大学中退・最終学歴が高卒者の末路は?クズとか親不孝って本当?退学理由をどのように伝えて就職活動をするの?

コロナウイルス等の影響を受け、金銭的な理由や就学環境の変化などにより、大学を中退する人や、やむを得ず退学をする人が少しずつ出てきています。

大学中退等で、業務経験がない人で、経歴として高卒・大学中退者が正社員として働くことは大変と言われていますが、本当でしょうか?

先に結論を言うと

就職活動の進め方と方法さえ、間違えなければ十分可能です!

20代若手の就職活動は大学中退や未経験者であったとしても専門のエージェント等を活用していけば不可能ではありません。

大卒としての新卒枠よりは苦労をするかも知れませんが、そんなにネガティブになる必要はありませんので、当記事を最後までご覧頂き、就活成功のきっかけをつかんでください。

目次

 

【1】学歴が高卒・大学・短大・専門中退の末路はみじめで悲惨だと言われる理由

 

【2】最終学歴が高卒・大学・短大・専門学校中退の割合や正社員への就職率は?

 

【3】大学中退・高卒者の就活・転職活動は就職支援サービスを利用すべき?

 

【4】フリーターって何人いるの?ライバルはかなり多い

 

【5】大学中退・高卒者へ支援サービスを活用することを強くおすすめする理由

 

【6】未経験からでも正社員採用を成功しやすい職種

 

【7】就職支援エージェントは2~3社を同時活用することがポイント

 

【8】大学中退者・高卒者・未就業者におすすめの就職支援サービス

 

【9】(最後に)フリーターと正社員の生涯賃金差

 

【1】学歴が高卒・大学・短大・専門中退の末路はみじめで悲惨だと言われる理由

 

学歴が大学・短大・専門学校中退など低学歴の方の末路はみじめで、悲惨だと言われることが多いですが、なぜなのでしょうか?

当記事をご覧いただいている方も、同じような悩みや不安を抱えていらっしゃる方が少なくないかも知れません…。

大学・短大・専門学校中退など学歴が高卒の方の就職・転職に関する悩みやマーケットの事情を一緒に見ていきましょう。

 

高卒者の苦労や辛さ

就職・転職先の制限。学歴の基準などがあり応募できる職種があまり多くない。
世間的なイメージが悪い。まともじゃない、常識がない、頭が悪い、バカしかいない、ロクな奴がいないなど、変人扱いされる…。
時給や月給などお給料が低く、年収も増えない。生活水準が低い。
手に職や専門性をつけようと、国家資格などを取得しようとしても資格取得に必要な要件に該当せず、受験が出来ない。働きながら通信制等の学校に通うしか手段がない。
管理職などマネジメントをするような立場に出世をすることが難しい…。
結婚の際など、相手の親御さんに反対される可能性がある。印象が悪い。
学歴の話題などがあると後ろめたさを感じたり、自己肯定感が下がる…。
途中退学であることを理由に『負け癖』『諦め癖』がつく。人間関係や勉強面など何か諦めた経験がチャレンジをしにくい状況にをつくってしまう。
同じような境遇の仲間と一緒にいること、つるむ機会が増え、新しい情報や変化のきっかけを得る機会が少なくなる…。


目をそむけたくなるようなことばかりですよね…。
 

でも、当記事をご覧いただいた方には、できれば今の現状としっかり向き合い、前向きな未来・将来を作り上げていっていただければと思います。

コロナ禍において、経済的な側面で大学や短大などを中退する人も増えています。

『クズ』でも『親不孝』でも『人生終了』でもありません。経済的な理由で中退した人などは、コロナが落ち着いたら再入学などを考えても良いかも知れません。

過去を変えることは難しいですが、『世間の偏見』や『できないと思い諦める弱い自分』に屈することなく、ポジティブな思考で前向きに行動していければ、今の状況から抜け出すことが出来る可能性も高まるはずです。

 

過去は変えられませんが、今と未来は変えていけます。悔んだり、恥じたりしていると今の水準から抜け出すことは出来ません!

【2】最終学歴が高卒・大学・短大・専門学校中退の割合や正社員への就職率は?

