仕事を辞めたいは甘え?仕事に行きたくないとき、辞めるべき基準とすべきこと|転職・就職活動を検討する時

新卒として入社した会社で、思うように結果が出ず仕事を辞めたいとき、人間関係が悪くて会社に行きたくないとき、でも今の仕事を続けるべきか転職活動をするべきか悩んでいる方は最後までぜひご覧ください。

仕事を辞めたいと思うことは「甘えなのか」「考えが甘いのか」、上司から「根性がない」と言われているが世間一般的に考えると、今の環境は適切なのか。

自らが置かれている環境に対して、疑問や不安を感じている方に向け、どのような時に今の仕事を退職して、転職活動をすべきなのかを解説していきます。

目次

【1】仕事辞めたいと思うことは甘いのか、根性なしなのか?

 

【2】仕事を辞めることが「甘い」「根性なし」と思われる理由

 

【3】仕事を辞めたいことが「甘えではない」「逃げではない」理由

 

【4】「甘え」ではなく前向きに転職する方が転職活動をする際に

 

【5】ブラック企業体質でどうしても退職せざるを得ない人は

 

【6】退職代行サービスの利用者は増加傾向。関連のニュースや記事など

 

【7】今すぐに辞めたい方向けに利用者数が多いランキング上位をご紹介

 

【8】退職のきっかけは、人間関係や給料、残業や休日出勤の量などの不満

 

【9】退職を会社(上司)に伝える際の注意点や準備

 

【10】会社や上司との関係が悪い時は退職代行を活用することも検討

 

【11】退職代行サービスを利用・利用したいと考える割合は25%超

 

【12】サービスのニーズが高まった背景

 

【13】代行費用(料金)の相場は?

 

【14】退職代行サービス利用の流れ

 

【15】サービスを選ぶ際のポイント(注意点)

 

【16】退職代行専門業者と弁護士事務所による「代行」の違いは?

 

【17】おすすめの退職代行サービス(一覧)

 

【18】転職・再就職先に代行を利用したことはバレない?不利になることはない?

 

以下、複数の企業で人事の責任者に従事し、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』が立場から、就職・転職を検討するタイミングや会社を辞める際の基準などについて解説致します。

【1】仕事辞めたいと思うことは甘いのか、根性なしなのか?

『石の上にも三年』という言葉、これば3年我慢強く辛抱すれば必ず成功することのたとえです。

 

会社の職場の上司や先輩に仕事に悩みや不満を相談すると、まずは3年我慢してみろ、とにかく頑張れと、『精神論の押し付け』のようなやり取りにウンザリしたり、迷いを感じた人が当記事に訪れているのだと思います。

 

では、仕事辞めたいと思うことは甘いのか、根性なしなのか?

 

職業選択の自由がある以上、辞めたいことは甘えでも逃げでもありません。

 

ここで大切なことは、今の仕事を辞めるべきなのか、続けるべきなのかの基準を自分の中で定め、向き合うことかと思います。

 

半分は精神論のように、まずは3年という考えも決して間違えてはいないのです。一人前になるまでには、それなりの期間と、そこに至るまでの間で苦労があることは、仕事に関わらず、学生自体に取り組んできた、スポーツや習い事などでも感じて来ていらっしゃると思います。

 

次は、仕事を辞めることが「甘えや逃げなのか」、そうではないのかについて解説していきます。

 

【2】仕事を辞めることが「甘い」「根性なし」と思われる理由

報酬(お給料)を頂き、仕事をするわけですから、自分自身にとって、楽で、自由な環境を得られるはずがありません。

 

自らが望む仕事に就けないときや、競争を求められて思うように結果が出ず、悩み、苦しむこともあるでしょう。

 

ここで大切なことは、自分自身が出来ることを一生懸命やり切ったかというところなのです。自分自身が努力しきれていないのか、努力はしているけれども、それが実るまでの我慢が出来ていないのかが大切なところです。

