就労移行支援の闇や実態はひどい?金儲けしか考えていないおかしい所を避けるには?

★就労移行支援所はやばい?金儲けしか考えていないおかしい所を避けるには?

「闇だらけとか、表向きは良い顔しているれども通所してみたら実態はひどい…。」

「過去におかしな就労移行支援所で嫌な思いをした。」

「悪い評判や口コミばかりで不安になってきてしまった…。」

就労移行支援所を運営する法人の中には、施設経営を金儲けのためにしか考えていないところもあるという噂は本当なのでしょうか?

そんな噂話を聞いてしまうと、誰でも少しは疑ってしまいますよね?

筆者は、長年キャリア支援や人材ビジネスを手掛けてきており、グループ会社内に就労移行支援を手掛ける法人があったため、収益化の仕組みなどを把握しています。

当記事では、就労移行支援制度の側面から見た場合に生じる、就労移行支援所のグレーなラインなどを解説していきます。

 

もちろんまともな施設運営をしているところも多いですから、すべてに疑いを持たないでくださいね!

 

就労移行支援を否定する目的ではなく、あくまで施設を安心して利用して頂くための、情報提供です!

目次

 

【1】就労移行支援事業所は金儲けしか考えていない?闇があるって本当?

 

【2】制度を利用した悪質な運用をするやばい業者も…

 

【3】就労移行支援スタッフがしつこく利用者集めをするクズだと言われる理由…


【4】就労移行支援はひどい、やめとけ、おかしいという声があるのはなぜ?

 

【5】就労移行支援制度を利用して良かった・楽しいという声も多い

 

【6】就労移行支援所を選びで失敗しないためには?

 

【7】就労移行支援事業所とは?

 

【8】なぜ無料で利用できるの?

 

【9】障害者総合支援法とは何か?

 

【10】就労移行支援の対象者は?

 

【11】障がい者の転職後の定着率は1年で60%程度の現状

 

【12】障がい者が職場を辞めた理由は?

 

【13】就労移行支援事業所を選ぶ際のポイントや注意点

 

【14】おかしい・いい加減な就労移行支援サービスを選びたくない人必見

 

【15】今すぐ働きたいという障害者向けの転職支援サービス

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】JJ就活 ローリエプレス(エキサイト)、他

【1】就労移行支援事業所は金儲けしか考えていない?闇があるって本当?

 

「就労移行支援事業所は金儲けしか考えていない」、「闇だらけ」という噂について解説します。

 

まず、結論としては就労移行支援事業所だって一つの経営であり、赤字なることを望んていませんから、お金儲けを考えないはずはないです。

 

勘違いしないで欲しいことは福祉サービスと言ってもボランティアではないのです。

 

大半の通所者がお金を払わずにサービスを利用できるのは、施設の運営会社が「障害福祉サービス等報酬制度」基づいて、国からお金を得ているわけです。

 

国や自治体が利用者のサービスの料金を肩代わりしているということです。

 

細かく説明するとすごく複雑になるため、少しだけ例をお見せすると以下のような決め事が沢山あるのです。

 

■令和3年度報酬単価 基本報酬

定員20人以下 5割以上の場合1128単位
4割以上5割未満の場合959単位
3割以上4割未満の場合820単位
2割以上3割未満の場合690単位
1割以上2割未満の場合557単位
0割超1割未満の場合507単位
0の場合468単位
定員21人以上40人以下  5割以上の場合1035単位
4割以上5割未満の場合863単位
3割以上4割未満の場合725単位
2割以上3割未満の場合631単位
1割以上2割未満の場合506単位
0割超1割未満の場合448単位
0の場合414単位

 

利用者が就労移行支援を卒業して就職後6月以上定着率したか否かによって点数が変わるような仕組みです。

 

割愛しますが、定員61人以上80人以下、定員81人以上もテーブルがあります。

 

他にも、定員超過利用減算、従業員欠如減算、サービス管理責任者欠如減算、就労移行支援計画未作成減算など様々な項目があり、点数によって報酬額が変化してきます。

 

参考

 

しかし、金儲けのことしか考えていないのかというと一般的な事業所は利用者の方のこともきちんと考えています!

