最終面接で落ちる確率と不採用の理由。辛いNG結果にショックを受けないための就活の心構え

★就活の最終面接で落ちる確率と不採用の理由、お祈りにならないために★

せっかく、エントリーシート等が合格したのであれば、1次、2次、最終面接と出来る限り、合格する確率を高めたいと思うことは誰しもが思うことでしょう。

今回は、新卒採用枠での最終面接で落ちる割合や不採用の理由などを解説しますので、選考対策に活かしてください。新卒採用だけでなく、20代前半の既卒者や第二新卒者の転職活動でも役に立つはずです。

目次

 

【1】最終面接や1次選考の合格の近道は、企業側の選考基準を知ること

 

【2】面接に落ちるのは理由がある。面接官が見ている評価ポイントを知ろう

 

【3】選考で落ちる確率が高い内容の薄い志望動機

 

【4】最終面接の合格率は約50%、落ちる確率も5割…

 

【5】面接でぼろぼろにならないための心構え/志望動機の構成

 

【6】面接力や回答内容に自信が持てない人は

 

【7】選考対策や相談が可能な就プラの利用者

 

【8】その他、就活の相談は誰にできるの?おすすめは?

 

【9】就活エージェントのメリットやデメリット。使えないこともある?

 

【10】面接対策など支援が手厚い人気のエージェントサービス

 

【11】転職希望者で面接対策や支援をご希望の方

 

以下、3万人以上の就職支援をしてきた『就プラ』が実際に企業の人事採用担当者や就活生にアンケートを実施し、収集した情報をご紹介します。

 

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】JJ就活 ローリエプレス(エキサイト)、他

【1】最終面接や1次選考の合格の近道は、企業側の選考基準を知ること

 

『自分ではわりとうまく出来たつもりなのに、なぜかお祈りメールが来た…。』

 

『質問に対しての受け答えがボロボロで落ちたかもと思ったのに、受かった人』

 

『選考中に、面接官の雰囲気が変わり、明らかにNGのサインが出ているように見えた…。』

 

面接官とのやり取りで、何を話したら良いのか、どうしたら選考に落ちないようになるのかと、悩む人も多いでしょう。

 

採用面接の選考基準は、企業、担当者ごとに異なり、特にこれといった正解はありません。

 

でも、企業の人事採用担当者や最終面接官の立場から見て、見送りになるものやダメな例を紹介することは簡単です。これが正解というものがない以上、失敗する確率を下げ、NGフラグを立てないようにすることも、効果的な対策の一つでしょう。

 

選考で落ちるパターンやダメな例を知り、自らの面接力を高めるきっかけにしてください。

 

NGになる理由をしり、NGフラグが立つ確率を少なくしていきましょう!

【2】面接に落ちるのは理由がある。面接官が見ている評価ポイントを知ろう

 

採用面接で、お祈りになる理由の多くは、受験先企業の選考基準と合致していないからです。

 

皆さんが受けている会社のタイプや職種、採用方針、基準などによりもちろん違いはありますが、ある程度は共通なものがあります。

 

以下、採用活動におけるジャッジポイントをご紹介致します。

 

当たり前ですが企業ごとにジャッジ項目は変わってきます!

■受験者の能力や経験が採用基準を満たしているか否か

 

採用情報や求人票などに採用要件が書かれているかと思いますが、企業側の求める人物像はある程度決まっています。

 

出身の学部(文系・理系)や研究内容、TOEIC等の資格や年齢制限などに始まり、性格面などの適性、エントリーシート(ES)や面接等の解答内容などから総合的に判断をされます。

 

大学の入試等でも、科目ごとの基準点のようなものが存在するかも知れませんが、それと同じようなイメージです。

 

■自社に合う人柄であり、社会人としての立ち振る舞いが適切か

 

会社毎に求めるキャラクター、人柄には違いがあります。

 

以下、例として極端に表現をしますが、企業風土により求める人物像が異なるイメージです。例えば、

 

①ベンチャー企業等では、セルフスターター型で難易度の高い仕事等にも臆することなくチャレンジしていける人(ちょっとくらい生意気でも良い)。

 

②老舗企業では、上下関係を重んじて、チームの中で、新人として目配り、気配りをしながら、謙虚に行動して欲してくれる人。

 

また、それにあった立ち振る舞いが取れている人なのかを第一印象含めた立ち振る舞いから判断していきます。

 

■自社への興味関心度・志望度が高いか

 

企業の人事担当者や経営者の立場からすると、内定を出せば入社してくれる確率が高い人や入社後のキャリアビジョン等が鮮明で、自社への志望度が高い人に内定を出したいと思う気持ちが強いです。

 

これは、入社後に早期退職をしてしまうことも含め、なんとなく大手有名企業だから受けている、第一志望の滑り止めとして受けているような人にはなかなか内定は出しにくいという企業が多いでしょう。

 

一切、志望度等は気にしないという会社もごくまれに存在しますが、コロナウイルス等の影響を受け、採用人数が減っている企業が多い状況ですので、関心度や志望度の高さは重要な判断指標になるかと思います。

 

志望度やその動機をしっかりと伝えられることはとても重要です。記事の後半を参考にしてください!

