マイナビ代理店ランキング一覧|マイナビ転職やマイナビバイト、マイナビ(新卒就活)など求人広告を掲載するときのおすすめは?

自社の業績が好調で、はじめて求人広告を活用して採用活動をすることになった人事採用担当者や経営者の方はぜひご覧ください。

 

当記事では、人材会社大手マイナビグループの代理店一覧やおすすめの人材総合サービス企業の紹介、代理店活用のメリットやデメリット、直販との違い、注意点などを解説致します。

 

マイナビグループが取り扱う求人募集媒体・メディアは、マイナビ転職・マイナビバイト・新卒採用としてのマイナビ等が存在し、新卒採用、中途採用、アルバイト採用まですべて人材採用のニーズに対応してくださいます。

 

当ページは、約20年にわたり採用の責任者として、自社採用を手掛けてきた立場と、求職者の支援側のエージェントとして3万人以上の就職支援に携わる中で得た情報を元に客観的な立場から記事を書いております。念のため、お伝えすると筆者は代理店勤務者ではありません。

■目次

【1】マイナビグループとは?

 

【2】正規代理店についての解説

 

【3】マイナビの正規代理店に依頼をするメリット、デメリットは何?

 

【4】直販を利用するメリット・デメリット

 

【5】値引き金額は正規代理店・直販で異なるのか?

 

【6】おすすめのマイナビ正規代理店ランキング一覧

 

【1】マイナビグループとは?

マイナビグループ』は、就職情報誌の提供、求人・採用活動に関するコンサルティングや人材派遣事業等を手掛ける人材業界の大手企業です。

 

2019年度の業績は連結売上高約1,510億円(単体)、グループ従業員数も約9,800名と、企業としてみても非常に安定した成長を遂げていらっしゃいます。

 

マイナビ転職・マイナビバイト・マイナビ2021・マイナビ2022等はメディア&ソリューション事業として運営されており、新卒採用、中途採用、アルバイト採用まですべて人材採用のニーズに対応してくださいます。

 

就職、転職求人情報だけでなく、『マイナビウーマン』のようなメディアから、『マイナビ独立』などまで、キャリア領域にて幅広いサービスを展開されています。

 

【2】マイナビ 正規代理店とは?

マイナビグループが展開する求人広告メディアの販売業務委託契約を株式会社マイナビと結んでいるパートナー企業のことです。

 

マイナビ転職』、『マイナビバイト』、新卒採用用の『マイナビ2021』、『マイナビ2022』などの販売を代理で行っています。

 

※マイナビグループではありません。

 

【3】マイナビの正規代理店に依頼をするメリット・デメリットは?

マイナビ代理店では、採用企業が求人募集を行い人を雇う上で、どれくらいの予算をかけて、何名程度を、どれ位の期間で採用できる可能性があるのかなどを豊富な採用支援実績や過去の類似求人の応募データなどをもとにアドバイスをしてくれます。

 

求人広告に取り入れた方が良い情報や、改善した方が良い表現や写真の撮り方などまで丁寧に提案を頂けます。

 

そしてどのような人物を採用したら良いかという人材要件定義の明確化、どのような求人媒体に広告を出し採用していけば最も効果的なのか採用計画を立てます。

 

求人企業にとって最適な採用手法の提案を受けることができ、一番効果的な人材募集をすることが可能です。

 

メリット

①複数の媒体に掲載をしても、同一の担当者である可能性が高い

②一人の担当者から複数の媒体に対しての情報提供を受けることが出来る

 

デメリット

直販と比較するとスピードが少し遅くなることがある

 

規模の小さな企業様や初めて掲載をする企業様等は担当が媒体により異なると不便です。そのように考える方は代理店をご活用ください。

【4】求人広告の直販を利用するメリット・デメリット

マイナビグループ(直販)を利用する際のメリットとデメリットについて解説致します。

 

メリット

①代理店より対応のスピードが早い場合がある

②求人媒体(広告)の各種機能説明や活用方法に詳しい

 

説明するまでもないかも知れませんが、自社の運営媒体ですから、サービスの機能や活用方法などには長けていることが多いです。しかし、規模の小さな会社や初取引の会社などには新人等がつくことも考えられ、そのようなケースにおいては、あまり詳しい説明を出来ないこともなくはありません。

 

デメリット

①複数の媒体に掲載した場合、媒体ごとに窓口が異なる

② 自社以外の求人媒体情報をあまり把握していない可能性がある

 

マイナビ(直販)の場合、組織の規模が大きいため、アルバイトの求人媒体担当と、中途採用の担当者が別の部門となり、窓口が複数になることがあります。企業理念や方針、経営者の考え方や活躍している人物像、求める人物像などの伝達が複数回になることは非常に面倒なものです。

 

また、初取引や企業規模など大きな実績が見込めないと考えた場合、新人が担当につくケースなどもあり、その場合は、一生懸命対応してくれはしますが、専門性という部分では不十分であるということもあります。

 

※マイナビグループの直販ともなると、年間で広告出稿金額が数千万単位のクライアントも珍しくはありません。

 

「代理店」「直販」どちらでも掲載できる媒体は一緒です。自社の規模感や課題にあわせて依頼先を検討してください。

【5】値引き金額は正規代理店・直販で異なるのか?

求人広告の直販と代理店と聞くと、価格の違いを心配される方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

結論からお伝えすると、基本的には値引き率は大きくは変わらないです。

 

代理店はマージンが発生する分、代理店に発注する方が高くなるだろうと考える方もいらしゃるかも知れませんが、(マイナビグループ)直販と代理店の関係性として、直販が明らかに有利な販売条件になるような形では代理店契約が成り立たないため、値引き率に差はほとんどありません。

 

代理店の場合は、担当者が同一であるため、中途採用と一緒にアルバイトも募集したい場合などは、ボリュームディスカウントをしてくれるところもごくまれに存在します。

 

「代理店」「直販」どちらでも掲載できる媒体は一緒です。自社の規模感や課題にあわせて依頼先を検討してください。

【6】おすすめのマイナビ正規代理店ランキング一覧

 

※現在調査中です。近日公開します。

 

当ページは、口コミランキングや掲示板などによって開示されたデータを引用し、ランキングしています。情報の正確さについては、万全を期しておりますが、情報の全てに関して保証するものではありません。最終的な確認は各自でお願い致します。