コロナでキャリアセンターに行きずらい、怖い。就活出来ない…就職課を使わないとき信用できる求人相談先は?

★大学のキャリアセンター(就職課)に行きずらい、相談に行くのが怖い…。

キャリアセンター以外の相談先を見つけたいという人も結構多いですよね?

コロナ時代の就活は、大学生、大学院生、短大生、専門学校生の就活スタイルが大きく変わりました。現状は、特に2021年卒の就活への影響がニュースやメディアで取り上げられている事が多いですが、本当に影響が大きくなるのは22、23、24卒になるのではないかと予測している企業が多いです。

 

キャリアセンターに相談出来ないといっても、そんなには心配しないでください。今は、オンライン対応可やWebサービスを活用した支援やイベント等も増えています!


コロナウイルスの影響が就職活動に全く出ていないとは言えませんが、新卒枠の求人自体は募集も出ていますし、時代にあわせたオンライン就活等のサービスも増えていますので、今の時代に合わせた就活をしていければ、きっと大丈夫です!

 

当記事では、就活が不安でしかない皆さんに役立つのサービスやおすすめの就職支援サービス、就活の進め方について解説していきます。

 

就活生のみなさんの不安や心配な気持ちを解消するためには、どのようなサービスやナビサイトを活用すれば良いのか、何がおすすめなのかを一緒に確認していきましょう!

目次

 

【1】キャリアセンター(就職課)に行きづらい、使いにくいという人は

 

【2】就活が不安・心配すぎる方は、就活仲間やメンターをつくりましょう

 

【3】就活仲間やメンターをどのようにつくるのか?

 

【4】就プラの利用実績校

 

【5】就活が不安・心配でしかなければ事前準備と情報収集を!

 

【6】就活情報ナビサイトやアプリのメリットや活用方法

 

【7】就職の情報収集に便利なナビサイトやアプリランキング・まとめ

 

【1】キャリアセンター(就職課)に行きづらい、使いにくいという人は

 

学校のキャリアセンターや就職課といっても、大学やキャンパスにより、利用率や相談できる内容、電話やオンライン対応可能など、対応はまちまちのようです。

 

とても親身になってくれると評判のキャリアセンターもあれば、ネガティブな印象を持つ学生もいるようですね…。

 

『雰囲気が暗くて行きずらい』、『カウンセラーの対応が怖い』、『アドバイザーがこちらを否定してばかりでウザい・嫌い』、『民間企業での勤務経験などがなく無能・使えない』、『最近の就活事情をわかっていない年配の人しかいない』、『アドバイスが信用できないのでもう無理』、『質問内容が何を聞きたいのかわからない?』

 

こんな口コミや評判等もありました…。

 

筆者の私も大学のキャリアセンターに勤務していたこともあり、親身になって対応をしている大学も沢山知っているため、個人的にはキャリアセンターを批判するつもりはありません。良い先生も沢山おり、お世話になっていますので!

 

でも、もし利用しにくい状況があるのでしたら他のサービスの活用も検討してみてください!

 

【2】就活が不安・心配すぎる方は、就活仲間やメンターをつくりましょう

 

就活が不安すぎる人、泣きそうになるぐらい心配な人におすすめする方法は、相談相手や同じような悩みを持つ仲間に出会い、話をしたり、愚痴をこぼせるような場を利用することです。

 

自分一人で抱えこんで、何が正しいのかもわからない状態で、就活を進め、失敗して、落ち込んでいくという形で、どんどん不安が大きくなっていきます。

 

実際に、就活が不安な人、泣きそうになるくらい心配な気持ちになる人は、実は貴方だけではありません。多くの就活生が同じような状態になり、それを解消するために、プロに就職相談に行ったり、就活生が集まるような場所に訪れ、それを解消していくのです。

 

はじめての場所に行くことは勇気がいるかも知れませんが、一歩踏み出してしまえば、その後の活動は楽になりますよ。

 

慣れてしまえば、 就活を通じて、色々な大学の人と話せることが楽しい、情報交換や就活のアドバイスをし合うことにより、成長していけると考えられるようになるはずです。就活帰りのお茶、飲み会やカラオケ等などの息抜き等も楽しんでいけると、充実した就職活動になる確率が上がると思います。

 

何をするにも、一人で進めるよりも、仲間と共に進めたほうが楽しく、効率的です。自分から話かけたり、連絡先を聞いたりすることは、始めは緊張するかも知れませんが、大半の就活生が同じ気持ちです。

 

ちょっと勇気を持って、自分から声をかけていけば、同じような境遇の方が多いと思いますので、きっと良い関係が築けるはずです。

 

仲間を作り、情報交換や選考対策などを一緒に進められるようにしていきましょう!