利用者の満足度を上げて、就職率・定着率を高めない経営が成り立たない仕組みになっているからです。

 

上記の制度は、抜け道と言いますか、利益追及をする運用をしようとすれば出来なくはないため、そこをグレーな形で利用している施設も正直無いとは言い切れません。

 

国から報酬を受け取るためには安定して利用者を確保したり、就職・定着支援の実績をしっかりと出す必要があるのです!

【2】制度を利用した悪質な運用をするやばい業者も…

 

超悪質な運用をしているところは、指定取り消し処分を受けるため、一定期間で無くなっていきますが、自治体などがチェックするものはあくまで提出書類が中心になるため、必要事項を漏れなく記入していけば、行政処分などを簡単に受けるわけではありません。

就労移行支援制度に基づいた運用の中で、施設側の都合に近い対応をするようなケースも正直無いとは言い切れません。

まず、就労移行支援事業所が利益を増やすポイントを簡単にまとめます。

利益を増やすポイント

・安定した利用者の確保
・就職率や定着率の向上
・必要な資格などの保有者やスタッフの確保


特に利用者の皆さんに関係する部分で味方によってはグレーな運用は、以下のケースなどです。

 

 

就労移行支援所のややグレーな運営例

■通所カウントを減らさないように無理やり通所率を上げる

 
就労移行支援所は利用者が通所して始めてカウントできます。

多少無理強いをしてでも利用者を通所させようとする就労支援事業所やスタッフさんもいなくはありません。

一日施設に居なくても顔を出せばカウントになることもあります。

 

もちろん安定して通所出来ることを目指すことは大切ですが、体調面を崩すくらいまで無理をさせることは本末転倒ですね…。

■安定して通所できている人を施設側の都合に合わせて繋ぎとめる

 

定員数なども需要な要素ではあるため、事業所の都合にあわせて、利用者を施設に繋ぎ止めるケースも無くはありません。

 

国からの評価基準には就職した利用者の数と6カ月以上定着出来た人の割合がとても重要です。

 

施設側のカウントを最大化するために時期のコントロールをしていることも無いとは言い切れません。

 

■就労移行支援事業を運営している会社のグループに就職支援をする

これはグレートは言い切れませんが、就労移行支援所のグループ会社などに就職をさせて実績をつくるケースは結構多いです。

利用者側の希望に沿ったものであれば問題ありませんが、グループ会社ばかりを強引に進めることがあれば少し注意が必要かも知れません。

大手人気企業のグループ会社などが運営する就労移行支援所でも良くあります。

 

上記などは経営努力&効率化の一環で行うところは少なくありません。利用者のことをあまり考えない運用をしているところは要注意ですね…。

【3】就労移行支援スタッフがしつこく利用者集めをするクズだと言われる理由…

 

福祉系のスタッフさんが2h・5hなどで「真面目系クズ」等と揶揄されることを良く見かけます。

 

個人的にはこれには同情したい気持ちがとても強いです…。

 

そのように表現される理由は様々あるのかと思いますが、先述のような対応を真面目に行っているからなのだと思います。

 

支援所のスタッフさんは一部の人を例外を除き、福祉に一生懸命携わりたいと思って入職する人が多い印象です。

 

先述のような運営をせざるを得ないのは、就労支援施設の運営は思いのほか儲からないのです…。カウントの上限があるため、一定金額以上の売上を作ることは出来ません。

 

利益を出すには何かを切り詰めるしかないのです…。

 

事業所を運営する法人だって生き残る必要がありますから、多少グレーな運営にも手を染めなければいけないところも出てきます。

 

そのような事業所の悪質な経営者の運営方針にやむを得ず付き合っているスタッフさんが多いように思えます。

 

事実、爆発的に拡大した就労移行支援事業所は近年では減少傾向にあるのです…。(下記参照)

 

それなりのスケール感で、スタッフの配置転換や利用者の募集などを効率的に行わないとおそらく成り立たないのでしょう。

 

【4】就労移行支援はひどい、やめとけ、おかしいという声があるのはなぜ?

