ゼネコンの現場監督(施工管理)を辞めたい。退職理由は暇?休めない?激務でつらい?

★ゼネコンの現場監督(施工管理)がつらい…。時折、辞めたい気持ちになることも…。

現在、建設・建築・土木系の業界に勤務しており、今の仕事を続けるべきか、転職したほうが良いのか悩んでいる人もいらっしゃるかも知れませんね!?

でも、せっかく、現場経験を積み、施工管理技士等の資格を取得して収入も安定してきているし、将来性や社会貢献性は確実にある建設・建築・土木系の業界だから我慢して続けるべきか正直かなり悩ましいという人も多いでしょう。

ちなみに、施工管理職の退職理由はどの様なものが多いのかご存知ですか?

現場がなくて暇だから?

工期がギリギリになるとなかなか休めないから…。

危険だし、激務でつらい?


コロナウイルスの影響があっても、建築・建築・土木系の業界は、比較的安定しており、景気後退は感じられません。とても安定しています!

今の会社で頑張るのか、建設・建築・土木系業界でより安定した職場に就職・転職するのか、まったくの異業種にキャリアチェンジするのかなどを考えるきっかけとなる情報を提供致します。

 

今後のキャリアをどうするのか考えるための情報提供をさせて頂きます!最後までお付き合いください!

目次

 

【1】まずは建設・建築・土木系業界の現状や将来性を解説

 

【2】ゼネコンの現場監督(施工管理)を辞めたいと思うときは?

 

【3】今の職場を辞めるべきか、努力して残るべきかを考えるには?

 

【4】仮に施工管理職を辞める場合は、建設・建築・土木系の業界の別職種に!?

 

【5】就職・転職活動を成功するにはエージェントの活用をおすすめ

 

【6】就職・転職活動支援エージェントとのキャリア面談の流れ

 

【7】おすすめの転職支援(キャリア)エージェント 11選

 

【8】就職先がなかなか決まらない人は?

 

以下、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』が、建設・建築・土木系の業界から正社員としての就職・転職活動を成功させるための方法を解説致します。

【1】まずは建設・建築・土木系業界の現状や将来性を解説

 

既に現場にお勤めの方からしたら釈迦に説法かも知れませんが、念のため、建設・土木・建築業界の現在の状況や将来性についても簡単に解説します。

 

近年の建設業界は、防災・防災・減災やインフラ対策などで堅調に推移しています。

コロナウイルス等の影響に世の中が悩まされていますが、建設業界はどのような状況なのでしょうか。

 

国土交通省の『令和2年予算概算』から読み解いていきたいと思います。

 

建設事業は、国の公共事業関係費用の大小により業績に大きく影響が出ます。

 

2020年度の公共事業関係費用は5兆9369億円(前年度比99.5%)。防災・減災などの緊急対策を集中的に実施するための臨時・特別措置が、別枠で6802億円も積み増しされ、非常に高い水準となっています。

 

そして、国交省と、厚生労働省が『建設業の人材確保対策や育成』に対して、助成金などの予算を割いていることによって、雇用・採用についても前向きに取り組みやすい状況があります。

 

コロナ禍で大打撃を受けている他業界と比べると安定していると見ても良いでしょうね!

 

政府の予算が多く出ていること。雇用や教育周りの助成金も十分なことから人材確保のニーズは高いです。

【2】ゼネコンの現場監督(施工管理)を辞めたいと思うときは?

 

その業界にいらっしゃるとなかなか実感がないかも知れませんが、施工管理職はコロナ禍でも比較的安定している職種と言われています。

 

それなのに、現場監督者が仕事を辞めたいと思う人も少なくありません。退職の理由はどの様なものが多いのでしょうか?

 

 

退職理由

■スキル不足で現場を上手くコントロールできない。職人さんに馬鹿にされたり、なめられている…。

■上司や先輩によるパワハラ。職人との人間関係のトラブル。

■職人気質の方が多く、考えが古い。

■現場の環境が悪い。汚い、危険。

■休みが少ない。残業代がもらえない。ブラック体質の会社。

■朝早く、夜遅い。工期が厳しく休みが少ない…。

■繁忙期と閑散期の働き方や給料に差があり過ぎる。

■元々施工管理希望ではなく、設計や積算、営業等の仕事にチャレンジしたい。

 

所属している会社の規模、業界内でのポジション、貴方自身の社歴や会社内の立場、今の現場の人間関係や会社の法令遵守度合等によってももちろん異なるでしょう。

 

報酬や年収などは比較的安定している傾向にありますが、体質の古さや現場の環境などはストレスに感じる人も多いようですね…。

【3】今の職場を辞めるべきか、努力して残るべきかを考えるには?

