就職活動を4年の9、10、11、12月など秋・冬から始めると遅い?新卒枠では内定が決まらない?

★9~12月頃など卒業間近の秋・冬時期に新卒枠としての入社を目指す方★

 

体育会の部活動や海外大学への留学・帰国、教員採用試験不合格からの進路変更、公務員受験失敗、大学院進学の見送りなど、21卒の就職活動は、コロナウイルスの影響もあり、9月以降など遅い時期から就活をはじめる人も少なくありません。

 

内定を貰っていた会社が、業績の悪化で入社出来なくなった人もいらっしゃるようです。海外の大学に通っていた方などは、9月卒業でそこから就活スタートという人もいらっしゃるかも知れません。

 

また、内定がなかなか決まらないで、一人ぼっちで活動をしている人ももちろん、当記事をご覧ください。コロナ禍の就活は遅い時期に活動していても決して恥ずかしいことはありません。

 

秋・冬など遅い時期からのスタートでも、新卒枠で内定を得ることは決して無理ではありません。遅い時期からの就活がうまくいく人の特徴や就活の進め方、皆さんの力になってくれるサービスをご紹介していきます。

 

エントリーできる企業は減って来てはいますが、皆さんのニーズにあった就職支援サービスやエージェント等を利用し、通年採用の企業や追加募集など採用を継続している会社の紹介・推薦に加え、アドバイスや選考対策を受けながら活動をすればきっと遅い時期からでも、内々定までの結果は出ると思います。

 

まだ間に合います!ひとりで悩むことはやめましょう!企業のことや就職のことを知るプロに相談をしたほうが結果が出るはずです。

目次

 

【1】内定のピーク時期はいつ位なの?6月、7月、8月?

 

【2】9、10、11、12月など遅い時期に秋・冬採用枠で就活が上手くいく人の特徴

 

【3】内定なし・進路未決定で大学・短大・専門学校等を卒業する割合

 

【4】遅い時期から始める2023年卒の新卒採用求人の探し方

 

【5】2021年10月時点で秋・冬・追加募集などをしていた会社

 

【6】就職活動支援エージェント(人材紹介サービス)とは?

 

【7】支援の手厚さを重視し、2~3社を同時に活用することをおすすめ

 

【8】おすすめの支援サイト・就活エージェントサービス

 

【9】条件・特徴別のエージェント一覧

 

【10】大学に在籍中に内々定が出なかった場合の就職相談先

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』が就職活動に関する悩みなどに対しての対処方法と、皆さんの就活の役に立つおススメのサービスの特徴や就活生からの人気度や評判をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】内定のピーク時期はいつ位なの?6月、7月、8月?

 

新卒枠の就職活動は、内定が出るタイミングはいつ頃がピークなのか気になる人も多いですよね⁉

 

内定のピークとなる時期は、選考解禁となる6月です。6月中に内定、7月位までには学生側から承諾を得るようなスケジュール感です。正式な内定の時期は10月1日としているところが大半です。(その時に内定式を実施している企業が多いです)

 

就活スケジュールについては、政府と経団連加盟企業を中心に決定しています。しかし、すべての企業がこのルールを守るわけではなく、あくまで経団連に加盟している企業が、同スケジュールを遵守して、採用活動を進めています。

 

大手人気企業などは、経団連に加盟している企業が多く、一般的にはこのスケジュール通りに内定のピークが来ます。(経団連のHP)

 

いつの時期で内定が無ければ問題ということは正直ありません。でも、7月、8月位で内定が決まっていない場合は、就活の進め方を考えたほうが良いかも知れません。

【2】9、10、11、12月など遅い時期に秋・冬採用枠で就活が上手くいく人の特徴

 

遅い時期から就活をはじめて、うまくいく人の特徴は、選り好みをせず、複数の企業を受験していける人です。今、自分が置かれている状態を受け止めることが出来ており、出来る範囲での希望を叶えていければ良いと思えているのです。

