転職が上手くいかないと心配・不安になる第二新卒・既卒・20代の就職活動|失敗しない支援サービスの選び方、求人探し方

★20代で転職が上手く行くか不安だけれども、今のままでは将来が心配な人必見です!

今の職場環境に満足はしていないけれども、就職・転職活動がうまくいくか不安で、転職活動に踏み切れない方。

今の仕事を続けながら、次の安定した業績の求人情報を見つけられるか心配な方。大学生としての新卒採用のときに、失敗して就活に対して苦手意識がある方などはぜひ最後までご覧ください。

当記事は、第二新卒・既卒・フリーターなどの20代の就活・転職希望者向けのハウツー記事です。

目次

 

【1】転職活動の求人倍率から読み解くと、転職自体は十分可能

 

【2】大企業・上場企業=ホワイト企業ではない

 

【3】20代の平均年収はいくら位?(参考情報)

 

【4】世代別(年齢)、性別(男性・女性)別の平均給料額

 

【5】年収区分でも男女で大きな差が…。20代のうちが勝負時

 

【6】コロナ禍で業績が上がっている・下がっている業界は?

 

【7】企業選びや選考対策などに不安がある方はエージェントを利用

 

【8】エージェントに相談する前に事前に整理しておくべき情報

 

【9】エージェントは2~3社を同時活用することがポイント

 

【10】おすすめの転職支援(キャリア)エージェントおすすめ10選

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』が20代の就職・転職活動の現状や失敗をしない就職支援エージェントの選び方、転職希望者からの人気度、評判をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】転職活動の求人倍率から読み解くと、転職自体は十分可能

 

既卒やフリーター、第二新卒など20代の就職・転職希望者の活動の難易度を数値的に考えていくために、求人倍率をご紹介します。

 

大手人材会社のdodaエージェントの転職求人倍率調査によると転職者の求人倍率は1.88倍となっています。

 

求人数、転職希望者数ともに1割ほど減少していますが、転職希望者の数と転職求人数の減少幅のほうが大きかったため、求人倍率は結果的に上昇しています。

 

1.88倍といういう数値は、一人に対して1.88社の求人があるということですので、企業選びと求人情報の入手方法に失敗がなければ転職自体は十分可能な数値となっています。

しかし、2020年4月は2.58倍程度であったものがコロナウイルスの影響を受け、大きく下がっており、当時のような売り手市場のマーケットではなくなっています…。

 

転職求人倍率

・2021年4月の求人倍率は1.88倍(前年同月比-0.08pt)

・求人数は前年同月比90.9%

・転職希望者数は前年同月比124.5%

 

以下は、dodaエージェントの転職求人倍率調査です。

 

【出典】転職求人倍率レポート(2021年4月)

また、大手企業の求人倍率が下がるかというと、残念ながらそうではない気がします。

 

大手企業に限らず、日系企業は受け入れや研修が容易な、新卒一括採用に力を入れているため、若年層の転職活動の間口が広いとは正直言いきれません。

 

新卒と変わらぬ、もしくはより厳しい数値になると考えておいたほうが良いでしょう。
 

大企業は、新卒一括採用の傾向が強いため、新卒採用のほうが入社し易い傾向があるように思えます。転職活動においても大手の求人倍率は0.3~0.4位の数値になると考えています。

【2】大企業・上場企業=ホワイト企業ではない

 

先入観も含めて、『上場企業=優良企業』、『大手企業=ホワイト企業』のようなイメージがあるかも知れませんが、必ずしも通りではありません。

 

もちろん、上場企業は株式公開の際に審査などを受けますが、就業規則の整備や勤務時間の管理、労働契約書の整備などのチェックを受ける程度で、支店や営業所単位の監査などは受けませんし、従業員一人ひとりの労働環境のチェックまではしていません。

例えば、いくつか例をあげれば、大手広告代理店の過労死の事件や、引越し業者のパワハラ問題、アウトソーシング会社の雇い止めや派遣切りなども最近大きな話題になりました。これらは全て東証一部上場企業です…。

 

何を持ってホワイト企業であるのかは人それぞれでしょうから、定義を定めることを目的にするのではなく、純粋に以下のポイントだけに絞って考えていきます!