【3】選考で落ちる確率が高い内容の薄い志望動機

 

自らの志望度や興味関心度を伝える上で重要になるのは、志望動機です。

 

誰かの言葉を借りたような、志望動機では最終面接官や人事部長など、社会人経験が長く、沢山の就活生や転職希望者とあって来ている人には正直響きません。

 

自分の言葉で、しっかりと理由や背景を伝えられるように注意点を見て事前準備をしてください!

 

(1) 将来性、安定性を訴える
(2) 社会貢献を訴える
(3) ファンであることを訴える
(4) 貴社(御社)で成長したい
(5) 会社説明が盛りだくさん
(6)「軸」が不明瞭

 

(1)将来性、安定性を訴える

他力本願な印象しか受けません。企業は自ら業績を上げる人材を求めています。

 

(2)社会貢献を訴える

社会貢献を訴えることがNGというわけではありません。しかし、具体的にどのような性質の社会貢献をしたいのか、それはなぜなのか。そこに貴方がどのように関わり貢献出来るのかを伝えられないと不十分です。

 

「貴社の〇〇事業を通じて社会貢献したいと考え志望しました」と言うだけでは貴方らしさは何も伝わりませんよね。

 

また、ボランティア精神が強く伝わってしまうと、元々事業で利益を上げることを目的とする企業では評価されにくいこともあるので注意して下さいね。メインイシューである事業への情熱をきちんと語るようにしましょう。

 

(3)ファンであることを訴える

志望先企業のファンであること(製品やサービスが好き)を訴える学生は非常に多いです。

 

特に、BtoCのメーカーを受験する学生の大半はファンであることを訴えてきます。企業が求めているものは「ファン」ではなく、「営業活動やマーケティング等により商品を拡販出来る」、「世の中のニーズに合った製品を高品質、低コストで製造出来る」など、利益に繋がる業務で貢献できる人材です。利益貢献してくれないのならば、末永くファンでいて貰ったほうが企業としては有難いですよね。

 

きちんと自らの貢献を訴えるようにしましょう。

 

 (4)貴社(御社)で成長したい

もちろん、成長への欲求が強いことは素晴らしいことです。でも、成長はどの企業でも出来ますよね。もっといえば企業が求めているのは、成長したい人ではなく会社を成長させてくれる人です。

 

伝えなければいけないことは、「具体的にどう貢献できるのか」、「なぜ貢献できるのか」、「なぜその企業でなければいけないのか」です。

 

(5)会社説明が盛りだくさん

自らの動機がなく、HPやパンフレット等の情報を羅列しているだけの志望動機も非常に多いです。

 

企業の特徴に触れることは悪いことではありませんが、そこに必ず「Why」と「How」を盛り込み、貴方ならではのものにしていきましょう。

 

(6)「軸」が不明瞭

仕事、企業選びの際に何を重視しているのかが不明瞭だと、説得力がありません。

 

「仕事と通じて何を実現したいのか」 ⇒ 「それはなぜなのか」 ⇒ 「どのように実現するのか」 ⇒ 「それが御社なら実現できる」と伝えるようにしましょう。

 

上記6つのNGパターンにならないように、以下のポイントを意識して志望動機を伝えるようにしてください。

 

採用HPにかかれていることや先輩に教わった理由を、そのまま使っても響かないということなのでしょう…。

【4】最終面接の合格率は約50%、落ちる確率も5割…

 

なんとかこぎ着けた最終面接の機会。

 

もう合格間近と気合が入りますよね。同時に不合格にはなりたくない、合格率はどれくらいなのだろうかと不安になる人も少なくないと思います。

 

合格率は会社によりけりなのですが、最終面接の通過率は50%程度であることが一般的です。

 

最終面接の合格率は約5割程度です。これはNGになる割合とイコールと考えて良いでしょう。

 