 

そもそもエントリーできる会社が少ないわけですし、就活の準備もろくに出来ていない状態で、自分の希望ばかりが叶うわけはでないと冷静に整理がすることが大切です。

 

今はまずは社会に出ることを考えましょう。コロナウイルスの影響等がなくなれば、20代で転職することはそんなに難しくありません。

適当に選べとも、どこでもいいと割り切れとまでは言いませんが、現実的に活動が遅くなってしまったことは事実でありますから、業界や業種を絞ることなく、身の丈に合った規模の企業や会社を、併願しつつ複数受ける様にしてください。

 

なんとなく面白そう、よくわからないけれどとりあえず受けてみる感覚で大丈夫です。早期から就活をはじめてきた人も、初めは何となくで受験をすることで、会社風土や仕事内容を把握でき、少しずつ興味がわいてくるという感じで軸を絞っていっています

 

なんとなく面白そう、自分でも出来そうと感じる企業の話を積極的に聞いてみてください。数を聞くうちに自分に出来ることややりたいことが見えてきます。

人によっては、履歴書の書き方がわからない、面接の経験もほとんどないという人もいるでしょうから、自己流で活動を進めていくと、3月の卒業までに間に合わず既卒になってしまったという望まぬ状況になることもあります。

 

今からゆっくり自己分析、企業研究を…なんていっていると、『どこも受からなかったっというような事態に陥る危険性もあります。手遅れにならないように、受験企業を増やすことで、興味のある仕事や会社を見つけていきましょう。

 

【3】内定なし・進路未決定で大学・短大・専門学校等を卒業する割合

 

NNT(無い内定)と言われる内定なしで既卒者になる人の割合や人数はどれくらいいるのでしょうか?

 

文部科学省の『学校基本調査』によると、令和2年度の4年制大学卒業者の就職率は77.7%です。

 

就職率が77.7%ということは、単純にいうと大卒者が100人いる場合、そのうち77人は新卒として企業に入社したことになります。

 

では、残りの23人全員が既卒者になったかというとそうではありません。大学院などへの進学が11.3%となっているため、進学などをせず、就業もしていない人の割合は10%前後読み取れます。1割弱程度の方が既卒未就業者となっているのです。

 

4年制大学の令和年2月卒業者は約57万人ですから、約7万人が既卒者になったと言えそうです。

 

上記の数値は大学院卒や短大卒、専門卒などを含めていないため、その数字も含めると毎年10万人近くの若者が既卒者という立場になっていると考えられるでしょう。

 

毎年10万人程度の方が既卒者となっていると考えられます。そうならないように就職相談をすることをおススメします。

【4】遅い時期から始める2023年卒の新卒採用求人の探し方

 

コロナウイルスの影響もあり、2021年卒、2022年卒の就職活動は厳しく、学生にとっても企業にとってもヤバいものになりました。

 

コロナ禍の生活に少し慣れが出てきたこともあり、2023卒の就活についてはやや状況は改善したものの、依然厳しい状況ではあります。

 

そのような中でも、最後まで諦めずに就活を続けている皆さんを応援するために、今からでもエントリーできる会社や、まだ新卒募集を継続している会社の探し方をご紹介します。

 

さすがに、秋・冬採用や二次募集などを大手企業が実施しているケースは少なくなっています。

 

企業を探す際の方法は大きく5つの方法にわけられます。

 

 

まだ間に合う企業探しの方法

①リクナビやマイナビなどの求人情報サイトで検索
②新卒応援ハローワーク等へ相談に行く
③学校のキャリアセンターなどに相談に行く
④Indeed (インディード)などの検索エンジンを活用して企業を見つける
⑤就職支援エージェントを活用する ※こちらをおすすめ!!