 

インターネットの掲示版や口コミなどを確認していると、就労移行支援事業所の利用が「ひどい」、「合わない」、「やめとけ」、「おかしい」、「役に立たない」、「辛い」となど書かれていることがあります。

 

どのようなものが理由やその背景になっているのかを一緒に確認してみましょう。

 

 

マイナスな声がある理由

就労移行支援事業所に2年間通所しても就職できなかった
スタッフの質が悪い・ウザい・個人的に嫌いなど
しつこい利用促進や要求がなどがあって施設に不信感が生まれた
利用者間でのセクハラやいじめなど人間関係のトラブル
利用できるカリキュラムが簡単すぎて学びがない、通う意味がない
就労移行支援事業所に通ってもお金がもらえないので生活が出来ない

 

言わんとしていることはわからなくはないのですが、「セクハラ・いじめ」などを除くと、施設側の問題だけといういわけではなさそうですね…

 

また、施設の運営やスタッフさんとの相性の面は、施設によってレベルがまちまちで、正直当たりはずれはあるとも聞くことがあるため、ここは自分自身に合った事業所を選べなかったことから生まれた失敗や後悔かもしれません…。

 

就労移行支援事業所は大小あわせて全国に3,000カ所以上あるため、自分自身に合った事業所を選ぶことが出来ればこのようなことになってしまう確率は減らしていけるかもしれませんね。 

 

就労移行支援サービスの運営元は大小さまざまで施設によってはあまり評判が良くないところもあるようです…。

【5】就労移行支援制度を利用して良かった・楽しいという声も多い


就労移行支援所が合わなかったという声も無くはありませんが、逆に利用して良かった・楽しいというポジティブな感想も多いです。

 


ポジティブな声

人間不信だったことがだいぶ和らぎ、雑談したり相談したりすることが楽しくなってきた
新しいスキルが身に付いて、出来ることが少し増えたのでちょっと自信が出来た
新しい友達が出来て、悩み相談などを出来るようになった
苦手なことが少しずつでも出来るようになって、成長を感じることができる
はじめは抵抗があったし行きたくなかったけど、慣れれば楽しい
スタッフさんが親切で、一人では乗り越えられないものがクリアできる感覚は嬉しい
面接練習やワークなどを通じて、苦手なものが減ってきた


向き・不向きは人それぞれなのかも知れませんが、あなたの利用目的に合った施設を選ぶことが出来れば辛いことばかりではないということでしょう。

批判的な意見や評価をされた方は、就労移行支援事業所の選び方が良くなかったのか、少し無理をし過ぎているなど自分の体調面や精神面のキャパシティを超えてしまうまで、頑張り過ぎてしまったのかも知れません…。


就労に向けた準備と考えると辛いことが多少あるのは仕方がないですよね…。
 

自分自身が成長する感覚などを味わうことが出来るため、楽しいという人も沢山います!

【6】就労移行支援所を選びで失敗しないためには?

 

せっかく就労移行支援所を利用するのであれば、自分自身の症状や利用目的にあったところに気持ちよく通いたいですよね⁉

そのためには必要なことが最低3つあります。



失敗しないために必要なこと

自分自身の症状や障害の特徴をしっかり把握する
自分自身が施設を利用する上でのゴールを明確にする
自分自身のゴールに合ったタイプの支援所を探す

 

上記を一人でする必要があるという訳ではありません、支援施設の見学や相談会などの際にアドバイザーと一緒に考えていけばよいと思います。

 

例えば、失敗するケースは以下などです。

 

失敗するミスマッチなケース

元々対人関係が苦手な人が、人と関ることが多い雰囲気の支援所を利用したことにより、ストレスや負担が大きくなる。
体力に自信がない人が、通所時間が1時間以上かかるような立地の施設に通えば、体調を崩す可能性がある。

 
電車で施設に通う人などは、通所の時間とあわせて電車に何度か乗ってみるなど、実際施設に通いだしたときと同じような行動をとってみると無理があるのかどうかもわかると思います!

