理系学生・大学院生に人気!おすすめの就活エージェント・就職ナビサイト一覧|忙しい理系学部や大学院生必見

『理系学部』で研究に追われて自分で企業を探すことが正直厳しいと考えている理系学生の方。

『理系大学院生』で、自分自身の研究内容が活かせる大手企業と効率的に出会いたいと考え、これから就活を始める方!

『文系大学院生』として就活を進めたものの年齢のこともあって、思うように進んでいない人。

卒業研究や講義が、忙しくて就職がうまくいかない人などは必見です。


当記事では、忙しい理系学生と大学院生の皆さんが、就職活動を効率的に進める方法をご紹介します!

目次

 

【1】就職活動支援エージェント(人材紹介サービス)・ナビサイトとは?

 

【2】研究職や専門職で働きたい大学院生におすすめする就活支援サービス(文系・理系可)

 

【3】忙しい理系学生におすすめの就職活動支援エージェントサービスランキング

 

【4】理系学部の就活状況の解説

 

以下、3万人以上の就職支援をしてきた『就プラ』おススメのエージェントの特徴、就活生からの人気度や評判をご紹介します。(ランキングサイトや口コミサイト等も参考にしています)

【1】就職活動支援エージェント(人材紹介サービス)・ナビサイトとは?

新卒就活エージェントとは、専任のアドバイザーが就職活動の始めから終わりまでを支援してくれるサービスです。(もちろん利用料は無料です)

 

就活支援エージェントは、研究やレポートなどが忙しく、思うように就活が進められていない理系学生の皆さんを、無料でサポートしてくれるありがたい存在です。

 

企業の人事採用担当者側からは人材紹介サービス等と言われているものです。

 

「自己分析の仕方」や「業界研究」、「履歴書作成」という初期の段階での悩み相談から、面接やES添削、グループディスカッション(GD)などの選考対策。非公開求人の紹介や企業からオファーを受けることが出来る少人数制のイベントなどをトータルで手掛けています。

 

ナビサイトでの情報提供から

企業推薦を受けることが出来るエージェントサービスまで様々ありますので

皆さんのニーズに合わせて選択していってください。

【2】研究職や専門職で働きたい大学院生におすすめする就活支援サービス(文系・理系可)

 

大学院生は登録必須の専門特化エージェント(文系・理系) アカリク就職エージェント
大学院はもちろん、文理問わず支援可能。 就プラエージェント

 

大学院向けのサービスは正直とても少ないです。一般のエージェントに相談に行った場合、4年生学部卒と同じ推薦企業になる可能性が高いため、院生であればアカリク就職エージェントは登録必須です。

 

男性・女性で就職先に差は出ないと願いたいですが、正直男子院生と比べると女子院生のほうが就職が難しい状況にあると思います。

 

特に、文系女子院生は、結婚・出産・育児等のライフイベントもあり、入社して短期間で退職に繋がってしまうことやお給料の設定が元々高いところもあるため、選択先企業や求人によっては厳しい就活となる可能性もゼロではありません。

 

アカリク就職エージェント・アカリクWEB ※大学院生専門

おすすめ度(評価)★★★★★

アカリク就職エージェント』は、大学院生(修士・博士)とポスドクに専門特化した求人紹介サービスです。

 

当記事は、理系の方を中心としたエージェントをご紹介していますが、同サービスは理系限定ではなく、文系大学院生の支援実績も豊富です。

 

何よりもおすすめしたい点は、博士課程出身者やポスドク経験のある研究者の視点を持ったコンサルタントが多数在籍してることです。

 

「高い専門性を持つ学生が欲しい」、「特定分野の人たちを採用したい」などの理由で、大学院生や研究者を積極的に採用したい企業の求人がたくさん集まっています。

 

文系・理系問わず、大学院生であれば登録必須のサービスです。皆さんの研究分野に興味を持ってくれる企業との橋渡しを頂けます!

 

また、「アカリク就職エージェント」で取り扱っている求人は、研究職やエンジニアが中心のため、理系大学院生が働ける求人ももちろん豊富です。大学院生(マスター・ドクター)に特化しているサービスはとても珍しいため、積極的に活用してみてください!

 

サービスの特徴

①大学院(修士課程・博士課程)・ポスドク研究員に特化した唯一のサービス
②文系・理系の大学院生に特化しているため年齢などの心配も不要

③専門性を有する学生を求める企業の求人が多数
④アドバイザーもポスドクや大学院卒が中心

就プラ エージェントサービス ※文系・理系問わず大学院生も多数

『就プラ エージェントサービス』は、過去に3万名以上が利用した就活生向けのフリースペース『就プラ』が運営しています。

 

一般的なエージェントは、同エージェントが推薦した企業のみの支援に限定されることが一般的ですが、就プラは自己応募の企業の支援もOKなところが支持に繋がっています。(当ページの監修も手掛けています)

 

現役の人事責任者による実践的なアドバイスが何と無料です!過去3万人以上が利用しています。オンライン相談可能です!

