年収ワーストランキング。生涯賃金が低い会社や業界、給料が安く上がらない仕事や職業

お給料が高い仕事に就きたいと考える人は多いでしょうが、高収入の会社や仕事の大半は就職の難易度が高いことも事実です。

そのような実情がある中で、逆の視点を持ってお給料の安い会社や職業には極力就職しない、就職してしまったとしてもスキルや技術を身につけ、もう少し安定した会社に転職するという考えを持ってもよいと思いませんか⁉

当時記事では、生涯給料の低い会社や年収の低い職業のランキングなどをご紹介いたします。


新卒の就職活動や第二新卒・既卒・フリーターなどの20代の就活・転職希望者向が隠れた優良企業と出会うための、ハウツー記事です。

目次

 

【1】生涯給料「全国ワースト500社」ランキング

 

【2】業界別 平均年収ランキング

 

【3】年収・賃金の安い職業別年収ランキング(平均年齢)

 

【4】就職難易度と年収・賃金はある程度比例すると考えよう

 

【5】年収・賃金を上げるにはランクが高い業界の中堅企業も視野に

 

【6】中小企業は何社位あるの?

 

【7】中小企業の定義や中堅企業とは何か

 

【8】大手企業の大卒求人倍率は0.42倍(2020卒)という厳しい結果

 

【9】転職者の求人倍率から見た20代転職の大手企業の求人倍率の推測

 

【10】優良中堅企業やベンチャーと出会う為には就職・転職ナビを断つ!

 

【11】結局、どのように優良やホワイトな中堅・中小・ベンチャーを探すのか?

 

【12】新卒就活生から評判が良い就職活動支援エージェントとは?

 

【13】第二新卒・既卒・20代から評判が良い転職エージェント 5選

 

【14】職種や業界別の就職支援エージェント ランキング一覧

 

【15】それでも就職・転職活動が決まらない、上手くいかない方へ

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』が20代の就職・転職活動の現状や失敗をしない就職支援エージェントの選び方、転職希望者からの人気度、評判をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】生涯給料「全国ワースト500社」ランキング

 

まずは東洋経済オンラインが発表した『最新!生涯給料「全国ワースト500社」ランキング』から一部データを抜粋してご紹介します。

 

対象としたのは『会社四季報』に掲載している上場企業約3700社のうち、単体の従業員数が10人に満たない場合や、平均賃金の発表がない企業などを除いた3218社。

 

注釈としては、基データとして使用している有価証券報告書のデータが提出会社のものであるため、単体の年収数字となっているとのこと。(持株会社も一部除いているようです)

 

いくら上場企業で平均賃金等が公開されているところが多いとは言え、このようにまとめたことには正直驚きです。読者からの反響もとても大きかったようです。

 

上場企業でも生涯年収が1億円未満というところもあるため、上場企業へ入社をしたら安泰というわけではないようです…。

 

順位 企業名 生涯年収 平均年収 平均年齢
1位 トスネット 9,261万円 262万円 43.7歳
2位 ショクブン 9,755万円 289万円 47.7歳
3位 井筒屋 1億347万円 307万円 47.9歳
4位 太平洋興発 1億379万円 343万円 57.6歳
5位 倉本製作所 1億396万円 303万円 46.3歳
6位 カワサキ 1億791万円 349万円 49.9歳
7位 ヤマノホールディングス 1億815万円  323万円 51.9歳
8位 日本製麻 1億848万円 321万円 46歳
9位 日本管財 1億987万円 341万円 52.8歳
10位 新都ホールディングス 1憶3333万円 332万円 45.6歳

参考:最新!生涯給料「全国ワースト500社」ランキング 

 

なお、対象企業の平均生涯給料は2億2613万円となっていました!

 

上場企業だからと言って必ずしも年収が高い時代ではありません。

【2】業界別 平均年収ランキング

 

次は、界別の平均年収をランキング形式でご紹介します。

 

こちらは、平成30年の国税庁「民間給与実態統計調査」を参考しています。

 

全体平均は、441万円となっています。 

 

業界によっても結構な開きがありますね!

