新卒入社の会社を辞める時期は男性は24歳?女性25歳でスキルなし・未経験の転職は遅い?

★24歳、25歳など第二新卒層で新卒入社の会社を辞めたい…。

20代のうちに、今の職場を抜け出して今のよりも条件の良い会社に転職したい。

絶対、大手企業ではないとダメと言うわけではないけれども、せっかく転職するのであれば、人気ランキング一覧に入るような大手一流企業にもリベンジしたいと思う方も、いらっしゃるかも知れませんね!?


現在の業種や職種などがあまり自分に合っていない為、異業種へ転職したい。

将来のことを考え、中小企業などから転職を考えている第二新卒の方。

現在の職場で、ある程度は仕事の経験も積め、自分に自信もついたので、30代になる前に、収入アップやスキルアップをしたいと思っている人。

でも、今の会社を退職して、再就職が可能なのか、失敗することが無いのか不安という人も少なくないでしょう。

20代、第二新卒者が転職を成功するための就職相談先やおすすめのエージェントなどを徹底解説します。

 

新卒入社の会社を2、3年で辞める人の割合やその後の転職マーケット等について解説致します。

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】JJ就活 ローリエプレス(エキサイト)、他

目次

 

【1】24歳、25歳の転職は遅くはないが学歴や社会人経験年数により難易度が異なる

 

【2】新卒入社1、2年程度で辞める人も少なくない。3年以内の離職率は?

 

【3】第二新卒など20代前半の若手サラリーマンが転職で失敗する原因は?

 

【4】20代、30代、40代、50代の平均年収金額は?いくらなら多い?

 

【5】お給料は適正?簡単な計算ツールや年収診断シミュレーションアプリ

 

【6】平均年収が高い企業は一流企業のランキングに入るような所が多い…

 

【7】業界別・業種毎の平均年収ランキング。報酬が高い業界は?

 

【8】平均年収が高い職業ランキングTOP35

 

【9】平均年収が高い企業ランキング

 

【10】女性の平均年収が高い企業は?

 

【11】24歳、25歳など第二新卒層で転職したい方におすすめのサービス比較

 

【12】年収の高い会社へ就職・転職を希望する方・年収アップしたい方は必見

 

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【1】24歳、25歳の転職は遅くはないが学歴や社会人経験年数により難易度が異なる

 

新卒枠の新入社員として会社に入社をしたものの、2、3年程度経つと今の会社を辞めて別の業界や職種に転職したいと思う人も少なくありません。

 

年齢として、24歳、25歳、26歳程度の第二新卒と呼ばれるような若者層の転職活動の実態は厳しいのか?比較的ニーズがあるのかなどを知りたいと思う人も多いでしょう。

 

まず、25歳前後の転職は、べつに遅くはありません。

でも、学歴や社会人経験年数により難易度や評価が異なることは事実です。

 

■大卒や大学院卒などではスキルなし、未経験でも24歳、25歳でも十分可能

 

大卒や大学院卒などで23歳、24歳、25歳などで転職を検討する場合は、未経験、スキル無しでもそこまで苦労せずに転職は可能性は高いです。

 

新卒で入社した会社を1年足らずで退職して、既に2、3社で退職を繰り返してしまっているケースなどでは、長続きしない人という印象がついてしまうため、苦戦をする可能性もありますが、初転職の方であれば第二新卒枠の中途採用枠は比較的企業側からのニーズが高いです。

 

誰しもが憧れ、目指すような超大手企業への転職はかなり難易度は高いですが、勝ち組などと例えられることがあるような一部の超難関企業を除けば入社試験を突破できる可能性はあるでしょう。

 

男性と比較すると、女性の方が選考の中で少し難易度が高い傾向があります。これは年齢的に結婚や出産などを考える方が多いため、入社してもすぐに辞めてしまうのではないかと思われることもゼロではない為です。(結婚=寿退社のような考えはほとんどなくなりつつあります。)

 

■中卒や高卒で就職した場合には25歳は既にベテランの域に

 

例えば、中卒であれば15歳、高卒であれば18歳から仕事をしているわけですから、24歳、25歳とはいえ11年~8年の仕事経験がある訳ですから新人としては会社側も受け入れにくいでしょう。

 