 

必ず見学や体験等を通して、事業所の特徴や訓練内容、が自分自身に合っているかを確認した上で決定しましょう。

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございます!

この後は、もっと詳しく就労移行支援事業所の選び方や大手で人気のある就労支援事業所などを解説していきます!

 

【7】就労移行支援事業所とは?

 

就労移行支援事業所とは、国の法律で定められた福祉サービスです。

 

社会参加をサポートするために制定された「障害者総合支援法」に基づいて運営されている通所型の福祉施設となります。

 

障害のある方が一般企業へ就職するためのサポートとして、主に「職業訓練の提供」と「就職活動の支援」提供しています。

 

事業所によっては、就職後3年6か月までの「就労定着支援」をサポートしているところもあります。

 

全国には約3,000以上の就労移行支援事業所がありますが、利用者の方が暮らしている地域から通いやすい事業所に通い、相談しながら就業先を見つける流れが一般的となります。

 

3千か所以上もある事業所から選ぶのは簡単ではないですね…。

 

参考
厚生労働省:都道府県別障害者施設一覧

(就労移行支援事業所、就労継続支援事業所(A型・B型)、生活介護事業所、障害者支援施設(就労移行支援・就労継続支援・生活介護を行うものに限る)、 地域活動支援センター、小規模作業所)

【8】なぜ無料で利用できるの?

 

充実したサービスが利用できるのになぜ無料で利用できるのか不思議ですよね⁉

 

就労移行支援事業所は、国からの補助を受け、障害のある方や難病を抱えている方の就職をサポートするサービスです。

 

就労移行支援事業所などの障害者総合支援法の各種サービスは、利用料総額の1割を上限に、世帯の所得に応じて月額の負担上限額が設けられています。

 

ご本人または配偶者の前年度所得に応じて、利用料(1割負担)がかかる場合がありますが、この後ご紹介する就労移行支援所でも、8割、9割程度の自己負担なく、無料で利用出来ています。

 

障害者総合支援法に基づき、事業所が国や自治体からの助成を受けることが出来るため、利用者の方は負担がほとんどありません。

【9】障害者総合支援法とは何か?

 

「障害者総合支援法」は、障害のある方が日常生活又は社会生活を営むことができるよう、必要な障害福祉サービスに係る給付、地域生活支援事業その他の支援を総合的に行い、相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことのできる地域社会の実現することを目的とした法律です。

 

2006年から施行されていた「障害者自立支援法」を改正する形で、2014年4月に施行されました。

 

障害者総合支援法の制定によって、障害福祉サービスの整備が整い、支援の度合いを示す「障害支援区分」が創設されるなど、その方のニーズにあった福祉サービスを利用できるようになりました。

 

参考

 

【10】就労移行支援の対象者は?

 

就労移行支援の利用対象者以下の条件に該当する方です。

 

 

利用対象者

・一般就労したいと考えている方

・65歳未満の方


精神障がい、知的障がい、発達障がい、身体障がいなどの障がいのある方

 

障害者総合支援法の対象疾病となっている難病等のある方

 

■精神障がい

統合失調症、うつ病、双極性障がい、てんかん、依存症 など


■知的障がい

■発達障がい
自閉スペクトラム障がい(ASD)、注意欠如・多動性障がい(ADHD)、学習障がい(LD)など

■身体障がい
視覚障がい、聴覚・言語障がい、肢体不自由、内部障がい など


■難病等
障害者総合支援法の対象疾病(難病等)

 

※就労移行支援所は、障がい者手帳の有無に関わらず、医師の診断や自治体の判断により利用できる場合があります。

 

