手のリクルートグループが手掛ける転職ナビサイトです。

 

『利用者満足度』や『おすすめしたい転職ナビサイト』などユーザーランキングで複数項目でNo1の評価を受けています。

 

高機能のAIによる求人のマッチング機能や企業側からのオファー・スカウト機能などの機能も便利で、転職希望者から人気があります。

 

ナビサイトを活用した転職を希望される方は、登録必須のナビサイトです。

 

利用者数や満足度NO1です!登録必須のナビサイトと言っても過言ではないです!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代、30代、40代、50代
得意業種 全業種
求人数 35,000件以上

■キャリアインデックス(CAREER INDEX)

 

キャリアインデックス(CAREER INDEX)』は、インターネット関連のサービスを手掛ける『株式会社キャリアインデックス』が運営する転職サイトです。

 

リクナビNEXTやマイナビ転職のような国内の大手転職サイトから介護福祉士、薬剤師などの専門系のエージェントなどの求人情報をネットワークする日本最大級の転職サイトです

検索から応募までを一括で完結できるところが特徴となっています。

 

また、履歴書や職務経歴書の自動作成ツールや適性検査等の機能も便利で、20代など転職経験が無い・浅い求職者から人気があります。

 

大手の転職サイトに一括で登録することが出来ます。転職サイトで求人を探したい方にはかなり便利です!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 全世代
得意業種

全職種

年収UP率
求人数 100万件以上

■転職サイトdoda(デューダ)

 

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職サイトの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

業界でも大手の転職サイトで求人数も豊富であるため、登録必須の一社でしょう。

 

パーソルグループが運営しています。求人数が豊富で利用価値の高いサービスです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国+海外
対象年齢 全世代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 10万件以上
あわせて読みたい:dodaの評判・口コミ

 

■ミイダス

 

ミイダス』は、dodaなどを運営するパーソルグループが運営する転職アプリです。

 

ミイダスは求職者の職務経歴や業務経験・スキル情報などから自分の市場価値をデータ分析して、企業側から直接オファーを頂くことが出来るサービスです。

 

一般的な求人検索サイトと異なる点は、無料で使える3つの診断コンテンツによるマッチング機能があることです。

 

①市場価値診断
②コンピテンシー診断
③パーソナリティ診断

 
市場価値診断は、7万人の転職データから、類似した経歴・スキルを持つユーザーへのオファー実績から算出され、自分自身が転職マーケットの中でどれ位の評価を得ることが出来るのかを確認することが出来ます。

コンピテンシー診断やパーソナリティ診断は、あなたの行動特性や個性・性格等を理解することが出来る性格診断・適性検査のようなものです。

 

職務経歴やスキル情報を登録すれば企業からスカウトがあります。自分自身の市場価値を知りたい方には最適です!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代、30代
得意業種 全職種
求人数 50,000件以上
あわせて読みたい:ミイダスの評判・口コミ

 

■マイナビ転職

 

マイナビ転職』は、 大手人材グループのマイナビが手掛ける転職ナビサイトです。

 

『女性』・『ITエンジニア』・『グローバル』などカテゴリーごとに求人を探すことが出来たり、『40代』、『ホワイト企業』、『年収1000万』などの条件面のキーワードから求人を検索することも可能です。

 

安心して利用できる転職ナビサイトとなりますので、リクナビNEXTやdoda、ミイダス等と合わせて登録しておくことをおすすめします。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代、30代、40代、50代
得意業種 全職種
求人数 7,000以上

■エン転職(en)

 

エン転職(en)』は、人材大手企業のエン・ジャパンが運営する転職ナビサイトです。

 

バカリズム(Mr.エン)さんと松岡茉優さんが出演するテレビCMなどを見たことがある方も多いかも知れませんね。

 

エン転職のみに掲載されている求人が8割程度となっており、エン転職でしか応募できない求人も豊富であるため、こちらも登録しておくべきナビのうちの一つでしょう!

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代、30代、40代、50代
得意業種 全職種
求人数 3,000以上

■type(タイプ)

 

type(タイプ)』は、東証1部上場のキャリアデザインセンターが運営する転職ナビサイトです。

 

主要の転職ナビサイトの中でアクセス数はトップクラスで、AI機能を活用した求人マッチングの仕組みなど、転職希望者が自らにあった求人を簡単に探せるところがおすすめのポイントです。

 

その他、『残業時間』や『受かりやすさ』などの指標で求人が検索できるところも特徴となっています。

 

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~30代前半
得意業種 全職種
求人数 1,500件以上

■パソナキャリア

 

パソナキャリア』は人材大手のパソナグループが手掛ける転職ナビサイトです。

 

オリコンの顧客満足度(「担当者の対応」「紹介案件の質」「交渉力」「利用のしやすさ」が評価される)ランキングでは、2019年の転職エージェント部門で1位に選ばれています。

 

特徴としては、求人検索ができる転職ナビサイトのような作りになってはいますが、専門のアドバイザーがつき、支援を頂けるところです。

 

首都圏を中心とした地域で、年収400万円以上のキャリア支援に強いナビサイトです。転職エージェントに近い、目的で利用をしていくことが出来ます。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 首都圏、大阪、名古屋、静岡、広島、福岡
対象年齢 20代~30代
得意業種

IT・通信、メーカー、医療・福祉、営業職

求人数 25,000件以上

■JACリクルートメント

 

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1の転職ナビサイトです。

 

大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルと評判です。

 

同サービスも業界特化とあって、担当のエージェント自身が「金融業界」や「コンサル業界」、「IT業界」などの経験者がアドバイザーとしてついて下さる特徴があります。

 

ほかの転職エージェントと違い、業界の事情などを考慮したアドバイスに定評があります。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~50代
得意業種

金融、営業、経理、IT

年収UP率 非公開
求人数 7,000件以上

 

■ビズリーチ

 

株式会社ビズリーチが提供するサービス。年収UPを目指している方におすすめの転職サイト『ビズリーチ』。 

 

厳正な審査に通った求人のみを掲載しているので、好条件な求人が多く、転職後の満足度が高いことも特徴。職務経歴を登録すると、ビズリーチの一流転職エージェントからオファーが届くようになり、年収UP交渉に繋げやすいサービスです。

 

管理職やグローバル人材など高年収の求人がほとんどで、中には年収2,000万円を超える求人も存在します。

 

キャリアに自信がある方にはおススメです。スカウト率を上げるためには、簡易職歴書(全27問)は記載するようにしてください。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 全国+海外
対象年齢 30代
得意業種

全職種

年収UP率 高収入求人多数
求人数 80,000件以上

■MS-Japan(エムエスジャパン)

MS-Japan(エムエスジャパン)』は管理部門と士業の求人に特化した転職ナビサイトです。

 

同職域に特化するナビサイトとしては、利用率と転職決定率はNO1です。

 

同社のサービスは、 管理系特化ということもあり、求職者の希望の職種や保有資格、また現在の職位や役割に応じて、専門のキャリアコンサルタントが担当制でつきます。(エージェントサービスと言われるものです)

 

取り扱い求人の特徴は、大手企業からベンチャー企業まで幅広く、特に上場企業やIPO準備企業などキャリアアップを狙った転職活動に向いています。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏、大阪、愛知
対象年齢 全年代
得意業種

管理部門、士業専門

年収UP率 非公開
求人数 45,000件以上