例えば、エンジニアなど技術者として働いている人の中でも実力がある人は、若さからくる馬力と長年の経験を活かせば手に職を活かすような仕事であれば高い評価をえられる可能性は十分あります。

 

今までの経験の中で、管理職や現場監督(親方)などの経験を有していれば、再就職先の企業から高く評価される可能性がありますので、しっかりアピールするようにしてください。

 

マネジメントの経験は、積みたいと自分自身が考えても、上が詰まっていてその機会が回ってこないことも少なくありません。

 

リーダー的な立ち位置の経験をできないままで30歳を迎える人も珍しくはないため、貴重な経験をつめていると思って良いと思います。

 

■20代後半から公務員に転職することは厳しい…。

 

大卒などで民間企業などで2、3年程度勤務した後に公務員を目指そうと考える人もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、これは現実的ではありません。地方公務員等は年齢制限があるため、公務員試験を受けるのであれば20代前半でチャレンジするべきです。

 

安定してそうなイメージがあるかも知れませんが、受験資格があるのかはしっかり確認するようにしてください。

 

【2】新卒入社1、2年程度で辞める人も少なくない。3年以内の離職率は?

 

次は、新卒として入社をした新入社員の離職率はどれくらいなのでしょうか?

 

『とりあえずは一年』『最低三年は頑張れ』等と精神論的な話を良く聞きますのが、実は割と多くの方が早期離職をしている現状もあるのです。

 

厚生労働省の『新規学卒者の離職状況調査』によると令和2年にかけての大卒3年以内の離職率は以下のようになっています。

 

入社して一年、二年位の短期期間で転職する人は実はそんなに少なくないのです…

 

上記の厚生労働省の調査によると令和2年時点での新入社員の離職率は新規学卒就職者(平成30年3月卒業者)の就職後3年以内の離職率は新規高卒就職者で約4割(36.9%)、新規大卒就職者で約3割(31.2%)となっています。 

新卒入社をした人のうち3年以内で3割程度の以上の方が退職しているようです。

例えば大卒者の内訳としては、一年以内が11.6%、二年以内が11.3%、三年以内が8.3%となっており、数値としては実は入社してすぐのタイミングのほうが離職率は高いのです。

 

また、これだけの方が転職をしているため、20代前半に専門特化した就職支援サービスは多数存在しますし、内定率もそこまで低くありません。

 

【3】第二新卒など20代前半の若手サラリーマンが転職で失敗する原因は?

 

24歳、25歳くらいの第二新卒者が転職活動で失敗するケースは、1社目に入社をした会社の知名度やネームバリューを前面に打ち出して選考に挑むことです。

 

新卒採用の際は、超上位校と言われるような学歴の方などは、好景気かつ売り手市場の時であれば、大企業に入ることはそこまで難しくはありません。(もちろん学部・学科やその人の経験による)

 

転職活動では所属している会社を評価するわけではなく、あなたの人柄やあなたが見つけてきたスキルや、職務経歴などを評価する傾向が強くなります。

 

自分自身を過大評価して、高飛車になったり、社名だけに頼った中身の無いアピールをしたところで、おそらく評価をされませんし、生意気そうで使いにくそうと思われる危険性もありえます。

 

会社名の看板は使い物になりません。あくまであなたの能力や人柄で評価をされます!

【4】20代、30代、40代、50代の平均年収金額は?いくらなら多い?

 

次は、年代別の平均年収を一緒に見ていきましょう。

 

以下は、大手人材会社doda社が調査した、20代~50代までの男女別平均年収金額です。

 

20代は300万円代

 

30代は400万円代

 

40代は500万円代

 

50代は600万円代

 

と年代が上がるごとに100万円程度プラスになっていきます。

 

「1,000万円以上」の割合は、20代では0.2%のところ、50代以上では13.4%であったようです。

 

30代で600万以上になることは簡単ではなさそうですね…。中小企業のほうが年収が低い傾向があるため、よほど利益率が高いところではないと厳しいのかもしれません。

年代 平均年収
全体 男性 女性
20代 348万円 371万円 321万円
30代 444万円 484万円 377万円
40代 510万円 573万円 403万円
50代以上 613万円 661万円 431万円

 

