未経験・独学で事業会社のデジタル・Webマーケティングへ転職できる?失敗しない転職先の選び方

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

★業界未経験者が独学で事業会社のデジタル・Webマーケティングへ転職できるの?

コロナウイルス感染症の影響などもあり、様々な業界でデジタルマーケティングや広告運用を専門で行える方の採用ニーズが高まっています。

事業会社でのマーケティング
経験者やWEB系の総合広告代理等での経験者は非常に評価が高いようですが、業界未経験の方が独学で転職を成功することは可能なのでしょうか!?

さすがに、簡単に転職できるとは言い切れませんが、ポテンシャル採用(未経験可)のWeb・デジタルマーケティング求人ももちろん存在します。

当記事では、失敗しない転職先の選び方と、今の職場を退職した後、転職を成功した人が利用したおすすめの転職支援サービスなどをご紹介します!

目次

 

【1】未経験・独学で事業会社のデジタル・Webマーケティングへ転職できる?

 

【2】デジタルマーケティングとWEBマーケティングの違い

 

【3】コロナ禍でも業績が安定する企業などは一つの狙い目!?

 

【4】就職・転職活動の相談できる場所は大きく3種類にわかれる

 

【5】就職・転職支援エージェントとは?

 

【6】エージェントとの面談に向けた事前準備・当日の準備物

 

【7】面談前に整理しておくべき情報。キャリア相談をしたい人。

 

【8】キャリア面談の流れ

 

【9】20代前半などに人気のある就職支援エージェントおすすめ5選

 

【10】20代後半~40代に人気のある転職(キャリア)エージェントおすすめ5選

 

【11】エージェントからの求人紹介が十分ではない方は支援機関を利用

 

以下、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』が転職相談やカウンセリングを受けたい人に人気のあるエージェントの特徴や、転職希望者からの人気があるサービスの評判などを解説します。あわせて、ハローワークなどの公共機関サービスについても解説します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】未経験・独学で事業会社のデジタル・Webマーケティングへ転職できる?

 

まずはじめに、未経験・独学で事業会社のデジタル・Webマーケティング職へ転職できるのかを解説します。

おそらく20代や第二新卒などで転職を検討している人は一番気になる部分ですよね!?

結論からお伝えすると、WEBマーケティング職に就くこと自体は、十分可能でしょう。

しかし、事業会社でのマーケティング職よりも、WEB系の広告代理店、コンサルティング会社、マーケティング支援会社、インターネット企業などの方が未経験歓迎の求人が多い状況です。

 

 

広告代理店などの業務

クライアントのビジネスを知識や技術で支える仕事です。

クライアントの業界やサービスなどのトレンドを調査・分析し、適切な商品・サービス・販促企画の指針を示す役割りを担います。

 

 

昨今では、WEB領域でのマーケティング活動が重要視されており、リスティング・ディスプレイ・バナー広告の運用やWEBサイトへの流入手段としてSEO(検索エンジン最適化)・SEM(検索エンジンマーケティング)の知識が求められるようになっています。

上記の運用だけでなく、セールス側の役割を担当することももちろんあります。

 

 

事業会社のマーケターは、マーケティング業務全般に関わるため、マーケティングや市場開拓の専門知識が求められるのでしょうね…

 

大手で人気がある事業会社でマーケッターになりたいと考える人が多いとは思いますが、いきなり事業会社ではなく、一旦はクライアントを支える立場でマーケティング全般の知識や数値管理等のスキルを身に付けたほうが上手くいくかも知れません。

 

同時並行で、事業会社の中途採用にチャレンジしてみるような進め方が最も効率的かと思います!

 

【2】デジタルマーケティングとWEBマーケティングの違い

 

次は、デジタルマーケティングとWEBマーケティングの違いについてもみていきましょう。

 

一見、表現の違いだけに感じますが、マーケティングの対象領域が若干異なるのです。

 

まず、Webマーケティングは、Webサイトを軸に考えるマーケティングであり、Webサイトの世界に限定したマーケティングを指すことが多いです。

 

一方、デジタルマーケティングはWebサイトに限定せず、デジタルで得られるあらゆるデータやタッチポイントを活用するマーケティングです。

 

そのため、ディスプレイ広告、SEOマーケティングなどだけでなく、モバイル端末におけるSMSやMMS、ソーシャルメディア、その他のデジタルメディアなど全てを含めたマーケティングが求められます。

 

似たような意味合いで使われることが多いですが、デジタルマーケティングの方がより広域になります。

【3】コロナ禍でも業績が安定する企業などは一つの狙い目!?