順位 平均年収 業界
1位 759万円 電気・ガス・熱供給・水道業
2位 631万円 金融業、保険業
3位 622万円 情報通信業
4位 520万円 製造業
5位 502万円 建設業
6位 498万円 学術研究・専門・技術サービス業、教育・学習支援業
7位 446万円 不動産業、物品賃貸業
8位 445万円 運輸業、郵便業
9位 437万円 複合サービス事業
10位 397万円 医療・福祉
11位 383万円 卸売業、小売業
12位 363万円 サービス業
13位 312万円 農林水産・鉱業
14位 251万円 宿泊業、飲食サービス業

【3】年収・賃金の安い職業別年収ランキング(平均年齢)

 

次は、最新版!129の「職業別年収ランキング」から一部データを抜粋します。

 

こちらも東洋経済オンラインの発表データとなります。

 

最近はあまり見ることのない職業が多いですが、単純労働のような仕事はあまり収入が高くないと見ればよいでしょう。

 

【給料の低い順に並びかえています】

順位 職業分類 平均年収 平均年齢
1位 ミシン縫製工  208.2万円 44.8歳
2位 洋裁工 232.0万円 47.3歳
3位 ビル清掃員 241.0万円 52.6歳
4位 スーパー店チェッカー(レジ係) 251.0万円 41.8歳
5位 調理師見習い 252.4万円 46.0歳
6位 洗たく工 254.4万円 47.5歳
7位 キーパンチャー 275.6万円 39.3歳
8位 用務員 287.0万円 56.0歳
9位 軽電機器検査工 289.5万円 42.0歳
10位 看護補助者 292.4万円 45.1歳

【4】就職難易度と年収・賃金はある程度比例すると考えよう

 

次は、受験する業界等の難易度も見ていきましょう!

 

就職・転職系の掲示板や口コミサイト、就職四季報、学生や人事担当者からの情報提供等をもとに、業界別の偏差値や難易度をランキングにしていました。

 

あくまで、様々な情報を元にして、推定したものに過ぎません。その業界中での、企業規模やその時の経済状況、文系・理系、職種などによっても異なりますので、ご注意ください。(何となくの目安程度にとらえてください)

 

傾向として、年収や給料が低い企業や業界は難易度ランクが低いほうに多いです。

 

難易度ランキング 業界名

最高クラス:SS

鉄道

航空

海運

電力

ガス

エネルギー

インフラ

放送

総合商社

ディベロッパー

鉱業

シンクタンク

高い:S

コンサルティング

銀行

新聞

保険(生保・損保)

出版

広告

旅行

情報通信

インターネット

食品

化学

薬品

製薬

化粧品

生活用品

造船

自動車

輸送用機器

公社

官公庁

普通:A

証券

農林

水産

建設

インテリア

繊維

鉄鋼

金属

製紙機械

プラント

電子

電気機器

精密

医療機器

印刷

事務機器関連

スポーツ

玩具

専門商社

倉庫

物流

レジャー

人材

教育

百貨店

やや低い:B

ソフトウエア

通信住宅

設備

不動産

クレジット

信販

リース

ホテル

信用金庫

低い:B

フードサービス

医療

福祉

エステ

アミューズメント

フィットネス

スーパー

コンビニ

専門店

土木

家電量販店

携帯電話販売

 

あくまで推定値です。その業界の中での企業規模や募集状況によっても異なります。

【5】年収・賃金を上げるにはランクが高い業界の中堅企業も視野に

 

大手人気企業のようなところは避けて、年収や生涯賃金を上げるためには、上記のランクなどで、高いクラスにいる、優良中堅企業や利益水準や給料水準の高い隠れた優良企業、ニッチな上場企業等を受験していくとよいでしょう。

 

記事の後半では、中堅・中小企業の探し方や、就職支援エージェント等をご紹介していきます。

 

どのような業界や企業を受ければよいのかわからない人、現時点で収入の低い職業についていて、異業種への転職が可能なのであれば転職を検討している人等はぜひ記事の後半もご覧ください!