 

例えば1年間、全力で取り組んだけれども、上手くいかないのであれば、そもそもの適性が合っていないのかも知れません。判断の尺度は自分自身が持って頂けば良いかと思いますが、冷静に考えてみて、それが出来ていたのであれば、退職・転職を考えることはごく自然なことでしょう。

 

転職自体はそんなに珍しいことではなく、新卒入社3年以内で3割程度の方が退職・転職をしている実情があります。

もう少し努力してみるべき時

(1)能力や仕事ぶりが短期的に正当に評価されなかったから

 

(2)入社したときの配属が自分の希望する仕事ではなかったから

 

(3)他の同期に比べて仕事で遅れを感じている

 

(4)先輩や仲間には恵まれているけれども、何となくやる気が出ない

【3】仕事を辞めたいことが「甘えではない」「逃げではない」理由

人それぞれ価値観や仕事観が異なるため、これが正解というものはありませんが、どこかに基準を設けないと、いつまでも判断がつきません。

 

きっと、当記事に至るまでの間で、貴方なりに努力をされたのでしょうから、今回の基準は、大きく『自分の問題なのか』、『世の中、組織や上司・先輩等の他人』なのかという部分で考えたいと思います。(あくまで一つの考え方なので、これがすべてではありません)

 

ある程度は、自分としては我慢もして来たし、努力もして来た、でも仕事の内容や会社の環境、人間関係など、自分の努力だけでは、もう満足のいく環境が得られそうに思えない場合は、次の職場でのキャリアアップやキャリアチェンジを目指して転職活動を始めてみても良いのではないでしょうか。

 

転職をおすすめしたい状態

(1)今の会社・職場ではキャリアップの限界を感じ、仕事に面白みを感じない

 

(2)業界・会社の業績や将来性に不安がある(成長性を感じない)

 

(3)誰が見てもブラック企業体質で、労働環境や人間関係に問題がある

 

(4)法律違反や社会通念上問題があるサービスや取引が多い

【4】「甘え」ではなく前向きに転職する方が転職活動をする際に

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

ここまで記事をお読み頂き、転職活動をすべきと思った方はエージェント等の活用をご検討ください。

 

当記事では、元々のテーマをずれてしまうため、就職・転職を検討中の方でおすすめの転職エージェントや人気のナビサイトを探したい方は、条件別ランキングをご確認ください。

 

各サービスの特徴やランキング、口コミなどをもとにした情報を提供しています。

 

【5】ブラック企業体質でどうしても退職せざるを得ない人は

残業代の未払いや、有休消化の未消化など、職場とのトラブルを抱える心配がある方は、退職代行サービスを活用してみても良いかも知れません。

 

最近、ニュースやメディアなどに取り上げられる機会が増え、サービスを利用する人も増加しています。

 

退職代行サービスとは、本人に代わって退職の意思を伝え「円満退社」をできるよう支援するサービスです。【退職代行サービス(Wikipedia)へリンク】

 

代行していただくサービスの運営会社は、

弁護士や社会保険労務士などの法律や労働問題に長けた専門家の監修のもと退職代行をしているため、引き止めにあうこともなく、スムーズに円満退社をすることが出来ます。

例えば、ブラック企業体質の会社であると、上司や人事総務担当から、退職の引き止めにあったり、退職日の引き延ばしに合い、退職届を受理してもらえないことなども発生するため、そのようなときには代行サービスを利用してみてください。

 

退職代行サービスは、困ったときの最終手段となりますので、退職届を提出し、会社側からスムーズに受理されるような場合には、代行サービスを活用する必要はありません。

 

また、代行サービスは、少し面倒な事務的な手続きや、貸与品を返却、荷物を運び出しなどにいても、支援をしてくれるところも存在しますので、職場でトラブル等があった際などにも重宝します。

 