 

コロナウイルス感染症の感染者数が、拡大する中でも比較的安定して業績が伸びている企業が多い業界をご紹介します。

 

こちらはシンクタンクや、調査機関などのデータを参考にしています。

 

同業界等は、デジタルマーケティングやWEBマーケティングに力を入れているところも多い傾向があるため、ある種狙い目であるともいえます。

 

 

比較的業績が良い業界

情報・通信業

IT業界業界

医薬品製造業

電気機器製造業

精密機器製造業

食料品小売業

日用雑貨品小売業

飲食料品・飼料製造業

家電・情報機器小売業

機械製造業

放送業界

 

対消費者向けのマーケットでは、小売業全般が非常に伸びているようです。これは在宅率が高まり、生活環境を整えることや、食料品、衣料品、日用品などが売れているからでしょう。

 

また、個人向け、法人向け問わずで、ITや通信関連のサービスも成長しています。

 

例えば法人側では、デジタル施策へ取り組みなどが消費に繋がっており、「オンライン会議設備の導入」、「テレワークなどリモート設備導入」、「ペーパーレス化の推進」、「電子承認(電子印鑑)の導入」などに関連するニーズが拡大しています。

 

※あくまで業績推移からの情報提供となり、保証するのではない旨ご承知おき下さい。

 

仮にコロナウイルスの影響がしばらく続くことになっても、比較的安定した業績となる可能性は高いです。

【4】就職・転職活動の相談できる場所は大きく3種類にわかれる

 

就職・転職活動の際に、履歴書や職務経歴書の書き方や求人情報の紹介などのキャリアカウンセリングを受けたい、転職活動全般の相談をしたいと考えたときには誰に相談をすればよいのでしょうか?

 

また、有料のもの、無料のものどちらが良いのかなど良くある悩み相談です。

 

大きくわけると3つに分類されます。

 

①人材会社が提供する就職・転職支援エージェント

 

リクルートやマイナビなどをはじめとした人材紹介会社が手掛けるエージェントや職業紹介事業と言われるサービス。

 

こちらは、求人を募集する企業側がエージェントに費用を支払う構造になっているため、斡旋(紹介)出来るところに制限があります。

 

メリットとしては、条件に合致する企業があれば、とても手厚い支援を受けることが出来るところ。デメリットとしては、条件に合致しなければ求人の紹介を受けることが出来ないところです。

 

職業紹介事業 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

②ハローワークや東京しごとセンターなど厚生労働省や自治体が運営する施設

 

厚生労働省が管轄する職業紹介・相談施設や、都道府県が費用を捻出し運営されているハローワークや東京しごとセンターなども存在します。

 

こちらは大半の施設が無料でカウンセラーに就職・転職相談をすることが出来ます。

 

メリットとしては無料で誰でも利用が出来ること。デメリットとしては、企業と求職者にとってあくまで中立的な立場で接する必要があるため、担当者によっては事務的な対応をする施設も存在します。

 

③キャリアカウンセラーやコンサルタントと言われる方への有料相談

 

最後に、キャリアコンサルタントやカウンセラーなどと言われるキャリアカウンセリングをビジネスにしている方に相談をすることも出来ます。

 

コンサルタントは、相談自体をビジネスにしているため1時間あたり4千円~1万円程度の費用がかかります。コンサルタントにより費用は異なりますが、相場としては数千円から1万円程度でしょう。

 

コンサルタントの経験やスキルにより、支援のレベルが大きく異なるため、利用する際はしっかりと情報収集をするようにしてください。

 

キャリアコンサルタント 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【5】就職・転職支援エージェントとは?