【11】障がい者の転職後の定着率は1年で60%程度の現状

障害者職業総合センターの発表では、障害をお持ちの方の転職後の職場定着率は約60%程度の模様です。

 

こちらは障害の種類により、大きく結果に差が出ており、発達と知的障害の方は約70%、身体障害の方は約60%、精神障害をお持ちの方は50%を下回る結果になっている模様です。

出典:独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター発表「障害者の就業状況等に関する調査研究

 

障害をお持ちの方の定着率はあまり高くない実態があります。就労移行支援などを利用することで、長く勤務するための準備をしていきたいですね!

 

就労移行支援の職場定着支援を受けている人と、受けていない人では定着率が20%程度の差があるというデータも出ています…。

【12】障がい者が職場を辞めた理由は?

厚生労働省の調査の中では、障がい者が職場を退職する理由の大きな、「職場の雰囲気・人間関係」「体力的な部分・症状の悪化」のようです。

 

出典:「平成25年度障害者雇用実態調査」(厚生労働省)

 

障害者の転職理由は、職場や労働時間、障害特徴の不一致などが多いようです。エージェントを活用して、新しい職場の環境をしっかりと確認するようにしたほうが、失敗が少なそうですね。

 

就労移行支援などを利用して、コミュニケーションの機会を増やすなど就労に向けた対策を取っていきましょう!

【13】就労移行支援事業所を選ぶ際のポイントや注意点

 

就労移行施設を選ぶ際のポイントや注意点については以下に着目するようにしてください。

 

ポイント

・就職者数・定着率

・支援プログラムの内容
・事業所の雰囲気
・スタッフとの相性

・事業所の立地

 

あくまで通勤を含めた職業訓練のような目的であるため、徒歩で通えるようなところを選択することばかりが正解ではありません。

しかし、1時間、2時間かかるような立地では心身への負担も大きいでしょうし、交通費の支払いも苦しいはずです。

また、就職することが最終ゴールですから、卒業後の就職者数と定着率も重要です。

これらのポイントを総合的に考えると中小の事業所よりも、大手の就労支援事業所のほうを優先して利用したほうが失敗が少ないかもしれません。

 

この後、紹介する大手の就労支援サービスなどを利用する際も事前相談や施設見学などをした後で決定するようにしてください!

 

注意点
就労支援サービスを利用している間は、アルバイト等であっても原則禁止です。つまり収入が得られない状態となります。

加えて、交通費などは基本的には自己負担になります。

収入がないと厳しいため今すぐ転職をと言う方は、記事の後半でご紹介する障害者向けのエージェントに相談に行ってみてください!

【14】おかしい・いい加減な就労移行支援サービスを選びたくない人必見

業界最大手。一般形の就労移行支援で全国的に利用可能 LITALICOワークス
人材業界大手パーソルグループの就労移行支援 ミラトレ
食事や交通費の補助があり利用者からの満足度が高い ココルポート
業界大手。全国88カ所に支援施設あり ウェルビー
流通業界大手イオングループの就労移行支援事業 アビリティーズジャスコ

■LITALICOワークス(リタリコ)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

LITALICOワークス(リタリコ)』は、障がいのある方が就労移行支援事業所です。

 

「今すぐに働くことには不安がある」、「仕事が長続きせず、短期間の離職を繰り返してしまっている」方など、あなたの働くことに関するお悩みを解決してくれます。

再就職・転職を目指す障がい者の方が、安定した通勤を出来るような練習をしたり、PC操作のトレーニング、職場体験などを通じて、働く準備をしていくことが出来ます。

 

就労に向けた準備がある程度進んだ後は、履歴書の作成のサポートや面接練習などもフォローして頂けます。

就職先が決まった後も定着支援として、定期的な面談などを通じての手厚くフォローをして頂けます。

 