 

最終学歴が高卒・大学や短大・専門学校中退の割合や人数、正社員への就職率はどれくらいなのか実態を見ていきましょう。

 

関係省庁が公表しているデータから読み解いていくと、高卒・大学や短大・専門学校の中退者の人数は約2万8647人程度であることがわかります。


中退理由は、多い順に「経済的困窮」が19.3%、学生生活不適応・修学意欲低下」が18.3%、「就職・起業など」が14.1%という状況です。

加えて参考までにお伝えすると、中卒・高校中退者の人数(推測):約6万4,000~6万5,000人程度となります。

平成30年に中学卒業後に、高等学校に進学しなかった人数を計算すると約1万6,000人。

平成30年に高等学校に高校を途中退学した人数は約4万8,500人。

【出典・参考】
文部科学省「平成30年度学校基本調査」初等中等教育機関などの学校数・在学者数・教員数

【出典・参考】
文部科学省初等中等教育局児童生徒課:平成30年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について


もう一つ、厳しい現実的なデータもご覧ください。
 
以下は、正社員として就業している割合のデータです。

高卒で国公私立大学(短大含む)で正社員として就業している若年労働者(10代~20代などの若手)は、35.4%という少ししんどい数字です。

 

最終学歴 若年労働者の正社員の割合
中卒 35.4%
高卒  56.3%
専修学校卒 66.6%
高専・短大卒 66.2%
大学卒 80.9%
大学院卒 84.3%

【出典・参考】厚生労働省:平成30年 性、年齢階級・在学の有無・最終学歴、雇用・就業形態別若年労働者割合


記事の後半では、学歴に関係なく収入アップしていけるような業界・職種や就職・転職活動の進め方などを解説していきます。
 

大学や短大の途中退学者の就職・転職事情は少し厳しいですね…。でも正社員として勤務する人もいらっしゃいますので、活動の仕方次第でしょう!

【3】大学中退・高卒者の就活・転職活動は就職支援サービスを利用すべき?

 

現在は、大学中退・高卒などの社会人経験なしの未就業者向けの就職・転職活動の支援サービスが豊富に存在します。

 

・そもそも就職活動の進め方がわからない

・履歴書などの応募書類の書き方がわからない

・自分の性格や能力にあった企業で働きたい

・ブラック企業だけは避けたい

 

と思う方は、無料で悩みや不安の相談したり、選考対策を依頼できるエージェントサービスの利用をおすすめします。

 

一人ではなく、支援サービスを活用したほうが成功率を高めることが出来ます。

 

大学中退など業界未経験からの就職・転職活動は結構難しいです。支援サービスを活用することをおすすめします。

【4】フリーターって何人いるの?ライバルはかなり多い

 

大学を中退をフリーターとして括ることをするつもりではないですが、ライバルとなるであろう正社員ではない方の人数を一応把握しておいてください。

 

このフリーターの人数を、総務省統計局が毎月行っている「労働力調査」を参考にお伝えすると、何と140万人以上です。

 

日本の人口が1億3000万人弱と考えると、約90人に1名程度がフリーターということになります。

 

140万人以上の方がフリーターと考えると、ライバルは実は多いのです。

 

ネットの検索を調べると大学中退は、「親不孝」「クズ」などと書かれていることがありますが、やむを得ず退学する人は最近増えていますから、気にせず、早いうちに正社員として新たな生活を出来るようにしていってください!

 

フリーターの定義
・年齢は15~34歳
・雇用形態が、パートやアルバイト
・男性は学校を卒業している人
・女性は学校を卒業している人で、未婚者

3.大学中退・高卒者へ支援サービスを活用することを強くおすすめする理由

 

最近では企業側も人手不足ではなるため、大学中退で最終学歴が高卒者であっても「若ければ正社員として採用したい」と考えている企業が増えていることは事実です。

 

でも、新卒者や勤務経験のある転職希望者等と比べると、正社員としての就職成功率はやはり低く、一人で企業探しから書類作成までを進めていくのは限界があるとも言えます。

 

