年収を100万円上げる方法やタイミング!単純に転職で給料を増やす?副業、スキルアップ、勉強?何が良いの?

★年収を少しでも上げたい人必見です。100万円上げる事って可能?

給料安いし、ぜんぜん上がらないので仕事のやる気がでない…。

給料も下がり、年収が低く、モチベーション維持をできない… 。


コロナで業績も不安定で、仕事が減っているので、今の会社を辞めて、転職を検討している人もいらっしゃいますよね?

そのように感じた際は、単純に転職で給料を増やすべきなのか?

副業、スキルUP、資格取得や勉強? 

何をしたら良いのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

職場環境や仕事の内容、休日の使い方を変えたら、今よりも人生が充実するかも、生活や楽になるかもと、たまに思うことありませんか?


今よりも収入を増やす方法を知りたいと思っている人は、当記事を最後までご覧頂き、今後のキャリアビジョンや、必要に応じて就職・転職活動を成功するきっかけをつかんでください!

目次

 

【1】20代、30代、40代、50代の平均年収金額は?

 

【2】20代の月の手取り額はいくら位?男性・女性での差は?

 

【3】平均年収が高い企業は一流企業のランキングに入るような所が多い…

 

【4】業界別平均年収ランキング

 

【5】今の会社でのスキルアップや資格勉強などでは100万アップは厳しい?

 

【6】転職理由によっては、仕事を辞める勇気を持っても良いのでは? 

 

【7】入社して1、2、3年程度で退職する第二新卒世代は少なくない

 

【8】会社を辞める(退職理由)きっかけも参考に!

 

【9】副業で収入を増やしたり自分の好きな楽しいことをするのもアリ?

 

【10】給料・年収アップのために転職を検討してみようとしている方

 

【11】就活・転職活動は就職支援サービスを利用したほうが効率的

 

【12】就職支援サービスを活用することを強くおすすめする理由

 

【13】業界未経験からでも正社員採用を成功しやすい職種

 

【14】就職支援エージェントは2~3社を同時に複数活用することがポイント

 

【15】正社員希望者におすすめしたい就活・転職活動支援サービス

 

【1】20代、30代、40代、50代の平均年収金額は?

 

まずはじめに、年代別の平均年収を一緒に見ていきましょう。

 

以下は、大手人材会社doda社が調査した、20代~50代までの男女別平均年収金額です。

 

20代は300万円代

 

30代は400万円代

 

40代は500万円代

 

50代は600万円代

 

と年代が上がるごとに100万円程度プラスになっていきます。

 

「1,000万円以上」の割合は、20代では0.2%のところ、50代以上では13.4%であったようです。

 

全体の平均を見る限りでは、年代ごとに100万円程度アップしているようですね…。大企業は年収が高く、中小企業のほうが年収が低い傾向があります。

年代 平均年収
全体 男性 女性
20代 348万円 371万円 321万円
30代 444万円 484万円 377万円
40代 510万円 573万円 403万円
50代以上 613万円 661万円 431万円

参考:doda:平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報)

 

 

大企業と中小企業の賃金格差

また、厚生労働省の統計によると、

2018年の大企業(1000人以上)の男性の平均賃金は38万7,000円、小企業(100人未満)は29万2000円と約10万円近くの差があります。

厚生労働省:賃金構造基本統計調査

 

月収で10万近く違うということは年収では100万近くの差になりますね…。

【2】20代の月の手取り額はいくら位?男性・女性での差は?

 

次は、20代に焦点をあてて、国税庁や厚生労働省のデータなどを参考にしつつ、平均月収や手取り額はいくら位なのかを解説していきます。

 

国税庁の調査によると20代の平均年収は、319万円という結果になっていました。

 

20代前半と、後半の差は100万円以上になります。

 

手取り額は、トータル支給額から社会保険料や税金(所得税や住民税)等を引いた額になりますから、上記の金額の8割程度になると考えてください。

 

20代前半の平均年収 267万円
20代後半の平均年収  370万円

20代の平均年収

319万円

 

次に、20代で男女の平均年収についてみていきましょう。

 