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

当記事は総合型のエージェントについて解説しています。専門職をお探しの方は条件別ランキングをご確認ください。

【6】エージェントとの面談に向けた事前準備・当日の準備物

 

(1)履歴書

(2)職務経歴書

 

※エージェントとの面談の際は下書きレベルでもかまいません。

 

エージェントにより求職者との向き合い方は異なりますが、転職エージェントもビジネスであるため、優先的に支援をする求職者・転職希望者を決めて対応することが一般的です。

特に、キャリア採用においては、企業側の採用枠が1枠のみというようなことも少なくありません。

初回面談で、自らの転職意思が高い状態であるかを転職エージェントに伝える事が重要です。

転職エージェントには毎月成約の目標数字がありますから、エージェントにとっても支援を受ける側にとっても、双方メリットが高い状態を築くことが年収アップ、理想の職場環境を得る上では重要でしょう。

【7】面談前に整理しておくべき情報。キャリア相談をしたい人。

 

エージェントとの相談前に以下の点を事前に整理しておくと、面談がスムーズに進行出来るはずです。

 

 

事前に整理すべき情報

(1)転職理由

(2)志望業界

(3)希望年収

(4)転職希望時期

(5)スキルや経歴、PRポイント

 

※整理する目的は、推薦文の作成や、採用企業側に推薦して頂く精度を最大限に高めるためです。

 

【8】キャリア面談の流れ

キャリア面談の進め方は、転職エージェントやアドバイザーによって多少の違いはあるものの、一般的には以下のようになっています。

 

・お互いの自己紹介
・経歴、仕事内容や自身の強みやアピールポイントの確認
・転職理由やキャリアビジョンの共有
・希望条件の確認
・求人情報の紹介

 

以上のようなステップを踏まえ、キャリアアドバイザーが豊富な求人情報の中から、求職者(転職希望者)に合った求人情報を紹介します。

 

紹介を受ける際には、「なぜ、その企業を提案したのか」をキャリアアドバイザーに確認することが大切です。

 

なお、転職支援エージェントは、一般の求人情報には載っていない非公開求人も保有しています。

 

あなたのスキルや希望をしっかりと示すことで、非公開の求人の推薦を受けることができれば、より条件のよい企業への転職を成功する確率が高まります。

 

【9】20代前半などに人気のある就職支援エージェントおすすめ5選

 

20代前半で、職務経歴や業務経験が浅い方や業界未経験者は、以下のエージェントへの相談をおすすめ致します。

 

履歴書や職務経歴書の書き方のサポートや未経験者でも安心して働くことが出来る求人を豊富に保有しています。

 

未経験、既卒、フリーターにおすすめ 就職Shop(リクルートキャリア運営)
未経験、既卒、第二新卒におすすめ マイナビジョブ20's
未経験、既卒、第二新卒におすすめ DYM就職
既卒、フリーター、第二新卒におすすめ ハタラクティブ
広告・クリエイティブ業界特化 マスメディアン

■就職Shop(リクルートキャリア運営)

就職shop』は『リクルートエージェント』の運営元であるリクルート社が運営する『第二新卒・フリーター』に特化した転職エージェントで、書類選考なしで面接できることが特徴で既卒者や未経験者に人気があるエージェントです。

 

業界最大手のリクルートグループが運営しています。必ず登録しておきたい一社となります!

 

未経験者や20代でキャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。実際に「就職shop」では、2023年11月の時点で、利用している企業数は8500社を突破しています。 

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア

東京(新宿・銀座・北千住・立川・西東京)

横浜・千葉・埼玉(大宮)

大阪・京都・神戸

対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 8,500件以上
あわせて読みたい:就職shopの評判・口コミ

 

■マイナビジョブ20's

どの転職サイトよりも20代の転職・就職活動、第二新卒や既卒に特化しているのが『マイナビジョブ20's』。

 

新卒のときに多くの方が活用していたマイナビグループが手掛ける20代専門の転職支援エージェントです。

 

社会人経験としての経験年数が浅くても、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスして頂けますので、第二新卒~20代後半の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめな転職エージェントです。

 

【特徴】

・登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代

・全ての求人2,500件以上が20代対象

・職種・業種未経験OK求人が50%以上

 

人材大手のマイナビグループです!新卒のときに利用していた方も多いでしょうね!

