職場でしつこい嫌がらせをする人の心理と末路。仕返ししないと気が済まない人は…もう会社を辞めたい

職場でしつこい嫌がらせをする人の心理と末路は?

仕返しをしないと気が済まないと思うくらい追い込まれている人…。

嫌がらせばかりの、上司が嫌いでストレスが溜まる。会社を辞めたいと考えている人。

人間関係が悪く仕事がわからないので毎日が辛い、パワハラを辞めて欲しい
…。

セクハラやパワハラなどの嫌がらせは、被害者側からするととても辛いですよね…!?

でも、加害者側はあまり自覚が無く、改善の兆しが見えなくて、今後仕事を続ける自信がないという人も少なくないはずです。

生活もあるでしょうから、我慢することも一つの選択肢ですが、転職を決意して人生が豊かになった人も沢山います。

当記事では、イジメや嫌がらせなどへの対処方法と、今の職場を退職した後、転職を大成功した人が利用したおすすめの転職支援サービスなどをご紹介します!

目次

 

【1】嫌がらせ(ハラスメント)の種類は実はとても多い

 

【2】職場でしつこい嫌がらせをする人の心理と末路

 

【3】仕返ししないと気が済まない気持ちをどう抑えるのか… 

 

【4】コロナウイルスの影響を受けている今は転職しないほうが良い業界

 

【5】コロナ禍でも順調に業績を伸ばしている業界。将来性のある企業

 

【6】就職・転職活動の相談できる場所は大きく3種類にわかれる

 

【7】就職・転職支援エージェントとは?

 

【8】エージェントとの面談に向けた事前準備・当日の準備物

 

【9】面談前に整理しておくべき情報。キャリア相談をしたい人。

 

【10】キャリア面談の流れ

 

【11】20代前半などに人気のある就職支援エージェントおすすめ4選

 

【12】20代後半~40代に人気のある転職(キャリア)エージェントおすすめ5選

 

【13】エージェントからの求人紹介が十分ではない方は支援機関を利用

 

以下、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』が転職相談やカウンセリングを受けたい人に人気のあるエージェントの特徴や、転職希望者からの人気があるサービスの評判などを解説します。あわせて、ハローワークなどの公共機関サービスについても解説します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】嫌がらせ(ハラスメント)の種類は実はとても多い

 

職場の嫌がらせは近年増加していると言われています。

 

嫌がらせは自体は、実際は昔からあったものなのでしょうが、雇用関係や上下関係等が変化して、労働者側がとにかく我慢するという風潮が減ってきていることもあるのかと思います。ひと昔前は、耐え忍ぶことが当たり前だったのです。

筆者の私は、大手通信企業の関連会社で人事の責任者&衛生管理者の立場であったため、会社側の内情や裏話もある程度は理解しているつもりです。

また、最近は『○○ハラ』という表現などが一般的になって来ているため、嫌がらせの種類や内容がより強くイメージされるようになったのかもしれませんね。

以下は、職場での主なハラスメントの種類です。

 

 

職場のハラスメント例


1.セクシャルハラスメント(セクハラ)

性的な言動によって、個人または職場全体に不利益・不快感を与えること。

 

2.セカンドハラスメント(セカハラ)

セクハラを会社に訴えたがゆえに、会社から圧力を受ける二次被害。会社から圧力を受ける二次被害。

 

3.パワーハラスメント(パワハラ)

職場内の優位性を利用し、精神的や身体的な苦痛を与えること。主に社会的な地位の高い人による、「自らの権力や立場を利用した嫌がらせ」のこと。

 

4.モラルハラスメント(モラハラ)

倫理や道徳といった意味を持つ「モラル」と、いやがらせという意味を持つ「ハラスメント」を合わせたもの。

 

5.アルコールハラスメント(アルハラ)

アルコールが得意ではない人などに、アルコールを無理やり飲ませること。

 

6.ジェンダーハラスメント(ジェンハラ)

男らしさ・女らしさという概念から強要する嫌がらせ。

 

例えば、女性に対して、「女のくせに、意見を言うな」「女らしくしろ」などの発言をすること。

 

