言語聴覚士を1、2年目で辞めたい。転職失敗をさける3つのコツ。一般企業など別の道も?

言語聴覚士(ST)などのリハビリ職に入職したものの、新卒1、2年目で体力的に疲れた、仕事が向いていない様に感じて、精神的に辛いので辞めたいと悩んでいる人。(理学療法士、作業療法士)の方の参考にもなる記事です)

先輩に相談したら『最低3年は続けたほうが良い』と言われ、結局どうしたら良いのかわからない人も多いのではないでしょうか?

でも、半年、1年程度の短い期間で退職をした場合、次の仕事が見つかるのか不安があるという人も少なくないでしょう。

そもそも、新人のときはどの様なことに悩んでいる人が多いのか、仮に退職をして転職する場合は、どのような退職理由であれば次の職場でマイナスの印象にならないのか等、皆さんの疑問にお応えしていきます!

あわせて、リハビリ職として転職活動をする際におススメしたいサービスもご紹介します!

医療業界で転職活動を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

目次

 

【1】言語聴覚士(ST)などリハビリ職の退職理由は?

 

【2】入社1、2年目などで退職しても、転職することは出来る?

 

【3】転職失敗をさける3つのコツ。一般企業など別の道も?

 

【4】人気がある事務職等の求人倍率も一緒に見てみましょう

 

【5】仮に異業種への転職を考える場合、未経験でも正社員就職しやすい職種は?

 

【6】言語聴覚士(ST)の転職活動にかかる(必要な)期間

 

【7】言語聴覚士(ST)などリハビリ職の転職ナビサイトの特徴、おすすめのポイント

 

【8】言語聴覚士(ST)としての転職は、転職ナビサイト(エージェント)の複数登録が一般的

 

【9】求人条件を確認するため、求人数はなるべく多いほうが良い!

 

【10】言語聴覚士(ST)などリハビリ職の転職活動支援におけるキャリア面談の流れ

 

【11】言語聴覚士(ST)に人気なおすすめの転職ナビサイト(エージェント)

 

以下、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』おススメのエージェントや人材紹介会社の特徴や転職希望者からの人気度、評判をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】言語聴覚士(ST)などリハビリ職の退職理由は?

 

まずは、リハビリ職を辞めたいと考えている方に、新人が対象を考える『退職理由

』をご紹介します。

 

言語聴覚士(ST)などのリハビリ職に特化をした転職エージェントの調査によると上位5位は以下のような理由のようです。

 

リハビリ職の新人が退職を考える理由
(1)給料が安い 約20%
(2)仕事が忙しすぎる、残業が多い 約12%
(3)人間関係 約11%
(4)スキルが足りない 約11%
(5)休みが取りにくい、少ない 約10%

 

上記の理由だけで、全体の6割弱を占めています。皆さんも似たような理由で、不満を抱えていたり、苦しんでいるのかも知れませんね⁈

 

リハビリ職は、確かに忙しくて、大変な仕事かも知れません。でも、他の職種であっても新人のときは、同じような待遇であることは冷静に見られるようにしておいてください!

 

例えば、厚生労働省の平成30年賃金構造基本統計調査によると、理学療法士の平均初任給額は約23万円、初年度の平均年収額は約303万円でした。

 

でも、全産業の新卒の平均年収はおおむね200万円~250万円です。

 

リハビリ職だけでなく、社会人1、2年目の人はみんな同じような悩みや不安を抱えています!

他の業界や仕事が良く見えたりすることもあるかも知れませんが、人を支える仕事や健康や体づくり等に関われる社会貢献性等に惹かれて仕事を選んだのでしたら、その業界を今すぐに離れることは考えないでも良いような気がします。

 

新入社員のときは、どの業界にいっても同じような悩みを抱えています!

 

【2】入社1、2年目などで退職しても、転職することは出来る?

 

新人の言語聴覚士(ST)は仕事が出来なくて当たり前です。

 

また、お給料の水準も一般的な職業と比較しても、実は決して低いものではありません。しかし、患者さんが苦しみながらリハビリをする姿を目の当たりすると精神的・体力的には辛いものもあることももちろん理解できます。

 

退職や転職を考えるのでしたら、以下の2つの観点で考えるようにしてください!