【3】就活仲間やメンターをどのようにつくるのか?

それでは、就活仲間やメンターをどのようにつくるのでしょうか!?

 

Twitterやマッチングアプリで見つけることや、就活塾等に入会するなど、様々な方法がありますが、就活生向けの無料のフリースペースやカフェ等を利用する方法を筆者としてはおすすめします。Twitter等では素性がわからない方が多いため、トラブルに巻き込まれることなども増えているようです。

 

例えば、当記事を監修する『就プラ』は、就活生が悩み相談や対策セミナーへの参加などを目的に気軽に訪れており、利用者は3万人以上になります。(現在はコロナの影響もあり、オンライン限定としています)

 

就プラのスタッフは、大手通信系企業のグループ会社にて約10年程度、人事責任者を経験してきました。現在も、広告代理店で人事の仕事を春先はしています。

 

夏~冬の時期にかけては、自社の採用が落ち着いてくるため、上記の写真のような雰囲気の就プラという就活生向けフリースペースにて、その経験を活かし、ESの添削、面接対策、業界研究・企業研究等、就職活動全般のご相談をお受けしています。利用料はもちろん無料です。

 

就プラのようなサービスを活用して、就活仲間や悩みの相談先を早めに見つけましょう。

【4】就プラの利用実績校

就プラは、全国各地の就活が利用してくださっています。

 

オンラインやWebでの相談を開始するようになってからは、地方の大学や海外の大学等に通う方からの相談も急増しています。

 

【利用実績校】

青山学院大学、秋田大学、亜細亜大学、麻布大学、茨城大学、茨城キリスト教大学、宇都宮大学、江戸川大学、桜美林大学、大妻女子大学、江戸川大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山理科大学、オーストラリア国立大学、お茶の水女子大学、学習院女子大学、学習院大学、神奈川大学、神奈川工科大学、神奈川県立保健福祉大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、関東学院大学、北里大学、岐阜大学、京都大学、杏林大学、共立女子大学、近畿大学、釧路公立大学、敬愛大学、慶應義塾大学、小出ファッションビューティ専門学校、神戸大学、工学院大学、國學院大學、国際基督教大学、駒沢女子大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉学園大学、埼玉工業大学、相模女子大学、実践女子大学、芝浦工業大学、十文字学園女子大学、首都大学東京、城西国際大学、城西大学、上智大学、尚美学園大学、昭和大学、白百合女子大学、聖心女子大学、成蹊大学、成城大学、清泉女子大学、西南学院大学、専修大学、創価大学、大東文化大学、高崎経済大学、高崎健康福祉大学、拓殖大学、玉川大学、千葉大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央学院大学、中央大学、筑波大学、筑波大学大学院、津田塾大学、鶴見大学、帝京大学、電気通信大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京医療保健大学、東京大学、東京外国語大学、東京海洋大学、東京学芸大学、東京家政大学、東京経済大学、東京工科大学、東京工業大学、東京国際大学、東京成徳大学、東京歯科大学、東京医科歯科大学、東京電機大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、東北学院大学、東北大学、東洋大学、東洋学園大学、獨協大学、富山大学、豊橋技術科学大学、長岡科学技術大学、長崎県立大学、新潟大学、二松学舎大学、日本大学、日本女子大学、日本体育大学、日本橋学館大学、日本外国語専門学校、フェリス女学院大学、福岡大学、文教大学、北京大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、立正大学、立教大学、立教大学大学院、米国サウスイースト・ミズリー州立大学、米国ジョージア大学、ペンシルベニア大学、法政大学、星薬科大学、武蔵野学院大学、武蔵大学、武蔵野大学、武蔵野大学大学院、明海大学、明治学院大学、明治大学、明星大学、目白大学、メルボルン大学、横浜国立大学、横浜市立大学、横浜商科大学、流通経済大学、早稲田大学、和洋女子大学、他

 

【5】就活が不安・心配でしかなければ事前準備と情報収集を!