7.カラオケハラスメント(カラハラ)

会社の飲み会や忘年会などで、歌いたくない人に無理やり歌わせる嫌がらせ。

 

8.スモークハラスメント(スモハラ)

喫煙者が非喫煙者に行う嫌がらせ。職場などで自己の意思に反して喫煙者が非喫煙者に対して喫煙することを強制したり、たばこの煙にさらされるなど。

 

9.マタニティハラスメント(マタハラ)

妊娠している、または出産した女性に対し業務上の支障をきたすという理由で嫌がらせを行うこと。

 

10.ラブハラスメント(ラブハラ)

恋愛に関する話題で相手に精神的苦痛や不快感を与えること。 ラブハラ加害者は相手に対して良かれと思って話題にしていることも多い。「彼女いないの?」など。

 

11.リストラハラスメント(リスハラ)

リストラ候補者に対して、会社のリスク回避のため自主退職を執拗に促し、嫌がらせを行うこと。「モラハラ」「パワハラ」と同義。

 

12.ソーシャルハラスメント(ソーハラ)

TwitterやFacebookなどのSNSに職場の上下関係が持ち込まれてトラブルやストレスの原因となること。

 

上司が部下に友達申請を迫ったり、自分の投稿に「いいね」などを強要したり、部下の投稿に「いいね」をして、プライベートも監視されているようなプレッシャーを与えること。

 

13.テクスチュアルハラスメント(テクハラ)

文章上の嫌がらせ。「女にこんな文章はかけない」「男のくせに女々しい言葉を使う」など文章について性差別で評価をすること。

 

上記以外にも、日常生活や学校生活などまで含めるとたくさんのハラスメントが存在します。

 

【その他のハラスメント】
キャンパスハラスメント(キャンハラ)
スクールセクシャルハラスメント(スクハラ)
ドクターハラスメント(ドクハラ)
ブラッドタイプハラスメント(ブラハラ)
テクノロジーハラスメント(テクハラ)
エレクトロニックハラスメント(エレハラ)
エイジハラスメント(エイハラ)
シルバーハラスメント(シルハラ)
マリッジハラスメント(マリハラ)
ペットハラスメント(ドッグハラスメント)
スメルハラスメント(スメハラ)
エアーハラスメント(エアハラ)
就活終われハラスメント(オワハラ)
家事ハラスメント(カジハラ)
ゼクシャルハラスメント(ゼクハラ)
パーソナルハラスメント(パーハラ)
ラブハラスメント(ラブハラ)
アカデミックハラスメント(アカハラ)
レイシャルハラスメント(レイハラ)
レリジャスハラスメント(レリハラ)
ヌードルハラスメント(ヌーハラ)
フォトハラスメント(フォトハラ)
カスタマーハラスメント(カスハラ)

 

嫌がらせって沢山あるのですね。でも、嫌がらせをしている本人は実は気づいていない人が多いのです…。

 

嫌がらせの一番の問題は、加害者自身は『悪気がない』『気づいていない』点です。

 

そもそもの価値観の違いや人付き合いの距離感やスタイルの差により、加害者本人は嫌がらせと思っていない、意図的ではないケーズが実は大半です。

 

被害者がどう感じるか、受け取るかまでを理解出来ていない、わかっていないのです。

嫌がらせに苦しんでいる、悩んでいる人からすると『ふざけるな!』と思うかも知れませんが、『無自覚のこと』は簡単にはなおらないのです…。

 

次は、嫌がらせに対しての対処方法を解説していきます!