 

転職を考えるときの2つの視点
(1)職場の環境や上司・先輩との人間関係が悪い
(2)そもそもリハビリ職が向いていない、あっていないと感じる

 

(1)については、人間関係等が問題で、先輩や上司から叱られることも多いため、質問さえしづらくなるほどに気持ちが萎縮してしまうようなことが続くことや、スタッフ同士の関係性が悪く施設内の雰囲気が常にピリピリしているような職場であった場合には、環境を変えれば仕事が楽しめる様になるかも知れません。

 

職場の環境に合わせようとしている新人にとっては、精神的にストレスが溜まるはず!それで仕事が嫌になるケースもあるでしょう。その時はリハビリ職として、別の職場での転職を考えてみるのも良いかも知れません。全ての職場が皆さんにとって苦しい職場ばかりではありません。

 

(2)については、職種がミスマッチなのかも知れません。その時は別の業界や職種を考えてみることも良いでしょう!

 

どちらの選択をしたとしても、20代~30代程度の若手でしたら転職自体は可能なはずです!

 

【3】転職失敗をさける3つのコツ。一般企業など別の道も?

 

次は、転職活動における失敗をさける3つのコツやポイントをお伝えします。

 

このまま医療関係で仕事をするのか、一般企業など別の道も考えるべきなのかと悩むことも多いでしょう。

 

失敗しないための、3つのポイント
(1)仮に別の道に進む選択をするとしても、異業種や一般企業への転職が簡単だとは思わないこと。収入面等でダウンすることも覚悟すること。

(2)医療関係、一般企業どちらの選択をしたとしても、可能な限り今の職場に在籍した状態で、転職活動を進めること。焦らず、最低でも2~3ヶ月程度の期間をかけてじっくり活動したほうが良いです。

(3)限られた時間の中でより良い条件の企業を探すために、エージェントなど転職支援のプロに相談をすること。

 

医療業界にいまのまま残るのか、別の業界・職種に転職するのかなども合わせて相談をしてみると良いと思います。

 

医療業界の転職以上に、一般企業への道は険しいと思ったほうが良いとは思います。

【4】人気がある事務職等の求人倍率も一緒に見てみましょう

 

ワークライフバランスを考えられる仕事を目指して就職・転職活動をしている方からは事務職は非常に人気の職種です。

 

元々の求人数が少ないことも影響しているのですが、職種の中でも常に上位を争う難関職種なのです。

 

営業系 2.23倍
企画・管理系 2.05倍
技術系(IT/通信) 10.71倍
技術系(電気/機械) 4.42倍
技術系(メディカル) 1.71倍
技術系(化学/食品) 1.26倍
技術系(建築/土木) 5.84倍
専門職 7.90倍
クリエイティブ系 1.56倍
販売/サービス系 1.18倍
事務職 0.29倍

【出典】doda 転職求人倍率レポート

 

事務職の求人倍率は「0.29」ととても高いのです。

簡単にお伝えすると10人事務職を探していたら3人弱の採用枠しかないということです。

未経験から正社員で事務職を目指すことは非常に難易度が高いため、正社員としての就職・転職活動を並行して、事務職の経験をきちんと積むことが出来る派遣社員としての就職・転職活動を一回挟んでから、正社員としての道を目指すことも一つの選択肢として考えても良いかと思います。

しかし、チャレンジする前から諦める必要はありませんので、このまま当記事を読み進めて頂き、正社員としての就職・転職活動の方法をご確認ください。

 

あわせて読みたい

【5】仮に異業種への転職を考える場合、未経験でも正社員就職しやすい職種は?

①営業 
②販売や接客などのサービス系
③ITエンジニア(SEやネットワークエンジニアなど)

 

先に説明したデータでも、職種によって求人倍率に違いがあることはご理解頂けたと思います。

 

営業やサービス業などは、専門スキルよりもコミュニケーション能力や人柄などを重視する傾向が強いため、未経験者でも正社員採用をされる確率が高い職種です。

 

また、ITエンジニアについては、(SEやネットワークエンジニアなど)、スクールでプログラミングや資格取得のサポート等をして頂けることと就職支援がセットになったものが存在するためそのようなサービスを活用していくようにしましょう。

 

未経験から異業種への転職を考える場合は、営業やITエンジニアなど求人数が多いところのほうが難易度は低いです。

 

もし、異業種への転職を考える方は、以下の条件別ランキング等も参考にしてください!