大手人気企業では、一次や二次の選考通過率は、2~3割程度のところも多いため、最終選考の合格率は比較的高いと言っても良いでしょうね。

 

しかし、先に説明をして来た、『能力や経験の基準』『自社の求める人柄』の項目は、1次、2次をクリアしてきているのであればある程度満たしていると考え、動機を明確に伝えられるかがカギになると考えてください。

 

これは、ただの入社意思の表示として、『第一志望』ですという言葉で事足りるものではなく、明確な動機が必要になります。

 

せっかく最終面接に挑めるのでしたら、内定の確率を上げていけるように、しっかりと対策を行ってください。

 

【5】面接でぼろぼろにならないための心構え/志望動機の構成

 

せっかく、選考に通過出来て得たチャンスは出来る限り活かしたいですよね。

 

受け答えがぼろぼろで、もしかして落ちたかもなんて思いながら、結果を待つことはとても辛いですし、不採用メールが送られてきて、ショックを受ける回数は出来る限り減らしたいものです。

 

そのためには、受験先の企業にぜひ入社したいという気持ちをしっかり言葉で伝えられるかが重要です。

 

面接官に伝わる志望動機をつくるためには、以下のポイントをしっかり押さえるようにしてください!

(1)その会社で成し遂げたいこと(自分本位ではなく会社目線で考える)

(2)きっかけとなる自らの経験

(3)企業選びの際に重視するポイント

(4)他に受けている業界とその業界よりも志望業界が勝る理由

(5)具体的に取り組みたい(貢献出来る)仕事

 

志望動機は、企業の選考上「重要度の高い設問」です。

 

面接が本格化するまでに志望動機に自信が持てるようにしていきましょう。

 

志望動機は自信をもって語れるようにしておきたいですね!

【6】面接力や回答内容に自信が持てない人は

 

面接や就職活動が思うように進まない方や、面接練習や就職相談等を行いたい方は、就活仲間やメンターをつくって楽しみながら効率的に就活を進めていってください!

それでは、就活仲間やメンターをどのようにつくるのでしょうか!?

 

Twitterやマッチングアプリで見つけることや、就活塾等に入会するなど、様々な方法がありますが、就活生向けの無料のフリースペースやカフェ等を利用する方法を筆者としてはおすすめします。Twitter等では素性がわからない方が多いため、トラブルに巻き込まれることなども増えているようです。

 

例えば、当記事を監修する『就プラ』は、就活生が悩み相談や対策セミナーへの参加などを目的に気軽に訪れており、利用者は3万人以上になります。(現在はコロナの影響もあり、オンライン限定としています)

 

就プラのスタッフは、大手通信系企業のグループ会社にて約10年程度、人事責任者を経験してきました。現在も、広告代理店で人事の仕事を春先はしています。

 

夏~冬の時期にかけては、自社の採用が落ち着いてくるため、上記の写真のような雰囲気の就プラという就活生向けフリースペースにて、その経験を活かし、ESの添削、面接対策、業界研究・企業研究等、就職活動全般のご相談をお受けしています。利用料はもちろん無料です。

 

就プラのようなサービスを活用して、就活仲間や悩みの相談先を早めに見つけましょう。

【7】選考対策や相談が可能な就プラの利用者

 

就プラは、全国各地の就活が利用してくださっています。

 

オンラインやWebでの相談を開始するようになってからは、地方の大学や海外の大学等に通う方からの相談も急増しています。

 