大企業と中小企業の賃金格差

また、厚生労働省の統計によると、

2018年の大企業(1000人以上)の男性の平均賃金は38万7,000円、小企業(100人未満)は29万2000円と約10万円近くの差があります。

厚生労働省:賃金構造基本統計調査

 

月収で10万近く違うということは年収では100万近くの差になりますね…。

【5】お給料は適正?簡単な計算ツールや年収診断シミュレーションアプリ

 

今までは、関係省庁等が公表しているデータをご紹介してきました。


ここまで記事をご覧頂き、自分の適性年収を診断できる計算ツールやシミュレーションアプリ等が知りたいという方も多いでしょうね⁉

 

筆者も仕事柄、適正年収を診断するツールをいくつも試してみてはいるのですが、個人が制作したようなツールは個人的に利用をする上で心配が残りました。

 

入力した情報がどのように取り扱われているのかがわかりにくかったためです…。

 

その中で、安心して利用できたものは大手の就職・転職支援会社の年収診断ツールでした。

 

10個程度のサービスを比較した中で、おすすめしたいものは以下です。

 

適正年収の診断ツール
【おすすめNO1】人材大手のパーソルグループが運営

転職アプリ ミイダス

あなたの経歴や経験・スキル情報から自分の市場価値をデータ分析して、あなたを求める企業から直接オファーが届くサービス。

「自分のビジネスマンとしてのスキル」や「パーソナリティ」を診断・分析することであなたの市場価値を判断することが出来ます!

「日経バリューサーチ」の業界レポートも無料で利用できます。
パソナグループ運営:年収査定シミュレーション

※登録等は必要ありませんが、簡単なものです。

 

上記は、転職系のサービスでもスカウト型のものになりますので、今よりも良い条件のオファーがあれば検討してみる程度のスタンスで利用されている方が多いです。

 

あわせて読みたい:ミイダスの評判・口コミ

 

自分自身の市場での評価を知りつつ、よい企業からオファーがあれば転職を検討というスタンスで利用できます。

 

20代が隠れた優良企業を探す際に役立つサイト
★20代で社会人経験が浅い方や正社員経験が無い人にはおススメ!

既卒、フリーター、ニート、第二新卒など20代で転職サイトを使ってマイペースに就活をしたい方やどのような企業が募集をしているのかまずは見てみたいという方は『Re就活』がおすすめです。

20代に専門特化をした就職・転職サイトの中では国内最大級で、未経験者歓迎の大手企業から優良中小企業の求人が多数掲載されています。

20代に専門特化した転職サイトとしては国内最大級です。

※転職者向けのエージェントサービスは記事の後半でご紹介しています。
【あわせて読みたい】Re就活の評判・口コミ

 

【6】平均年収が高い企業は一流企業のランキングに入るような所が多い…

 

中小企業では、平均年収を上げることが出来ないかというと、決してそんなことは無いでしょう。しかし、平均年収が高い企業は大手人気企業ランキングに入るようなところが多いことも事実です。

 

参考までに以下をご覧ください。

 

今回は『情報通信産業・テレビ・インターネット業界』と『総合・専門商社』の売上ランキングが高く、平均年収が高い会社をご紹介します!

【情報通信・テレビ・インターネット等】

順位 企業名 売上高

平均年収

1 日本電信電話(NTTグループ) 11.8兆円 922万円
ソフトバンクグループ 6.1兆円 1252万円
3 KDDI 5.2兆円 930万円
4 ソフトバンク 4.8兆円 733万円
5 NTTドコモ 4.6兆円 869万円
6 エヌ・ティ・ティ・データ 2.2兆円 833万円

7

Zホールディングス 1兆円 1105万円
8 大塚商会 8865億円 850万円
9 フジ・メディア・ホールディングス 6314億円 1167万円
10 野村総合研究所 5288億円 1234万円
11 光通信 5245億円 809万円
12 伊藤忠テクノソリューションズ 4870億円 896万円
13 ティーガイヤ 4741億円 470万円
14 TIS 4437億円 653万円
15 日本テレビホールディングス 4265億円 1372万円
16 SCSK 3870億円 734万円
17 東京放送ホールディングス 3567億円 1585万円
18 日本ユニシス 3115億円 825万円
19 NECネッツエスアイ 3036億円 769万円
20 テレビ朝日ホールディングス 2936億円 1386万円

 

いま、ご紹介してきた企業の平均年齢を見ると30代~40代程度が多かったため、40代程度の平均年収と考えてもそんなにずれはないと思います。

 

次は『総合・専門商社』についてもご紹介します!