 

次は、会社を辞めるべきか、否かについて考える際のポイントを解説します。

 

人それぞれ価値観や仕事観が異なるため、これが正解というものはありませんが、どこかに基準を設けないと、いつまでも判断がつきません。

 

きっと、当記事に至るまでの間で、貴方なりに努力をされたのでしょうから、今回の基準は、大きく『自分の問題なのか』、『世の中、組織や上司・先輩等の他人』なのかという部分で考えたいと思います。(あくまで一つの考え方なので、これがすべてではありません)

 

ある程度は、自分としては我慢もして来たし、努力もして来た、でも仕事の内容や会社の環境、人間関係など、自分の努力だけでは、もう満足のいく環境が得られそうに思えない場合は、次の職場でのキャリアアップやキャリアチェンジを目指して転職活動を始めてみても良いのではないでしょうか。

 

 

転職をおすすめしたい状態

(1)今の会社・職場ではキャリアップの限界を感じ、仕事に面白みを感じない

 

(2)業界・会社の業績や将来性に不安がある(成長性を感じない)

 

(3)誰が見てもブラック企業体質で、労働環境や人間関係に問題がある

 

(4)法律違反や社会通念上問題があるサービスや取引が多い

 

自分自身の甘えではなく、貴方の努力ではどうにもならなそうなときは転職を考えても良いのかも知れません。

【4】仮に施工管理職を辞める場合は、建設・建築・土木系の業界の別職種に!?

 

もし、転職を検討するとしたら、次にポイントとなるのは、

 

①経験を武器により待遇の良いホワイトな環境で施工管理職として転職するのか、

 

②建設業界の中で、別の職種にキャリアチェンジの転職をするのか、

 

③まったく別の業界や職種に未経験で給料が下がってもよいから転職するのか

 

の選択が必要になります。

 

一旦、建設業界に残りながら別の職種に転職するケースを一緒に考えてみましょう!ご存知であるとは思いますが、以下のような仕事が殆どの企業でありますよね?

 

営業職(部門)

 

建築・建築・土木系の業界でも、営業系の職種は存在します。

 

大手のゼネコンやハウスメーカーでは、業界経験者を求めているところも多いですが、中小・中堅企業のセールス職であれば、未経験でも応募可能という企業も多いです。

 

仕事内容としては、不動産会社や官公庁など、施工主となるお客様のニーズを伺い、工事を受注に繋げる仕事です。

 

会社選びさえ間違えなければ、施工管理職から、正社員としての転職を成功しやすい職種です。

 

事務職(業務管理部門)

 

会社を運営していく上で必要になる事務的な業務全般を担当します。

 

経理、人事、総務、法務、広報など多岐に渡ります。未経験から本社・本店で事務職として就職することはかなり難易度が高いとは思いますが、全国各地の各工事現場などであれば未経験からでも就職出来る可能性はゼロではないかも知れません。

 

しかし報酬は大きくダウンすることは覚悟したほうが良いでしょうね…。

 

施工管理職(建築・土木・設備部門管理)

 

建設・建築・土木系の業界では、非常に重要が高く、採用枠が多い仕事です。

 

月給や年収などを下げないで転職をするのでしたら、よりホワイトな環境で施工管理職を目指したほうが良いとは思います!

 

建設・土木系の会社の工事現場で、安全・環境・工程・原価・品質などの項目を中心に施工管理を行う仕事です。現場監督のようなイメージです。

 

多種多様な専門工事事業者の進捗状況、工程の管理、材料の手配から施主や設計事務所との交渉など業務は多岐に渡ります。

 

一定期間業務経験を積んだ後に、施工管理技士の2級・1級などの資格を取得してステップアップしていけば収入も今よりも安定しますよね?

