【就職活動/新卒採用】 面接時の誤った敬語 敬意を表す表現としては不適切な言葉使い

面接などの企業訪問の際の何気ない一言…

 

就職活動の面接の際、おもてなしの気持ちで、人事採用担当者側が掛けた何気ない一言に対しての就活生の『失敗』。

 

自社の採用活動に訪れて下さった就活生に対して、飲み物を出そうとして、「コーヒー」、「緑茶」、「紅茶」、何が宜しいですか?と確認したら、「お茶でいいです」と返答があったようです…。

 

日本語の表現て難しいですね。「お茶“で”いいです」って、企業側の配慮はどうでもいいんかいって、聞き手側からすると感じると思います。

 

言葉のチョイスは相手側がどのように捉えるかが重要

細かなことですし、就活生側はまったく悪気はないんでしょうね…。

 

日本語としては、間違えていないのかも知れませんが、敬意や感謝を表わす表現としては間違っている気がするんです。

 

その一言が「お茶をいただきます。ありがとうございます。」だったら、面談の雰囲気が全然違うような気がしませんか⁈

 

たった一言かも知れませんが、言葉は相手の気持ちを考えて選択するものです。

 

端的に人となりを表すものとして自分の価値を判断される要素の一つになるんです…。

 

状況に応じた適切な言葉を用い、コミュニケーションを取って下さいね。