全国80か所程度で障害をお持ちの方の就労支援を手掛けており、利用実績は国内最大級です。

エリア 全国 ※地方都市などでは支援所が遠いこともあり
対象年齢 20代~60代
得意業種 全業種
求人数
あわせて読みたい:LITALICOワークスの評判・口コミ

 

■ミラトレ(パーソルチャレンジ)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

ミラトレ』は、パーソルグループのパーソルチャレンジ株式会社が運営する就労移行支援事業所です。

 

パーソルグループは、転職・就職支援サービス「doda」をはじめ幅広く人材サービスを提供する業界大手企業であるため支援に長けています。

パーソルチャレンジはパーソルグループの特例子会社でもあるため、障害をお持ちの方の就労支援実績は豊富です。

 

利用者の口コミや評価を見ても、スタッフのレベルや支援の質などで高い評価を得ています。

 

平均で8.9カ月で卒業しており、平均就職率は98%のようです。

 

人材業界の中でも大手企業であり、支援レベルの高さが魅力です!

エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫
対象年齢 20代~60代
得意業種 全業種
求人数
あわせて読みたい:ミラトレの評判・口コミ

 

■ココルポート(旧Melk)

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

ココルポート』は、昼食無料提供、交通費支援など嬉しい特典がある就労移行支援サービスです。

 

累計2千名以上の方の就労支援実績があり、就職後の職場定着支援(就労定着支援)にも力を入れています。その結果、就業開始から6か月後の定着率は89.7です。

 

就職先の企業としては、赤ちゃん本舗 、ADKホールディングス、コナカ、サマンサタバサジャパンリミテッド、GU、SOMPOチャレンジド、ソニー生命ビジネスパートナーズ、日産自動車、日本生命保険、みずほビジネス・チャレンジド、楽天ソシオビジネスなど大手企業や特例子会社など実績があるようです。

 

就労支援を受ける方が苦しむ交通費の補助があることは嬉しいですね!

エリア

東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・愛知・福岡

対象年齢 20代~60代
得意業種 全業種
求人数

■welbe(ウェルビー)

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

welbe(ウェルビー)』は、株式会社ウェルビーが運営する就労移行支援です。

この業界では2、3番手の立ち位置にいる大手企業です。東証マザーズにも上場しています。

就労移行支援事業所数は仮オープンを含めると全国に88カ所あります。

 

 

生活トータル・スキル習得サポート、就職活動・就職後のサポートまで総合的に支援して頂けます。

 

業界の中では大手規模なのですが、口コミや評判では賛否がわかれている印象です…。

エリア 札幌・仙台・東京・神奈川・千葉・埼玉・高崎・宇都宮・新潟・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・松山・福岡・熊本・鹿児島
対象年齢 20代~60代
得意業種 全業種
求人数

■アビリティーズジャスコ

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

アビリティーズジャスコ』は、イオングループの就労移行支援サービスです。

職場実習が充実しており、イオングループ企業、その他企業も含めたくさんの協力企業での実習などを通してあなたの希望に沿った就労をサポートして頂けます。

イオングループは、日本国内外300社以上の企業で構成される大手流通企業グループですから、そのネットワークに就職できる確率は高まるでしょうね。

イオンリテール株式会社、イオン銀行、イオンアイビス株式会社、株式会社イオンファンタジーなどへの就職実績なども目立ちました。

 

国内大手の大手流通企業のグルー会社が手掛けるサービスです。イオングループへの就職に強そうですね!

エリア 宮城・秋田・福島・千葉・神奈川・東京
対象年齢 20代~60代
得意業種 全業種
求人数

【15】今すぐ働きたいという障害者向けの転職支援サービス

障害者求人に特化。4000社超の求人で日本最大級 障害者雇用バンク(旧エラビバ)
人材大手パーソルグループによる障がい者向けサービス dodaチャレンジ
外資人材大手ランスタッドによる障がい者向けサービス ランスタッド

障がい者の支援実績豊富。アスリートやハイクラスなどにも強み。

アットジーピー

■障害者雇用バンク(旧エラビバ)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

障害者雇用バンク(旧エラビバ)』は業界最大級の障害者向けの求人情報サイトです。

 

多数の大手企業の障害者採用求人に加えて、ハローワークで募集をしている障害者求人情報も掲載されていることがサイトの特徴です。

加えて、キャリアカウンセラーのWeb面談によるリモート就職サポートも付いています。

 

障害者を積極採用している企業の非公開求人を紹介してもらえるだけでなく、面接対策、履歴書添削、就職後のフォローなどを在宅(リモート)のままスマートフォンだけで行って頂けます!