【20代前半】

20代前半 男性の平均年収 284万円
20代後半 女性の平均年収  249万円

20代前半 差額

35万円

 

【20代後半】

20代後半 男性の平均年収 404万円
20代後半 女性の平均年収  326万円

20代後半 差額

78万円

 

20代の時点で男女の平均年収に大きく開きが出ています。約80万円程度の差が生まれているようです。

 

次に、月の手取り額を計算していってみましょう。簡単に比べられるようにあえて端数を削らせて頂きます。

 

【男女計】

20代前半の月額給与額 約23万円
20代後半の月額給与額 約27万円

 

【男性】

20代前半の月額給与額 約23万円
20代後半の月額給与額 約27万円

 

【女性】

20代前半の月額給与額 約22万円
20代後半の月額給与額 約25万円

 

手取り額は、トータル支給額から社会保険料や税金(所得税や住民税)等を引いた額になりますから、上記の金額の8割程度になると考えてください。

 

上記の金額等を参考にして、これから転職活動をするのか、それとも副業などで収入を増やすのか等を考えてみてください。記事の後半でも転職活動の方法や、副業の仕方などについて解説していきます。

 

社会保険料などを差し引くと、20代前半では18.5万円程度、20代後半では22万円弱となりました。

でも、この金額では贅沢や貯金は出来なそうですね…。

【3】平均年収が高い企業は一流企業のランキングに入るような所が多い…

 

中小企業では、平均年収を上げることが出来ないかというと、決してそんなことは無いでしょう。しかし、平均年収が高い企業は大手人気企業ランキングに入るようなところが多いことも事実です。

 

参考までに以下をご覧ください。

 

今回は『情報通信産業・テレビ・インターネット業界』と『総合・専門商社』の売上ランキングが高く、平均年収が高い会社をご紹介します!

【情報通信・テレビ・インターネット等】

順位 企業名 売上高

平均年収

1 日本電信電話(NTTグループ) 11.8兆円 922万円
ソフトバンクグループ 6.1兆円 1252万円
3 KDDI 5.2兆円 930万円
4 ソフトバンク 4.8兆円 733万円
5 NTTドコモ 4.6兆円 869万円
6 エヌ・ティ・ティ・データ 2.2兆円 833万円

7

Zホールディングス 1兆円 1105万円
8 大塚商会 8865億円 850万円
9 フジ・メディア・ホールディングス 6314億円 1167万円
10 野村総合研究所 5288億円 1234万円
11 光通信 5245億円 809万円
12 伊藤忠テクノソリューションズ 4870億円 896万円
13 ティーガイヤ 4741億円 470万円
14 TIS 4437億円 653万円
15 日本テレビホールディングス 4265億円 1372万円
16 SCSK 3870億円 734万円
17 東京放送ホールディングス 3567億円 1585万円
18 日本ユニシス 3115億円 825万円
19 NECネッツエスアイ 3036億円 769万円
20 テレビ朝日ホールディングス 2936億円 1386万円

 

いま、ご紹介してきた企業の平均年齢を見ると30代~40代程度が多かったため、40代程度の平均年収と考えてもそんなにずれはないと思います。

 

次は『総合・専門商社』についてもご紹介します!

 

【総合・専門商社】

順位 企業名 売上高

平均年収

1 三菱商事 14.7兆円 1630万円
伊藤忠商事 10.9兆円 1565万円
3 三井物産 6.8兆円 1392万円
4 丸紅 6.8兆円 1451万円
5 豊田通商 6.6兆円 1100万円
6 住友商事 5.2兆円 1436万円

7

メディパルホールディングス 3.2兆円 792万円
8 アルフレッサホールディングス 2.6兆円 766万円
9 三菱食品 2.6兆円 662万円
10 日鉄物産 2.4兆円 827万円
11 スズケン 2.2兆円 641万円
12 阪和興業 1.9兆円 827万円
13 双日 1.7兆円 1090万円
14 東邦ホールディングス 1.2兆円 620万円
15 加藤産業 1.0兆円 646万円
16 PALTAC 1.0兆円 637万円
17 ダイワボウホールディングス 9,440億円 730万円
18 神鋼商事 9,360億円 699万円
19 伊藤忠エネクス 8,974億円 914万円
20 岡谷鋼機 8,756億円 853万円

 

特に、最も年収が上がる確率が高い30代、40代に所属している企業が重要でしょうね!