生活費を稼ぐためにアルバイトなどをしつつ、就職活動を進めていくことが大半でしょうから、無料で利用できるものは利用して、効率的に活動をしていったほうが良いですよね。

 

【おすすめ理由】
大学中退者などの未就業者は正社員経験がなくても中途採用枠として扱われる。やみくもに受けても難しい。
一般的に、正社員としての経験がない大学中退者やフリーターなどの未就業者であっても、就職・転職活動の際は、中途採用としての応募枠となります。

中途採用としての採用試験では、大学中退で未就業者の採用割合は高くありません。なぜなら、即戦力として、募集している仕事に必要な技能や経験、資格などを有している人や、前職の経歴がその仕事に近いものであった人を優先的に採用していくからです。

社会人経験がない方は、基本的に特殊な技能や専門的な職歴を持っていることは少ないため、一般的な転職ナビなどに出ている求人へやみくもに応募しても書類選考すら通過することは難しいでしょう。

だからこそ、社会人経験がない未就業者に専門特化したエージェントやサービスを活用することで、正社員としての就職する成功率を上げていきましょう!

【5】未経験からでも正社員採用を成功しやすい職種

①営業 
②販売や接客などのサービス系
③ITエンジニア(SEやネットワークエンジニアなど)

 

営業やサービス業などは、専門スキルよりもコミュニケーション能力や人柄などを重視する傾向が強いため、未経験者でも正社員として採用される確率が高い職種です。

 

また、ITエンジニアについては、(SEやネットワークエンジニアなど)、スクールでプログラミングや資格取得のサポート等をして頂けることと就職支援がセットになったものが存在するためそのようなサービスを活用していくようにしましょう。

 

すぐに就活・転職活動を始めることに自信がない人は、カレッジ型の支援でPCスキルやビジネスマナーなどを習得しましょう。

【6】就職支援エージェントは2~3社を同時活用することがポイント

 

業務未経験者が就職エージェントを活用するうえでのポイントは、自分自身が就職したいと考えている職種の支援に強い就職支援サービスを同時に2~3社程度のサービスを利用することです。

 

支援サービスごとに特徴が違うだけでなく、保有している非公開求人の内容や数にも違いがあります。(1社のみの活用ではそのエージェントが保有している求人しか受験できません)

 

また、アドバイザー・コンサルタントとの相性や支援のレベル、年収交渉の強さなども、実際に相談に行ってみないとわかりません。

 

とはいえ、登録しすぎても情報量が多すぎて、かえって混乱しますので、自らに合いそうな2~3社程度に登録をして、実際に相談することをおすすめします。

 

例えば、営業や販売などの一般的な職種支援をご希望であれば『就職shop』『DYM就職』『ハタラクティブ』の2~3社を登録し、実際に面談に行ってみて相性を確かめていきましょう。

 

コロナ禍でより注目度が高まるIT業界で、専門性を身に付けたい方はネットビジョンアカデミーがおすすめです。ネットワークエンジニアとして安定した収入と専門性が身につきます!

【7】大学中退者・高卒者・未就業者におすすめの就職支援サービス

 

希望する支援のスタイルに合わせてサービスを選ぶようにしてください。各社の特徴は下にスクロールして確認をしてください! 

 

研修等は不要で、就職相談や企業の推薦などを希望の方は就職支援型からご登録ください。

 

 

就職ナビサイトを活用して一人で求人を探そうとしている方は以下をおすすめします。

 

就職ナビサイト

 

ビジネスマナーなどの社会人としての基礎研修と就職支援がセットになったサービスをご希望の方は研修型にご登録ください。

 

 

プログラミングや資格取得などの研修と就職支援がセットになった、ITエンジニアとして正社員になるための支援サービスをご希望の方は研修型ITエンジニアにご登録ください。

 

■DYM就職【就職支援型】

 

DYM就職』は、全国32箇所開催(東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、広島、香川、福岡等)で就職相談が可能であるため、皆さんがお住いの地域で気軽に就職・転職活動の支援を受けることが出来ます。

 

未経験OKの仕事も豊富で、既卒、第二新卒など20代で就職活動中の方に優良な正社員の仕事をご紹介頂けます。

 