 

サービスの特徴

①管理人であるアドバイザーは理系学部出身
②就職エージェントとしてはかなり特殊で、アドバイザーが現役人事担当
③企業推薦だけではなく、ESの添削や模擬面接等も可能
④支援人数を限定しているため、サポートが手厚い
⑤人事目線で、求人の良いところも、悪いところも説明
⑥利用料は全て無料

【3】忙しい理系学生におすすめの就職活動支援エージェントサービスランキング

理系エージェントneo/ちほりけ

おすすめ度(評価)★★★★★

理系エージェントneo」は、人材業界の中では準大手のネオキャリアが手掛ける理系専門の就活エージェントサービスです。

 

専門のキャリアアドバイザーとの相談の中で、研究内容や希望の就業条件等を確認していきます。

 

その情報をもとに専門のアドバイザーが皆さんの適性や希望にあった求人を紹介してくれます。実際にできる仕事の内容や働く環境をもとにマッチングを図るため、入社後のギャップを軽減できます。

 

また、同社が提供するサービスのうち「ちほりけ」は地方の大学に通う理系学生向けのサービスです。同サービスを活用することで、選考の際の交通費支援を受けることなどもできるようです。

 

LabBase (ラボベース)

おすすめ度(評価)★★★★

LabBase (ラボベース)」は、逆求人型の理系学生向けの就職ナビサイトです。

 

研究内容などを登録しておくと、学生の研究内容を見た企業側からオファーを受けることができる点がおすすめです!

 

理系の学生としては、大学や院での研究内容や専門知識を活かせる企業からオファーが来るため、メリットも大きいですね。理系学生には人気のサービスです!

 

理系就活チャージ(エージェント)

おすすめ度(評価)★★★★

理系就活チャージ」は、理系学生のための就活ノウハウを解りやすく動画で解説しています。エンジニア専門の就職支援会社のメイテックネクストが運営しています。

 

(1)就活ステップ

(2)選考学科別セミナー

(3)業界別セミナー

 

の3つのチャンネルを確認することで、理系にあった就活の進め方が把握でき、効率的に就活を進めることが出来ます。利用料はもちろん無料です。

 

一対一で就活相談をして頂ける「エージェントサービス」も提供しています。

 

理系ナビ

おすすめ度(評価)★★★★

理系ナビ」は、理系学生のための就職ナビサイトです。

 

理系積極採用のインターンシップ情報から、就活準備&スキルアップのセミナー、キャリア相談、スカウトオファーなどのサービスが活用でき、研究に忙しい理系就活を支援してくれます。

 

マイナビ新卒紹介(理系学生向け)

おすすめ度(評価)★★★★

マイナビ新卒紹介」でも、理系学生に特化をして就職支援を手掛けています。

 

研究などで忙しい就活生の代わりに、選考スケジュール・面接などの調整はキャリアアドバイザーが代行してくれます。

 

リクナビ同様に元々提供していた新卒向けのサービスの一カテゴリーという印象ですが、人材大手だけありやはり求人数は豊富です。必要に応じて活用してみてください!

 

 

リクナビ就職エージェント(理系学生向け)

おすすめ度(評価)★★★★

リクナビ就職エージェント」でも理系専門のアドバイザーが就活をサポートするサービスを提供しています。

 

元々提供していたエージェントの中に、理系学生のカテゴリーを新たに追加したような印象ではありますが、大手エージェントだけあり、求人数は豊富です。

 

求人のうち、5割以上は非公開求人のようですので、ナビでは募集をしていないき企業と出会えるかもしれません。

 

手厚い支援よりも、豊富な求人数を求める方は利用を検討してみてください!

 

【4】理系学部の就職活動状況

 

理系学部は、企業側の採用活動においても、学部・学科指定で職種別採用をしているところも多いため、比較的就職活動には強い、有利な学部が多い印象です。

 

一部の学部では、学習内容や研究内容が直接仕事に活かせる場所が少なく、文系の方と同じように、自らの専攻分野とは直接関係性を求めない、一般的な企業選択をする人も多いように思えます。

 

工学部は、企業側から特に人気があり、スカウトなどを受ける機会も多いはずです。

 

一部の学部を除き、理系学部生の就活は有利な状況にあります。

理学部(理工学部)

数学科、物理学科、化学科、生物学科、地学科などは、就活に直接研究内容が活かせる職場がそこまでは多くない為、理系の中では少しだけ就活が難しい学部になるかもしれません。文系・理系という学部の制限を設けていない一般的な就職活動をしているる人も多い学部です。

一部、化学などはメーカー等で求められることが多いため、比較的就職先が良いイメージがあります。

 

工学部

工学部は、モノづくりに活かせる実践的な技術を身に付けられるため、就職活動はかなり有利です。

機械・電気・電子工学系がもっとも強く、それに次ぐのが材料系・情報系・建築・土木・建設系などです。

 

農学部

農学、園芸学、畜産学、農芸化学、農業工学、農業経済学、国際地域開発学、資源生物科学、応用生命科学などが存在し、環境問題なども問題もあり、以前よりも就活先が広がっている印象があります。

食品メーカー、薬品・化粧品メーカー、園芸関係などが一般的な就職先になります。専門性を直接活かせる職場が限られているため、文系学生と同じような一般的な就職活動をしている人も多いように思えます。

 

薬学部

薬学部は、基礎薬学(有機化学や薬科学、分析化学など)と応用薬学(製薬学、医療薬学、衛生薬学など)の2つに分かれるかと思いますが、4年制と6年制で大きく就活の難易度が異なる印象が強いです。

6年制を卒業し、薬剤師の資格が得られれば就職活動で苦労することはほとんどないと言っても過言ではありません。