 

就活の不安や心配を解消していくには、選考の合格率を高めるための、事前準備や対策をしっかりしていくことです。

 

自分自身が志望する業界や志望度の高い企業から合格の連絡を頂ける回数が多ければ、楽しい、嬉しいと感じて当たり前ですよね。成功のイメージが湧いてくると不安な気持ちが和らいでいきます。

 

とは言え、50社受けて50社すべての企業から合格になるようなものではありません。例えば大手企業の選考の通過率は10%にも満たないところも沢山あり、それをすべて通過することはほぼ不可能でしょう。

 

ここでお伝えしたいことは、すべてが通過するわけではないと割り切る気持ちを持ちつつも、徹底的に対策をして、就活力を高める努力をしたほうが就活を楽しめる確率が高まるということです。

 

では、どのように対策をすれば良いのでしょうか?

 

その答えは、利用できる就職支援サービスを自分の都合で上手く利用して、就活力をグッと高めていきましょう

 

大学生や大学院生、短大、専門学校生など、新卒としての採用活動では、企業や会社情報、就活のノウハウなどを入手できるサービスに加え、オファー型や、ES閲覧、就職支援が豊富なものなど、就活力を高め、効率的に進んために必要なコンテンツがほとんど無料で利用できます。

 

目的に合わせて、就活生側が臨機応変にサービスを使い分けられる状況になっているということです。

 

自分にとって利用価値のあるサービスを複数活用し、効率的に就活情報を集めたり、グループディスカッションや面接練習、ES添削等の対策をしてもらうことで、就活を楽しく、充実したものに出来るはずです。

 

一人で就活をしないで、様々なサービスを活用しながら就活していきましょう!

【6】就活情報ナビサイトやアプリのメリットや活用方法

 

就活情報ナビサイトやアプリのメリット

・求人情報を簡単に検索できる

・希望する企業の情報収集ができる

・スケジュール管理などさまざまな機能を利用できる
・就活ハウツー系の記事が読める

・就活対策講座やセミナー等を無料で利用できる

 

就活情報サイトには様々な企業の求人情報が掲載されています。

 

全国の各地、様々な業界の企業が掲載しているため、就活生の皆さんが希望する条件を入力し絞り込みをかけることによって、ピッタリな企業が見つかります。

 

また、就職求人サイトに会社情報を掲載している企業は、基本的には広告掲載費を払って、就活生にPRをすることを第一の目的としています。

 

優秀な学生に自社の採用メッセージを届けるために、広告掲載をしているわけですから、会社概要に募集要項、会社説明会情報等、細かく会社情報を記載しています。

 

過去の採用実績や、採用人数や先輩社員の出身大学などの採用実績などの情報があり、就職活動の参考になるでしょう。

 

なお、企業検索をする機能やエントリーできるだけでなく、適性検査や筆記試験、面接対策などを行えるものもあります。

 

【7】就職の情報収集に便利なナビサイトやアプリランキング・まとめ

就活対策がすべて無料。ES締切や夏採用情報等が便利 就プラ
全国のイベント情報等が豊富。対策記事も充実 キャリアパーク
インターンシップに特化した国内最大級のナビサイト インターンシップガイド
内定者のESや選考情報が検索できる 就活ノート
キャリアセンターのような就職エージェント キャリセン就活エージェント
全国各地で小規模イベントを毎日のように開催 Meets company
2大就職情報ナビサイトであるマイナビ マイナビ
2大就職情報ナビサイトであるリクナビ リクナビ
業界3番手程度の位置づけにある求人検索サイト キャリタス就活

内定者のESや選考情報が検索できる(上位校向けナビ)

ワンキャリア
口コミで企業研究、先輩のES・面接情報で選考対策 就活会議
企業からオファーを受けることが出来る就活サイト OfferBox
地方学生におすすめ。シェアハウスや交通費支給あり ジョーカツ
OB・OGマッチングサービス/アプリ(上位校向けナビ) ビズリーチキャンパス
就職活動の費用を企業が支援する新しい就活のカタチ サポーターズ
東京・名古屋・大阪で開催される中規模の合同が人気 アクセス就活
エントリーシート(ES)の締切情報が便利 ブンナビ
中堅・中小・ベンチャー企業の掲載数が豊富 あさがくナビ
早期から活動する方向けのワークショップが人気 ジョブトラ
経済誌ダイヤモンド社が運営する就活ナビ ダイヤモンド就活ナビ

