1ケ月しか働いていない状態で退職…3ヶ月未満など短期間で辞めたら履歴書や職務経歴書に書かなくても良い?

入社した会社で1ケ月しか働いてないで辞めた新卒や、3ヶ月未満など短期間で仕事を辞めた場合は、履歴書や職務経歴書に書かなくても良いの?

短期間で退職した職務経歴を応募書類に書くことは少し抵抗があり、できれば書かないで隠しておきたいと思う気持ちもありますよね⁉

短期間の職務経歴は、履歴書や職務経歴書に書かなくても、経歴詐称等の問題にならないのでしょうか?

せっかく内定を得て、入社をした後に、内定取り消しやクビ、懲戒解雇等になったらたまりませんよね…。

上場企業の人事の責任者を手掛ける立場から法律的な側面や過去の判例などに照らし合わせて、書類作成時の不安を払拭する情報をお伝えします!

当記事では、短い期間で職場を退職した後、転職を成功した20代や第二新卒が利用したおすすめの就職支援サービス等もあわせてご紹介します。

目次

 

【1】履歴書の職歴に短期退職(1週間~3か月未満など)を書くべき?

 

【2】新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者の状況)

 

【3】履歴書や職務経歴書に経歴を書かなかった場合、クビになる?

 

【4】コロナウイルスの影響を受けている今は転職しないほうが良い業界

 

【5】コロナ禍でも順調に業績を伸ばしている業界。将来性のある企業

 

【6】就職・転職活動の相談できる場所は大きく3種類にわかれる

 

【7】就職・転職支援エージェントとは?

 

【8】エージェントとの面談に向けた事前準備・当日の準備物

 

【9】面談前に整理しておくべき情報。キャリア相談をしたい人。

 

【10】キャリア面談の流れ

 

【11】20代前半などに人気のある就職支援エージェントおすすめ5選

 

【12】30~40代に人気のある転職(キャリア)エージェントおすすめ5選

 

以下、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』が転職相談やカウンセリングを受けたい人に人気のあるエージェントの特徴や、転職希望者からの人気があるサービスの評判などを解説します。あわせて、ハローワークなどの公共機関サービスについても解説します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】履歴書の職歴に短期退職(1週間~3か月未満など)を書くべき?

 

いざ、入社したものの職場の環境が悪く、短期間で離職してしまった場合、転職活動に使う履歴書には、できるものなら経歴として書きたくないというのが本音ですよね⁉

長続きしない人、すぐに辞める人というイメージが相手に伝わるため、面接などでもマイナス評価になると、誰しもが考えるでしょう。

ここでのポイントとなるものは、雇用形態と社会保険の加入です!

正社員であれば、たった1日であったとしても記入する必要があります。

 

しかし、派遣社員や契約社員、アルバイトであれば、記入を求められてはいないため、あえて記入する必要はないでしょう。

 

社会保険について

社会保険は、厚生年金、健康保険、雇用保険等、雇用主(会社)が従業員のために支払う社会保険料のことを指します。

正社員として雇用する際には、会社は社会保険料を入社時から支払う義務がああり、法律で定められています。


会社側は、短期間で退職することを想定して手続き等をしていないため、期間に関係なく、加入履歴が年金事務所やハローワークに結果的に残ります。

 

社会保険の加入履歴は、面接時にはわかりません。履歴書や職務経歴書に職歴として書かなくても、面接でバレることはないでしょうし、噓を突き通すことも可能です。

しかし、運よく内定がもらえたとしても、入社後に社会保険関係の手続きをしている時に、転職先の会社で職務経歴に虚偽があったことが発覚する可能性が大です。

 

正社員として社会保険に加入していた場合は、短期間であったとしても職務経歴に記入したほうが良いです。

【2】新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者の状況)

 

次は、就職後3年以内の離職率が高い業界のランキングをご覧ください。

短期での離職となると、転職時にも心配になりますよね…。

でも、早期で離職している人は実際少なくないのです。

以下は、厚生労働省が発表した、平成29年3月に卒業した新規学卒就職者の就職後3年以内の離職状況のデータの一部抜粋したものです。

 

業種 大卒者の離職率
宿泊業・飲食サービス業 52.6% (+2.2P)
生活関連サービス業・娯楽業 46.2% (▲0.4P)
教育・学習支援業 45.6% (▲0.3P)
小売業 39.3% (+1.9P)
医療、福祉 38.4% (▲0.6P)

参考:新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者の状況)

 

ちなみに、全体の水準は約3割程度です。


上記のような業界は、全体的に人手不足の職場が多いと思いますので、肉体的にも精神的にも辛いと思っても仕方がないですよね!?