 

【2】職場でしつこい嫌がらせをする人の心理と末路

 

次は、あなたや他のメンバーに嫌がらせをする人の心理や理由、その人の末路などを見ていきましょう。

 

なぜ、嫌がらせをしたり、貴方に厳しくあたるのかを考えてみると、対処方法がひょっとしたら浮かんでくるかも知れません。

 

 

嫌がらせをする人の真理や理由


(1)自尊心が自己肯定感が低い人が、自己防衛などのため、はけ口を他人に向けることで自分が楽になろうとする。

(2)コンプレックス(劣等感)を持った人が、不安や不満を他のものに転嫁することで、心に余裕を持とうとする。

(3)自己中心的で、他の人よりも優位性を持ったマウント状態を取っていないと気が済まない。

(4)利他の意識や社会性・倫理観などが欠けている。他人を攻撃している自覚が無い。

(5)そもそも嫌がらせをしているという自覚が無い(悪いことをしていると思っていない)

 

【無自覚】【自覚】の両方のパターンがあると考えたほうが賢明です。

(1)は、相手が困っている様子を見て、自分自身は有利な立場にあるんだという錯覚的なものに陥って、一時的に満足します。

 

(2)は、ネット上で他人を攻撃して満足しているような人のイメージです。

 

(1)(2)は陰湿なケースが多いですが、基本的に立場や能力が低い人が多いです。極力、相手にせず関わる頻度を減らしましょう。

(3)は、『負けず嫌いで』、常に支配している立場にいないと安心できないような人も多いです。このような人の傾向は、自分の立場が脅かされる状態になるとより攻撃が強くなります。

 

人格面や能力面において自分よりも優れていると感じるようになると嫌がらせをすることで立場を守ろうとするわけです…。

実は、貴方が優れていることも心の奥底ではわかっていて、恐怖心や嫉妬心から高圧的になっているのかも知れません。その一歩上をいきましょう!

 

(3)が個人的にはかなり太刀が悪いと思っています。相手は不安から、敵対視しようとしていると考える様にしてみてはいかがでしょうか!?

 

(4)(5)は、相手は半分病気だと思って割り切りましょう。正直、簡単には変わってくれないと思います…。

 

現時点で、仕返しをしたいと思うくらい悩んでいるわけですから、相手はかなり手ごわいわけですよね!?

でも、先に説明してきたような人たちに仕返しをしたところで何も解決はしないのです…。相手の性格や人間性からしたら、むしろ関係性や状況が今よりも悪化すると考えたほうが賢明です!

元々、弱い人達は、危険を感じた場合は、冷静な判断はできなくなりますし、捻じ曲げて目の前の物事を捉えます。

きっと皆さんの方がわかっているかと思いますが、まともな判断が出来る人は、嫌がらせやいじめをしませんよね…。

 

基本的には、嫌がらせやいじめをする人の末路は、孤独になり、周りから相手にされなくなっていきます。チームで仕事をするのが職場ですから、生産性の低下に繋がる人がいつまでも大きな顔をしていられるはずがありません。

 

【3】仕返ししないと気が済まない気持ちをどう抑えるのか…

 

『相手にバレないで合法的に復讐をしたい』『証拠が残らない方法で仕返しをしたい』『精神的に追いつめたい』という気持ちもわからなくはありません。

 

でも、ここはグッとこらえてみてください!

先に説明した通り、より一層関係が悪化するかも知れませんし、やり返したら、『貴方も相手の同じイタイ人になってしまいます…』

 

ここでのポイントは、『相手は簡単には変わらない』と自分を言い聞かせることです。そして自分の行動を変えてみることです。

 

例えば、『相手にしないようにする』。

 

相手は、あなたの辛い表情や、困った様子、感情的になっている状態を見て、喜んだりしているわけです。

 

かまって欲しいと思っている人は、反応があると行動がエスカレートすると割り切って、馬鹿は放っておきましょう!

 

もしくは、反発をせず、『今よりも距離を縮めてしまう』。

自分に好意を寄せて来たと思うと、拍子抜けして、攻撃が止むこともあります。大人になって相手を持ち上げてしまうようなイメージですね。

 

あとは、『職場の仲間を沢山味方につける』ことです。

 

弱い人は、基本的には自分よりも弱い立場や、自分でも相手にされる人をターゲットにすることが多いです。中心人物になることが直ぐには難しかったとしても、中心人物に近づいて仕事をするような努力などでしたらやり易いのではないでしょうか!?