【4】業界別平均年収ランキング

 

次は、業界・業種別に平均年収が高いところからご紹介します。

 

高い報酬(給与)を得て、年収UPを図るためには、給料額や平均年収が高い業界で勤務することが重要です。

 

業界・業種別の平均年収ランキングTOP35社をご覧いただき、就職・転職活動の際を成功させてください。

 

1位 マスコミ業界(テレビ局) 約1,080万円
2位  保険業界 約820万円

3位 

海運業界 約810万円
4位  鉱業業 約800万円
5位  証券・先物取引業界 約790万円
6位  石油・石炭製品業界 約780万円
7位  飲料メーカー業界 約770万円
8位  医薬品業界 約770万円
9位  自動車メーカー業界 約730万円
10位  建設業界 約710万円
11位 電気・ガス業界 約705万円
12位  空運業界 約700万円
13位  土木業界 約697万円
14位  銀行業界 約690万円
15位  アニメ制作業界 約680万円
16位  鉄道業界 約678万円
17位 医療機器メーカー 約670万円
18位・19位 塗料メーカー/電気機器メーカー 約665万円
20位 不動産業界 約663万円
21位 化学業界 約656万円
22位 精密機器業界 約655万円
23位 金融業界(その他) 約653万円
24位 非鉄金属業界 約638万円
25位 機械業界 約632万円
26位  百貨店業界 約631万円
27位 輸送用機器業界 約630万円
28位 倉庫・運輸関連業界 約628万円
29位 鉄鋼業界 約627万円
30位  卸売業界 約620万円
31位 ゴム製品業界 約620万円
32位 化粧品業界 約619万円
33位 ガス業界 約618万円
34位 食料品業界/出版業界 約615万円
35位 情報・通信業界 約614万円

【5】今の会社でのスキルアップや資格勉強などでは100万アップは厳しい?

 

スキルアップや専門性の追求のために、国家資格の取得などに向けた勉強をした場合は、年収アップは見込めるのかも一緒に考えていきましょう!

 

現在と同じ職場、同じ仕事内容であった場合には、年収100万円を増やすということはまず現実的ではないでしょうね…。

 

年収を100万円増やすということは、月額で8~9万程度の増額が必要です。

どんな国家資格を取得して、資格手当などを得たとしても20、30万円程度が限界ですよね…。


例えば、経理の仕事をしていた人が税理士や公認会計士の資格取得をして、別の会社に転職をしたというケースではない限り、大幅なアップは難しいでしょう。

 

資格取得などはぜひ積極的にして頂きたいですが、それによって大幅な年収upは簡単ではないはずです。

【6】転職理由によっては、仕事を辞める勇気を持っても良いのでは?

 

年代別の平均年収や大手企業との年収格差等を目の当たりにして、転職の選択肢が目の前によぎっている方もいらっしゃるかも知れませんね?

 

退職や転職は、人それぞれ価値観や仕事観が異なるため、これが正解というものはありませんが、どこかに基準を設けないと、いつまでも判断がつきません。

 

きっと、当記事に至るまでの間で、貴方なりに努力をされたのでしょうから、今回の基準は、大きく『自分の問題なのか』、『世の中、組織や上司・先輩等の他人』なのかという部分で考えたいと思います。(あくまで一つの考え方なので、これがすべてではありません)

 

ある程度は、自分としては我慢もして来たし、努力もして来た、でも仕事の内容や会社の環境、人間関係など、自分の努力だけでは、もう満足のいく環境が得られそうに思えない場合は、次の職場でのキャリアアップやキャリアチェンジを目指して転職活動を始めてみても良いのではないでしょうか。

 

 

転職をおすすめしたい状態

(1)今の会社・職場ではキャリアップの限界を感じ、仕事に面白みを感じない

 

(2)業界・会社の業績や将来性に不安がある(成長性を感じない)

 

(3)パワハラなどが横行しており、誰が見てもブラック企業体質で、労働環境や人間関係に問題がある

 

(4)法律違反や社会通念上問題があるサービスや取引が多い

 

単純にあなたの努力不足や勉強が足りないだけなのであれば、働き方を変えてみることをおすすめします!