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』が、就活情報ナビサイトやアプリを比較し、評判や特徴をご説明致します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

■就プラ(就活相談・ES添削・模擬面接等可能なフリースペース)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

就プラ」は、過去3万人以上の就活生の支援を手掛けてきた就活生向けのフリースペースです。

 

当ページ等の監修も手掛けており、現役の人事責任者がフリースペースの運営をしているところが特徴です。

 

就職相談、ESの添削、模擬面接、自己分析、グループディスカッション等の対策セミナーなど、就活に必要な支援をすべて無料で受けることができます。

 

現役の人事責任者による実践的なアドバイスが何と無料です。過去3万人以上が利用しており、就活仲間づくりには最適の場所です!

 

サービスの特徴

①就職エージェントとしてはかなり特殊で、アドバイザーが現役人事担当
②企業推薦だけではなく、ESの添削や模擬面接等も可能
③支援人数を限定しているため、サポートが手厚い
④人事目線で、求人の良いところも、悪いところも説明
⑤利用料は全て無料

 

■キャリアパーク

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

 

キャリアパークは、東証マザーズ上場企業のポート株式会社が運営する新卒の就職活動に役立つ情報をまとめた就活サイトです。

 

全国各地で開催される企業説明会や就職イベントの情報を一つのサイトにまとめ、就職活動生へ情報提供しています。

 

新卒向けのサービスとしては、エントリーシートの書き方から面接対策、業界研究の仕方など幅広い情報が提供されています。

 

36の質問で、あなたの強み・適職を診断 「My analytics」がおすすめです!自己分析にも役立ちしますよ!

 

■インターンシップガイド

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

 

インターンシップガイド』は、全国47都道府県、日本最大の掲載企業数を誇る日本唯一のインターンシップ総合ナビサイトです。

 

就活を控えた大学3年生だけでなく、1、2年生参加可能なインターンシップを検索することが出来ます。

 

厳選短期インターンシップ締切カレンダーや先輩達のインターンシップ体験談などの情報も豊富で、登録必須の1社となります。

早期からインターンシップ等に参加して、企業研究・情報収集をしたい人は登録しておいて損はないです。

 

インターンシップやエントリーシートの締め切りカレンダーも便利ですよ!

 

インターンシップ情報ナビとして日本最大級です!先輩達の体験談がおすすめです!

■就活ノート(合格者のESが確認できる)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

就活ノート」は、株式会社DYMが運営している新卒向け就活情報サイトです。

 

選考情報や選考レポートが豊富なサービスであり、上場企業を中心に、1000社超のエントリシート(ES)の内容や書類選考を通過した回答内容を確認することができます。

 

先輩達の記載内容を参考にしつつ、自分自身の内容つくっていく際には役に立つサービスです。

 

その他、エントリーシートの書き方のコツや面接のハウツーなど就活生の皆さんが就活に関するノウハウを得るには最適のサービスです!

 

上場企業から中小成長企業まで1000社を超えるESの内容を閲覧できます。その他、就活ノウハウも豊富です!

■キャリセン就活エージェント(就職相談可能)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

キャリセン就活エージェント』は、キャリアアドバイザーとしての経験が豊富な方が多く在籍している印象があります。(支援歴10年以上という人もいらっしゃる模様)

 

コンセプトとしては、大学のキャリアセンター並みに就活生に寄り添い相談を重視した就活支援をすることに重点を置いているサービスとのこと。

メーカー、金融、商社、広告、人材、物流、コンサル、IT、通信など幅広い業界の非公開求人を保有しています。

 

夏、秋ごろなどの遅い時期でも支援に力を入れている印象ですので、留学や院進学からの進路変更の方も利用しやすいはずです。

 

過去5万人以上が利用しています。エージェントとしてとても実績があるサービスです。オンラインOKです!

キャリセン就活エージェントの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

■Meets company (ミーツカンパニー)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

MeetsCompany』は、企業と就活生のリアルな出会いにこだわりをもった就職支援エージェントです。

 

開催地域は全国各地で、イベントの開催頻度も高いため、オンライン上等では、企業の魅力が伝わらない、自分自身の人間性を直接お会いしてPRしていきたいと考える方は、ぜひ利用を検討してみてください。

 

出展企業は、毎回異なりますが、中堅からベンチャー企業等が多い印象です。(もちろん東証一部上場企業等も参加しています)

 

全国各地で利用が出来る就職支援サービスです。首都圏はもちろん、地方就活でも利用価値が高いです!