 

【総合・専門商社】

順位 企業名 売上高

平均年収

1 三菱商事 14.7兆円 1630万円
伊藤忠商事 10.9兆円 1565万円
3 三井物産 6.8兆円 1392万円
4 丸紅 6.8兆円 1451万円
5 豊田通商 6.6兆円 1100万円
6 住友商事 5.2兆円 1436万円

7

メディパルホールディングス 3.2兆円 792万円
8 アルフレッサホールディングス 2.6兆円 766万円
9 三菱食品 2.6兆円 662万円
10 日鉄物産 2.4兆円 827万円
11 スズケン 2.2兆円 641万円
12 阪和興業 1.9兆円 827万円
13 双日 1.7兆円 1090万円
14 東邦ホールディングス 1.2兆円 620万円
15 加藤産業 1.0兆円 646万円
16 PALTAC 1.0兆円 637万円
17 ダイワボウホールディングス 9,440億円 730万円
18 神鋼商事 9,360億円 699万円
19 伊藤忠エネクス 8,974億円 914万円
20 岡谷鋼機 8,756億円 853万円

 

先に説明した通り、『大手=ホワイト』ではないのですが、やはり売上規模や利益水準が高い会社の方が収入などは安定している傾向があります。

 

特に、最も年収が上がる確率が高い30代、40代に所属している企業が重要でしょうね!

【7】業界別・業種毎の平均年収ランキング。報酬が高い業界は?

 

次は、業界・業種別に平均年収が高いところからご紹介します。

 

高い報酬(給与)を得て、年収UPを図るためには、給料額や平均年収が高い業界で勤務することが重要です。

 

業界・業種別の平均年収ランキングTOP35社をご覧いただき、就職・転職活動の際を成功させてください。

 

※念のため注意頂きたいことは、年収が高い=ホワイト企業ではありません。

 

年収が高い業界や企業は倍率が高いところが多く、難易度も高いためそれなりの苦労があることは理解いただいた上でチャレンジしてください!

1位 マスコミ業界(テレビ局) 約1,080万円
2位  保険業界 約820万円

3位 

海運業界 約810万円
4位  鉱業業 約800万円
5位  証券・先物取引業界 約790万円
6位  石油・石炭製品業界 約780万円
7位  飲料メーカー業界 約770万円
8位  医薬品業界 約770万円
9位  自動車メーカー業界 約730万円
10位  建設業界 約710万円
11位 電気・ガス業界 約705万円
12位  空運業界 約700万円
13位  土木業界 約697万円
14位  銀行業界 約690万円
15位  アニメ制作業界 約680万円
16位  鉄道業界 約678万円
17位 医療機器メーカー 約670万円
18位・19位 塗料メーカー/電気機器メーカー 約665万円
20位 不動産業界 約663万円
21位 化学業界 約656万円
22位 精密機器業界 約655万円
23位 金融業界(その他) 約653万円
24位 非鉄金属業界 約638万円
25位 機械業界 約632万円
26位  百貨店業界 約631万円
27位 輸送用機器業界 約630万円
28位 倉庫・運輸関連業界 約628万円
29位 鉄鋼業界 約627万円
30位  卸売業界 約620万円
31位 ゴム製品業界 約620万円
32位 化粧品業界 約619万円
33位 ガス業界 約618万円
34位 食料品業界/出版業界 約615万円
35位 情報・通信業界 約614万円

 

より詳細なデータを確認したい方は、業界の特徴や動向を参考になさってください。各業界の中で平均年収が高い企業名などをご紹介しています。 

 

業界の中で年収が高い企業名を知りたい方は以下をご覧ください!TOP20社の社名や年収をまとめています。

【8】平均年収が高い職業ランキングTOP35

 

厚生労働省が発表した「平成30年賃金構造基本統計調査」を参考に、平均年収が高い職業の上位50職業を紹介します。

 