▼あわせて読みたい(ブラック企業体質で会社を辞めたい方)
退職代行サービスっておすすめ?ランキング上位の弁護士事務所や業者をご紹介

【7】入社して1、2、3年程度で退職する第二新卒世代は少なくない

新卒として入社をした新入社員の離職率はどれくらいなのでしょうか?

 

『とりあえずは一年』『最低三年は頑張れ』等と精神論的な話を良く聞きますのが、実は割と多くの方が早期離職をしている現状もあるのです。

 

厚生労働省の『新規学卒者の離職状況調査』によると平成25年~29年にかけての大卒3年以内の離職率は以下のようになっています。

上記の厚生労働省の調査によると平成27年時点での新入社員の離職率は31.8%です。内訳としては、一年以内が11.9%、二年以内が10.4%、三年以内が9.5%となっており、数値としては実は入社してすぐのタイミングのほうが離職率は高いのです。

 

入社して一年、二年位の短期期間で転職する人は実はそんなに少なくないのです…

【8】会社を辞める(退職理由)きっかけも参考に!

大手人材会社エン・ジャパンのアンケート調査によると、退職理由の第1位は、「やりがい・達成感を感じないから」という結果でした。

 

第2位は「給料が低かった」。

 

第3位は、「企業の将来性に疑問を感じたから」。

 

第4位は、「人間関係が悪かったから」。

 

第5位は、「残業や休日出勤など拘束時間が長かったから」。

 

と並んでいます。

 

1位の「やりがい」や3位の「将来性に疑問を感じた」という理由で当ページを閲覧されている人は、おそらく少なく、2位、4位、5位などの人間関係や労働環境、処遇待遇面などの問題を抱えている方が多いのかも知れません。

 

仮に年収アップのための、転職を考えるのでしたら、タイミングとしては、20代のうちもしくは、しっかりとマネジメント経験等を積んだ後の30代です!

【9】副業で収入を増やしたり自分の好きな楽しいことをするのもアリ?

コロナ禍でさすがに転職をするのは抵抗がある、今よりも良い環境が見つかるのかわからないのでさすがに不安という人もいらっしゃるでしょう。

 

今の生活や会社の状況もあるでしょうから、収入アップ、やりがい・生きがいの探しの方法として、転職することが最善の策とも言い切れません。

 

本業は安定した収入を稼ぐため、副業は自分の人生を充実させるために、楽しい・好きなことをするという事も一つの考え方かも知れません!

 

最近は副業可の会社などが大手企業でも出てきているため、副業で収入を5万円でも10万円でも増やす取り組みをしてみるということを考えてみても良いかもしれません。

 

もちろん、すぐに年収が100万円増えるなんていうことは稀ですが、空いている時間を利用して副業としての仕事を探していけば、今よりも収入をアップすることも出来るかも知れません。

 

もし、副業に興味がある方は、以下の記事などをぜひ参考にしてみてください!

 

 

あわせて読みたい

【10】給料・年収アップのために転職を検討してみようとしている方

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

専門のアドバイザーに就職相談などをしながら転職活動を進めていきたい方は、以下のリンクからおすすめのエージェント紹介ページのほうをご覧ください。

 

転職エージェントに相談に言っても、キャリア面談の中で、貴方のスキルや適性、性格、能力等に合った仕事や会社を紹介してくれるため、キャリアプランを考える良い機会になるはずです!