 

それでも今の状況を抜け出せなかったら、上司に相談したり、状況によっては他の職場や会社に転職を検討してみても良いのかも知れませんね。

 

貴方が出来ることをして、それでもダメならば、その職場は向いていないのかも知れません。その時は退職・転職などを考えても良いのかも知れませんね。

【4】コロナウイルスの影響を受けている今は転職しないほうが良い業界

 

次は、コロナウイルスの影響が大きく、今は転職しないほうが良いかもしれない業界をご紹介していきます。ここから先は、転職を検討している方向けです!

 

例えば、経済産業省の『業種別支援策リーフレット』等が作成されている業界は、新型コロナウイルス感染症の影響が特に大きい業界でしょう。

 

 

経産省が補正予算を組んでいる業界

飲食業界

製造業界

卸売業界

小売業界

宿泊業界

旅行運輸業界

貨物運輸業界

娯楽業界

医療業界

 

その他では、帝国データバンクなどの調査を見る限りでは、鉱業や鉄鋼業、海運業、不動産業、繊維製品業、銀行業なども厳しい状態が続いているように思えます。

 

転職の目的は様々でしょうから、転職すべきではないとは言いきれませんが、一定の期間は業績が苦しい状態が続くかも知れません。

上記の業界の中には、大手企業の中でも、異業種への出向などのケースが増えています。居酒屋やフードサービスからスーパーマーケットやホームセンター、航空業界(キャビンアテンダント:CA)からコールセンターや家電量販店や携帯電話販売などの小売り業等が最近では話題になっています。

 

 

大手企業の出向や転籍関連のニュース

 

念のため、お伝えするとあくまで業界を取り巻く環境を業績面等から考えているだけで、その業界への転職自体を反対するものではありません。

 

資金力がない会社は結構厳しいと思います。コロナ感染が収まるまでは耐え忍ぶしかないでしょうね…。

【5】コロナ禍でも順調に業績を伸ばしている業界。将来性のある企業

 

または、コロナウイルス感染症の感染者数が、拡大する中でも比較的安定して業績が伸びている企業が多い業界をご紹介します。

 

こちらもシンクタンクや、調査機関などのデータを参考にしています。

 

 

比較的業績が良い業界

情報・通信業

IT業界業界

医薬品製造業

電気機器製造業

精密機器製造業

食料品小売業

日用雑貨品小売業

飲食料品・飼料製造業

家電・情報機器小売業

機械製造業

放送業界

 

対消費者向けのマーケットでは、小売業全般が非常に伸びているようです。これは在宅率が高まり、生活環境を整えることや、食料品、衣料品、日用品などが売れているからでしょう。

 

また、個人向け、法人向け問わずで、ITや通信関連のサービスも成長しています。

 

例えば法人側では、デジタル施策へ取り組みなどが消費に繋がっており、「オンライン会議設備の導入」、「テレワークなどリモート設備導入」、「ペーパーレス化の推進」、「電子承認(電子印鑑)の導入」などに関連するニーズが拡大しています。

 

※あくまで業績推移からの情報提供となり、保証するのではない旨ご承知おき下さい。

 

仮にコロナウイルスの影響がしばらく続くことになっても、比較的安定した業績となる可能性は高いです。

【6】就職・転職活動の相談できる場所は大きく3種類にわかれる

 

就職・転職活動の際に、履歴書や職務経歴書の書き方や求人情報の紹介などのキャリアカウンセリングを受けたい、転職活動全般の相談をしたいと考えたときには誰に相談をすればよいのでしょうか?

 

また、有料のもの、無料のものどちらが良いのかなど良くある悩み相談です。

 

大きくわけると3つに分類されます。

 

①人材会社が提供する就職・転職支援エージェント

 

リクルートやマイナビなどをはじめとした人材紹介会社が手掛けるエージェントや職業紹介事業と言われるサービス。

 

こちらは、求人を募集する企業側がエージェントに費用を支払う構造になっているため、斡旋(紹介)出来るところに制限があります。

 

メリットとしては、条件に合致する企業があれば、とても手厚い支援を受けることが出来るところ。デメリットとしては、条件に合致しなければ求人の紹介を受けることが出来ないところです。

 