 

近年は女性の技術者も増えていますので、男社会で耐えられないという人ももう人頑張りしても良いかも知れません。

 

 

■ニーズのある国家資格

主な、技術認定資格は、土木施工管理、建築施工管理、電気工事施工管理、管工事施工管理、造園施工管理、建設機械施工、電気通信工事施工管理などがあります。施工管理技士の区分は1級、2級です。

国土交通省の管轄で、(一財)全国建設研修センター(一財)建設業振興基金(一社)日本建設機械施工協会などが試験実施をしています。

 

設計職(意匠・構造・設備設計部門)

 

インフラや建築物の構造や設備を作る際に、安全な骨格・土台を設計したり、デザインなどを図面に起こしていく仕事です。

 

一般的には、未経験であれば、理系学部で建築・建設・土木学部からではないとなかなか就職は難しいはずです。業務経験者であればかなり需要の高い仕事です。

 

ここに就職出来れば理想的という人も多いでしょうね!

 

建設業界で別の職種につくことを前提に考えたほうが収入面などは安定するはずです。

【5】就職・転職活動を成功するにはエージェントの活用をおすすめ

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

専門のアドバイザーを活用して、建設・建築・土木系の業界および異業種への転職活動を成功させたいと考える方はぜひ最後までご覧ください。

 

当記事は特におすすめしたいエージェントのみをご紹介します。

専門職をお探しの方は条件別ランキングをご確認ください。

【6】就職・転職活動支援エージェントとのキャリア面談の流れ

キャリア面談の進め方は、転職エージェントやアドバイザーによって多少の違いはあるものの、一般的には以下のようになっています。

 

・お互いの自己紹介
・経歴、仕事内容や自身の強みやアピールポイントの確認
・転職理由やキャリアビジョンの共有
・希望条件の確認
・求人情報の紹介

 

以上のようなステップを踏まえ、キャリアアドバイザーが豊富な求人情報の中から、求職者(転職希望者)に合った求人情報を紹介します。

 

紹介を受ける際には、「なぜ、その企業を提案したのか」をキャリアアドバイザーに確認することが大切です。

 

なお、転職支援エージェントは、一般の求人情報には載っていない非公開求人も保有しています。

 

あなたのスキルや希望をしっかりと示すことで、非公開の求人の推薦を受けることができれば、より条件のよい企業への転職を成功する確率が高まります。

 

【7】おすすめの転職支援(キャリア)エージェント 11選

  建設業界でのキャリアを活かしたい方におすすめ!  セコカンNEXT
  建設業界でキャリアを活かしたい方。未経験で異業種への転職をしたい方へおススメ!  かつやくカレッジ
  未経験の異業種へ転職したい20代におススメ  就職Shop(リクルートキャリア運営)
  未経験から異業種の一般企業に転職したい方!  ハタラクティブ
 【経験者転職者向け】業界最大手 求人数NO1  リクルートエージェント
 【経験者転職者向け】業界大手 バランス良し   マイナビAGENTエージェント)
 【経験者転職者向け】業界大手 利用者満足度No1  doda転職エージェント

 【経験者転職者向け】オリコン調査NO1

 パソナキャリア
 【経験者転職者向け】施工管理技士に特化  施工管理求人ナビ
 【経験者転職者向け】スカウトで年収UP  ビズリーチ
 【経験者転職者向け】年収交渉が強い、ピンポイントマッチング  type転職エージェント

■セコカンNEXT

 

『セコカンNEXT(ネクスト)』は建設・土木・建築業界に特化した転職・求人情報サイトです。

 

もちろん、転職支援エージェント機能も有しており、オンライン(ウェブ面接)もしくは電話面談、出張面接等も実施して頂けます。 

 

 

主な支援職種

建築施工管理、土木施工管理、電気施工管理、設備施工管理、プロジェクトマネージャー、施工管理補助、管理系事務、プロジェクト管理、建設事務、施工図・設計、CADオペレーターなど

 

建設業界経験がお持ちの方でしたら、多少のブランクがある方でも、20代~60代の幅広い年代で多数の方々にご活躍いただける職場を紹介して頂けます。

 

土木・建築・建設業界等の未経験者でも35歳以下の男性でしたら、高待遇、高収入の職場で手に職をつけていくことが出来ます。

 

建設・建築・土木業界の専門の就職支援サービスです。大手ゼネコンや建設会社など求人が豊富です。

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~60代まで。未経験者は35歳程度まで。
取引業界 スーパーゼネコン・大手ゼネコン・ハウスメーカー・工務店など
年収UP率 非公開
求人数 約6,000件
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■かつやくカレッジ

『かつやくカレッジ』は、いま話題のカレッジ型転職エージェント。

 

キャリア支援や人材業界のカリスマ的な存在である【安田 佳生氏】の企画・監修のプログラムです。

 

既卒、第二新卒、大学中退、フリーターから正社員の就職・転職活動を無料で手厚く支援してくれます。

 

毎月20名限定のプログラムとなりますが、就職支援と研修がセットになっているところが、転職希望者から人気がある理由です。

 

※現在は、新型コロナ対策として完全web化をされており、ご自宅で受講出来るところもおすすめのポイントです!