 

【6】言語聴覚士(ST)の転職活動にかかる(必要な)期間

 

初めて転職しようと考えている言語聴覚士(ST)さんからすると『転職にかかる期間はどれくらいなのか?』気になりますよね。

 

一般的には、3ヶ月~半年程度の期間をかけて転職活動を進めていると言われています。

 

なかには、求人情報探しから転職・入職までを一ヵ月程度で決めてしまう人もいるようですが、事前準備や現在の職場での引継ぎなど、しっかりと済ませ円満退社・転職をする場合には、上記位の期間を費やさせることが理想的です。

 

現在、勤務する職場の医療体制への影響も考えなければいけないでしょうし、受け入れ側の病院やクリニックなども、現在のスタッフとのバランスなどを考えた上て受け入れをしていく必要があります。

 

希望条件にあった求人はじっくり探したほうが、良い転職活動になることが多いです。

 

PT(理学療法士)/OT(作業療法士)/ST(言語聴覚士)国家試験

理学療法士(PT) Physical Therapist

作業療法士(OT) Occupational Therapist

言語聴覚士(ST) Speech Therapist

 

言語聴覚士(ST)の転職活動は3~6か月程度を要することが一般的です!

【7】言語聴覚士(ST)などリハビリ職の転職ナビサイトの特徴、おすすめのポイント

 

言語聴覚士(ST)専用の転職ナビサイトの特徴として、共通しているサービスがあります。

 

それは、専門のアドバイザーが転職活動の最初から最後までフルサポートしてくれるというものです。(一部、求人サイトとしての検索機能のみのものも存在します)

 

「就職支援エージェント」や「転職エージェント」等の言われるサービスです。

 

利用料はもちろん無料ですのでご安心ください!

 

言語聴覚士(ST)専門の転職支援サービスは、求職者の希望条件にマッチした求人を紹介して、お給料などの勤務条件などを転職ナビサイトのスタッフが院側と代わりに交渉してくれます。

 

言語聴覚士(ST)専門の支援転職サービスを利用して転職を成功されてた方の中でも、以下のような利用者からのコメントが多数見受けられました。 

 

施設内の人間関係や職場環境などを丁寧に説明してくれた(20代男性)

 

残業時間の頻度などをしっかり確認してくれたため、家庭と両立できる職場に入職できた(30代女性)

 

言語聴覚士(ST)のお仕事は、毎日忙しいですよね。勤務しながら、ひとりで転職活動をするのは、時間や体力にも限界があります。

 

転職タイミングなどのアドバイスから、求人紹介、面接のセッティング、自分ではやりにくい給与交渉まで転職活動に必要なサポートを全面的にしてくれる嬉しいサービスです。

 

言語聴覚士(ST)専門のナビサイトは、そんな皆さんの代わりになって転職活動を支援してくれる心強い存在です。

【8】言語聴覚士(ST)の転職活動は、転職ナビサイト(エージェント)の複数登録が一般的

 

多くの人が複数の転職エージェントを併用して転職活動を進めています。

 

実際に、大手人材会社のリクルートが公表している「転職成功者のエージェント利用社数に関する調査」でも、転職成功者の平均登録数は4.2社というデータもあり、多い人だと10社以上登録しているので、ぜひ複数登録で賢く転職活動を行いましょう。

 

転職エージェント(人材紹介)利用社数
◆転職決定者:平均4.2社
◆転職者全体:平均2.1社

 

医療業界には、他の業界にはない独特の勤務体制やルールが存在します。

 

言語聴覚士(ST)の求人そのものは、あらゆる転職サービスや転職エージェントが扱っていますが、医療業界の実態をきちんと理解し、適切なアドバイスを行えるのは、やはり医療系を専門にあつかう転職エージェントです。

 

医療業界の傾向を把握していますので、細かな部分までアドバイスをしてくれ、転職成功へ導いてくれます。

 

【9】求人条件を確認するため、求人数はなるべく多いほうが良い!

 

2000年代位から養成校の数が右肩上がりで増えたこともあり、言語聴覚士(ST)の人数が増えてきているため、引く手あまたという状況ではないようですが、言語聴覚士(ST)の転職活動は、内定を得ること自体が難しいというわけではありません。

 

しかし、希望する地域、雇用形態、給与、待遇、残業、休日休暇など、皆さんが望む条件面を満たした求人と出会うため、複数の転職エージェントから求人を紹介して頂くことをおススメします。

 

その他、施設経営者や医院長のスタンスや、職場の雰囲気、人間関係なども重要な要素でしょうね!