【6】退職代行サービスの利用者は増加傾向。関連のニュースや記事など

コロナウイルスの影響等もあり、会社や上司とのトラブル等も増えて来ているようで、退職代行の利用者も増えているようです。

 

また、最近は退職代行サービスに関する記事やニュースも非常に多くなって来ています。

 

パワハラやセクハラなど、社長や上司、会社の人間関係のトラブルから、給与や残業代の未払い等、損害賠償請求等、金銭的なトラブルを抱えるものなど、様々な事情でサービスを利用するケースも増えて来ているようです。

 

 

退職代行に関する記事やニュース

【7】今すぐに辞めたい方向けに利用者数が多いランキング上位をご紹介

記事を最後まで読んでいる時間がない人もいらっしゃるかもしれませんので、「いますぐにでも辞めたい人」向けに、「結局どこがいいのか?」をご説明します。

 

 

安心して利用できる業者のポイント

 

①サービスの利用者数、トラブルなく退職を出来た成功者数が多い。

 

②実際に使ってみた人の口コミや評判などに「良くない」などマイナス評価が少ない

 

③体験談やレビューの中に「対応が良かった」「即日対応」してくれた等の書きこみが多い。

 

④サービス費用が相場である3万~5万円程度で、安すぎでも高すぎでもない。

 

時間がない方向けに、上記4点をすべてクリアしていて安心して利用できる代行先を紹介します!

 

ランキング上位の

退職代行会社の特徴

利用すべき人 名称

安心の労働組合。費用・専門性面でおすすめ度NO1

訴訟などが発生していなければこちらをおすすめ

退職代行ガーディアン

利用者実績NO1。創業14年の実績を持つ老舗。

給与などのトラブルがない人 ニコイチ

弁護士事務所が運営。未払いの給与なども弁護士が交渉。

残業未払いや有休等の交渉をして欲しい方

弁護士法人みやび退職代行

業界唯一の女性限定。男性には相談しにくい方。

給与などのトラブルがない方 わたしNEXT

 

上記の4社は、利用者の満足度が高く、退職代行の支援数も多いため、サービス利用を考えている方は、安心してご利用ください。

 

お給料や有休消化など会社とのトラブル解決までが必要な方は『弁護士法人みやび退職代行』の利用をおすすめします。

 

単純にすぐに辞めたいという人でしたら、『退職代行ガーディアン』をおすすめします。また、『ニコイチ』『わたしNEXT』人気です。

 

【8】退職のきっかけは、人間関係や給料、残業や休日出勤の量などの不満

大手人材会社エン・ジャパンのアンケート調査によると、退職理由の第1位は、「やりがい・達成感を感じないから」という結果でした。

 

第2位は「給料が低かった」。

 

第3位は、「企業の将来性に疑問を感じたから」。

 

第4位は、「人間関係が悪かったから」。

 

第5位は、「残業や休日出勤など拘束時間が長かったから」。

 

と並んでいます。

 

1位の「やりがい」や3位の「将来性に疑問を感じた」という理由で当ページを閲覧されている人は、おそらく少なく、2位、4位、5位などの人間関係や労働環境、処遇待遇面などの問題を抱えている方が多いのかも知れません。

 

【9】退職を会社(上司)に伝える際の注意点や準備

退職の意思を会社に伝えた場合は、基本的には撤回はしにくくなります。

 

退職後のことを考えたり、退職を切り出すタイミングだけは注意をしてください。

 

意思表示は、直属の上司に口頭で伝えることが一般的です。

 

あやふやな気持ちのまま伝えると、後任の担当者が入社するまでの間の引き留めにあったりして、退職のタイミングがずれることもあります。

 

また、上司の機嫌を損ねると、有休が残ったまま退職をすることになることや、ブラックな体質の企業では残業代が未払いのまま退職となることなどもごくまれに発生します。

 