【利用実績校】

青山学院大学、秋田大学、亜細亜大学、麻布大学、茨城大学、茨城キリスト教大学、宇都宮大学、江戸川大学、桜美林大学、大妻女子大学、江戸川大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山理科大学、オーストラリア国立大学、お茶の水女子大学、学習院女子大学、学習院大学、神奈川大学、神奈川工科大学、神奈川県立保健福祉大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、関東学院大学、北里大学、岐阜大学、京都大学、杏林大学、共立女子大学、近畿大学、釧路公立大学、敬愛大学、慶應義塾大学、小出ファッションビューティ専門学校、神戸大学、工学院大学、國學院大學、国際基督教大学、駒沢女子大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉学園大学、埼玉工業大学、相模女子大学、実践女子大学、芝浦工業大学、十文字学園女子大学、首都大学東京、城西国際大学、城西大学、上智大学、尚美学園大学、昭和大学、白百合女子大学、聖心女子大学、成蹊大学、成城大学、清泉女子大学、西南学院大学、専修大学、創価大学、大東文化大学、高崎経済大学、高崎健康福祉大学、拓殖大学、玉川大学、千葉大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央学院大学、中央大学、筑波大学、筑波大学大学院、津田塾大学、鶴見大学、帝京大学、電気通信大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京医療保健大学、東京大学、東京外国語大学、東京海洋大学、東京学芸大学、東京家政大学、東京経済大学、東京工科大学、東京工業大学、東京国際大学、東京成徳大学、東京歯科大学、東京医科歯科大学、東京電機大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、東北学院大学、東北大学、東洋大学、東洋学園大学、獨協大学、富山大学、豊橋技術科学大学、長岡科学技術大学、長崎県立大学、新潟大学、二松学舎大学、日本大学、日本女子大学、日本体育大学、日本橋学館大学、日本外国語専門学校、フェリス女学院大学、福岡大学、文教大学、北京大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、立正大学、立教大学、立教大学大学院、米国サウスイースト・ミズリー州立大学、米国ジョージア大学、ペンシルベニア大学、法政大学、星薬科大学、武蔵野学院大学、武蔵大学、武蔵野大学、武蔵野大学大学院、明海大学、明治学院大学、明治大学、明星大学、目白大学、メルボルン大学、横浜国立大学、横浜市立大学、横浜商科大学、流通経済大学、早稲田大学、和洋女子大学、他

 

【8】その他、就活の相談は誰にできるの?おすすめは?

 

2021卒、2022卒の就活はコロナウイルスの影響もあり、大きく環境が変化しています。

学校のキャリアセンターが利用出来ない状況などもあるでしょうし、対面ではなくリモートやオンライン上で選考が行われる状況もあります。

就活生の悩みの一つが就活の相談と悩みのはけ口です…。

お友達とカフェで雑談をしたり、週末に飲みに行ったりというようなストレス発散の場も少なくなっています。

就活が上手くいく人の傾向は、選考対策等はもちろんですが、適度にストレス発散をして、常に明るく前向きに就活が出来る状況をつくれている人です!


そんな人におすすめの相談先は、新卒向けの就職支援エージェントです!

エージェントは、オンラインなどでやり取りをすることが出来るところも増えていますし、LINEやチャットなどで気軽に相談を出来るアドバイザーもいます。

 

 

AGENTの利用価値

★エージェントは企業推薦+よい相談役です!

当記事を書いている私もAGENTの立場でもありますが、AGENT側から見た一番の利点は愚痴やつらい気持ちを気軽に話すことが出来ることだと思います。

 

推薦を受けた企業でも合格・不合格は出るわけですから、『就活辞めたいな~』、『面接上手くできたのに何でお祈りなの…納得できない』など、やりきれない気持ちのはけ口になりつつ、面接練習などを一緒に進めることが大半です。

 

貴方にあった企業推薦所&心の寄りどころみたいな存在だとおもってください。

就活の相談は、親やお友達には、しにくいという就活生は大半です。そんな貴方の悩みのはけ口にもなります!

 

話を聞いてもらうことや上手くいかないことを気軽に相談できるメンターのような存在がいるといないとでは大きな違いがありますよ!

 

利用者の声

・選考が上手くいかなかったときに、その相談やフィードバックなどをもらえることは嬉しかったし、自信につながった。(私立大学女性)

・LINE交換をしてくれて、些細なこともやり取りをしてくれた。(地方国立大学女性)

・友達と就活の差がついていて、疎遠になりつつあったので、相談先があったことは心の支えになった。アドバイザーが居なかったら就活辞めていたとおもう。(短期大学女性)

・NNTのときは本当に辛い。エージェントのおかげで一社内定が取れてからはとんとん拍子に就活が進み、無事第一志望から内定を得ることが出来た。(私立大学院男性)

【9】就活エージェントのメリットやデメリット。使えないこともある?

 

就活エージェントのメリットやデメリットも簡単にご紹介します。

 

エージェント側も仕事として行っているものではありますから、お互いのニーズがあっていないと有効に活用できません。

 

 

メリット


・就職活動の相談に無料でのってもらえる

・業界研究や自己分析なども専門のアドバイザーと一緒に進められる


・非公開求人と言われる就活エージェント独自の求人の紹介を受けることが出来る

・選考日時の調整や選考結果のフィードバックなどを受けることが出来る

・履歴書やエントリーシート、応募書類の添削等をしてもらえる

・面接練習や選考対策までを丁寧にもらえる

 

 

デメリット


・あくまで応募企業を増やし、二人三脚で就職活動を進めていくサービスであるため、企業推薦を受けない人の支援は断られる可能性が高い

・自己応募をしている企業の選考対策などはしてもらえないところが多い

・支援対象に入っていないと使えない(就職希望勤務地など)

・エージェントが保有していない非公開求人以外の希望職種がある場合も紹介を受けることは出来ない

・利用する人材会社(AGENT)によってはオワハラ的なことを受けることもある。紹介企業で就活を終えるように説得される。

 

エージェントは非公開求人の推薦と模擬面接などの選考対策がセットになったサービスです。持ち駒が無くなった際に相談してみてください!