 

建設・建築・土木業界の就職支援からスタートしたカレッジであるため、インフラ周りの求人が豊富です。

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)
対象年齢 既卒・フリーター・大学中退、未就業など(35歳まで)
得意業種 建設・建築・土木・設備・営業、サービスなど
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

 

■就職Shop(リクルートキャリア運営)

就職shop』は『リクルートエージェント』の運営元であるリクルート社が運営する『第二新卒・フリーター』に特化した転職エージェントで、書類選考なしで面接できることが特徴で既卒者や未経験者に人気があるエージェントです。

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。実際に「就職shop」では、2019年12月の時点で、利用している企業数は8500社を突破しています。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏、関西
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 8,500件以上
あわせて読みたい:就職shopの評判・口コミ

 

■ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しており人気があります。

 

また、ハタラクティブでは、2019年12月の時点で、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知(名古屋)・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上
あわせて読みたい:ハタラクティブの評判・口コミ

 

■リクルートエージェント・リクナビNEXT

転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

もちろん。書類添削や面接対策を不安がなくなるまで徹底的にサポートして頂けます。

 

求人数を増やす際は、同社が手掛ける転職ナビサイトの『リクナビNEXT』も登録しておいておいてはいかがでしょうか。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~30代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■マイナビAGENT(エージェント)・マイナビ転職

マイナビエージェント』は、就職・転職支援で圧倒的な知名度を誇るマイナビが運営するエージェントです。

 

口コミでは悪い評判が少なく、良い意味でも悪い意味でも、バランスの良い無難な転職エージェントになります。

 

担当者によってサービスに差があるとは言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの指示を集めています。

 

業界やポジションに関わらず、転職活動をする際には必ず利用するべきエージェントでしょう。

 

また、マイナビグループが手掛ける転職ナビサイトの『マイナビ転職』も登録しておいても良いかもしれません。地方の求人等はこちらのほうが豊富です。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 関東・関西
対象年齢 20代~30代
得意業種 営業、建設・建築・土木、IT、マーケティング
年収UP率 非公開
求人数 25,000以上

■doda転職エージェント

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職エージェントの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

 

IT・ものづくりエンジニアに関してはそれぞれ特別サイトも作られており、非公開情報も数多く所持しています。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 関東・関西
対象年齢 20代~30代
得意業種 営業、IT、マーケティング、建設・建築・土木
年収UP率 非公開
求人数 25,000件以上

■パソナキャリア

パソナキャリア』は手厚いサポートが評判の転職エージェントです。

 

パソナキャリア幅広い年齢層と地域に向けての転職支援とアドバイザーからの質が高いことが特徴です。

 

オリコンの顧客満足度(「担当者の対応」「紹介案件の質」「交渉力」「利用のしやすさ」が評価される)ランキングでは、2019年の転職エージェント部門で1位に選ばれています。

 

パソナキャリアは、「正しい就職・正しい転職・正しい再就職」を企業理念に運営しており、企業の利益よりも転職活動者のことを打愛知に考えることをモットーにしています。

 

求人数は、マイナビやdodaと比較すると少ないようですが、手厚いサポートを受けたい方にはおススメです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 首都圏、大阪、愛知(名古屋)、静岡、広島、福岡
対象年齢 20代~50代
得意業種

IT・通信、メーカー、医療・福祉、建設・建築・土木

年収UP率 非公開、年収400万円以上の求人に強みあり
求人数 40,000件以上

■施工管理求人ナビ

施工管理求人ナビ』は、施工管理技士に特化した日本最大級の転職情報サイトです。

 

楽天インサイトが実施したアンケート調査にて、施工管理経験者が選ぶサイトで二年連続NO1に輝いています。

 

30代、40代、50代などの業界経験者は年収アップ率は1.2倍〜3.8倍の模様です。

 