退職をすることは、『労働者側』権利です。自分で伝えるか、代行を伝えるかは別として、退職に対しての後ろめたさをそこまで感じる必要はありません。

【10】会社や上司との関係が悪い時は退職代行を活用することも検討

最近、ニュースやメディアなどに取り上げられる機会が増え、サービスを利用する人も増加しています。

 

退職代行サービスとは、本人に代わって退職の意思を伝え「円満退社」をできるよう支援するサービスです。【退職代行サービス(Wikipedia)へリンク】

代行していただくサービスの運営会社は、

弁護士や社会保険労務士などの法律や労働問題に長けた専門家の監修のもと退職代行をしているため、引き止めにあうこともなく、スムーズに円満退社をすることが出来ます。

例えば、ブラック企業体質の会社であると、上司や人事総務担当から、退職の引き止めにあったり、退職日の引き延ばしに合い、退職届を受理してもらえないことなども発生するため、そのようなときには代行サービスを利用してみてください。

 

退職代行サービスは、困ったときの最終手段となりますので、退職届を提出し、会社側からスムーズに受理されるような場合には、代行サービスを活用する必要はありません。

 

また、代行サービスは、少し面倒な事務的な手続きや、貸与品を返却、荷物を運び出しなどにいても、支援をしてくれるところも存在しますので、職場でトラブル等があった際などにも重宝します。

 

【11】退職代行サービスを利用・利用したいと考える割合は25%超

大手人材人材会社が発表した「マイナビ 転職動向調査2020年版」の中でも退職代行についてのアンケートが盛り込まれており、利用経験あり・利用意向ありの合計は25.7%という高い数値になっていました。

 

退職代行サービスの利用(意向)理由は、「上司に退職意向を伝えるのが億劫」が最多で半数を超えた模様です。(以下マイナビ転職動向調査から転載)

 

【12】退職代行サービスのニーズが高まる背景

この退職代行サービスのニーズがここまで高まった背景は、大きく3つの理由があります。

 

①ブラック企業の体質で、辞めたくても辞められない

ブラック企業の中には、退職の意思を伝えると、「契約違反」と脅してきたり、次の担当者が決まるまでは辞めさせないなど、悪質な引き止めを受けることなどがあります。

 

本当に酷い環境では、退職を告げた途端、社長や上司から、理不尽にパワハラを受けることも少なくありません。

 

そのような対応を受け、精神的にどうにもならないときや、不当な処遇を受けるなどのトラブルを避けるために、退職代行サービスを利用する人が一番多いようです。

 

②何らかの理由で会社に出社できない、行きたくない

体調や精神的な問題などが重なり、出社が出来ない(したくない)という人が利用するケースも多いようです。

 

退職の理由が人間環境などである場合、出社をしたくないと考える気持ちはやはり強いですよね。

 

退職代行サービスは、自分の代わりに退職の手続きを全て行ってくれるのため、出社をする必要がありません。自宅にいながら、誰にも会うことなく、退職出来ることも利用者から評価を受けている理由です。

 

③(迷惑をかけるという気持ちから)退職の意思を伝えにくい

退職の話を伝えることに対しての後ろめたさを感じたり、退職後の組織への心配を抱く方など、責任感に押しつぶされるような自己犠牲型の性格の人も、サービスを利用する傾向が高いようです。「今までお世話になった会社や先輩、同僚に対して申し訳ないという気持ち」や「自分た退職することによって迷惑を掛けることが不安」など、会社や仲間を気遣って退職の話を切り出せない人が増えてきているようです。

 

でも、退職を切り出しにくいからといって、会社を辞めないという選択肢を選択するような余裕はなく、他者の力を借りて退職ができる代行サービスを利用して退職をするようです。

 

【13】退職代行サービス利用の流れ

退職代行サービスの多くは、Webサイトや電話、LINEから依頼するだけで簡単に利用できます。問い合わせのフォームに必要な情報をするだけで、申し込みが完了します。

 

例えば、「即日退社したい」、「離職票が必要」など、細かな要望にも応えてくれます。元々、設定されている代行費用を支払い、要望のすり合わせをすれば、代行会社が退職までの手続きを全て対応してくれます。

 

24時間受付対応している代行業者もあり、20代~30代の若者からを中心としたサラリーマンからの需要が増えています。

 

【14】代行費用(料金)の相場は?