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 一都三県・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀
対象年齢 24歳~29歳限定
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,500件以上 

 

■DYM就職

DYM就職』は、全国の主要都市(東京、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡等)で就職相談が可能であるため、皆さんがお住いの地域で気軽に就職・転職活動の支援を受けることが出来ます。

 

未経験OKの仕事も豊富で、既卒、第二新卒など20代で就職活動中の方に優良な正社員の仕事をご紹介頂けます。

 

支援拠点の多さが最大の魅力です!大都市圏に限らすなく、地方の就職・転職活動でも活用メリットが高いです!

 

職務経歴や学歴に不安があっても、応募書類の添削・面接対策等一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています。

 

正社員としての転職・就職活動を成功させたい方におすすめのサービスです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国(オンライン可)
対象年齢 18~29歳
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 非公開
あわせて読みたい:DYM就職の評判・口コミ

 

■ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しており人気があります。

 

また、ハタラクティブでは、2019年12月の時点で、未経験OKの求人を約2,300件以上保有しており、内定率は驚異の80%以上を記録しています。

 

職場の雰囲気や求人情報等について詳細までレクチャして頂けます。支援の手厚さに定評ありです。

 

加えて、実際に取材をした企業の求人のみを紹介しているので、職場の雰囲気や求人の詳細情報など、求人を見るだけではわからないようなことも教えて頂けます。

 

手厚い支援をご希望の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・愛知・福岡
対象年齢 20代(未経験・フリーターなど)
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 2,000件以上
あわせて読みたい:ハタラクティブの評判・口コミ

 

■マスメディアン

 

『マスメディアン』は、デジタル・広告・Web・マスコミ職種専門の転職・就職エージェントです。

運営会社は、宣伝会議のグループ会社です。

宣伝会議は、クリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行し、60年以上の歴史を持っている会社です。

過去に4万人超の転職支援実績があり、マスコミ、広告、Web領域の転職支援ではNo.1クラスの実績を誇ります。

デジタル・Webマーケティング領域に特化したエージェントの中では、最大規模の求人数があります。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 東京、大阪、名古屋、福岡、金沢
対象年齢 全年代
得意業種 マーケティング・クリエイティブ職
年収UP率 非公開
求人数 約2,000件

【10】20代後半~40代に人気のある転職(キャリア)エージェントおすすめ5選

 

20代半ばから後半など、職務経歴や業務経験が最低でも3年以上ある方は、以下のエージェントへの相談をおすすめ致します。

 

年収upや入社後のポジションなど条件面の交渉も代行をして頂けるため、効率的にキャリアアップを実現できる可能性が高まります。

 

ハイクラスキャリアに強みあり JACリクルートメント
業界最大手 求人数NO1 リクルートエージェント
業界大手 バランス良し  マイナビAGENTエージェント)
業界大手 利用者満足度No1 doda転職エージェント
オリコン調査NO1 パソナキャリア

■JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

 

大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルと評判です。

 

上記の転職エージェントは業界特化とあって、担当のエージェント自身が「金融業界」や「コンサル業界」、「IT業界」などの経験者となります。

 

ほかの転職エージェントと違い、業界の事情などを考慮したアドバイスに定評があります。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~50代
得意業種

金融、営業、経理、IT

年収UP率 非公開
求人数 7,000件以上

■リクルートエージェント・リクナビNEXT

転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

もちろん。書類添削や面接対策を不安がなくなるまで徹底的にサポートして頂けます。

 

求人数を増やす際は、同社が手掛ける転職ナビサイトの『リクナビNEXT』も登録しておいてはいかがでしょうか。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 全国
対象年齢 20代~30代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■マイナビAGENT(エージェント)・マイナビ転職

マイナビエージェント』は、就職・転職支援で圧倒的な知名度を誇るマイナビが運営するエージェントです。

 

口コミでは悪い評判が少なく、良い意味でも悪い意味でも、バランスの良い無難な転職エージェントになります。

 