職業紹介事業 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

②ハローワークや東京しごとセンターなど厚生労働省や自治体が運営する施設

 

厚生労働省が管轄する職業紹介・相談施設や、都道府県が費用を捻出し運営されているハローワークや東京しごとセンターなども存在します。

 

こちらは大半の施設が無料でカウンセラーに就職・転職相談をすることが出来ます。

 

メリットとしては無料で誰でも利用が出来ること。デメリットとしては、企業と求職者にとってあくまで中立的な立場で接する必要があるため、担当者によっては事務的な対応をする施設も存在します。

 

③キャリアカウンセラーやコンサルタントと言われる方への有料相談

 

最後に、キャリアコンサルタントやカウンセラーなどと言われるキャリアカウンセリングをビジネスにしている方に相談をすることも出来ます。

 

コンサルタントは、相談自体をビジネスにしているため1時間あたり4千円~1万円程度の費用がかかります。コンサルタントにより費用は異なりますが、相場としては数千円から1万円程度でしょう。

 

コンサルタントの経験やスキルにより、支援のレベルが大きく異なるため、利用する際はしっかりと情報収集をするようにしてください。

 

キャリアコンサルタント 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【7】就職・転職支援エージェントとは?

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

当記事は総合型のエージェントについて解説しています。専門職をお探しの方は条件別ランキングをご確認ください。

【8】エージェントとの面談に向けた事前準備・当日の準備物

 

(1)履歴書

(2)職務経歴書

 

※エージェントとの面談の際は下書きレベルでもかまいません。

 

エージェントにより求職者との向き合い方は異なりますが、転職エージェントもビジネスであるため、優先的に支援をする求職者・転職希望者を決めて対応することが一般的です。

特に、キャリア採用においては、企業側の採用枠が1枠のみというようなことも少なくありません。

初回面談で、自らの転職意思が高い状態であるかを転職エージェントに伝える事が重要です。

転職エージェントには毎月成約の目標数字がありますから、エージェントにとっても支援を受ける側にとっても、双方メリットが高い状態を築くことが年収アップ、理想の職場環境を得る上では重要でしょう。

【9】面談前に整理しておくべき情報。キャリア相談をしたい人。

 

エージェントとの相談前に以下の点を事前に整理しておくと、面談がスムーズに進行出来るはずです。

 

 

事前に整理すべき情報

(1)転職理由

(2)志望業界

(3)希望年収

(4)転職希望時期

(5)スキルや経歴、PRポイント

 

※整理する目的は、推薦文の作成や、採用企業側に推薦して頂く精度を最大限に高めるためです。

 

【10】キャリア面談の流れ

キャリア面談の進め方は、転職エージェントやアドバイザーによって多少の違いはあるものの、一般的には以下のようになっています。

 

・お互いの自己紹介
・経歴、仕事内容や自身の強みやアピールポイントの確認
・転職理由やキャリアビジョンの共有
・希望条件の確認
・求人情報の紹介

 

以上のようなステップを踏まえ、キャリアアドバイザーが豊富な求人情報の中から、求職者(転職希望者)に合った求人情報を紹介します。

 

紹介を受ける際には、「なぜ、その企業を提案したのか」をキャリアアドバイザーに確認することが大切です。

 

なお、転職支援エージェントは、一般の求人情報には載っていない非公開求人も保有しています。

 

あなたのスキルや希望をしっかりと示すことで、非公開の求人の推薦を受けることができれば、より条件のよい企業への転職を成功する確率が高まります。

 

【11】20代前半などに人気のある就職支援エージェントおすすめ4選

 

20代前半で、職務経歴や業務経験が浅い方や業界未経験者は、以下のエージェントへの相談をおすすめ致します。

 

履歴書や職務経歴書の書き方のサポートや未経験者でも安心して働くことが出来る求人を豊富に保有しています。

 

未経験、既卒、フリーターにおすすめ 就職Shop(リクルートキャリア運営)
未経験、既卒、第二新卒におすすめ マイナビジョブ20's
未経験、既卒、第二新卒におすすめ DYM就職
既卒、フリーター、第二新卒におすすめ ハタラクティブ