退職代行サービスの相場は、3〜5万円程度が大半です。

 

なお、代行費用(料金)の設定は、雇用形態などにより異なります。事前にいくつかの業者に見積もりを取ったり、当サイト等を活用して、比較をしてみてください。弁護士事務所などが手掛けるサービスでは、成功報酬型で、退職金や未払いの残業代の支払い交渉等をしてくれるものもあります。

 

また、代行費用(料金)の支払いは、クレジットカードや銀行振込などの利用が可能です。

 

【15】退職代行サービスを選ぶ際のポイント(注意点)

「代行の料金(費用)」だけにどうしても目が行きがちになりますが、退職代行サービスを選ぶ際は、価格の安さだけでなく、「専門性」、「実績」、「サポート体制」などにも着目して、検討するようにしてください。(正直、どこに依頼をしたとしても金額差はあまり大きくありません)

 

上記、4点に着目して、トラブルに繋がったり、失敗をしないように注意してください。(利用者の体験談なども参考にするとよいかも知れません。)

 

(最終的なご判断は、しっかりと見積もりやサポート内容の確認をした上で行って頂けるようお願い致します)

 

【16】退職代行専門業者と弁護士事務所による「代行」の違いは?

よく質問を受ける退職代行業者と弁護士事務所による退職代行サービスの違いについても解説致します。

 

まず、退職の手続きを代わりにしてくれるという点はどちらも一緒です。

 

一番の違いは、未払い賃金や残業代等の支払い請求などの交渉が可能か否かです。【未払い賃金とは(東京労働局より)】

 

 

未払い賃金の対象となる賃金

・定期賃金

・退職金

・一時金(賞与・ボーナス)

・休業手当(労基法第26条)

・割増賃金(労基法第37条)

・年次有給休暇の賃金(労働法第39条)

・その他法第11条に定める賃金に当たるもの

 

退職代行業者は、未払い賃金の交渉はできません。詳細は割愛しますが、弁護士法の第72条に定める皮弁行為に該当し、弁護士資格を持たない方が、報酬を得ることを目的とした仲介は禁止されています。

 

未払い賃金請求等の交渉がある場合は、多少代行費用が高まっても、弁護士による代行サービスを利用することをおすすめします!

 

退職代行先の選択のポイントは『給与や残業代の未払い』等の賃金交渉があるかと考えるとシンプルです!

①退職代行業者

 

「退職代行専門業者」は、退職の連絡や手続きの代行、荷物の引き払い、備品の返却などを代行してくれる会社です。一般的に退職代行サービスというものです。

 

「退職代行業者」の中にも、顧問弁護士監修などの表記があることが大半ですが、適正適法な業務を行うための指導をしている顧問弁護士しているだけで、弁護士が代行業務を行っているわけではありません。(ひょっとしたら弁護士がしているところもあるかも知れませんが、稀であるはずです)

 

②弁護士事務所

 

「弁護士事務所」は、元々弁護士会に所属する法律のプロですから、労働問題の交渉等が可能です。(日本弁護士連合会

 

その分、代行専門業者より、費用としては高額になる傾向が高いです。

 

未払い賃金の交渉や有休休暇の未取得なども問題が発生している場合は、弁護士事務所が手掛ける退職代行サービスを利用したほうがスムーズでしょう。

 

その際は、給与明細、タイムカードや出勤簿のコピー、トラブルの内容が記されたメールのコピー、社長や上司との会話の録音などを、提出できるように事前に準備をしていてください。

 

【17】おすすめの退職代行サービス(一覧)