『短期間で退職してしまった会社』の退職理由をどのように伝えるかは、人それぞれでしょうが、個人的には『入社前に聞いていた雇用条件や勤務形態と大きな相違があり、続けることに大きな不安を感じた』などが差支えがないかもしれません。

 

短期間で離職する人自体はそんなに少なくないため、面接時の伝え方を工夫しましょう!

【3】履歴書や職務経歴書に経歴を書かなかった場合、クビになる?

 

念のため、履歴書や職務経歴書に職歴を書かなかった場合、入社後に事実がバレた場合は、クビや解雇になるケースがあるのかも解説しておきます。

結論は、経歴詐称の内容によります。

 

過去の判例等を見ると、会社側の訴えが認められることもあれば、認められなかったこともあります。

解雇が認められる可能性が高い『重要な経歴』は、『学歴』、『職歴』、『犯罪歴』の3つが該当すると言われています。

『職歴』が含まれているため、嘘をつくことは危険があると思ったほうが良いでしょうね。

 

経歴詐称の種類

1.学歴

2.雇用形態

3.在籍期間

4.転職回数

5.免許・資格

6.年収

7.職位

 

たとえ、運よく解雇にならなかったとしても、会社からの信頼がなくなれば職場に居にくくなるでしょうから、結果としてはマイナスになるでしょう。

 

嘘がバレないようにビクビクしながら仕事をしても結果は出ないでしょう。正しい経歴を記載して面接を頑張りましょう!

【4】コロナウイルスの影響を受けている今は転職しないほうが良い業界

 

次は、コロナウイルスの影響が大きく、今は転職しないほうが良いかもしれない業界をご紹介していきます。

 

例えば、経済産業省の『業種別支援策リーフレット』等が作成されている業界は、新型コロナウイルス感染症の影響が特に大きい業界でしょう。

 

 

経産省が補正予算を組んでいる業界

飲食業界

製造業界

卸売業界

小売業界

宿泊業界

旅行運輸業界

貨物運輸業界

娯楽業界

医療業界

 

その他では、帝国データバンクなどの調査を見る限りでは、鉱業や鉄鋼業、海運業、不動産業、繊維製品業、銀行業なども厳しい状態が続いているように思えます。

 

転職の目的は様々でしょうから、転職すべきではないとは言いきれませんが、一定の期間は業績が苦しい状態が続くかも知れません。

 

念のため、お伝えするとあくまで業界を取り巻く環境を業績面等から考えているだけで、その業界への転職自体を反対するものではありません。

 

資金力がない会社は結構厳しいと思います。コロナ感染が収まるまでは耐え忍ぶしかないでしょうね…。

【5】コロナ禍でも順調に業績を伸ばしている業界。将来性のある企業

 

または、コロナウイルス感染症の感染者数が、拡大する中でも比較的安定して業績が伸びている企業が多い業界をご紹介します。

 

こちらもシンクタンクや、調査機関などのデータを参考にしています。

 

 

比較的業績が良い業界

情報・通信業

IT業界業界

医薬品製造業

電気機器製造業

精密機器製造業

食料品小売業

日用雑貨品小売業

飲食料品・飼料製造業

家電・情報機器小売業

機械製造業

放送業界

 

対消費者向けのマーケットでは、小売業全般が非常に伸びているようです。これは在宅率が高まり、生活環境を整えることや、食料品、衣料品、日用品などが売れているからでしょう。

 

また、個人向け、法人向け問わずで、ITや通信関連のサービスも成長しています。

 

例えば法人側では、デジタル施策へ取り組みなどが消費に繋がっており、「オンライン会議設備の導入」、「テレワークなどリモート設備導入」、「ペーパーレス化の推進」、「電子承認(電子印鑑)の導入」などに関連するニーズが拡大しています。

 

※あくまで業績推移からの情報提供となり、保証するのではない旨ご承知おき下さい。

 

仮にコロナウイルスの影響がしばらく続くことになっても、比較的安定した業績となる可能性は高いです。

【6】就職・転職活動の相談できる場所は大きく3種類にわかれる

 

就職・転職活動の際に、履歴書や職務経歴書の書き方や求人情報の紹介などのキャリアカウンセリングを受けたい、転職活動全般の相談をしたいと考えたときには誰に相談をすればよいのでしょうか?