 

 

ホワイト企業の定義

①残業、休日出勤などが少なく労働環境が良いこと
②月給、ボーナスなど収入も安定している

③業界的に衰退産業でなく、将来性がある

 

上記に焦点をあてて、年代別の平均年収や安定している業界等を一緒に見ていきましょう!

 

労働環境が整っており、将来性がある業界を探していっければ理想的ですね!

【3】20代の平均年収はいくら位?(参考情報)

 

次に、現在の年収に不満があり、年収アップを理由に転職を検討しているけれども、一般的な給料・年収の水準はいくら位なのという疑問にお応えしていきます。

 

20代を前半と後半で比較した場合、20代前半は平均250万円、後半は平均280万円前後という結果になっています。(厚生労働省『平成 30 年賃金構造基本統計調査の概況』より)

せっかく転職して今よりも待遇が大きく下がったとなったら、ガッカリしてしまいますのよね…。この後の記事で平均年収等についても簡単に触れていきます

 

性別/年齢 20代前半 20代後半
男性平均  255.6万円 297.6万円
女性平均 248.4万円 276万円

 

20代の平均年収は300万弱となっています。

給与条件の良い会社、給料の高い職業に就くことを20代の転職では一つの軸にしてみても良いかもしれません。

 

今と同様の業界に転職することをNoとするわけではありませんが、20代の転職活動はもっとも平均年収に差が出てくる30代に向けた一番大切なタイミングです。

 

業界や職種など、キャリアチェンジも含めて、求人情報を探してみても良いと思います。

 

【4】世代別(年齢)、性別(男性・女性)別の平均給料額

 

次は、世代別(年齢)、男女別の平均給料額を一緒に確認していきましょう。

 

傾向としては、男性は年齢を重ねるに連れ、給料額がアップしていきますが、女性はそんなに大きくは変わりません。

 

年齢 男性 女性
10代 18.06万円 17.26万円
20歳〜24歳 21.26万円 20.65万円
25歳〜29歳 24.79万円 22.96万円
30歳〜34歳 28.94万円 24.34万円
35歳〜39歳 32.52万円 25.36万円
40歳〜44歳 35.87万円 26.41万円
45歳〜49歳 39.49万円 26.87万円
50歳〜54歳 42.60万円 27.06万円
55歳〜59歳 41.95万円 26.65万円
60歳〜64歳 30.06万円 22.26万円
65歳〜69歳 25.88万円 20.87万円
70歳〜 25.34万円 21.58万円
全年齢平均 33.76万円 24.75万円

【参考】厚生労働省平成30年度賃金構造基本統計調査

 

また、学歴別でも収入に差が出ており、男性の場合、大卒・大学院卒と、高卒を比較すると、10万円程度の差が出ている状況です。

 

一方、女性の場合は、学歴別ではそこまで大きな差がついていないようです。

 

男性では大学院・大卒と高卒では約10万円程度の開きが出ています!

【5】年収区分でも男女で大きな差が…。20代のうちが勝負時

 

あわせて、国税庁が発表している『民間給与実態統計調査結果』の給与階級別給与所得者数・構成比のデータも一緒に確認していきましょう。(令和元年分)

以下は、男女別の年収区分となります。

 

国税庁の調査では、給与所得者の1人当たりの平均給与(年間)は 436万円となっています。男女別では、男性540万円、女性 296万円です。

 

1年を通じて勤務した給与所得者の平均年齢は 46.7 歳(男性46.7 歳、女性46.7 歳)となっており、また、平均勤続年数は 12.4年(男性13.9年、女性10.3年)です。

 

年収区分 男性   女性  
100万円以下 1,152千人 3.8% 3,416千人 15.4%
100万円超~200万円以下 2,174千人 7.2% 5,258千人 23.7%
200万円超~300万円以下 3,314千人 10.9% 4,523千人 20.3%
300万円超~400万円以下 5,017千人 16.6% 3,890千人 17.5%
400万円超~500万円以下 5,319千人 17.5% 2,333千人 10.5%
500万円超~600万円以下 4,096千人 13.5% 1,232千人 5.5%
600万円超~700万円以下 2,736千人 9.0% 660千人 3.0%
700万円超~800万円以下 1,949千人 6.4% 366千人 1.6%
800万円超~900万円以下 1,365千人 4.5% 177千人 0.8%
900万円超~1000万円以下 908千人 3.0% 103千人 0.5%
1000万円超~1500万円以下 1,661千人  5.5% 189千人 0.8%
1500万円超~2000万円以下 383千人 1.3% 54千人 0.2%
2000万円超~2500万円以下 112千人 0.4% 12千人 0.1%
2500万円超 136千人 0.4% 15千人 0.1%