【10】面接対策など支援が手厚い人気のエージェントサービス

 

新卒枠の就職活動で思うように結果が出ない方や、面接対策を含めた就職支援を必要とされている方は以下などに相談に言ってみてください。

 

就職支援をしている立場から見て、支援のレベルや保有している求人数などからおすすめできる会社だけをピックアップしています。

 

同じ就職支援を手掛ける立場からみても安心しておススメできる会社のみをご紹介します!

■MeetsCompany(ミーツカンパニー)

おすすめ度(評価)★★★★★

 

MeetsCompany』は、企業と就活生のリアルな出会いにこだわりをもった就職支援エージェントです。

 

開催地域は全国各地で、イベントの開催頻度も高いため、オンライン上等では、企業の魅力が伝わらない、自分自身の人間性を直接お会いしてPRしていきたいと考える方は、ぜひ利用を検討してみてください。

 

出展企業は、毎回異なりますが、中堅からベンチャー企業等が多い印象です。(もちろん東証一部上場企業等も参加しています)

 

※コロナ禍は、個別相談にも力を入れています!

 

全国各地で利用が出来る就職支援サービスです。首都圏はもちろん、地方就活でも利用価値が高いです!

サービスの特徴

①年間のサービス利用者約10万人、就職決定者は約6000人。就活生の5人に1人が利用しているサービス
②東京、大阪、名古屋、福岡、北海道、名古屋など全国各地で採用イベントを開催
③年間の採用イベントの開催数は業界NO.1の650回以上
④イベント後に就職相談をすることができ、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポート
『MeetsCompany』の特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

■キャリセン就活エージェント

おすすめ度(評価)★★★★★

 

キャリセン就活エージェント』は、キャリアアドバイザーとしての経験が豊富な方が多く在籍している印象があります。(支援歴10年以上という人もいらっしゃる模様)

 

コンセプトとしては、大学のキャリアセンター並みに就活生に寄り添い相談を重視した就活支援をすることに重点を置いているサービスとのこと。

メーカー、金融、商社、広告、人材、物流、コンサル、IT、通信など幅広い業界の非公開求人を保有しています。

 

夏、秋ごろなどの遅い時期でも支援に力を入れている印象ですので、留学や院進学からの進路変更の方も利用しやすいはずです。

 

過去5万人以上が利用しています。エージェントとしてとても実績があるサービスです。オンラインOKです!

 

サービスの特徴

①過去5万人以上の利用実績あり。利用後の内定率は5.4倍に!
②1000社以上の紹介実績を誇るから安心

夏・秋・冬採用などの求人が豊富
④専門のアドバイザーが内定獲得まで徹底サポート
キャリセン就活エージェントの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

 

■キャリアチケット(career ticket)

おすすめ度(評価)★★★★★

 

キャリアチケット』は量より質にこだわり、平均受験社数は5社と、やみくもに何十社も受け続ける就活から卒業できるサービスです。

 

同社の『ハタラクティブ』というサービスをテレビCMなどで見たことがある人も多いかもしれませんね⁉(既卒など20代向けの転職支援サービスです)

 

キャリアチケットは、面談地域が、渋谷、秋葉原、池袋、大阪、横浜、福岡、名古屋、京都の8か所と便利なので、全国的に活用できるサービスです。

 

面談地域が全国主要都市にあり、利用がしやすいところが魅力的です!

 

サービスの特徴

①サポート体制が整っており、コンサルタントの質も良い
②個別面接対策で内定率が1.39倍に上昇
③キャリアチケットだけの限定求人も豊富で、特別推薦枠を用意
④希望に沿った求人のみを紹介してくれるので、ミスマッチが少ない
⑤利用料は全て無料(オンライン対応可能)
キャリアチケットの特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

【11】転職希望者で面接対策や支援をご希望の方

 

現在、転職活動中で思うように面接が通過しない方や合格率を上げたいと思う方は、以下のエージェントガイドをご活用ください。

 

 

転職活動中の方は、以下のエージェント一覧等をご確認ください!