 

また、有料のもの、無料のものどちらが良いのかなど良くある悩み相談です。

 

大きくわけると3つに分類されます。

 

①人材会社が提供する就職・転職支援エージェント

 

リクルートやマイナビなどをはじめとした人材紹介会社が手掛けるエージェントや職業紹介事業と言われるサービス。

 

こちらは、求人を募集する企業側がエージェントに費用を支払う構造になっているため、斡旋(紹介)出来るところに制限があります。

 

メリットとしては、条件に合致する企業があれば、とても手厚い支援を受けることが出来るところ。デメリットとしては、条件に合致しなければ求人の紹介を受けることが出来ないところです。

 

職業紹介事業 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

②ハローワークや東京しごとセンターなど厚生労働省や自治体が運営する施設

 

厚生労働省が管轄する職業紹介・相談施設や、都道府県が費用を捻出し運営されているハローワークや東京しごとセンターなども存在します。

 

こちらは大半の施設が無料でカウンセラーに就職・転職相談をすることが出来ます。

 

メリットとしては無料で誰でも利用が出来ること。デメリットとしては、企業と求職者にとってあくまで中立的な立場で接する必要があるため、担当者によっては事務的な対応をする施設も存在します。

 

③キャリアカウンセラーやコンサルタントと言われる方への有料相談

 

最後に、キャリアコンサルタントやカウンセラーなどと言われるキャリアカウンセリングをビジネスにしている方に相談をすることも出来ます。

 

コンサルタントは、相談自体をビジネスにしているため1時間あたり4千円~1万円程度の費用がかかります。コンサルタントにより費用は異なりますが、相場としては数千円から1万円程度でしょう。

 

コンサルタントの経験やスキルにより、支援のレベルが大きく異なるため、利用する際はしっかりと情報収集をするようにしてください。

 

キャリアコンサルタント 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【7】就職・転職支援エージェントとは?

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

当記事は総合型のエージェントについて解説しています。専門職をお探しの方は条件別ランキングをご確認ください。

【8】エージェントとの面談に向けた事前準備・当日の準備物

 

(1)履歴書

(2)職務経歴書

 

※エージェントとの面談の際は下書きレベルでもかまいません。

 

エージェントにより求職者との向き合い方は異なりますが、転職エージェントもビジネスであるため、優先的に支援をする求職者・転職希望者を決めて対応することが一般的です。

特に、キャリア採用においては、企業側の採用枠が1枠のみというようなことも少なくありません。

初回面談で、自らの転職意思が高い状態であるかを転職エージェントに伝える事が重要です。

転職エージェントには毎月成約の目標数字がありますから、エージェントにとっても支援を受ける側にとっても、双方メリットが高い状態を築くことが年収アップ、理想の職場環境を得る上では重要でしょう。

【9】面談前に整理しておくべき情報。キャリア相談をしたい人。

 

エージェントとの相談前に以下の点を事前に整理しておくと、面談がスムーズに進行出来るはずです。

 

 

事前に整理すべき情報

(1)転職理由

(2)志望業界

(3)希望年収

(4)転職希望時期

(5)スキルや経歴、PRポイント

 

※整理する目的は、推薦文の作成や、採用企業側に推薦して頂く精度を最大限に高めるためです。

 

【10】キャリア面談の流れ

 

キャリア面談の進め方は、転職エージェントやアドバイザーによって多少の違いはあるものの、一般的には以下のようになっています。

 

・お互いの自己紹介
・経歴、仕事内容や自身の強みやアピールポイントの確認
・転職理由やキャリアビジョンの共有
・希望条件の確認
・求人情報の紹介

 

以上のようなステップを踏まえ、キャリアアドバイザーが豊富な求人情報の中から、求職者(転職希望者)に合った求人情報を紹介します。

 

紹介を受ける際には、「なぜ、その企業を提案したのか」をキャリアアドバイザーに確認することが大切です。

 

なお、転職支援エージェントは、一般の求人情報には載っていない非公開求人も保有しています。

 