 

就職ナビなどを活用した就職活動は既に行ってきている人が多いでしょうから、同じ方法を残りの期間も続けていくことは、あまりおすすめできません。

 

卒業までもうそんなに時間がある訳ではありませんから、今の就活の課題を一緒に解決してくれる専門のアドバイザーに相談をしながら就活を進めていった方が内定を貰える確率は高まるはずです!

 

一人で就活を進めるよりも課題を一緒に解決してくれるプロに相談したほうが効率的です。

 

卒業までに内定を目指したい人におすすめのサイト
★4月1日入社可能な企業も多数求人を掲載

大学卒業前の2、3月などはマイナビ、リクナビよりも利用をおすすめしたいサイトは既卒、フリーター、ニートなど20代向けの転職サイトで最大規模のサービスです!

最後まで諦めたくない人は『Re就活』もご活用ください!

新卒でも登録可能なことを知らない人が多いため、今からでも採用が間に合う企業への応募が可能で、ライバルとは違ったアプローチになります!

4月入社可能な求人もあるため、卒業前の冬の時期だけは既卒向けのサービスの利用が解禁されるのです!

20代に専門特化をした就職・転職サイトの中では国内最大級で、未経験者歓迎の大手企業から優良中小企業の求人が多数掲載されています。

会員登録数180万名超、掲載企業は1万社以上となっており、20代に専門特化した転職サイトとしてNo1です。

※新卒向けのサービスは記事の後半でご紹介しています。

 

【5】2021年10月時点で秋・冬・追加募集などをしていた会社

 

先ほどご説明した手段などで2021年10月初旬に2022年卒の秋・冬採用など追加募集、2次募集を行っていた会社の情報を調べてみました。

 

 

まだ採用活動をしていた会社

 

※すべての会社が現時点で活動を継続していることをお約束するわけではありません。ご自身でご確認ください。

 

まだまだ募集している会社はあるのですが、見つけることは結構大変です…。エージェント等に相談したほうが効率的です。

【6】就職活動支援エージェント(人材紹介サービス)とは?

新卒就活エージェントとは、専任のアドバイザーが就職活動の始めから終わりまでを支援してくれるサービスです。(もちろん利用料は無料です)

 

新卒向けの就職支援エージェントは、就職活動の際に、「自己分析が上手くできない」「行きたい企業がわからない」という初期の段階での悩みから、模擬面接やエントリーシート(ES)添削、グループディスカッション(GD)対策などの選考対策を実施して頂けるためグッと内定率が高まります。

 

リクナビ」、「マイナビ」などのような就職情報ナビサイトだけなく、エージェントサービスを併用することで、効率的に就職活動を進めることができます!

 

秋・冬など遅い時期からの就活は、エントリーできる会社が限られていますから、支援会社から企業を紹介してもらいつつ、活動をしていった方が上手くいくはずです。

 

『行きたい企業や業界がわからない』…。

『自分自身にあった職種って何だろう?』

『面接』や『ES』など選考がなかなか通過しない…

エージェントはそんな悩みを無料で解消してくれます!

 

経験豊富なプロのカウンセラーからのアドバイスやサポートをフル活用して、就活を効率的に進めたい方は有効に活用してください。

 

【7】支援の手厚さを重視し、2~3社を同時に活用することをおすすめ

遅い時期から、就職支援エージェントを活用する際のポイントは2点です。

秋・秋、通年採用などの求人数が豊富であるかどうか?

『支援の手厚さ』『アドバイザー・コンサルタントとの相性』です。

 

大手のエージェントは、求人数が豊富ですが、面接対策や、履歴書やエントリーシートのなどの書類の添削には、そこまで力を入れていないところも多いように感じます。求人を探すだけでしたら、就活ナビでもできるわけですから、エージェントを選択する際は、充実した支援を受けることができ、選考の通過率をグッと上げてくれるところを選択してください。

 

また、初めから1社だけに限定をせず、まずは2~3社程度のサービスを利用したほうが効率的です。その理由は、エージェントにより、保有している非公開求人に違いがあり、1社だけでは求人数として十分とはいえません。また、アドバイザー・コンサルタントとの相性や支援のレベルなども、実際に相談に行ってみないとわかりません。

