【就職活動/面接対策】『自己成長』というワードを容易に使わないこと。具現化することの重要性

就職活動で今、まさに一生懸命頑張っている皆さん。

 

企業に入社すれば、教育を受けられ、仕事を任されるものだと思っていませんか⁈

 

正直、その考え方はかなり甘いかもしれません。。。(偉そうですね、、、気を悪くしないでください)

 

もちろん、企業側も教育を実施するでしょうし、皆さん仕事を任せるでしょう。

 

その理由としては、一日でも早く戦力化を図り、採用活動や人件費として投資したものを回収する必要がありますから。

 

これは皆さんの為ではなく、会社の為、また採用担当者個人の評価の為です。

 

でも、あなた自身がそのような姿勢でいる限り、望むような成長をする可能性は低いのではないでしょうか…。

 

『自己成長の内容を具現化しましょう』。

『自分の都合ではなく、会社側の求める視点で!』

自己成長を願う気持ちは重要。でも本当に必要なのは組織の成長。

自己成長を望むことは、もちろん大切なことです。

 

でも、冷静に考えて見てください、企業に入社するだけでは何も成長しないですよね。『成長』は、自分の行動を、自分の意思で選択する事ではじめてやってくるものです。

 

どのように働くのか?仕事を通じて何を成し遂げたいか?その為に自分自身がどのように行動するのか?それをできる限り具現化し、主体的に行動していかない限り、自己成長はないでしょう。

 

少し厳しい言い方になりますが、企業があなたを採用する目的は、あなたを成長させるためではなく、あなたを採用し、いち早く戦力化することで会社を成長させることです。(雇用の創出が企業の義務・使命であるという考え方を否定するつもりは一切ないです。念のため。)

 

『雇ってもらう』というような考えを持つ必要はないですが、心のどこかには、企業を成長させるために、あなたがいるという考えも持っておいてください。

 

報酬を頂くという関係性であることは、そういうことです。

 

その意識を持ちつつ、あなたがその企業の中で、どのように成長することを望むのか?そして、それを実現する為、具体的にどのような行動をおこすのか?それにより、その企業にどれくらい貢献ができるか?

 

を採用面接で面接官に伝えることが大切です。

 

企業側は、それを強く感じることができた方と、一緒に働きたいと思うはずですからね。個人的な感覚であることを差し引いて見て下さいね!