あなたのスキルや希望をしっかりと示すことで、非公開の求人の推薦を受けることができれば、より条件のよい企業への転職を成功する確率が高まります。

 

【11】20代前半などに人気のある就職支援エージェントおすすめ6選

 

20代前半で、職務経歴や業務経験が浅い方や業界未経験者は、以下のエージェントへの相談をおすすめ致します。

 

履歴書や職務経歴書の書き方のサポートや未経験者でも安心して働くことが出来る求人を豊富に保有しています。

 

ひとまずはナビに登録という人。20代特化 Re就活
未経験、既卒、フリーターにおすすめ 就職Shop(リクルート運営)
未経験、既卒、第二新卒におすすめ マイナビジョブ20's
未経験、既卒、第二新卒におすすめ DYM就職
未経験からコロナ禍でも安定のIT業界へ ウズキャリIT
既卒、フリーター、第二新卒におすすめ ハタラクティブ

■Re就活

 

Re就活」は、第二新卒など20代の就職・転職求人を掲載する就職支援ナビサイトです。

 

登録者数120万名、累計掲載企業10,000社以上と20代のナビサイトとしては国内最大級となります!

 

未経験OK、キャリアチェンジ歓迎の求人・転職情報が多数掲載されているため、 第二新卒をはじめ、既卒、フリーター、ニートの方なども利用しやすいサービスといえるでしょう。

 

20代に特化したナビサイトの中では国内最大級です。ひとまずはナビに登録して様子見という人にはおすすめです!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 既卒・第二新卒・フリーター・20代など
得意業種 全職種
年収UP率 フリーターから正社員へ
求人数 10,000件以上

 

 

■就職Shop(リクルート運営)

 

就職shop』は大手人材会社のリクルート社が運営する18歳~20代に特化した就職支援エージェントです。

特徴としては、書類選考なしで面接できる企業が多く、学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。


また、取り扱いの職種職種が幅広く、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。(営業職の求人は全体の約4割となっています)

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方から人気のあるエージェントです。

 

2021年7月末の時点で、就職shopを利用している企業数は1万社を突破しています。 

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア

東京(新宿・銀座・北千住・立川・西東京)

横浜・千葉・埼玉(大宮)

大阪・京都・神戸

対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 1万件以上
あわせて読みたい:就職shopの評判・口コミ

 

■マイナビジョブ20's

 

どの転職サイトよりも20代の転職・就職活動、第二新卒や既卒に特化しているのが『マイナビジョブ20's』。

 

新卒のときに多くの方が活用していたマイナビグループが手掛ける20代専門の転職支援エージェントです。

 

社会人経験としての経験年数が浅くても、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスして頂けますので、第二新卒~20代後半の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめな転職エージェントです。

 

【特徴】

・登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代

・全ての求人2,500件以上が20代対象

・職種・業種未経験OK求人が50%以上

 

人材大手のマイナビグループです!新卒のときに利用していた方も多いでしょうね!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、名古屋、大阪
対象年齢 24歳~29歳限定
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上 

 

■DYM就職

 

DYM就職』は、全国32箇所開催(東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、広島、香川、福岡等)で就職相談が可能であるため、皆さんがお住いの地域で気軽に就職・転職活動の支援を受けることが出来ます。

 

未経験OKの仕事も豊富で、既卒、第二新卒など20代で就職活動中の方に優良な正社員の仕事をご紹介頂けます。

 

支援拠点の多さが最大の魅力です!大都市圏に限らすなく、地方の就職・転職活動でも活用メリットが高いです!

 

職務経歴や学歴に不安があっても、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています。

 

正社員としての転職・就職活動を成功させたい方におすすめのサービスです。

 

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国32箇所
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上
あわせて読みたい:DYM就職の評判・口コミ

 

■ウズキャリIT

 

ウズキャリIT』は、IT業界未経験者が就職・転職活動をする際におすすめのエージェントです。

 

フリーター、既卒、ニート、第二新卒など20代のIT業界の業務未経験者や社会人経験がない人がSE・プログラマー・インフラエンジニアとして就職を目指すことが出来ます。

 

学習動画コンテンツやIT講師による学習サポートと丁寧な就職支援が特徴となりますので、就活に不安がある人でも安心です。

 

キャリア相談は回数無制限ですので、あなたの悩みや疑問などにもしっかりと寄りそってくれます。

 