安心の労働組合。費用・専門性面でおすすめ度NO1 退職代行ガーディアン
費用面、実績面からしてもおすすめ度NO1 退職代行Jobs(ジョブズ)
退職代行の老舗的存在、14年の実績あり 退職代行ニコイチ

弁護士事務所。賃金未払いなどの交渉がある方に

弁護士法人みやび退職代行
女性専用退職代行サービス、スタッフも女性で安心 わたしNEXT
男性専用退職代行サービス、スタッフも男性で安心 男の退職代行
弁護士による残業代請求や未払い賃金などの相談可 退職代行コンシェルジュ

■退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアン』は、東京労働経済組合が運営する退職代行サービスです。運営元が労働組合なので違法性なく安心して退職の手続きを代行することが出来ます。

 

退職代行サービスは一般企業が運営している場合が大半ですが、退職代行ガーディアンは運営元が労働組合である点が特徴です。

 

一般の代行会社が提供する退職代行サービスと同水準の安さで、弁護士事務所レベルの確実性、合法性を備えたサービスを受けることが出来ます。

 

価格面、労働組合が運営する安心感などから総合的に判断するとおすすめ度NO1です!

おすすめ度(評価)

★★★★★
利用料金(正社員) 29,800円
利用料金(アルバイト) 29,800円
専門性 ★★★★
実績 ★★★
サポート体制 ★★★

■退職代行Jobs(ジョブズ)

退職代行Jobs」は、顧問弁護士によるアドバイスが受けられる退職代行専門会社です。

 

退職専門会社だけあって、24時間365日、即日即時対応して頂けるところも利用者からすると嬉しいところです。

 

朝日新聞、読売新聞をはじめとしたメディアに多数掲載されており、おすすめ度、安心度の高い一社です。

 

顧問弁護士監修の退職届テンプレート(記入見本つき)も料金に含まれています。

 

新聞などのメディアなどでも多数紹介されています。適性価格で安心して利用できます!

おすすめ度(評価)

★★★★★
利用料金(正社員) 29,800円
利用料金(アルバイト) 29,800円
専門性 ★★★★
実績 ★★★
サポート体制 ★★★★

■退職代行ニコイチ

退職代行ニコイチ」は非常に歴史がある業界の老舗企業です。

 

退職代行の実績は14年。退職代行数として、17,000件以上の実績があるため、安心してサポートを受けることが出来ます。

 

固定の費用で、退職手続きが丸投げOKなところも人気の理由で、会社からの貸与物の返却などもすべて代行をして頂けます。

 

代行費用は、雇用形態に関わらず一律ですので、費用面の心配をすることなく依頼をすることが出来ます。

 

退職代行サービスの老舗的存在です。値段、実績からすると一押しの代行先です!

おすすめ度(評価)

★★★★★
利用料金(正社員) 27,000円
利用料金(アルバイト) 27,000円
専門性 ★★★
実績 ★★★★
サポート体制 ★★★★

■弁護士法人みやびの退職代行サービス

弁護士法人みやびの退職代行サービス」は、弁護士事務所の退職代行サービスです。

 

弁護士が手掛ける退職代行ならではの特徴があり、一般の代行サービス業者にはできない、未払いの残業代や給与の交渉、退職金の請求などが可能です。

 

弁護士事務所と聞くと、相談する際に敷居が高いイメージがあるかも知れませんが、弁護士法人みやびは退職代行大手だけあり、退職に悩まれている方でも気軽に依頼できるところが人気です。

 

給与交渉などの、オプション費用は着手金なしの成功報酬ですので、在籍中にそのようなトラブルがあった方などは、ぜひ相談をしてみてください。

 

弁護士事務所ですので未払い賃金交渉等などが可能です。職場とのトラブルを抱えている方向けです。

おすすめ度(評価)

