アカリクの評判・口コミは?就職エージェントは文系大学院(修士・博士)でも使える?

★アカリクWEBとアカリク就職エージェントは就活生なら使ったほうがよいサービスなの?安全に利用できる?

『株式会社アカリクが運営する就活サイトって利用したほうが良いサービス?」

『就活生からの評判はどう?悪い口コミなどはない?」

『就活生からのおすすめサービスのランキングなどにも入っているの?』

新卒枠の就職活動の中では少し特殊な就活をする大学院(修士・博士)、ポストドクターの約3分の1程度の方が利用する『アカリク』。

これから就活を始めようとする就活生の皆さんは、どのようなサービスなのか気になりますよね?

大学院の就職について調べていると『文系女子の大学院の就活ややばい』、『意味がないからやめておけ』、『時間が無い』などネガティブなワードも見受けられるため、きちんと内定が貰えるのか不安になる人もいらっしゃるでしょう。

当記事では、『アカリク』の評判や口コミとあわせて大学院生の就活の実態などについて解説していきます。

目次

 

【1】アカリク就職エージェントは大学院向けの就職支援サービス

 

【2】アカリクとは?大学院生(修士/博士)・ポスドク向けの就職情報サイト

 

【3】アカリクの評判・口コミは?理系中心で文系大学院は使えない?

 

【4】アカリク以外の人気のサービス。新卒の就職活動ではナビの使い分けがポイント

 

【5】理系・理系大学院生の就職活動は文系より有利で楽って本当?

 
【6】就職活動に強い理系学部・学科。職種的に有利な研究内容

 

【7】新卒の就職活動で23卒、24卒って何年生まれ?卒業年度早見表

 

【8】2023年卒の新卒採用枠の就職活動のスケジュールはいつからスタート?

 

【9】2023年、24卒の新卒採用枠の就職活動のスケジュールは?また就活のルール変更はどう影響する?

 

【10】就活が不安な方、選考の対策や相談をしたい方

 

【11】そもそも通年採用とはなにか?

 

【12】就活生から見た通年採用のメリット・デメリット

 

【13】コロナ化の厳しい就活では何から準備するべき?

 

【14】インターンシップは大きく2種類あり、実はいつからでも出来る

 

【15】23卒・24卒の就活は、就活ナビサイトの使い分けが必須!?

 

【16】理系・理系大学院の就活に役立つ就職情報サイト比較・ランキング

 

以下、3万人以上の就職支援を手掛けた『就プラ』が、23卒・24卒の理系就活の進め方や、準備の段階から就活の終盤戦まで、活用できる就職情報サイトやアプリ等のサービスの特徴や就活生からの人気度や評判をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

 

当記事の監修者
約20年以上にわたりキャリア支援の領域に関わっています。複数社の上場企業の人事採用責任者を歴任し、大学のキャリア支援講座やキャリアセンターでのアドバイザー等も経験しています。(国家資格の第二種衛生管理主任者保持)

現在は、キャリア関係の執筆活動等も手掛けており、大手メディアにも掲載されております。

【メディア掲載事例】JJ就活 ローリエプレス(エキサイト)、他

【1】アカリク就職エージェントは大学院向けの就職支援サービス

おすすめ度(評価)★★★★★

 

アカリク就職エージェント』は、大学院生(修士・博士)・ポスドクに専門特化した求人紹介サービスです。

 

対象学生は、大学院生となってはおりますが、採用実績企業からすると文系ではなく理系大学院の研究者向けのサービスのように思えます

 

大学院に通う方は、一般的なエージェントですと、年齢的な部分がマイナスになりかねない為、大学院生であれば強く登録をおすすめしたいサービスです。

 

また、博士課程出身者やポスドク経験のある研究者の視点を持ったコンサルタントが多数在籍しているため、就活生の皆さんの研究内容などをしっかり理解してくれれるはずです。

 

「高い専門性を持つ学生が欲しい」、「特定分野の人たちを採用したい」などの理由で、大学院生や研究者を積極的に採用したい企業の求人がたくさん集まっています。

 

マスター・ドクターの方であれば利用必須のサービスです!