1位 パイロット(航空機操縦士) 2,048万円
2位  医師 1,161万円

3位 

大学教授 1,081万円
4位  公認会計士・税理士 891万円
5位  大学准教授 867万円
6位  歯科医師 848万円
7位  記者 788万円
8位  弁護士 765万円
9位  一級建築士 721万円
10位  大学講師 719万円
11位 高等学校教員 663万円
12位  電車運転士 655万円
13位  自然科学系研究者 644万円
14位  不動産鑑定士 614万円
15位  客室乗務員(キャビンアテンダント) 585万円
16位  獣医師 584万円
17位・18位  電車車掌/発電・変電工 583万円
19位 技術士 561万円
20位 システム・エンジニア (SE) 550万円
21位 薬剤師 544万円
22位 圧延伸張工 524万円
23位 製鋼工 521万円
24位 診療X線技師/診療放射線 512万円
25位 港湾荷役作業員 510万円
26位  自動車組立工 509万円
27位 運輸出改札・旅客係 508万円
28位 学校・専修学校教員 501万円
29位 自動車販売員 500万円
30位  社会保険労務士 499万円
31位 クレーン運転工 491万円
32位 化学分析員 486万円
33位 電気工 480万円
34位 非鉄金属精錬工 480万円
35位 看護師 479万円

【9】平均年収が高い企業ランキング

 

平均年収が高いランキングは、東洋経済オンラインが発表している『平均年収「全国トップ500社」最新ランキング 』から情報をご紹介します。

 

男性・女性という分類があるわけではないため、以下の会社は女性にとっても年収が高い会社ともいえるかと思います。(一般職と総合職などの職種別である企業を除く)

 

1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位  キーエンス 2,110万円

3位 

GCA 2,063万円
4位  ヒューリック 1,636万円
5位  三菱商事 1,607万円
6位  ストライク

1,539万円

7位  伊藤忠商事 1,520万円
8位  日本商業開発 1,501万円
9位  ソレイジア・ファーマ 1,460万円
10位  三井物産 1.430万円

平均年収「全国トップ500社」最新ランキング (=東洋経済オンライン調べ)

 

■東京都に本社を置く企業で平均年収が高い企業TOP10

 

あわせて東京都に本社を置く会社の年収ランキングもご覧ください。

 

先述のランキングとは多少金額が異なりますが、こちらは最近の有価証券報告書をベースにしたものです。

 

【10】女性の平均年収が高い企業は?

 

女性社員の平均年収が高い企業については、転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査を行った結果をご紹介します。

 

1位 野村證券 667万円
2位  リクルートホールディングス 606万円

3位 

アクセンチュア 585万円
4位  東芝 529万円
5位  ソフトバンクグループ 521万円
6位 

三菱UFJ銀行

508万円

7位  マイナビ 503万円
8位  楽天 498万円
9位  SMBC日興証券 496万円
10位  富士通 496万円

女性社員の平均年収ランキング(=グローバルウェイ調べ)

 

【11】24歳、25歳など第二新卒層で転職したい方におすすめのサービス比較


ここまでご覧頂いて年収アップやキャリアアップを目指して転職相談をしてみようという方はもう少しお付き合いください!
 

収入がなかなか上がらないと悩んでいる方や、コロナ禍で会社の業績が振るわず、ボーナス等の金額が減少し、他の業界や会社に転職を検討している人も多いのではないでしょうか? 

 

そのような考えをお持ちの忙しいビジネスパーソンに向けて、転職を完全バックアップしてくれる厳選した7社をご紹介します。

 

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

忙しい貴方の転職をバックアップしてくれる業界大手の支援サービスをご紹介します!

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業界大手 バランス良し マイナビAGENT(エージェント)
20代~30代前半のハイキャリア求人多数 リンクエージェント
業界大手。10万件を超える豊富な求人数 doda転職エージェント
第二新卒、フリーター、未経験におすすめ 第二新卒エージェントneo
業界最大手で求人数は最大級。全国で利用可能! リクルートエージェント
リクルートグループで安心。社会人歴が少ない方 就職Shop(リクルート運営)
未経験、既卒、フリーター、第二新卒におすすめ DYM就職

■Re就活

 

Re就活」は、第二新卒など20代の就職・転職求人を掲載する就職支援ナビサイトです。

 