支援拠点の多さが最大の魅力です!大都市圏に限らず、地方の就職・転職活動でも活用メリットが高いです!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国32箇所
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上

■就職Shop(リクルートキャリア運営)【就職支援型】

 

就職shop』は大手人材会社のリクルート社が運営する18歳~20代に特化した就職支援エージェントです。

特徴としては、書類選考なしで面接できる企業が多く、学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。


また、取り扱いの職種職種が幅広く、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。(営業職の求人は全体の約4割となっています)

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方から人気のあるエージェントです。

 

2021年6月末の時点で、就職shopを利用している企業数は1万社を突破しています。 

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏、関西
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 8,500件以上

■Re就活【就職ナビサイト】

 

Re就活」は、第二新卒など20代の就職・転職求人を掲載する就職支援ナビサイトです。

 

登録者数120万名、累計掲載企業10,000社以上と20代のナビサイトとしては国内最大級となります!

 

未経験OK、キャリアチェンジ歓迎の求人・転職情報が多数掲載されているため、 第二新卒をはじめ、既卒、フリーター、ニートの方なども利用しやすいサービスといえるでしょう。

 

20代に特化したナビサイトの中では国内最大級です!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 既卒・第二新卒・フリーター・20代など
得意業種 全職種
年収UP率 フリーターから正社員へ
求人数 10,000件以上

■キャリアスタート【就職支援型】

 

キャリアスタート』は、『キャリアスタート株式会社』が運営する既卒、フリーター、ニート、第二新卒など20代若手の就職・転職希望者に特化をしたエージェントサービスです。

 

サービスの特徴としては、キャリアカウンセリング、求人紹介などの一般的な就活サポートに加え、徹底した面接トレーニングによる就業支援サービスを提供しています。

 

特に、面接対策は、求職者の皆さんが希望する職種や企業に合わせて、トレーニング内容を柔軟に変更しています。

 

所属アドバイザーの約6割が、エージェントランキングにてTOP10に入賞した経験があり、支援レベルにも定評があります。

 

社会人経験がない方や早期離職をして経験が少ない方などには、履歴書や職務経歴書等の書類作成、面接対策、企業紹介など、全面的に就職活動をバックアップしてくれます。

 

面接対策など支援レベルが高く、20代の未経験歓迎求人が豊富です!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県にお住まいの方
対象年齢 10~20代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 非公開

■かつやくカレッジ【研修型総合職】

 

かつやくカレッジ』は、いま話題のカレッジ型転職エージェント。

 

キャリア支援や人材業界のカリスマ的な存在である【安田 佳生氏】の企画・監修のプログラムです。

 

既卒、第二新卒、大学中退、フリーターから正社員の就職・転職活動を無料で手厚く支援してくれます。

 

毎月20名限定のプログラムとなりますが、就職支援と研修がセットになっているところが、転職希望者から人気がある理由です。

 

※現在は、新型コロナ対策として完全web化をされており、ご自宅で受講出来るところもおすすめのポイントです!

 

社会人としての基礎を身に付けながら就職活動をすることが出来ます!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)
対象年齢 既卒・フリーター・大学中退、未就業など(35歳まで)
得意業種 営業、サービス、IT、事務など
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

■ハタラクティブ【就職支援型】

 

ハタラクティブ』は、フリーターや既卒など、未経験者でキャリアに自信がない方にとっては非常におすすめ就職支援サービスです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しています。

 

また、ハタラクティブでは、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い就職支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

手厚い支援で20代からの人気があるサービスです!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上

■UZUZ(ウズウズ)【研修型総合職】

 

UZUZ(ウズウズ)』は、「他社の10倍時間をかけるのがウズウズ」と支援の手厚さで人気があります。フリーターや既卒、二―トからでも内定率は86%以上で、就職後の定着率は93%です。利用者の満足度も内定率もとても高い数値となっています。

 

初回のカウセリングは2時間、面接対策も2時間、必要に応じて、ビジネスマナーやグループディスカッションなどの講座も完備。

 

個人型の支援と集団型の支援も選択することが出来ます。

 