■就職Shop(リクルートキャリア運営)

 

就職shop』は『リクルートエージェント』の運営元であるリクルート社が運営する『第二新卒・フリーター』に特化した転職エージェントで、書類選考なしで面接できることが特徴で既卒者や未経験者に人気があるエージェントです。

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。実際に「就職shop」では、2019年12月の時点で、利用している企業数は8500社を突破しています。 

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア

東京(新宿・銀座・北千住・立川・西東京)

横浜・千葉・埼玉(大宮)

大阪・京都・神戸

対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 8,500件以上
あわせて読みたい:就職shopの評判・口コミ

 

■マイナビジョブ20's

 

どの転職サイトよりも20代の転職・就職活動、第二新卒や既卒に特化しているのが『マイナビジョブ20's』。

 

新卒のときに多くの方が活用していたマイナビグループが手掛ける20代専門の転職支援エージェントです。

 

社会人経験としての経験年数が浅くても、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスして頂けますので、第二新卒~20代後半の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめな転職エージェントです。

 

【特徴】

・登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代

・全ての求人2,500件以上が20代対象

・職種・業種未経験OK求人が50%以上

 

人材大手のマイナビグループです!新卒のときに利用していた方も多いでしょうね!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、名古屋、大阪
対象年齢 24歳~29歳限定
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上 

 

■DYM就職

 

DYM就職』は、全国32箇所開催(東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、広島、香川、福岡等)で就職相談が可能であるため、皆さんがお住いの地域で気軽に就職・転職活動の支援を受けることが出来ます。

 

未経験OKの仕事も豊富で、既卒、第二新卒など20代で就職活動中の方に優良な正社員の仕事をご紹介頂けます。

 

支援拠点の多さが最大の魅力です!大都市圏に限らすなく、地方の就職・転職活動でも活用メリットが高いです!

 

職務経歴や学歴に不安があっても、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています。

 

正社員としての転職・就職活動を成功させたい方におすすめのサービスです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国32箇所
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上
あわせて読みたい:DYM就職の評判・口コミ

 

■ハタラクティブ

 

ハタラクティブ』は、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しており人気があります。

 

また、ハタラクティブでは、2019年12月の時点で、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

職場の雰囲気や求人情報等について詳細までレクチャして頂けます。支援の手厚さに定評ありです。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上
あわせて読みたい:ハタラクティブの評判・口コミ

 

【12】20代後半~40代に人気のある転職(キャリア)エージェントおすすめ5選

 

20代半ばから後半など、職務経歴や業務経験が最低でも3年以上ある方は、以下のエージェントへの相談をおすすめ致します。

 

年収upや入社後のポジションなど条件面の交渉も代行をして頂けるため、効率的にキャリアアップを実現できる可能性が高まります。

 

ハイクラスキャリアに強みあり JACリクルートメント
業界最大手 求人数NO1 リクルートエージェント
業界大手 利用者満足度No1 doda転職エージェント
業界大手 バランス良し  マイナビAGENTエージェント)
オリコン調査NO1 パソナキャリア

■JACリクルートメント

 

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

 

大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルと評判です。

 

上記の転職エージェントは業界特化とあって、担当のエージェント自身が「金融業界」や「コンサル業界」、「IT業界」などの経験者となります。

 

ほかの転職エージェントと違い、業界の事情などを考慮したアドバイスに定評があります。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~50代
得意業種

金融、営業、経理、IT

年収UP率 非公開
求人数 7,000件以上

■リクルートエージェント・リクナビNEXT

 

転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

もちろん、書類添削や面接対策を不安がなくなるまで徹底的にサポートして頂けます。

 

求人数を増やす際は、同社が手掛ける転職ナビサイトの『リクナビNEXT』も登録しておいてはいかがでしょうか。

 

支援実績断トツNO1です。求人数も豊富であるため、登録必須の一社です!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~30代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■doda転職エージェント

 

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職エージェントの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

業界でも大手のエージェントで求人数も豊富であるため、登録必須の一社でしょう。

 