担当者によってサービスに差があるとは言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの指示を集めています。

 

業界やポジションに関わらず、転職活動をする際には必ず利用するべきエージェントでしょう。

 

また、マイナビグループが手掛ける転職ナビサイトの『マイナビ転職』も登録しておいても良いかもしれません。地方の求人等はこちらのほうが豊富です。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 関東・関西
対象年齢 20代~30代
得意業種 営業、IT、マーケティング
年収UP率 非公開
求人数 25,000以上

■doda転職エージェント

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職エージェントの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

 

IT・ものづくりエンジニアに関してはそれぞれ特別サイトも作られており、非公開情報も数多く所持しています。

 

おすすめ度(評価)

★★★★★
エリア 関東・関西
対象年齢 20代~30代
得意業種 営業、IT、マーケティング
年収UP率 非公開
求人数 25,000件以上

■パソナキャリア

パソナキャリア』は手厚いサポートが評判の転職エージェントです。

 

パソナキャリア幅広い年齢層と地域に向けての転職支援とアドバイザーからの質が高いことが特徴です。

 

オリコンの顧客満足度(「担当者の対応」「紹介案件の質」「交渉力」「利用のしやすさ」が評価される)ランキングでは、2019年の転職エージェント部門で1位に選ばれています。

 

パソナキャリアは、「正しい就職・正しい転職・正しい再就職」を企業理念に運営しており、企業の利益よりも転職活動者のことを打愛知に考えることをモットーにしています。

 

求人数は、マイナビやdodaと比較すると少ないようですが、手厚いサポートを受けたい方にはおススメです。

 

おすすめ度(評価)

★★★★
エリア 首都圏、大阪、名古屋、静岡、広島、福岡
対象年齢 20代~50代
得意業種

IT・通信、メーカー、医療・福祉、営業職

年収UP率 非公開、年収400万円以上の求人に強みあり
求人数 40,000件以上

【11】エージェントからの求人紹介が十分ではない方は支援機関を利用

年齢が40代、50代等になるとエージェントからの求人紹介を受けにくくなる職種があることも事実です。経営やマネジメント経験が豊富な方や国家資格等を必要とする専門職等を除くと、どうしても転職活動が厳しくなる傾向にあります。

 

エージェント自体がビジネスとして紹介料を得ているため、クライアントのニーズに合致しない方には求人が紹介できない状況があるのです。

 

エージェントを利用しても、なかなか求人の紹介を受けられない場合は以下のようなサービスをご利用ください。

 

①ハローワーク

 

ハローワーク」とは、「国民に安定した雇用機会を確保すること」を目的として国(厚生労働省)が設置する行政機関です。(正式名所は、公共職業安定所)

 

全国544か所に設置され、職業紹介・雇用保険・雇用対策についての相談や手続きを行っています。

 

働く場所を求める全ての国民、若者・女性・高齢者・障がい者などの就職・転職の実現を支援しています。

 

都道府県が運営するサービス(東京しごとセンターやOSATKA仕事フィールドなど)

 

東京しごとセンター」とは、東京都内での雇用・就業を支援するために、東京都が設置したしごとに関するワンストップサービスセンター」です。

 

神奈川県には、「かながわ若者就職支援センター(ジョブカフェ)」、大阪府には「OSAKAしごとフィールド」など、地域により運営形態は異なるものの、都道府県が運営する施設と、ハローワークが併設されているケースなども多く存在します。

 

運営については、民間企業や社団法人等に委託をするケースも多いようです。(運営費用は自治体が負担してるため、求職者の利用は無料です)

 

 

③indeedや求人ボックスなど地域検索に強いナビサイトを利用

 

自らがお住いの地域で見かけたことがある企業のHPを社名検索して、応募をしたり、テレビCMなどでもお馴染みの「indeed」や「求人ボックス」などから、求人応募をしてみることなどは、手間はかかりますが、内定率自体は悪くありません。

 

企業側も費用をかけずに、採用を出来る可能性があるわけですから、きちんと自らの経歴や人としての特徴をアピールすることが出来れば、採用内定を得ることが出来る可能性は十分あります。