全国各地で、土木、プラント、建築、設備、電気などの施工管理職を検索できます。もちろん、未経験歓迎の求人も掲載されています。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~50代
得意業種

建設・建築・土木業界のなかでも施工管理に特化

年収UP率 1.2倍〜3.8倍アップ
求人数 3,000件以上

■ビズリーチ

株式会社ビズリーチが提供するサービス。年収UPを目指している方におすすめの転職サイト『ビズリーチ』。 

 

厳正な審査に通った求人のみを掲載しているので、好条件な求人が多く、転職後の満足度が高いことも特徴。職務経歴を登録すると、ビズリーチの一流転職エージェントからオファーが届くようになり、年収UP交渉に繋げやすいサービスです。

 

管理職やグローバル人材など高年収の求人がほとんどで、中には年収2,000万円を超える求人も存在します。

 

キャリアに自信がある方にはおススメです。スカウト率を上げるためには、、簡易職歴書(全27問)は記載するようにしてください。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 全国+海外
対象年齢 30代
得意業種

全職種

年収UP率 高収入求人多数
求人数 80,000件以上

■type転職エージェント

東証1部上場のキャリアデザインセンターが運営する『type転職エージェント』。

 

準大手の転職エージェンであるため、大手転職エージェントと違って、大量に求人を紹介してくるわけではありません。その分、少数の求人でベストマッチングを追求してくるケースが多いです。

 

面接対策や過去に聞かれた質問なども把握しており、決定率がとても高い転職エージェントです。求人にチャレンジしていく際は、年収交渉やなどかなり真剣に向き合ってくれ、転職成功にコミットしてくださいます。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 首都圏
対象年齢 20代~30代前半
得意業種

営業、事務、IT、建設・建築・土木等

年収UP率 70%以上が年収UP
求人数 8,500件以上

【8】就職先がなかなか決まらない人は?

 

先に、紹介した就職・転職支援エージェントに相談したり、ナビサイトから応募をしてもなかなか内定が得られなくて困っている方は、民間人材企業のサービスではなく、厚生労働省管轄の「ハローワーク」、「サポステ」などに相談に行ってみてください。

 

企業規模や完全週休二日制などが叶うかはわかりませんが、中小零細企業であれば倍率もそんなに高くはないため、正社員として未経験でも建設・建築・土木系の業界で働けるところもあるかも知れません。

 

①ハローワーク

 

ハローワーク」とは、「国民に安定した雇用機会を確保すること」を目的として国(厚生労働省)が設置する行政機関です。(正式名所は、公共職業安定所)

 

全国544か所に設置され、職業紹介・雇用保険・雇用対策についての相談や手続きを行っています。

 

フリーターやニート、既卒者など、働く場所を求める全ての国民、若者・女性・高齢者・障がい者などの就職・転職の実現を支援しています。

 

②東京しごとセンター、神奈川若年就職支援センター、OSAKAしごとフィールドなど、都道府県が運営するサービス

 

東京しごとセンター」とは、東京都内での雇用・就業を支援するために、東京都が設置したしごとに関するワンストップサービスセンター」です。

 

神奈川県には、「かながわ若者就職支援センター(ジョブカフェ)」、大阪府には「OSAKAしごとフィールド」など、地域により運営形態は異なるものの、都道府県が運営する施設と、ハローワークが併設されているケースなども多く存在します。

 

運営については、民間企業や社団法人等に委託をするケースも多いようです。(運営費用は自治体が負担してるため、求職者の利用は無料です)

 

③サポステ

 

サポステ」(正式名称は地域若者サポートステーション)とは、厚生労働省が委託した全国のNPO法人・社団法人・株式会社・学校法人が運営しています。

 

就労に関する相談・面談や就労体験、面接指導など、就労に向けた総合的な支援を手掛けています。利用可能な方は、15歳から39歳までの若年層で就労していない期間がある人となります。

 

民間の人材企業が手掛けるサービスは求人広告の掲載料金もしくは人材紹介料がかかるため、中小企業はなかなか求人を出すことは出来ません。

 

「ハローワーク」等は厚生労働省の管轄で、民間企業が運営するものでは無いため、企業側の求人掲載は全て無料です。

民間のナビサイトなどと違い無料であるため、倍率の低い中小企業の求人等があるかもしれません。