パーソルグループが運営しています。求人数が豊富で利用価値の高いサービスです。

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国+海外
対象年齢 全世代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 10万件以上

■マイナビAGENT(エージェント)・マイナビ転職

マイナビエージェント』は、就職・転職支援で圧倒的な知名度を誇るマイナビが運営するエージェントです。

 

口コミでは悪い評判が少なく、良い意味でも悪い意味でも、バランスの良い無難な転職エージェントになります。

 

担当者によってサービスに差があるとは言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの指示を集めています。

 

業界やポジションに関わらず、転職活動をする際には必ず利用するべきエージェントでしょう。

 

また、マイナビグループが手掛ける転職ナビサイトの『マイナビ転職』も登録しておいても良いかもしれません。地方の求人等はこちらのほうが豊富です。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 関東・関西
対象年齢 20代~30代
得意業種 営業、IT、マーケティング
年収UP率 非公開
求人数 25,000件以上

■パソナキャリア

パソナキャリア』は手厚いサポートが評判の転職エージェントです。

 

パソナキャリア幅広い年齢層と地域に向けての転職支援とアドバイザーからの質が高いことが特徴です。

 

オリコンの顧客満足度(「担当者の対応」「紹介案件の質」「交渉力」「利用のしやすさ」が評価される)ランキングでは、2019年の転職エージェント部門で1位に選ばれています。

 

パソナキャリアは、「正しい就職・正しい転職・正しい再就職」を企業理念に運営しており、企業の利益よりも転職活動者のことを打愛知に考えることをモットーにしています。

 

求人数は、マイナビやdodaと比較すると少ないようですが、手厚いサポートを受けたい方にはおススメです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 首都圏、大阪、名古屋、静岡、広島、福岡
対象年齢 20代~50代
得意業種

IT・通信、メーカー、医療・福祉、営業職

年収UP率 非公開、年収400万円以上の求人に強みあり
求人数 40,000件以上

【13】エージェントからの求人紹介が十分ではない方は支援機関を利用

年齢が40代、50代等になるとエージェントからの求人紹介を受けにくくなる職種があることも事実です。経営やマネジメント経験が豊富な方や国家資格等を必要とする専門職等を除くと、どうしても転職活動が厳しくなる傾向にあります。

 

エージェント自体がビジネスとして紹介料を得ているため、クライアントのニーズに合致しない方には求人が紹介できない状況があるのです。

 

エージェントを利用しても、なかなか求人の紹介を受けられない場合は以下のようなサービスをご利用ください。

 

①ハローワーク

 

ハローワーク」とは、「国民に安定した雇用機会を確保すること」を目的として国(厚生労働省)が設置する行政機関です。(正式名所は、公共職業安定所)

 

全国544か所に設置され、職業紹介・雇用保険・雇用対策についての相談や手続きを行っています。

 

働く場所を求める全ての国民、若者・女性・高齢者・障がい者などの就職・転職の実現を支援しています。

 

都道府県が運営するサービス(東京しごとセンターやOSATKA仕事フィールドなど)

 

東京しごとセンター」とは、東京都内での雇用・就業を支援するために、東京都が設置したしごとに関するワンストップサービスセンター」です。

 

神奈川県には、「かながわ若者就職支援センター(ジョブカフェ)」、大阪府には「OSAKAしごとフィールド」など、地域により運営形態は異なるものの、都道府県が運営する施設と、ハローワークが併設されているケースなども多く存在します。

 

運営については、民間企業や社団法人等に委託をするケースも多いようです。(運営費用は自治体が負担してるため、求職者の利用は無料です)

 

 

③indeedや求人ボックスなど地域検索に強いナビサイトを利用

 

自らがお住いの地域で見かけたことがある企業のHPを社名検索して、応募をしたり、テレビCMなどでもお馴染みの「indeed」や「求人ボックス」などから、求人応募をしてみることなどは、手間はかかりますが、内定率自体は悪くありません。

 

企業側も費用をかけずに、採用を出来る可能性があるわけですから、きちんと自らの経歴や人としての特徴をアピールすることが出来れば、採用内定を得ることが出来る可能性は十分あります。