IT未経験者に特化した就業サポートで実績2,000名以上の支援実績があるサービスです。

 

IT業界に専門特化した未経験者向けのエージェントです!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国(オンライン対応可能)
対象年齢 既卒・第二新卒・フリーター・20代・30代など
得意業種 SE、PG、ネットワークエンジニア、インフラエンジニア
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
あわせて読みたい:ウズキャリITの評判・口コミ

 

■ハタラクティブ

 

ハタラクティブ』は、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しており人気があります。

 

また、ハタラクティブでは、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

職場の雰囲気や求人情報等について詳細までレクチャして頂けます。支援の手厚さに定評ありです。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上
あわせて読みたい:ハタラクティブの評判・口コミ

 

【12】30代~40代に人気のある転職(キャリア)エージェントおすすめ5選

 

30代以上など、職務経歴や業務経験が最低でも3年以上ある方は、以下のエージェントへの相談をおすすめ致します。

 

年収upや入社後のポジションなど条件面の交渉も代行をして頂けるため、効率的にキャリアアップを実現できる可能性が高まります。

 

ハイクラスキャリアに強みあり JACリクルートメント
業界最大手 求人数NO1 リクルートエージェント
業界大手 利用者満足度No1 doda転職エージェント
業界大手 バランス良し  マイナビAGENTエージェント)
オリコン調査NO1 パソナキャリア

■JACリクルートメント

 

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

 

大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルと評判です。

 

上記の転職エージェントは業界特化とあって、担当のエージェント自身が「金融業界」や「コンサル業界」、「IT業界」などの経験者となります。

 

ほかの転職エージェントと違い、業界の事情などを考慮したアドバイスに定評があります。

 

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~50代
得意業種

金融、営業、経理、IT

年収UP率 非公開
求人数 7,000件以上

■リクルートエージェント・リクナビNEXT

 

転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

もちろん、書類添削や面接対策を不安がなくなるまで徹底的にサポートして頂けます。

 

求人数を増やす際は、同社が手掛ける転職ナビサイトの『リクナビNEXT』も登録しておいてはいかがでしょうか。

 

支援実績断トツNO1です。求人数も豊富であるため、登録必須の一社です!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~30代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■doda転職エージェント

 

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職エージェントの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

業界でも大手のエージェントで求人数も豊富であるため、登録必須の一社でしょう。

 

パーソルグループが運営しています。求人数が豊富で利用価値の高いサービスです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国+海外
対象年齢 全世代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 10万件以上

■マイナビAGENT(エージェント)・マイナビ転職

 

マイナビエージェント』は、就職・転職支援で圧倒的な知名度を誇るマイナビが運営するエージェントです。

 

口コミでは悪い評判が少なく、良い意味でも悪い意味でも、バランスの良い無難な転職エージェントになります。

 

担当者によってサービスに差があるとは言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの指示を集めています。

 

業界やポジションに関わらず、転職活動をする際には必ず利用するべきエージェントでしょう。

 

また、マイナビグループが手掛ける転職ナビサイトの『マイナビ転職』も登録しておいても良いかもしれません。地方の求人等はこちらのほうが豊富です。

 

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 関東・関西
対象年齢 20代~30代
得意業種 営業、IT、マーケティング
年収UP率 非公開
求人数 25,000以上

■パソナキャリア

パソナキャリア』は手厚いサポートが評判の転職エージェントです。

 

パソナキャリア幅広い年齢層と地域に向けての転職支援とアドバイザーからの質が高いことが特徴です。

 

オリコンの顧客満足度(「担当者の対応」「紹介案件の質」「交渉力」「利用のしやすさ」が評価される)ランキングでは、2019年の転職エージェント部門で1位に選ばれています。

 

パソナキャリアは、「正しい就職・正しい転職・正しい再就職」を企業理念に運営しており、企業の利益よりも転職活動者のことを打愛知に考えることをモットーにしています。

 

求人数は、マイナビやdodaと比較すると少ないようですが、手厚いサポートを受けたい方にはおススメです。

 

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 首都圏、大阪、名古屋、静岡、広島、福岡
対象年齢 20代~50代
得意業種

IT・通信、メーカー、医療・福祉、営業職

年収UP率 非公開、年収400万円以上の求人に強みあり
求人数 40,000件以上