 

全ての求人を受ける必要はありません。自分が希望する求人のみの選考にお進みください。

 

複数の転職ナビサイト(エージェント)から紹介していただいた求人のうち、自らが求める条件の求人から優先的に受けていくようにしましょう!

 

【10】言語聴覚士(ST)の転職活動支援におけるキャリア面談の流れ

 

キャリア面談の進め方は、転職エージェントやアドバイザーによって多少の違いはあるものの、一般的には以下のようになっています。

 

・お互いの自己紹介
・経歴、仕事内容や自身の強みやアピールポイントの確認
・転職理由やキャリアビジョンの共有
・希望条件の確認
・求人情報の紹介

 

以上のようなステップを踏まえ、キャリアアドバイザーが豊富な求人情報の中から、求職者(転職希望者)に合った求人情報を紹介します。

 

紹介を受ける際には、「なぜ、その企業を提案したのか」をキャリアアドバイザーに確認することが大切です。

 

なお、転職支援エージェントは、一般の求人情報には載っていない非公開求人も保有しています。

 

あなたのスキルや希望をしっかりと示すことで、非公開の求人の推薦を受けることができれば、より条件のよい企業への転職を成功する確率が高まります。

 

【11】PT(理学療法士)/OT(作業療法士)/ST(言語聴覚士)就職でおすすめの転職支援エージェント(ナビサイト)

楽天リサーチ調査では満足度など4年連続NO1 PT・OT・ST WORKER
エス・エム・エスグループが運営/求人数が豊富 PT/OT人材バンク
レバレジーズグループが運営/リハビリ職に特化 リハのお仕事
人材業界大手のマイナビグループの医療介護職求人サイト マイナビコメディカル
面接の度に交通費を受け取ることが可能 クリックジョブ介護
介護研修などを手掛けるハクビが運営 ハクビ 介護のお仕事紹介
スカウト制度で効率的に求人数を増やすことが可能 ジョブメドレー
医療や介護業界などの専門特化したサービス メドフィット

■PT・OT・ST WORKER

 

PT・OT・ST WORKER』は、看護師、医師などの医療関連職の転職をサポートしている医療WORKERグループが手掛けるリハビリ職に特化した転職支援サービスです。

 

楽天リサーチのランキングで、【満足度】【支持率】【応募したい求人の多さ】で4年連続3冠を取得しています!

 

長年各医療関連施設との人材紹介で培った信頼関係で、病院・クリニック・診療所・介護施設・リハビリ施設などの幅広い求人を取り扱っています。

 

医療関係の退職理由で上位を占める、職場環境や人間関係等の詳細情報をアドバイザーがきちんと把握しているため、安心して次の職場を見つける事が出来ます。

 

一緒に働く人の人柄などの現場の情報を知ることが出来る事は嬉しいですね!

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア

全国

雇用形態

常勤、パート(非常勤)、契約社員など

保有資格 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

■PT/OT人材バンク

 

PT/OT人材バンク』は、東証1部に上場する人材大手、株式会社エス・エム・エスのグループ会社が手掛けるPT(理学療法士)/OT(作業療法士)専門特化した転職ナビサイトです。

 

実際に転職活動の相談にのって頂けるアドバイザーは、リハビリ職専門のキャリアパートナーであり、求人票だけでは分からない、実際の年収、給料、休暇などを教えてもらえます。

 

また、現在就職活動中の学生も登録できるので就職活動にも利用できます。

 

求人数の豊富さ、職種の幅広さに定評があるだけでなく、転職支援を行うキャリアアドバイザーのアドバイスの質が高く、フォロー体制も整っています。

 

長年医療業界で培ってきた信頼があります。東証一部上の安心感もありますね。

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア

全国(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫などが中心)

雇用形態

常勤、パート(非常勤)、契約社員など

保有資格 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、学生

■リハのお仕事

 

リハのお仕事』は、人材大手レバレジーズのグループ会社が手掛けるPT(理学療法士)/OT(作業療法士)/ST(言語聴覚士)に専門特化した転職エージェントです。

 

同社は、医療・介護系に特化したサービスを長年に渡り手掛けてきており、そのネットワークをフル活用して、求人集めをしています。

 

