【就職活動/新卒採用】 面接時の誤った敬語 敬意を表す表現としては不適切な言葉使い

 

新卒枠の就職活動の際、面接の質問集等を調べながら、必死にQ&Aを考えて、万全の準備で挑んだ面接試験。

 

質問内容への受け答えは、完璧でも敬語の使い方や、表現の仕方一つで、マイナスの印象を与えてしまうこともゼロではないのです。

 

実際に先輩達が経験した小さな間違いを一緒にみていきましょう!

 

面接などの企業訪問の際の何気ない一言…

 

就職活動の面接の際、おもてなしの気持ちで、人事採用担当者側が掛けた何気ない一言に対しての就活生の『失敗』。

 

自社の採用活動に訪れて下さった就活生に対して、飲み物を出そうとして、「コーヒー」、「緑茶」、「紅茶」、何が宜しいですか?と確認したら、「お茶でいいです」と返答があったようです…。

 

日本語の表現て難しいですね。「お茶“で”いいです」って、企業側の配慮はどうでもいいんかいって、聞き手側からすると感じると思います。

 

言葉のチョイスは相手側がどのように捉えるかが重要

細かなことですし、就活生側はまったく悪気はないんでしょうね…。

 

日本語としては、間違えていないのかも知れませんが、敬意や感謝を表わす表現としては間違っている気がするんです。

 

その一言が「お茶をいただきます。ありがとうございます。」だったら、面談の雰囲気が全然違うような気がしませんか⁈

 

たった一言かも知れませんが、言葉は相手の気持ちを考えて選択するものです。

 

端的に人となりを表すものとして自分の価値を判断される要素の一つになるんです…。

 

状況に応じた適切な言葉を用い、コミュニケーションを取って下さいね。

 

『は』『で』『が』などの使い方って結構難しいのです!

当社、弊社、貴社、御社などがゴチャゴチャになっている人も…

 

その他、『貴社』、『御社』、『弊社』、『当社』等がゴチャゴチャになっている人もたまにいます。

 

きっと面接で緊張して、面接官の言葉を繰り返してしまっていることもあるのでしょう…。

念のため、お伝えすると、『当社』、『弊社』は企業側が自社を表現するために使うものです。(へりくだって表現しているか否かの違い)

 

就活生が使用すべき言葉は、面接では『御社』が一般的です。文章などの文字表現の時には『貴社』を利用します。

 

つまり、面接などで話す時は「御社」、履歴書や職務経歴書などの書類作成や、メールなどの文中では「貴社」を用いることが正しい使い分けです。

 

以下も参考にしてください!

 

 

企業以外の使い分け

銀行=「御行」「貴行」

信用金庫=「御庫(御金庫)」「貴庫(貴金庫)」

学校・学校法人=「御校」「貴校」

市役所、区役所=「御庁」「貴庁」

病院=「御院」「貴院」

機構=「御機構」「貴機構」

組合=「御組合」「貴組合」

協会=「御会(御協会)」「貴会(貴協会)」

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