 

記事の後半ではニッチで安定している企業などの探し方を解説致します!

【6】中小企業は何社位あるの?

 

中小企業って?何社位あるの?

 

日本国内には会社が約400万社ありますが、そのうち大半は中小企業です。

 

割合にすると99%以上が中小企業という結果になります。

 

つまり、会社のうちの大半が中小企業です。

 

日本で働く人は約5000万人いますが、中小企業で働く人はそのうちの7割程度で、約3500万人程となっています。日本の経済を支えているのは中小企業といっても過言ではありません。

 

実は国内に企業の99%が中小です。労働者の7割以上は中小企業で働いているんです!

【7】中小企業の定義や中堅企業とは何か

 

そもそも中小企業の定義とはなんなのでしょうか?

 

中小企業庁の「中小企業・小規模企業者の定義」によると、資本金が少なく、従業員数が数十人~数百人の小さな会社です。(正確には業界に気になる方は、中小企業庁のページをご覧ください)

 

中小企業が大きくなったものの大企業ほどではない「中堅企業」などという呼び方をすることもあります。

 

明確な規定はありませんが、従業員数が1000人に満たない企業を「中堅・中小企業」とくくったりすることもあります。

 

【8】大手企業の大卒求人倍率は0.42倍(2020卒)という厳しい結果

 

新卒の就職活動は超売り手市場と言われていた2020年卒においても、大手人気企業の求人倍率は0.42倍という厳しい数値になっています。(全体では1.83倍)

 

過去5年で見ても0.4倍を下回るような数値となっており、コロナウイルスの影響を受けた今の時期の数値はこちらを大きく下回る数値になることが予想されます。

 

逆に、中小企業の求人倍率は8.62倍と難易度は低く、中小企業の中で優良企業を見極めて就職・転職活動をしていくことが就職活動成功のカギとなるでしょう。

 

『大企業は、売り手市場であったとしても求人倍率0.4倍程度です。コロナウイルスの影響がある今はより厳しい状況になるでしょう…。

【9】転職者の求人倍率から見た20代転職の大手企業の求人倍率の推測

 

既卒やフリーター、第二新卒など20代の就職・転職希望者の活動の難易度を数値的に考えていくために、求人倍率をご紹介します。

 

大手人材会社のdodaエージェントの転職求人倍率調査によると転職者の求人倍率は2.58倍となっています。

 

求人数、転職希望者数ともに1割ほど減少していますが、転職希望者の数と転職求人数の減少幅のほうが大きかったため、求人倍率は結果的に上昇しています。

 

2.58倍といういう数値は、一人に対して2.58社の求人があるということですので、企業選びと求人情報の入手方法に失敗がなければ転職自体は十分可能な数値となっています。

 

転職求人倍率

・2020年4月の求人倍率は2.58倍(前年同月比-0.08pt)

・求人数は前年同月比90.5%

・転職希望者数は前年同月比93.6%

 

以下は、dodaエージェントの転職求人倍率調査です。

 

【出典】転職求人倍率レポート(2021年4月)

 

しかし、全体の求人倍率が新卒よりも高いため、それに比例して大手企業の求人倍率が下がるかというと、残念ながらそうではない気がします。

 

大手企業に限らず、日系企業は受け入れや研修が容易な、新卒一括採用に力を入れているため、若年層の転職活動の間口が広いとは正直言いきれません。

 

新卒と変わらぬ、もしくはより厳しい数値になると考えておいたほうが良いでしょう。

 

大企業は、新卒一括採用の傾向が強いため、新卒採用のほうが入社し易い傾向があるように思えます。転職活動においても大手の求人倍率は0.3~0.4位の数値になると考えています。

【10】優良中堅企業やベンチャーと出会う為には就職・転職ナビを断つ

 

何を言っているのと、思われた方が大半かと思いますが、優良中堅企業やベンチャーと出会うためには、効率的に就職・転職活動を進められるように見える就職・転職求人情報ナビから脱却することです。

 