 

当記事は20代から30代前半の転職希望者向けに解説しています。

専門職などで転職エージェントをお探しの方は条件別ランキングをご確認ください。

【11】就活・転職活動は就職支援サービスを利用したほうが効率的

 

コロナ禍の影響もあり、就職・転職活動自体は、以前よりも難しい状況もあります。また派遣社員として勤務することに不安を感じる人も多いでしょうね。

 

派遣社員から正社員としての転職を考える場合、20代前半~30代半位の転職活動であれば、年代別、職種別等に強みを持つ、就職・転職支援サービスを選択し、活動をしていけば、転職することは十分可能でしょう。

 

また、今の勤務する業界や職種とは別のものに転職を検討する際は、どのような業界や職種であれば業務未経験者でも求人が豊富な仕事に的を絞れば転職成功の確率がアップするはずです。

 

・未経験でも正社員として勤務出来る職場を知りたい

・そもそも就職、転職活動の進め方がわからない

・履歴書などの応募書類の書き方に不安がある

・自分の性格や能力にあった企業で働きたい

・ブラック企業だけは避けたい

 

上記のような悩みや不安を感じる方は、無料でキャリアについての相談や、選考対策が依頼できる就職エージェントサービスを利用をしたほうが明らかに効率的でしょう。

 

一人ではなく、就職支援サービスを活用したほうが成功率を高めることが出来るはずです。

 

業界未経験者歓迎の求人が豊富なエージェント等を積極的に活用していきましょう。

【12】支援サービスを活用することを強くおすすめする理由

コロナウイルスの影響を受けているとはいえ、人手不足の業界や採用に積極的な会社はあり、「20代などであれば、業界未経験でも正社員として採用したい」と考えている企業は多数存在します。

 

しかし、業務経験が豊富で専門性が高い転職希望者等と比べると、派遣社員からの転職や、業界未経験者の立場で、正社員としての就職成功率はやはり低く、一人で企業探しから書類作成までを進めていくのは限界があるとも言えます。

 

もし、今まで経験をされてきた業界や職種以外の業界に転職したいと考えていらっしゃるのでしたら、専門のエージェントなどの支援を受けたほうが就職しやすいでしょう。

 

【おすすめ理由】
業務未経験者は正社員経験が浅くても中途採用枠として扱われる。やみくもに受けても難しい。
一般的に、正社員としての経験がない少ない方や、業界未経験者であったとしても、就職・転職活動の際は、中途採用としての応募枠となります。

中途採用としての採用試験では、即戦力として、募集している仕事に必要な技能や経験、資格などを有している人や、前職の経歴がその仕事に近いものであった人を優先的に採用していくため、高卒業界未経験の就活はそんなに簡単ではありません。

業界未経験者は、基本的に特殊な技能や専門的な職歴を持っていることは少ないため、一般的な転職ナビなどに出ている求人へやみくもに応募しても書類選考すら通過することは難しいでしょう。

だからこそ、社会人経験が浅い方に専門特化したエージェントやサービスを活用することで、正社員としての就職する成功率を上げていきましょう!

【13】業界未経験からでも正社員採用を成功しやすい職種

いままで経験をして来た業界・職種以外の仕事に転職する場合は、どのような業界であれば求人が多いのかを確認していきましょう。

 

①営業 
②販売や接客などのサービス系
③ITエンジニア(SEやネットワークエンジニアなど)

 

例えば、営業やサービス業などは、専門スキルよりもコミュニケーション能力や人柄などを重視する傾向が強いため、未経験者でも正社員として採用される確率が高い職種です。結果を出せるようになれば、学歴はそんなに関係なく評価をされるところも多いです。

 

また、ITエンジニアについては、(SEやネットワークエンジニアなど)、スクールでプログラミングや資格取得のサポート等をして頂けることと就職支援がセットになったものが存在するためそのようなサービスを活用していくようにしましょう。

 

すぐに就活・転職活動を始めることに自信がない人は、カレッジ型の支援でPCスキルやビジネスマナーなどを習得しましょう。

【14】就職支援エージェントは2~3社を同時に複数活用することがポイント

 

就職エージェントを活用するうえでのポイントは、自分自身が就職したいと考えている職種の支援に強い就職支援サービスを同時に2~3社程度のサービスを利用することです。

 

支援サービスごとに特徴が違うだけでなく、保有している非公開求人の内容や数にも違いがあります。(1社のみの活用ではそのエージェントが保有している求人しか受験できません)

 

また、アドバイザー・コンサルタントとの相性や支援のレベル、年収交渉の強さなども、実際に相談に行ってみないとわかりません。

 