★★★★★
利用料金(正社員) 55,000円
利用料金(アルバイト) 55,000円
専門性 ★★★★
実績 ★★★
サポート体制 ★★★★

■わたしNEXT 女性専用退職代行サービス

わたしNEXT」は退職代行サービスとしては珍しい女性に特化したサービスです。退職代行の会社は星の数ほどありますが、わたしNEXTのサービスの特徴は、女性をターゲットに絞った作りであり、女性が抱える悩みに寄り添えるのが強みです。

 

相談等のやり取りは、皆さんが日常生活の中でも頻繁に利用しているLINEなどでもやり取りができ、返信が丁寧で、返信スピードも早いという口コミ等も多く見受けられました。

 

女性が選ぶ退職代行サービスランキングでも、『女性が選ぶNO1』、『顧客満足度NO1』、『対応スピードNO1』の三冠を達成しているようです。満足度のアンケートでも98%以上の方が大変満足としています。

 

朝日新聞社や週刊女性などのメディアにも多数取り上げられています。

 

女性限定の代行サービスです。スタッフも女性なので、男性には少し話しにくいという方に人気です!

おすすめ度(評価)

★★★★★
利用料金(正社員) 29,800円
利用料金(アルバイト) 19,800円
専門性 ★★★
実績 ★★★★
サポート体制 ★★★★

■男の退職代行

男の退職代行」は、男性専門の退職代行サービスです。

 

20代、30代の向けの調査では満足度No1を複数の項目で取得しています。

 

退職の話や職場のトラブルを相談するときには、男性スタッフのほうが気楽でよいという方は利用をおすすめします。

 

創業15年の企業であることも安心ですね。

 

男性限定の代行サービスです。異性には少し話ずらい事情で利用を検討している方向けです!

おすすめ度(評価)

★★★★★
利用料金(正社員) 29,800円
利用料金(アルバイト) 19,800円
専門性 ★★★
実績 ★★★★
サポート体制 ★★★★

■退職代行コンシェルジュ

退職代行コンシェルジュ』は、「弁護士」と顧問契約を結んでいることが特徴の退職代行サービスです。

 

弁護士による残業代請求や有給休暇の交渉も相談可能です。

 

今のままだと、有給休暇の取得や、未払い分の残業代や退職金などの受け取りなどに不安がある方は、退職代行コンシェルジュのサービスを利用してみてください!

 

即日スピード対応も可能で、LINEでの受付は24時間可能です。その他、必要であれば転職支援、求人案内も受けることが可能です。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
利用料金(正社員) 49,800円
利用料金(アルバイト) 39,800円
専門性 ★★★★
実績 ★★★★
サポート体制 ★★★★

【18】転職・再就職先に代行を利用したことはバレない?不利になることはない?

退職代行を利用しようと思っている方から、たまにある質問についても解説しておきます。

 

その質問は、退職代行を利用したことが転職活動の際にバレたりしないか、不利にならないかと言うものです。

 

結論としては、退職代行を活用したことがバレルことはほとんどないでしょう!

一切バレることはないとは言いきれないのですが、仮に再就職先予定の企業が前職の在籍履歴確認という形で問い合わせをしたとしても、個人情報保護の観点や守秘義務・コンプライアンスの問題があるため、簡単には答えられない状況です。

 

今は、前職調査をする企業自体が減っていますので、神経質になる必要はないでしょう。

 

しかし、Twitterなどで『退職代行を使って即日辞められた』等とツイートすることなどは避けるようにしてください。SNSをチェックするツール等も増えて来ていますので、そこからバレる可能性はゼロではありません。

 

匿名アカウントであったとしても、軽はずみにSNSなど公の場に発信することは控えたほうが安全です。

 

当ページは、掲示板、口コミサイト、SNS投稿などによって情報を調べ、ランキングしています。情報の正確さについては、万全を期しておりますが、情報の全てに関して保証するものではありません。最終的な確認は各自でお願い致します。
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