 

例えば、『就プラ』と『キャリアスタート』、『MeetsCompany』、『キャリアチケット』、『キャリセン就活エージェント』などにまずは登録して、両方に面談に行き、相性の良いほうを見極めていきましょう。

IT業界志望者は『IT求人ナビ新卒』は必ず登録しましょう。

【8】おすすめの支援サイト・就活エージェントサービス

企業推薦に限らず全ての相談が可能 就プラ 就活エージェント
IT業界に専門特化。未経験者歓迎求人多数 IT求人ナビ新卒
一人ひとりに合わせた丁寧な選考対策 キャリアスタート
全国各地で利用が可能 MeetsCompany
量より質にこだわった支援が定評 キャリアチケット
5万人以上の利用実績あり! キャリセン就活エージェント
理系大学院(修士・博士)なら登録必須! アカリク就職エージェント
適性検査を活用した精度の高いマッチング ジョブスプリング
東証マザーズ上場で安心 キャリアパーク就職エージェント

就プラ エージェントサービス

おすすめ度(評価)★★★★★

 

『就プラ エージェントサービス』は、過去に3万名以上が利用した就活生向けのフリースペース『就プラ』が運営しています。

 

一般的なエージェントは、同エージェントが推薦した企業のみの支援に限定されることが一般的ですが、就プラは自己応募の企業の支援もOKなところが支持に繋がっています。(当ページの監修も手掛けています)

 

現役の人事責任者による実践的な支援が評判で、過去3万人以上が利用しています。

 

サービスの特徴

①就職エージェントとしてはかなり特殊で、アドバイザーが現役人事担当
②企業推薦だけではなく、ESの添削や模擬面接等も可能
③支援人数を限定しているため、サポートが手厚い
④人事目線で、求人の良いところも、悪いところも説明
⑤利用料は全て無料
オンラインでの相談可能!

IT求人ナビ新卒

おすすめ度(評価)★★★★★

 

IT求人ナビ新卒』は、IT業界のエンジニア、Webデザイナーに特化した新卒就活支援サービスです。

 

プログラミング未経験者でも、IT業界や技術に精通した専任のスタッフが、就活生に対してのキャリアのご相談から、選考対策などトータルサポートをしてくれます。

 

ITエンジニアの支援実績は13年と非常に歴史のあるエージェントであるため、企業とのパイプも強く、安定のIT業界へ就職したい人におススメしたいサービスです。

 

IT業界での信頼が厚く、プログラミング未経験者でも手厚く支援をして頂けます。

 

サービスの特徴

①IT業界専門特化で13年の実績
②支援範囲の広さも魅力東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県、札幌市、仙台市、愛知県、広島市、福岡市の勤務地を希望する方)
③プログラミング未経験者歓迎!

 

IT求人ナビ新卒の特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

キャリアスタート(careerstart)

おすすめ度(評価)★★★★★

 

キャリアスタート』は、手厚い就職支援で人気があるエージェントサービスです。

所属をするアドバイザーの約6割が、就活アドバイザーのランキングでTOP10に入賞した経験をお持ちの方です。

あなたが希望する職種や業界・企業に合わせて、志望動機のブラッシュアップや、面接トレーニングなどの徹底した支援を受けることが出来ます。

 

コロナ禍に嬉しいオンライン面談、電話面談も対応可能です。

 

求職者と企業のマッチング分析にも力を入れており、入社後の定着率は92%以上と失敗が少ないエージェントサービスです。

 

オンラインツールや電話で就職相談が可能です。

 

サービスの特徴

①支援対象者は、関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)で就職予定の方
②入社後の定着率は92%以上

③アドバイザーランキングの上位者が多数
④応募書類の添削・面接対策など一人ひとりに合わせた徹底サポート
⑤オンライン&電話面談も強化中

 