とはいえ、登録しすぎても情報量が多すぎて、かえって混乱しますので、自らに合いそうな2~3社程度に登録をして、実際に相談することをおすすめします。

 

例えば、営業や販売などの一般的な職種支援をご希望であれば、doda(デューダ)』、『リクルートエージェント』、社会人経験が浅い人は『JHR転職エージェント』、『就職shop』、『ハタラクティブの2~3社を登録し、実際に面談に行ってみて相性を確かめていきましょう。

 

コロナ禍でも求人が豊富なIT業界を未経験から目指す方は、ネットビジョンアカデミーがおすすめです。安定のネットワークエンジニアへの転職に強いです。

【15】正社員希望者におすすめしたい就活・転職活動支援サービス

希望する支援のスタイルに合わせて就職支援サービスを選ぶようにしてください。各社の特徴は下にスクロールして確認をしてください!

 

研修等は不要で、就職相談や企業の推薦などを希望の方は就職支援型からご登録ください。

 

 

就職支援型

 

プログラミングや資格取得などの研修と就職支援がセットになった、ITエンジニアとして正社員になるための支援サービスをご希望の方は研修型ITエンジニアにご登録ください。

 

 

研修型ITエンジニア

 

ビジネスマナーなどの社会人としての基礎研修と就職支援がセットになったサービスをご希望の方は研修型にご登録ください。

 

 

研修型総合職

 

■doda転職エージェント【就職支援型】

おすすめ度(評判・口コミ):★★★★★

 

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職エージェントの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

業界でも大手のエージェントで求人数も豊富であるため、登録必須の一社でしょう。

 

パーソルグループが運営しています。求人数が豊富で利用価値の高いサービスです。

エリア 全国+海外
対象年齢 全世代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 10万件以上

■リクルートエージェント

おすすめ度(評判・口コミ):★★★★★

 

転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

もちろん、書類添削や面接対策を不安がなくなるまで徹底的にサポートして頂けます。

 

求人数を増やす際は、同社が手掛ける転職ナビサイトの『リクナビNEXT』も登録しておいてはいかがでしょうか。

 

支援実績断トツNO1です。求人数も豊富であるため、登録必須の一社です!

エリア 全国
対象年齢 全世代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■JHR転職エージェント【就職支援型】

おすすめ度(評判・口コミ):★★★★★

 

JHR転職エージェント』は、高卒、大学中退、既卒、第二新卒など、20代前後の若手層の就職・転職支援に定評のある会社です。

 

応募書類の作成から、面接対策、非公開求人の推薦など手厚いサポートをしてくれますので、就職・転職活動経験が少ない人でも安心です。

 

中堅・中小企業やベンチャー企業などで未経験者歓迎の求人などが豊富であるため、競争率の高い大手企業の選考を受けることには、抵抗がある方などにはおすすめのエージェントです。

 

手厚いフォローで安心です!既卒や社会人経験が浅い人などはぜひおすすめしたい一社です。

学歴などに関係なく、人物重視で選考をしてくれる企業、若いうちから活躍することができる会社を希望するは、相談をおすすめします。

 

コロナウイルス感染症予防対策として、オンラインでの面談・就職相談も可能です。

 

エリア

一都三県

大阪・京都・神戸などの関西地域

対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 5,000件以上

■マイナビジョブ20's【就職支援型】

おすすめ度(評判・口コミ):★★★★★

 

どの転職サイトよりも20代の転職・就職活動、第二新卒や既卒に特化しているのが『マイナビジョブ20's』。

 

社会人経験としての経験年数が浅くても、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスして頂けますので、第二新卒~20代後半の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめな転職エージェントです。

 

【特徴】

・登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代

・全ての求人2,500件以上が20代対象

・職種・業種未経験OK求人が50%以上

 

エリア 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、関西
対象年齢 24歳~29歳限定
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上 

■就職Shop(リクルートキャリア運営)【就職支援型】

おすすめ度(評判・口コミ):★★★★★

 