当記事を監修している「就プラ」も人材業界であるため、業界批判をするつもりはありませんが、ナビサイトと言われるものは一部を除き、広告費を支払える企業のみが求人掲載され、高い広告料の企業ほど優先的に表示をされます。

 

ビジネスの仕組み的な部分もあり、高い広告費を支払っている企業=優良企業とは言い切れません。

 

ナビサイトを利用することが完全NGというわけではないのですが、1、2名の採用をするために、中堅・中小企業が高い広告費を支払うことは正直考えにくいところです。

 

確かに、数名の採用でわざわざ広告費を支払うかな?ナビに出ている企業が良い企業なのかと思い込んでいた…。

【11】結局、どのように優良やホワイトな中堅・中小・ベンチャーを探すのか?

①四季報に掲載されている企業や各企業のHPへの問い合わせ

 

先に説明した通り、就職ナビサイトに掲載されている会社=優良企業というわけではありません。

 

就職四季報やニュース、経済誌、経済産業省が実施している『グローバルニッチトップ企業100選(新GNT企業100選)』等を確認して、自らHPへ問い合わせをしていきましょう。

 

求人を募集している確率は決して高くはありませんが、ライバルも少ないため、社員募集中の会社と出会うことが出来れば、優良企業に入社できる可能性が高まるはずです。

 

就活四季報の詳細説明はこちら
②就職・転職支援エージェントを活用してみる

 

就職・転職支援エージェントのビジネスモデルは、中小やベンチャー企業としては活用のメリットが実は高いのです。

 

エージェントのビジネスモデルは、求人募集は原則無料で、求職者が入社をした場合にマージンを支払うような形式になっています。1、2名を厳選して採用する際には、前払いのナビサイトではなく、リスクが少ないエージェントを活用する企業が増加しています。

 

『自分で見つけること』+『エージェントの活用』が優良の中堅企業やベンチャー企業を見つける近道です!

【12】新卒就活生から評判が良い就職活動支援エージェントとは?

企業推薦に限らず全ての相談が可能 就プラ 就活エージェント
量より質にこだわった支援が定評 キャリアチケット
5万人以上が利用する安心のサービス キャリセン就活エージェント
大学院生であれば登録必須! アカリク就職エージェント
新卒就活エージェントとは、専任のアドバイザーが就職活動の始めから終わりまでを支援してくれるサービスです。(もちろん利用料は無料です)

 

新卒向けの就職支援エージェントは、就職活動の際に、「自己分析が上手くできない」「行きたい企業がわからない」という初期の段階での悩みから、模擬面接やエントリーシート(ES)添削、グループディスカッション(GD)対策などの選考対策を実施して頂けるためグッと内定率が高まります。

 

リクナビ」、「マイナビ」などのような就職情報ナビサイトだけなく、エージェントサービスを併用することで、効率的に就職活動を進めることができます!

 

ナビなどに掲載されていない非公開求人の紹介を受けたり、選考対策をしてくれるサービスがエージェントです!

就プラ エージェントサービス(新卒・転職どちらも可能)

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

『就プラ エージェントサービス』は、過去に3万名以上が利用した就活生向けのフリースペース『就プラ』が運営しています。

 

一般的なエージェントは、同エージェントが推薦した企業のみの支援に限定されることが一般的ですが、就プラは自己応募の企業の支援もOKなところが支持に繋がっています。(当ページの監修も手掛けています)

 

※20代の転職活動の相談も可能です!

 

サービスの特徴

①就職エージェントとしてはかなり特殊で、アドバイザーが現役人事担当
②企業推薦だけではなく、ESの添削や模擬面接等も可能
③支援人数を限定しているため、サポートが手厚い
④人事目線で、求人の良いところも、悪いところも説明
⑤利用料は全て無料

キャリアチケット(新卒向け)

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

キャリアチケット』は量より質にこだわり、平均受験社数は5社と、やみくもに何十社も受け続ける就活から卒業できるサービスです。

 

同社の『ハタラクティブ』というサービスをテレビCMなどで見たことがある人も多いかもしれませんね⁉(20代向けのサービスです)

 