ミーツカンパニー(MeetsCompany)

おすすめ度(評価)★★★★★

 

MeetsCompany』は、企業と就活生のリアルな出会いにこだわりをもった就職支援エージェントです。

 

開催地域は全国各地で、イベントの開催頻度も高いため、オンライン上等では、企業の魅力が伝わらない、自分自身の人間性を直接お会いしてPRしていきたいと考える方は、ぜひ利用を検討してみてください。

 

出展企業は、毎回異なりますが、中堅からベンチャー企業等が多い印象です。(もちろん東証一部上場企業等も参加しています)

 

コロナ禍でオンライン面談を強化しています。

サービスの特徴

①オンライン対応は全国可能
②対面での支援も東京、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡と豊富

②東京、大阪、名古屋、福岡、北海道、名古屋など全国各地で採用イベントを開催
③年間の採用イベントの開催数は業界最大級
④イベント後に就職相談をすることができ、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポート
MeetsCompanyの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

キャリアチケット(career ticket)

おすすめ度(評価)★★★★★

 

キャリアチケット』は量より質にこだわり、平均受験社数は5社と、やみくもに何十社も受け続ける就活から卒業できるサービスです。

 

就職相談、非公開求人の推薦、面接対策などをサポートしてもらえるエージェントサービスを利用することで、あなたに合った隠れた優良企業を探すことができ、内定率も大きく高まります。

 

キャリアチケットは、面談地域が、渋谷、秋葉原、池袋、横浜、大阪、名古屋、大阪、福岡になっており、全国的に活用できるサービスです。(オンライン可)

 

「キャリアチケットサミット」という少人数制のマッチングイベントを開催している時期もあり、企業との交流を通じて、自分自身の就活軸の確認をしたり、業界研究をすることも可能です!

 

支援地域が広いため、地方都市でも利用できるところが嬉しいですね!

 

サービスの特徴

①サポート体制が整っており、コンサルタントの質も良い
②個別面接対策で内定率が1.39倍に上昇
③キャリアチケットだけの限定求人も豊富で、特別推薦枠を用意
④希望に沿った求人のみを紹介してくれるので、ミスマッチが少ない
⑤利用料は全て無料
オンラインでの相談可能!
キャリアチケットの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

キャリセン就活エージェント

おすすめ度(評価)★★★★★

 

キャリセン就活エージェント』は、キャリアアドバイザーとしての経験が豊富な方が多く在籍している印象があります。(支援歴10年以上という人もいらっしゃる模様)

 

コンセプトとしては、大学のキャリアセンター並みに就活生に寄り添い相談を重視した就活支援をすることに重点を置いているサービスとのこと。

 

夏、秋ごろなどの遅い時期でも支援に力を入れている印象ですので、留学や院進学からの進路変更の方も利用しやすいはずです。

 

過去5万人以上が利用しています。エージェントとしてとても実績があるサービスです!

 

サービスの特徴

①過去5万人以上の利用実績あり。利用後の内定率は5.4倍に!
②1000社以上の紹介実績を誇るから安心

夏・秋・冬採用などの求人が豊富
④専門のアドバイザーが内定獲得まで徹底サポート
オンラインでの相談可能!

 

キャリセン就活エージェントの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

アカリク就職エージェント

おすすめ度(評価)★★★★★

 

アカリク就職エージェント』は、大学院生(修士・博士)・ポスドクに専門特化した求人紹介サービスです。

 

対象学生は、大学院生となってはおりますが、採用実績企業からすると文系ではなく理系大学院の研究者向けのサービスのように思えます

 

大学院に通う方は、一般的なエージェントですと、年齢的な部分がマイナスになりかねない為、大学院生であれば強く登録をおすすめしたいサービスです。

 

また、博士課程出身者やポスドク経験のある研究者の視点を持ったコンサルタントが多数在籍しているため、就活生の皆さんの研究内容などをしっかり理解してくれれるはずです。

 

「高い専門性を持つ学生が欲しい」、「特定分野の人たちを採用したい」などの理由で、大学院生や研究者を積極的に採用したい企業の求人がたくさん集まっています。

 

マスター・ドクターの方であれば利用必須のサービスです!