【国税庁】民間給与実態統計調査結果

 

何を持って低所得層と言うのか明確な定義は存在しておりませんが、出来るだけお給料はもらっておきたいですよね。

 

厚生労働省の生活実態調査等を確認する限りでは、低所得階層は、社会保障生活保護階層、ボーダーライン階層と言われる層になっているように思えます。

 

年収区分いうと、200万円超~300万円以下の方々となりそうです。


最低でも世の中で3割程度の方はそこに該当すると見てもよいのでしょうか。

 

職業の分類としては、無職の方をはじめ、自営業者、農業、軽作業、工業、サービス業等が収入が少ない状況にあるようです。

都心部での低所得層は、コロナ化で職を失った方やサービス業などで業績の低迷の影響等も大きいのかも知れません。

また、地方都市においては、自営業者や農業、漁業等の方の収入が安定していない所もあるようです。

 

年齢にもよりますが、家庭をお持ちの方などでは年収300万以下、一人暮らしなどでは年収150万以下などでは苦しい生活になるのかも知れません…。

【6】コロナ禍で業績が上がっている・下がっている業界は?

 

次は、コロナ禍での業界毎のコンディションについても見ていきましょう。

現在、転職を検討している人や、無職状態になってしまっている人は、コロナウイルスの影響により、業界・会社自体の売上や利益などで、大きな打撃を受けており、処遇・待遇等が悪化していることや、会社の将来性を不安視しなければいけない状況であることも影響しているようです。

 

以下は、帝国データバンクのリサーチデータです。

コロナ禍の売上高の動向となりますが、約55%の企業が減収となっており、全産業の伸び率も+1.4%という厳しい数字です。

 

【出典】新型コロナウイルスによる企業業績への影響調査(2020年度4-12月期決算速報)

 

コロナ禍においても、『電気通信・郵便』、『小売業』、『不動産、設備、工事業などの建築系』、『情報サービス』などは、同データからも業績が好調のところが多いことが読み取れます。

 
どうせ転職するのでしたら、コロナ禍でも業績が安定している会社や、完全リモートまではいかなくても、ある程度は在宅勤務が可能な環境などを選んでいきたいですよね⁉

コロナウイルスの影響が少ない、現在業績が良い業界で人手不足の会社を選びたいですね。

【7】企業選びや選考対策などに不安がある方はエージェントを利用

第二新卒・既卒・20代の就活・転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援してくれるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収や入社日の交渉なども行ってくれ 、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

また、キャリアチェンジに関する悩み等の相談にとどまらず、未就業者や職務経歴が短い方に向けて、IT系のプログラミングや資格取得等を無料で支援してくれるところも最近は増えてきています。

 

一般的な就職ナビサイトだけでなく、経験豊富なプロのアドバイザーからのアドバイスやサポートをフル活用して、転職・就職活動を効率的に進めたい方は有効に活用してください。

 

当記事は総合型のエージェントについて解説しています。

専門職をお探しの方は条件別ランキングをご確認ください。

【8】エージェントに相談する前に事前に整理しておくべき情報

 

エージェントに相談に行く前までに、簡単にで構いませんので、自分自身の現状や職務経歴や経験、転職にあたっての希望や要望などを整理しておくとスムーズです。

第二新卒の方

(1)転職理由

(2)志望業界

(3)希望年収

(4)転職希望時期

(5)スキルや経歴、PRポイント

 

フリーターや既卒など未経験者

(1)未就業だった理由

(2)志望業界

(3)アルバイトなどの経歴

(4)スキルや経歴、PRポイント

 

※整理する目的は、推薦文の作成や、採用企業側に推薦して頂く完成度を最大限に高めるためです。

 

【9】エージェントは2~3社を同時活用することがポイント

既卒や第二新卒、フリーターの方が就職エージェントを活用するうえでのポイントは、同時に2~3社程度のサービスを利用することです。

 

エージェントにより、保有している非公開求人に違いがあり、1社だけでは求人数として不十分です。(1社の活用ではそのエージェントの求人しか受験できません)

また、アドバイザー・コンサルタントとの相性や支援のレベル、年収交渉の強さなども、実際に相談に行ってみないとわかりません。

 

とはいえ、登録しすぎても情報量が多すぎて、かえって混乱しますので、自らに合いそうな2~3社程度に登録をして、実際に相談することをおすすめします。

 

例えば、『キャリアスタート』『就職shop』と『DYM就職』と『ハタラクティブ』の3~4社を登録し、実際に面談に行ってみて相性を確かめていきましょう。

 

相性の良い・自分に合った求人を紹介してくれるエージェントをまずは見つけるために、2~3社の登録をおすすめします!