『MeetsCompany』の特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

■マイナビ(2大就活ナビサイト)

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

マイナビ」は就職活動をする上では、登録必須の就活ナビサイトです。

 

マイナビだけにしか掲載されない企業もあるため、リクナビと一緒に登録しておくべきでしょう。WEBセミナー等のコンテンツも充実しています。

 

アプリケーションもとても充実しており、利用必須です。

 

あわせて読みたい:『マイナビ』の評判・口コミ

 

■リクナビ(2大就活ナビサイト)

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

2大就活ナビの一つ、「リクナビ」は就職活動をする上では、登録必須の就活ナビサイトです。リクナビだけにしか掲載されない企業もあるため、マイナビに加え登録しておくべきでしょう。

 

OpenESというリクナビ独自の仕組みを通じて、ESの提出が求められることもあります。

 

何を指標にして比較するのかにより、リクナビとマイナビのおすすめ度は異なりますが、最近はマイナビのほうが企業、学生側のニーズが高まっているように感じます。

 

リクナビについてもアプリが充実しています。

 

あわせて読みたい:リクナビのの評判・口コミ

 

■キャリタス就活(大手就活ナビサイト)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

キャリタス就活」は、リクナビ、マイナビに続いて、有名な就活ナビサイトです。

 

大手・中小・ベンチャーの優良企業の求人情報を厳選して掲載しており、新卒学生向けインターンシップ・就職情報サイトとして就活生の皆さんに価値ある情報提供をしています。

 

コロナウイルス対策も積極的な印象があり、キャリタス動画ステーションやONLINEインターンシップなどの情報も豊富です。

 

比較的、大手企業や、外資系企業の登録が多い印象があります。登録しておいて損はないナビでしょうね。

 

あわせて読みたい:キャリタス就活の評判・口コミ

 

■ワンキャリア(ONE CAREER) 内定者のESが確認できる

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

ワンキャリア(ONE CAREER)」は、内定者の通過ESや面接など選考対策情報が閲覧できることが特徴です。

 

上位校学生の95%以上が利用し、月間利用者数100万人のアクセスが集まるWEBメディアとして近年急速に成長しています。

 

企業は、外資やメがベンチャー等が比較的多い印象です。選考対策の収集の際にはおすすめの就活ナビサイトです。主観的な要素が強いですが、企業群からすると上位校けの就活ナビに思えます。

 

■就活会議(大手口コミサイト)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

就活会議」は、先に説明したキャリアパークを運営するポート株式会社が運営する就活ナビサイトです。

 

15万人以上の就活生が利用するサービスで、社会人の口コミで企業研究、先輩のES・面接情報で選考対策ができるサイトです。

 
大半の企業の口コミや選考情報等を確認することが出来るため、選考対策や企業研究のための情報収集にはもってこいのサービスです。

 

企業検索の機能が中心ではありませんが、メールマガジン等で企業の説明会情報や選考情報などの提供もあります。

 

あわせて読みたい:就活会議の評判・口コミ

 

■OfferBox(オファーボックス)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

OfferBox(オファーボックス)」は、スカウト・逆求人型の就活ナビサイトです。

 

就活生の24万人が利用(※OfferBox 2024年卒利用実績データより)しており、スカウト型のナビサイトの中ではメジャーなサービスです。

 

また、自己分析ツールを使用して、自分の強み・弱みを知り、自己分析に役立てることもできます。例えば、『適性診断AnalyzeU+』を活用して、25項目の診断結果で自分を分析でき、それを参考に自己PR文などを作成することが出来ます。

 

■ジョーカツ(交通費&無料就活シェアハウスあり)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

ジョーカツ」は、地方から上京して就活する方に専用の就活ナビサイトです。

 

上京時の交通費を1万5,000円補助してくださるだけでなく、無料で泊まれる個室完備の就活シェアハウスも利用できます。

 

イベントの際は、夕食等もついており、地方大学の就活生は登録必須のサービスです。

 

あわせて読みたい:ジョーカツの評判・口コミ

 

ビズリーチ・キャンパス(OB・OGマッチング)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

ビズリーチ・キャンパス』はOB訪問の支援サービスです。就活生とOB、GOをマッチングしてくれるサービスです。

 