 

サービスの特徴

①大学院(修士課程・博士課程)・ポスドク研究員に特化した唯一のサービス
②主に理系の大学院生に特化しているため年齢などの心配も不要

③専門性を有する学生を求める企業の求人が多数
④アドバイザーもポスドクや大学院卒が中心
オンラインでの相談可能!

 

アカリク就職エージェントの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

JobSpring(ジョブスプリング)

おすすめ度(評価)★★★★

 

JobSpring(ジョブスプリング)』はHRクラウド株式会社が運営する就活エージェントです。

 

オンライン面談も可能ですので、コロナ禍の利用でも安心です。

 

AIを用いて就活生に合った求人を紹介していることなども特徴的で、同サービスの利用学生は、就職後の早期離職率がとても低く、しっかりと学生と企業のニーズに合ったマッチングが図れているようです。

 
内定率91.7%で早期離職率は0.1%とのこと。

面談のスタイルは、非常にフランクで、手厚くサポートをして頂けます。

 

得意な企業属性は、優良中堅企業やベンチャー企業であるように思えます。

 

オンライン面談も可能ですので安心してご利用ください!

サービスの特徴

①年面談×AIマッチング結果をもとに、約1000社から最適な企業を紹介
②サポートが手厚い(最低3回以上の面談)
③内定率91.7%で早期離職率は0.1%
④紹介社数は3~4社程度に限定。マッチング率を重視
ジョブスプリングの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

キャリアパーク就職エージェント

おすすめ度(評価)★★★★★

 

キャリアパーク就職エージェント』は、東証マザーズに上場するポート(株)が運営する新卒枠で就職活動中の学生支援に特化をしたエージェントサービスです。

 

就活が上手く行かない人ややりたいことが見つからない方などでも、履歴書の書類作成、面接対策、企業紹介など、全面的に就職活動をバックアップしてくれます。

 

同社が手掛けるキャリアパークは、就活生の3分の1以上が登録するようなメジャーサービスです。

 

求人企業とのネットワークも強いため、利用価値の高い一社となります。

 

IT/人材/福祉/販売/物流/インフラ/介護/教育/飲食/建築/精密機器/通信/不動産など豊富な求人があります。

 

企業との関係性も強く、大手グループ/上場企業/超優良企業/有名メガベンチャーなど豊富な求人が魅力です!

キャリアパークの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

【9】条件・特徴別のエージェント一覧

 

新卒の就職活動においても、エージェントサービスは『総合型』のものと、『専門特化型』のものが存在します。得意分野が異なっていますので、それそれのニーズにあったものをご活用ください!

 

以下は女性、理系、体育会系学生などジャンルごとのサービス紹介です。合わせてご覧ください!

【10】大学に在籍中に内々定が出なかった場合の就職相談先

 

大学在学中に内々定が出ないまま、学校を卒業することになった場合に、就職留年をするか否か悩みますよね。

 

最終的な判断は親御さんと相談して金銭的な部分も含めて決めていくべきかとは思いますが、既卒やフリーターの状態でも手厚い支援を受けることが出来るサービスは存在しますので、卒業延期の費用に大きな金額がかかるようであれば学校を卒業してしまうことはそんなに大きな問題にはならないと思っています。

 

■就職shop

 

就職shop』は『リクルートエージェント』の運営元であるリクルート社が運営する『第二新卒・フリーター』に特化した転職エージェントで、書類選考なしで面接できることが特徴で既卒者や未経験者に人気があるエージェントです。

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。

 

実際に「就職shop」では、2021年10月の時点で、利用している企業数は1万社を突破しています。

 

エリア 首都圏、関西
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 1万件以上