【10】第二新卒・既卒・20代 就活エージェントおすすめ10選

未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ キャリアスタート
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ 就職Shop(リクルートキャリア運営)
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ DYM就職
研修&転職支援がセットに。未経験者におすすめ かつやくカレッジ
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ ハタラクティブ
第二新卒、20代におすすめ(マイナビグループ) マイナビジョブ20's
第二新卒、20代におすすめ リクルートエージェント
第二新卒、20代におすすめ doda(デューダ)転職エージェント

【研修付き】未経験、フリーターからITエンジニアになりたい方におすすめ

ネットビジョンアカデミー
フリーター、未経験におすすめ 第二新卒エージェントneo

■キャリアスタート

 

キャリアスタート』は、『キャリアスタート株式会社』が運営する既卒、フリーター、ニート、第二新卒など20代若手の就職・転職希望者に特化をしたエージェントサービスです。

 

サービスの特徴としては、キャリアカウンセリング、求人紹介などの一般的な就活サポートに加え、徹底した面接トレーニングによる就業支援サービスを提供しています。

 

特に、面接対策は、求職者の皆さんが希望する職種や企業に合わせて、トレーニング内容を柔軟に変更しています。

 

所属アドバイザーの約6割が、エージェントランキングにてTOP10に入賞した経験があり、支援レベルにも定評があります。

 

社会人経験がない方や早期離職をして経験が少ない方などには、履歴書や職務経歴書等の書類作成、面接対策、企業紹介など、全面的に就職活動をバックアップしてくれます。

 

面接対策など支援レベルが高く、20代の未経験歓迎求人が豊富です!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県にお住まいの方
対象年齢 10~20代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 非公開

■就職Shop(リクルートキャリア運営)

 

就職shop』は大手人材会社のリクルート社が運営する18歳~20代に特化した就職支援エージェントです。

特徴としては、書類選考なしで面接できる企業が多く、学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。


また、取り扱いの職種職種が幅広く、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。(営業職の求人は全体の約4割となっています)

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方から人気のあるエージェントです。

 

2021年6月末の時点で、就職shopを利用している企業数は1万社を突破しています。 

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏、関西
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 1万件以上

■DYM就職

 

DYM就職』は、全国32箇所開催(東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、広島、香川、福岡等)で就職相談が可能であるため、皆さんがお住いの地域で気軽に就職・転職活動の支援を受けることが出来ます。

 

未経験OKの仕事も豊富で、既卒、第二新卒など20代で就職活動中の方に優良な正社員の仕事をご紹介頂けます。

 

職務経歴や学歴に不安があっても、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています。

 

正社員としての転職・就職活動を成功させたい方におすすめのサービスです。

 

全国各地の求人が豊富です。地域問わず利用価値が高いサービスです。

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国32箇所
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上

■かつやくカレッジ

 

かつやくカレッジ』は、いま話題のカレッジ型転職エージェント。

 

キャリア支援や人材業界のカリスマ的な存在である【安田 佳生氏】の企画・監修のプログラムです。

 

既卒、第二新卒、大学中退、フリーターから正社員の就職・転職活動を無料で手厚く支援してくれます。

 

毎月20名限定のプログラムとなりますが、就職支援と研修がセットになっているところが、転職希望者から人気がある理由です。

 

※現在は、新型コロナ対策として完全web化をされており、ご自宅で受講出来るところもおすすめのポイントです!