職種・業種未経験OKの求人が多数掲載されており、初めて転職活動を行う若手社会人の不安に寄り添うコンテンツ・機能も充実しています。

 

掲載企業についても、大手人気企業からこれから伸びるであろうベンチャー企業、労働環境が整備された優良な準大手・中小気企業まで幅広い求人が掲載されています。

 

未経験OK、キャリアチェンジ歓迎の求人・転職情報が多数掲載されているため、 第二新卒をはじめ、既卒、フリーター、ニートの方なども利用しやすいサービスといえるでしょう。

 

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エリア 全国
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得意業種 全職種
年収UP率 フリーターから正社員へ
求人数 約10,000件 ※募集職種と勤務地の組み合わせで件数算出

■マイナビAGENT(エージェント)・マイナビ転職

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20代~30代の転職支援に長けており、応募書類の準備から面接対策まで親身な転職サポートが評判です。

 

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業界やポジションに関わらず、転職活動をする際には必ず利用するべきエージェントでしょう。

 

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対象年齢 20代~30代
得意業種 営業、IT、マーケティング、事務など全職種
年収UP率 非公開
求人数 非公開

■リンクエージェント

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得意業種 営業、IT、マーケティング、管理系など全職種
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求人数 非公開

 

■doda転職エージェント

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職エージェントの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

業界でも大手のエージェントで求人数も豊富であるため、登録必須の一社でしょう。

 

パーソルグループが運営しています。求人数が豊富で利用価値の高いサービスです。

エリア 全国+海外
支店 東京/横浜/北海道/東北/静岡/東海/関西/京都/神戸/岡山/広島/九州
対象年齢 全世代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 10万件以上

■第二新卒エージェントneo

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

第二新卒エージェントneo』は、大手人材会社の株式会社ネオキャリアが運営する既卒、フリーター、ニート、第二新卒など10代後半から20代など若手社会人のの就職・転職希望者に特化をしたエージェントサービスです。

 
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第二新卒エージェントneoは、20代の転職相談の際におすすめしたいサービスです。

エリア 全国
対象年齢 18歳~28歳
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 1万2千程度

■リクルートエージェント

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転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

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選考対策を必要としない中途の転職希望者でも、非公開求人の紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

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支援実績断トツNO1です。求人数も豊富であるため、登録必須の一社です!

エリア 全国
支店 東京/西東京/さいたま/千葉/横浜/宇都宮/京都/大阪/神戸/名古屋/静岡/北海道/東北/岡山/広島/福岡
対象年齢 全世代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■就職shop

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

就職shop』は大手人材会社のリクルート社が運営する18歳~20代に特化した就職支援エージェントです。

特徴としては、書類選考なしで面接できる企業が多く、学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。


また、取り扱いの職種職種が幅広く、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。(営業職の求人は全体の約4割となっています)

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方から人気のあるエージェントです。

 

2022年8月の時点で、就職shopを利用している企業数は1万社を突破しています。 

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

エリア 全国
支援拠点

東京(新宿・銀座・北千住・立川・西東京)

横浜・千葉・埼玉(大宮)

大阪・京都・神戸

対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 1万件以上
あわせて読みたい:就職shopの評判・口コミ

 

■DYM就職(ディーワイエム)

おすすめ度(評価・評判):★★★★★

 

DYM就職』は、全国の主要都市(東京、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡等)で就職相談が可能であるため、皆さんがお住いの地域で気軽に就職・転職活動の支援を受けることが出来ます。

 

未経験OKの仕事も豊富で、既卒、第二新卒など20代で就職活動中の方に優良な正社員の仕事をご紹介頂けます。

 

職務経歴や学歴に不安があっても、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています

 

正社員としての転職・就職活動を成功させたい方におすすめのサービスです。

 

支援拠点の多さが最大の魅力です!大都市圏に限らず、地方の就職・転職活動でも活用メリットが高いです!

エリア 全国(オンライン可)
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 非公開
あわせて読みたい:DYM就職の評判・口コミ

 

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当ページは、有価証券報告書、会社四季報EDINET厚生労働省の統計情報白書、などによって開示されたデータを引用し、ランキングしています。情報の正確さについては、万全を期しておりますが、情報の全てに関して保証するものではありません。最終的な確認は各自でお願い致します。

 

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