就活のアドバイザーに相談できるというわけではありませんが、親切なOB、GOと繋がることができれば、実際に志望する会社に入社した先輩に就活の不安やコツを相談をすることができたり、エントリーシート(ES)の添削等を頂けることもあるようです。

 

出会えるOB・OGは大手企業が多く、推奨大学が存在するため、上位校の学生向けのサービスであるように感じます。

 

■サポーターズ(イベント参加時に支援金がもらえる)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

サポーターズ』は、求人企業の説明会情報等が検索できるナビ機能に加えて、交通費などイベント参加にかかる費用を企業に支援してもらうことが出来る、新しいタイプの就活支援サービスです。

メガベンチャー企業などを中心とした人気企業がスポンサーになっており、説明会や選考に参加すると、1,000円~50,000円の支援金を支給頂けます。

 

支援金は、あなたの居住地や選考企業の地域、応募職種等によっても異なります。

 

支援金の受け取り方法は、『Amazonギフト券』または「銀行振込」どちらを選択するだけですので簡単です。

 

利用方法もそんなに複雑ではなく、会員登録&プロフィール登録を行い、説明会の予約をすれば、あとは説明会に参加をするだけです!

 

地方大学の方などが、首都圏で就活をする際にかなり重宝するでしょうね。

 

あわせて読みたい:サポーターズの評判・口コミ

 

アクセス就活(フェア)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

アクセス就活(フェア)』とは、東証JQSに上場する『(株)アクセスグループ・ホールディングス』のアクセスネクステージが手掛ける新卒向けの就職支援サービスです。

 

インターンシップ情報や求人情報はもちろん、早期の小規模イベント等を複数開催しています。

 

特に、東京・名古屋・大阪で実施をされる就活イベント、アクセス就活フェアは企業20社前後と就活生が参加をする中規模の合同企業説明会として、早期のタイミングから夏・秋・冬採用の時期まで多くの企業と学生を支援するサービスを提供しています。

 

あわせて読みたい:アクセス就活の評判・口コミ

 

ブンナビ(文化放送就職ナビ)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

『ブンナビ(文化放送就職ナビ)』は、企業情報として約8,000件会社が掲載されており、売上・利益・年収などを比較出来る企業比較機能が特徴となっています。

 

就活生が業界研究をする際などに役に立つ、東洋経済新報社の「会社四季報」の掲載データをベースに簡単に比較ができる仕組みを提供しています。

 

特に、サービスの中でも就活生側の利用価値が高いものは、エントリーシート(ES)や本選考の締切情報です。膨大な企業情報の中で、いつまでにエントリーシートを提出すれば良いのかを日付順に簡単に検索できるため、非常に便利です。

 

あさがくナビ(朝日学情ナビ)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

あさがくナビ(朝日学情ナビ)』とは、東証1部上場企業の『株式会社学情』が運営する新卒向けの就職情報ナビサイトです。

 

成長性のある優良中堅・中小・ベンチャー企業が掲載されており、登録をする学生の大半が中堅・中小企業志望となっています。

 

AIロボット機能を活用した企業とのマッチングシステムなども人気があります。

 

ジョブトラ

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

ジョブトラ(アカデミー)』とは、『株式会社リアライブ』が運営する新卒向けの就職情報ナビサイトです。

 

人気企業1,000社の選考情報・ エントリーシートのデータ閲覧や社員・内定者・退職者によるナマの口コミデータなどが閲覧できることが特徴です。

 

また、早期から就職活動を行う方と、企業のマッチングイベント等を開催しています。大手人気・メガベンチャーはじめ難関企業の「本選考」で実際に使用される「ビジネス体感ワークジョブ」に挑戦できることが特徴で、成績優秀者は「その場で」スカウトがかかります。

 

ダイヤモンド就活ナビ

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

ダイヤモンド就活ナビ』とは、3大ビジネス誌のひとつである『週刊ダイヤモンド』や『ダイヤモンド・オンライン』を出版するダイヤモンド社関連企業が運営する新卒向けの就職情報ナビサイトです。

 

生命保険・損害保険などの大手保険会社や、証券・銀行などの金融業界、総合商社、メーカー、不動産など幅広く有名企業から中堅、中小企業までの情報を掲載しています。

 

また、U・Iターン就活の情報も豊富で、オンラインでの説明会や、全国的にイベントや会社説明会等を開催しています。

 

また、SPI模試受験機能も、就活生から人気があります。

 

 

 

22卒など早期就活向け