キャリアチケットは、面談地域が、渋谷、秋葉原、池袋、大阪、横浜、福岡、名古屋、京都の8か所と便利なので、全国的に活用できるサービスです。

 

サービスの特徴

①サポート体制が整っており、コンサルタントの質も良い
②個別面接対策で内定率が1.39倍に上昇
③キャリアチケットだけの限定求人も豊富で、特別推薦枠を用意
④希望に沿った求人のみを紹介してくれるので、ミスマッチが少ない
⑤利用料は全て無料

 

キャリアチケットの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

キャリセン就活エージェント

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

キャリセン就活エージェント』は、キャリアアドバイザーとしての経験が豊富な方が多く在籍している印象があります。(支援歴10年以上という人もいらっしゃる模様)

 

コンセプトとしては、大学のキャリアセンター並みに就活生に寄り添い相談を重視した就活支援をすることに重点を置いているサービスとのこと。

 

夏、秋ごろなどの遅い時期でも支援に力を入れている印象ですので、留学や院進学からの進路変更の方も利用しやすいはずです。

 

過去5万人以上が利用しています。エージェントとしてとても実績があるサービスです!

サービスの特徴

①過去5万人以上の利用実績あり。利用後の内定率は5.4倍に!
②1000社以上の紹介実績を誇るから安心

夏・秋・冬採用などの求人が豊富
④専門のアドバイザーが内定獲得まで徹底サポート

 

キャリセン就職エージェントの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

アカリク就職エージェント ※大学院生専門

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

アカリク就職エージェント』は、大学院生(修士・博士)とポスドクに専門特化した求人紹介サービスです。

 

一見、理系向けのサービスに見えますが、文系大学院生の支援実績も豊富です。

 

大学院に通う方は、一般的なエージェントですと、年齢的な部分がマイナスになりかねない為、大学院生であれば強く登録をおすすめしたいサービスです。

 

また、博士課程出身者やポスドク経験のある研究者の視点を持ったコンサルタントが多数在籍しているため、就活生の皆さんの研究内容などをしっかり理解してくれれるはずです。

 

「高い専門性を持つ学生が欲しい」、「特定分野の人たちを採用したい」などの理由で、大学院生や研究者を積極的に採用したい企業の求人がたくさん集まっています。

 

サービスの特徴

①大学院(修士課程・博士課程)・ポスドク研究員に特化した唯一のサービス
②文系・理系の大学院生に特化しているため年齢などの心配も不要

③専門性を有する学生を求める企業の求人が多数
④アドバイザーもポスドクや大学院卒が中心

 

 

【13】第二新卒・既卒・20代から評判が良い転職エージェント 5選

未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ キャリアスタート
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ 就職Shop(リクルートキャリア運営)
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ DYM就職
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ ハタラクティブ

【研修付き】未経験、フリーターからITエンジニアになりたい方におすすめ

ネットビジョンアカデミー
新卒としての就活、第二新卒・既卒・20代の転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援してくれるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収や入社日の交渉なども行ってくれ 、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

また、キャリアチェンジに関する悩み等の相談にとどまらず、未就業者や職務経歴が短い方に向けて、IT系のプログラミングや資格取得等を無料で支援してくれるところも最近は増えてきています。

 

一般的な就職ナビサイトだけでなく、経験豊富なプロのアドバイザーからのアドバイスやサポートをフル活用して、転職・就職活動を効率的に進めたい方は有効に活用してください。

 

■キャリアスタート

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

キャリアスタート』は、『キャリアスタート株式会社』が運営する既卒、フリーター、ニート、第二新卒など20代若手の就職・転職希望者に特化をしたエージェントサービスです。

 

サービスの特徴としては、キャリアカウンセリング、求人紹介などの一般的な就活サポートに加え、徹底した面接トレーニングによる就業支援サービスを提供しています。

 

特に、面接対策は、求職者の皆さんが希望する職種や企業に合わせて、トレーニング内容を柔軟に変更しています。

 

所属アドバイザーの約6割が、エージェントランキングにてTOP10に入賞した経験があり、支援レベルにも定評があります。

 

アドバイザーの質が高く、就活経験が少ない人でも安心です!

エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県にお住まいの方
対象年齢 10~20代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 非公開

■就職Shop(リクルートキャリア運営)(転職向け)

おすすめ度(評価)★★★★★

 

就職shop』は大手人材会社のリクルート社が運営する18歳~20代に特化した就職支援エージェントです。

特徴としては、書類選考なしで面接できる企業が多く、学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。


また、取り扱いの職種職種が幅広く、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。(営業職の求人は全体の約4割となっています)

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方から人気のあるエージェントです。

 

2021年6月末の時点で、就職shopを利用している企業数は1万社を突破しています。 

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

エリア 首都圏、関西
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 1万件以上

■DYM就職(転職向け)

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

DYM就職』は、全国32箇所開催(東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、広島、香川、福岡等)で就職相談が可能であるため、皆さんがお住いの地域で気軽に就職・転職活動の支援を受けることが出来ます。

 

未経験OKの仕事も豊富で、既卒、第二新卒など20代で就職活動中の方に優良な正社員の仕事をご紹介頂けます。

 

職務経歴や学歴に不安があっても、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています。

 

正社員としての転職・就職活動を成功させたい方におすすめのサービスです。

 

エリア 全国32箇所
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上

■ハタラクティブ(転職向け)

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

ハタラクティブ』は、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しており人気があります。

 

また、ハタラクティブでは、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上

■ネットビジョンアカデミー(転職向け)

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

ネットビジョンアカデミー』は、上場企業のポートが運営する、フリーター、既卒、第二新卒に特化した就職支援サービスです。20代未経験からITエンジニアとして正社員就職を実現する支援をして頂けます。

 

求人数が非常に多いネットワークエンジニアとしての研修CCNA資格取得サポ―ト就職活動の支援をすべて無料で受けることが出来ます。

 

地方にお住いの方でも、シェアハウスの賃料が2か月間無料であるため、面倒な手続き無しで、安定のネットワークエンジニアとしての就職を目指すことが出来ます。

 

エリア 関東(地方在住者向けに無料シェアハウスあり)
対象年齢 未経験・フリーター・20代など
得意業種 ネットワークエンジニア
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

【14】職種や業界別の就職支援エージェント ランキング一覧

当記事は、新卒と20代転職支援の一部のエージェントについて解説しています。

お探しの条件にあわせて、条件別ランキングをご確認ください。

 

20代など若手の転職希望者から人気があるエージェントの評判や・口コミ一覧もおすすめです!

就職・転職希望者から人気があるエージェント評判・口コミ一覧

【既卒・フリーターなど就業経験の少ない方】

就職Shop(リクルートキャリア運営)

 

DYM就職

 

ハタラクティブ

 
キャリアスタート

【研修等が無料で受講できるカレッジ型】

かつやくカレッジ (総合職向け)

 

ジェイック(JAIC)(総合職むけ)

 

ネットビジョンアカデミー(ネットワークエンジニア向け)

 

【第二新卒など1~3年程度、それ以上の経験がある方】

マイナビジョブ20's

 

リクルートエージェント

 

doda(デューダ)転職エージェント

 

【15】それでも就職・転職活動が決まらない、上手くいかない方へ

先に、紹介した就職・転職支援エージェントに相談したり、ナビサイトから応募をしてもなかなか内定が得られなくて困っている方は、民間人材企業のサービスではなく、厚生労働省管轄の「ハローワーク」や「サポステ」などに相談に行ってみてください。

 

企業規模や完全週休二日制などが叶うかはわかりませんが、中小零細企業などであれば倍率もそんなに高くはないため、正社員として未経験で働けるところもあるかも知れません。

 

民間の人材企業が手掛けるサービスは求人広告の掲載料金もしくは人材紹介料がかかるため、中小企業はなかなか求人を出すことは出来ません。

 

「ハローワーク」は厚生労働省の管轄で、民間企業が運営するものでは無いため、企業側の求人掲載は全て無料です。

民間のナビサイトなどと違い無料であるため、倍率の低い中小企業の求人等があるかもしれません。