一つの特徴として、『非公開求人』(=好条件求人)を数多く取り扱っています。

 

施設や病院内の人間関係や評判など、一人では知ることが難しい情報もしっかりと収集してくれており、職場の雰囲気や実際の年収、給料、休暇などを教えてもらえます。

 

非公開求人数の豊富さ、職種の幅広さに定評があるだけでなく、転職支援を行うキャリアアドバイザーのアドバイスの質が高く、フォロー体制も整っています。

 

看護や介護業界に精通しているため、病院や施設の内情などにも詳しいです。

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア

全国(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫などが中心)

雇用形態

常勤、パート(非常勤)、契約社員など

保有資格 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
あわせて読みたい:リハのお仕事の評判・口コミ

 

■マイナビコメディカル

 

マイナビコメディカル』は、人材業界大手のマイナビグループが運営する医師・ドクターに専門特化した人材紹介サービスです。

 

総合人材企業として、グループ内で培った情報量やサポート力が活かされており、丁寧で親身な支援が魅力です。

 

PT/OT/STはもちろん、臨床工学技士、診療放射線技師、視能訓練士、管理栄養士、医療事務など医療介護全般に関わる求人情報を幅広く掲載しています。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
雇用形態 常勤(正社員)、契約社員(職員)、非常勤・パート
保有資格 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師などなど

■クリックジョブ介護

 

クリックジョブ介護』は、医療介護業界に特化した転職支援サイトです。

 

対象エリアは全国となり、お住まいの地域の求人情報に精通したエージェントが、あなたのご希望に合った求人を推薦してくれます。 

 

日本マーケティングリサーチ機構のブランドイメージ調査にて、利用者満足度NO1に選ばれた実績を持ちます。

 

面接の度に、交通費1,000円を受け取ることができ、経済的な支援を受けることが出来ることも嬉しいところです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
雇用形態 常勤、非常勤、日勤(スポット)のみの求人など
保有資格 理学療法士、作業療法士

■ハクビ 介護のお仕事紹介

 

ハクビ 介護のお仕事紹介』は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の転職支援に専門特化したサービスです。

 

介護職員初任者。実務者研修などの専門教育を行っている企業で、高い専門性から、利用者満足度95%以上です。

 

募集求人も1000件以上で、非公開の優良求人も豊富です。

 

関東No.1の信頼と実績で、リハビリ職の転職活動をバックアップして頂けます。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア

関東中心

雇用形態 常勤、パート(非常勤)、契約社員、紹介予定派遣、スポット
保有資格 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

■ジョブメドレー(JOBMedley)

 

ジョブメドレー(JOBMedley)』は、医療・介護・リハビリ職などに専門特化した情報検索ナビサイトです。

 

PT/STが利用できるサービスの書かで唯一のスカウト型のサービスです。

 

企業からスカウトの連絡がくるスカウトメール制度によって、効率的に求人数を増やすことが出来ます!

 

都心だけでなく全国の求人情報を豊富に扱っているので、地方の人にもうれしいサービスです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア

全国

雇用形態 常勤、非常勤、スポット
保有資格 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士など

■メドフィット

 

メドフィット』は、など医療関係の総合転職サイトとしてメジャーなサービスです。

 

運営元の(株)Genten Linksは訪問看護リハビリステーションも運営しており、医療や介護業界に精通しています。

 

PT/OT/ST専門の転職サポートとしても実績が高いです。

 

紹介のスピードが早く、休日数が多い、給料が高い、残業が少ないなど好条件の職場を豊富な非公開求人の中から見つけることが出来ます。

 

同社のカウンセラーにあなたの要望を伝えながら、数年後の理想のキャリアを叶えることが出来る環境を探していくことが出来ます。

 

転職支援に限らず、入職後のサポートなども徹底しています。

 

『メドフィット』は非公開求人が豊富で、医療系の転職支援に長けています。

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア

全国

雇用形態 常勤、非常勤、スポット
保有資格 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など
あわせて読みたい:メドフィットの評判・口コミ

 

当ページでは、皆様に正しい情報をお伝えできるよう、公的機関など信頼性の高い情報源を可能な限り利用し、情報収集や確認をするようにしております。

【例】
一般社団法人日本言語聴覚士協会:https://www.japanslht.or.jp/

など