 

研修付きですので、就活・転職活動に不安が大きい方はぜひ活用してみてください!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)
対象年齢 既卒・フリーター・大学中退、未就業など(35歳まで)
得意業種 営業、サービス、IT、事務など
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

■ハタラクティブ

 

ハタラクティブ』は、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しており人気があります。

 

また、ハタラクティブでは、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

手厚い支援に定評があります。就活・転職活動に不安が大きい方はぜひ活用してみてください!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上

■マイナビジョブ20's

 

どの転職サイトよりも20代の転職・就職活動、第二新卒や既卒に特化しているのが『マイナビジョブ20's』。

 

社会人経験としての経験年数が浅くても、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスして頂けますので、第二新卒~20代後半の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめな転職エージェントです。

 

【特徴】

・登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代

・全ての求人2,500件以上が20代対象

・職種・業種未経験OK求人が50%以上

 

業界大手のマイナビグループです!20代に専門特化したエージェントです。

おすすめ度(評価)

★★★★★

 

エリア 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、関西
対象年齢 24歳~29歳限定
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上 

■リクルートエージェント

 

リクルートエージェント』は、転職支援実績No.1業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。

 

求人数の豊富さに特徴があります。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することは最低限おすすめしたいサービスです。

 

未経験や、職務経歴が浅い方は、同じリクルートグループでも『就職shop』の活用をおススメします。

 

同サービスでも、もちろん書類添削や面接対策などのサポートをして頂けます。

 

業界最大手のエージェントです!求人数は20万件超と利用価値の高いサービスです。

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代(全年齢)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000件以上

■doda(デューダ)転職エージェント

 

マイナビに次いで第二新卒の転職に強く、20代の転職者に人気があるのは、業界大手の『doda転職エージェント』です。

 

マイナビ20’s同様、第二新卒向けの求人に力を入れており、求人数の豊富さに豊富です。色々な求人を幅広く見た上で判断したい人におススメです。

 

手厚い支援に定評があります。業界NO2の立ち位置にいるエージェントとなります!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国+海外
対象年齢 20代(全年齢)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 100,000件以上

■ネットビジョンアカデミー

 

ネットビジョンアカデミー』は、上場企業のポートが運営する、フリーター、既卒、第二新卒に特化した就職支援サービスです。20代未経験からITエンジニアとして正社員就職を実現する支援をして頂けます。

 

求人数が非常に多いネットワークエンジニアとしての研修CCNA資格取得サポ―ト就職活動の支援をすべて無料で受けることが出来ます。

 

地方にお住いの方でも、シェアハウスの賃料が2か月間無料であるため、面倒な手続き無しで、安定のネットワークエンジニアとしての就職を目指すことが出来ます。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 関東(地方在住者向けに無料シェアハウスあり)
対象年齢 未経験・フリーター・20代など
得意業種 ネットワークエンジニア
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

■第二新卒エージェントneo

 

第二新卒エージェントneo』は、大手人材会社の株式会社ネオキャリアが運営する既卒、フリーター、ニート、第二新卒など10代後半から20代など若手社会人のの就職・転職希望者に特化をしたエージェントサービスです。

 
特徴としては、一人当たり平均8時間超とサポートに力を入れています。

社会人経験がない方や早期離職をして経験が少ない方などには、履歴書や職務経歴書等の書類作成、面接対策、企業紹介など、全面的に就職活動をバックアップしてくれます。

18歳~28歳までに限定してのサービスながら、職務経歴無しの方の支援実績で1万人、第二新卒の方まで含めると2万人超の支援実績となっています。

 

求人企業とのネットワークも強いため、利用価値の高い一社となります。

 

第二新卒エージェントNEOは、20代の転職相談の際におすすめしたいサービスです。

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 関東
対象年齢 既卒・第二新卒・フリーター・20代など
得意業種 営業職
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 5,000件以上

 

就職・転職希望者から人気があるエージェント評判・口コミ一覧

【既卒・フリーターなど就業経験の少ない方】

就職Shop(リクルートキャリア運営)

 

DYM就職

 

ハタラクティブ

 
キャリアスタート


【研修等が無料で受講できるカレッジ型】

かつやくカレッジ (総合職向け)

 

ジェイック(JAIC)(総合職むけ)

 

ネットビジョンアカデミー(ネットワークエンジニア向け)

 

【第二新卒など1~3年程度、それ以上の経験がある方】

マイナビジョブ20's

 

リクルートエージェント

 

doda(デューダ)転職エージェント

 

皆様に正しい情報をお伝えできるよう、公的機関など信頼性の高い情報源を可能な限り利用するようにしております。

【例】
中小企業庁:中小企業・小規模企業者の定義

中小企業家同友会