就職shop』は『リクルートエージェント』の運営元であるリクルート社が運営するフリーター、既卒に特化した転職エージェントで、書類選考なしで面接できることが特徴で既卒者や未経験者に人気がある就職支援サービスです。

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのサービスです。

 

実際に「就職shop」では、2019年12月の時点で、利用している企業数は8500社を突破しています。

 

エリア 首都圏、関西
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 8,500件以上

■ハタラクティブ【就職支援型】

おすすめ度(評判・口コミ):★★★★★

 

ハタラクティブ』は、フリーターや既卒など、未経験者でキャリアに自信がない方にとっては非常におすすめ就職支援サービスです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しています。

 

また、ハタラクティブでは、2019年12月の時点で、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い就職支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上

■ネットビジョンアカデミー【研修型ITエンジニア】

おすすめ度(評判・口コミ):★★★★★

 

ネットビジョンアカデミー』は、上場企業のポートが運営する、フリーター、既卒、第二新卒に特化した就職支援サービスです。20代未経験からITエンジニアとして正社員就職を実現する支援をして頂けます。

 

求人数が非常に多いネットワークエンジニアとしての研修CCNA資格取得サポ―ト就職活動の支援をすべて無料で受けることが出来ます。

 

地方にお住いの方でも、シェアハウスの賃料が2か月間無料であるため、面倒な手続き無しで、安定のITエンジニアとしての就職を目指すことが出来ます。

 

エリア 関東(地方在住者向けに無料シェアハウスあり)

対象者

未経験・フリーター・20代など
得意業種 ネットワークエンジニア
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

■かつやくカレッジ【研修型総合職】

おすすめ度(評判・口コミ):★★★★★

 

かつやくカレッジ』は、いま話題のカレッジ型転職エージェント。

 

キャリア支援や人材業界のカリスマ的な存在である【安田 佳生氏】の企画・監修のプログラムです。

 

既卒、第二新卒、大学中退、フリーターから正社員の就職・転職活動を無料で手厚く支援してくれます。

 

毎月20名限定のプログラムとなりますが、就職支援と研修がセットになっているところが、転職希望者から人気がある理由です。

 

※現在は、新型コロナ対策として完全web化をされており、ご自宅で受講出来るところもおすすめのポイントです!

 

エリア 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)
対象年齢 既卒・フリーター・大学中退、未就業など(35歳まで)
得意業種 営業、サービス、IT、事務など
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 非公開

■ジェイック(JAIC)【研修型総合職】

おすすめ度(評判・口コミ):★★★★

 

ジェイック(JAIC)』で最も特徴的なのは、自分の状況に適した研修を無料で受講できるところです。一般的なエージェントは、キャリア面談や求人紹介に留まることが一般的ですが、ジェイックの研修は7日間にわたり、基本的なビジネスマナーから仕事における考え方の基礎まで、社会人として知っておくべき様々なことを学べます。

 

また、就職活動の進め方や履歴書、面接の対策方法についても研修で学ぶことができるので、すぐに『面接挑むのは不安がある』、『就職活動に役立つ知識を学びたい』という方におすすめです。

 

研修を受講することになる為、ある程度時間にゆとりがあり、今の自分を変えたい、研修を乗り切って自信を持ちたいというフリーターや、未経験、既卒、大学中退の方など向けのサービスです。

 

就職成功率は80%以上、就職後の定着率90%以上とのこと。(同社調べ)

 

エリア 全国

対象者

既卒・フリーター・大学中退、未就業など
得意業種 営業、事務、サービス、ITなど
年収UP率 フリーターから正社員へ。年収、待遇up例多数
求人数 5,000件以上

 

就職・転職希望者から人気があるエージェント評判・口コミ一覧

【社会人経験が2、3年以上はある方】
リクルートエージェント

doda転職エージェント

【既卒・フリーターなど就業経験の少ない方】

就職Shop(リクルートキャリア運営)

 

DYM就職

 

ハタラクティブ

 

【研修等が無料で受講できるカレッジ型】

かつやくカレッジ (総合職向け)

 

ジェイック(JAIC)(総合職むけ)

 

ネットビジョンアカデミー(ネットワークエンジニア向け)