業界未経験者の支援に長けたエージェントです!登録しておいて損はない一社でしょう!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 関東(Skype、電話等で、名古屋/大阪/福岡なども可)
対象者 既卒・第二新卒・フリーター・20代など
得意業種 エンジニア、営業、事務、マーケティングなど
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 1,500件以上

■ネットビジョンアカデミー【研修型ITエンジニア】

 

ネットビジョンアカデミー』は、上場企業のポートが運営する、フリーター、既卒、第二新卒に特化した就職支援サービスです。20代未経験からITエンジニアとして正社員就職を実現する支援をして頂けます。

 

求人数が非常に多いネットワークエンジニアとしての研修CCNA資格取得サポ―ト就職活動の支援をすべて無料で受けることが出来ます。

 

地方にお住いの方でも、シェアハウスの賃料が2か月間無料であるため、面倒な手続き無しで、安定のITエンジニアとしての就職を目指すことが出来ます。

 

コロナ禍でも安定のネットワークエンジニアになることが出来ます!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 関東(地方在住者向けに無料シェアハウスあり)

対象者

未経験・フリーター・20代など
得意業種 ネットワークエンジニア
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

ドリーム・シアター プログラミングスクール【研修型ITエンジニア】

 

ドリーム・シアター』は、「無料PHPスクール(Webプログラミング研修」と「就職・転職サポート」がセットになったサービスです。

 

プログラミング未経験から、IT/Webエンジニアとして確実に就職・転職をするこための支援を受けることが出来ます。同スクールでプログラミングを学び終えることが出来た方の、就職率は93.9%です。

 

同社は、アウトプット重視の講義で一人の脱落者も出さないことを大切にされており、スクール卒業生の73.6%が自社内開発で、64.6%が私服(ビジネスカジュアル含む)での就職を成功させています。

 

無料の体験・相談会なども実施をされていますので、まずは様子を見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京
対象者 既卒・フリーター・大学中退、未就業など
得意業種 Web開発、フロント、アプリ開発、インフラエンジニアなど
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 1,000件以上

■ジェイック(JAIC)【研修型総合職】

 

ジェイック(JAIC)』で最も特徴的なのは、自分の状況に適した研修を無料で受講できるところです。一般的なエージェントは、キャリア面談や求人紹介に留まることが一般的ですが、ジェイックの研修は7日間にわたり、基本的なビジネスマナーから仕事における考え方の基礎まで、社会人として知っておくべき様々なことを学べます。

 

また、就職活動の進め方や履歴書、面接の対策方法についても研修で学ぶことができるので、すぐに『面接挑むのは不安がある』、『就職活動に役立つ知識を学びたい』という方におすすめです。

 

研修を受講することになる為、ある程度時間にゆとりがあり、今の自分を変えたい、研修を乗り切って自信を持ちたいというフリーターや、未経験、既卒、大学中退の方など向けのサービスです。

 

就職成功率は80%以上、就職後の定着率90%以上とのこと。(同社調べ)

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国

対象者

既卒・フリーター・大学中退、未就業など
得意業種 営業、事務、サービス、ITなど
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 5,000件以上

【8】(最後に)フリーターと正社員の生涯賃金差

 

上記の図からもわかる通り、「フリーター」を続けた場合、例えば大卒の男性正社員と比較すると、生涯賃金は4分の1以下、なんと2億2000万円の差です。

 

就職支援サービスを活用して、フリーター状態から脱出し、正社員としての就職・転職活動を成功しましょう!

 

※出典:ハタラクティブ

 

就職・転職希望者から人気があるエージェント評判・口コミ一覧

【既卒・フリーターなど就業経験の少ない方】


就職Shop(リクルートキャリア運営)

 

DYM就職

 

ハタラクティブ

 
キャリアスタート

【研修等が無料で受講できるカレッジ型】


かつやくカレッジ (総合職向け)

 

UZUZ(ウズウズ)(総合職向け)

ジェイック(JAIC)(総合職むけ)

 

ネットビジョンアカデミー(ネットワークエンジニア向け)

【ナビサイトをお探しの方】

 

Re就活