 

障がい者求人で4,500以上と業界最大級です。利用しておいて損はないでしょう!

エリア

一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)、大阪で勤務希望の方

対象年齢 20~45歳
得意業種 全業種
求人数 約4,500件以上

■dodaチャレンジ

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

dodaチャレンジ』は、大手人材企業のパーソルグループが手掛ける障害者のための就職支援サービスです。

 

一人ひとりに納得いただける就職の実現を目指し、障害(身体、精神、発達、知的)の特性に合わせた専門チームで支援をしています。

 

年収500万円以上のハイキャリア向け求人から、新卒や第二新卒など若手の方にむけた求人まで幅広く取り扱っています。

 

利用者の満足度も95%以上となっていますので、安心して利用できる一社でしょう。


あなたの障害の種類・特徴やご希望の就業条件に合わせて、専門のカウンセラーと相談の上で、あなたにベストの働き方を探していくことが出来ます。

 

業界大手のパーソルグループによる障がい者支援サービスです。

エリア 全国(主に東京・大阪・名古屋付近)
対象年齢 20代~50代
得意業種 全業種
求人数 約450件程度

■ランスタッド(チャレンジド求人)

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

『ランスタッドチャレンジド』は世界最大級の外資系転職エージェントです。

国内にも100ヵ所以上の拠点があり、首都圏だけでなく、地方での支援についても長けています。

また、支援内容も豊富で、人材紹介と言われる求人紹介のスタイルと、紹介予定派遣と言われる一定期間は派遣社員(最長6か月)として就業して、その後、本採用に切り替える仕組み双方があります。

あなたの障害の種類・特徴やご希望の就業条件に合わせて、専門のカウンセラーと相談の上で、あなたにベストの働き方を探していくことが出来ます。

 

スタッフさんは普通に日本人が多いのでご安心ください!

 

一都三県であれば、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方に、精神保健福祉士法に基づいた専門的な就労支援サービスも提供されています

エリア 全国
対象年齢 全年齢
得意業種 全業種
求人数 約400件程度

■アットジーピー(at GP)

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

アットジーピー(atGP)』は、株式会社ゼネラルパートナーズが運営する障害者向けの総合就職・転職サービスです。

 

求人情報サービスや転職エージェントサービス、就労移行支援事業、就労定着支援事業等を幅広く手掛けており、障がいをお持ちの方の支援実績は豊富です。

 

豊富な求人数の中から、障害(身体、精神、発達、知的)などそれぞれの適性に合わせた適切な職場を探すことが出来るはずです。


利用者の満足度92%以上、就職後の定着率91%となっていますので、安心して利用できる一社でしょう。


あなたの障害の種類・特徴やご希望の就業条件に合わせて、専門のカウンセラーと相談の上で、あなたにベストの働き方を探していくことが出来ます。

 

ひとりで就職・転職活動をすることが不安な方はぜひ利用をしてみてください。

 

障がい者の支援実績としては国内最大級です。

エリア 全国(主に東京・大阪・名古屋付近)
対象年齢 20代~50代
得意業種 全業種
求人数 約800件程度
当ページでは、皆様に正しい情報をお伝えできるよう、公的機関など信頼性の高い情報源を可能な限り利用し、情報収集や確認をするようにしております。

【例】
厚生労働省:障害者雇用対策
厚生労働省:障害者福祉
厚生労働省:事業主の方へ

など