サービスの特徴

①大学院(修士課程・博士課程)・ポスドク研究員に特化した唯一のサービス
②理系の大学院生に特化しているため年齢などの心配も不要

③専門性を有する学生を求める企業の求人が多数
④アドバイザーもポスドクや大学院卒が中心
運営企業 株式会社アカリク(Acaric Co., Ltd.)
所在地 東京都渋谷区渋谷2-1-5 青山第一田中ビル2階
代表取締役社長 山田 諒
設立年月日 2006年11月
許認可 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-304697

【2】アカリクとは?大学院生(修士/博士)・ポスドク向けの就職情報サイト

おすすめ度(評価)★★★★★

 

アカリクWEB』は、アカリク就職エージェントを運営する会社が手掛ける大学院生(修士・博士)・ポストドクター向けの就活サイトです。

 

大学院生の約3分の1程度が利用するサービスとなっており、大学院生の専門性を評価したいと考えている企業の検索やエントリー、企業側からのスカウトなどが届く機能に特徴があります。

 

先に説明した就職エージェントは非公開求人などの紹介がメインになりますのでカウンセラーと二人三脚で就活を進めたい方向け、アカリクWEBは日々研究に忙しい大学院生で、マイペースかつ・効率的に就活を進めていきたいと考える人におススメです。

 

採用担当者や現場技術者と気軽に話が出来る『職種・専攻別少人数制の内定直結イベント』に参加をしたり、理系・大学院出身社員によるES・面接対策などの就職支援を受けることも可能です。

 

スカウト用に入力しておいたプロフィール情報を履歴書として出力することも可能です。

 

大手の就活サイトには掲載されていない大学院を積極採用したい企業を探すことが出来るはずです。

 

自分のペースで就活を進めたい大学院生は就活サイトのほうをご利用ください!

サービスの特徴

①大学院(修士課程・博士課程)・ポスドク研究員に特化した唯一のサービス
②少人数制で人事、現場担当者など話が出来るイベント等も豊富

③大学院を積極採用したい企業からスカウトが届く

【3】アカリクの評判・口コミは?理系中心で文系大学院は使えない?

 

アカリクWEB・就職エージェントを利用するか悩んでいる方に向けて利用者達の口コミや評判をご紹介します。

 


良い口コミ

今日のアカリク研究開発職向けのWebセミナー参加して正解だった。研究職の経験がある人事の話は他ではなかなか聞けないから為になった。


良い口コミ

院生としての就活の立ち回りを教えて貰えたのは良かった。大手のエージェントではそこまで丁寧には対応してもらえない。


良い口コミ

エージェントを利用していましたが、しっかりと希望をヒアリングしてくれ、自分自身の軸に合った企業を紹介して頂けた。時間が無い院生なら利用価値が高い。


良い口コミ

アドバイザーさんの専門性が高く、自分研究内容をしっかり把握してくれるのは嬉しい。非公開求人も良い感じです。

 

 
悪い口コミ

エージェントをいくつをいくつか使ってポスドクから民間に行ったけど、アカリクはあまり良い印象が無かった。バイオ系と言ったら初っ端なの面談で「厳しいっすね 」と言われた。

 
悪い口コミ

文系大学院の求人は正直少ない。


悪い口コミ

アカリクからメールと電話の連絡が凄い…。

 

悪い口コミ

理工系院生以外は利用価値があまりない…。

 

ネガティブな口コミも若干はありましたが、基本的にはポジティブな投稿のほうが圧倒的に多かったです。  

大学院生(修士・博士)向けとはいえ、利用企業の顔ぶれからすると理工系の院生向けのサービスとみたほうが良いかも知れません。

 

大学院生でも理系の専門知識を持った方に特におススメしたいサービスです。

【4】アカリク以外の人気のサービス。新卒の就職活動ではナビの使い分けがポイント

 

ここまでは、『アカリクWEB・アカリク就職エージェント』についてご紹介してきました。

ここから先は、就活事情やナビサイトの活用について解説していきます。

 

さて、大学院生など、新卒としての採用活動ではナビ離れが進んでいるとニュースなどで見かけることがあるのですが、本当に就職情報ナビサイトを使わないのでしょうか!?

 

実体としては、就職ナビ自体の利用はほぼ必須で、大手のマイナビ、リクナビだけに登録しておけば大丈夫という時代ではなくなったようです。

 

オファー型や、ES閲覧、就職支援が豊富なものなど、専門生を持ったサービスやナビサイトが増えてきたため、目的に合わせて、就活生側が臨機応変にサービスを使い分ける状況になっているということです。

 

つまりは、自分にとって利用価値のあるサービスを複数活用し、各ナビサイトのいいとこどりをするような使い方が就活成功のカギとなるといっても過言ではありません。

利用の目的を明確にして、その時にもっとも利用価値の高いサービスを使っていくことが出来ればライバルとなる就活生にも差をつけていくことが出来るはずです! 

 

大手ナビだけに依存せず、目的別に特徴のあるナビサイトを使い分けるということが就活成功のカギです!

【5】理系・理系大学院生の就職活動は文系より有利で楽って本当?

 

理系学部や理系大学院生の就職活動は、文系より有利で楽って本当なのでしょうか?

大学院生の方などは、年齢も上になりますから、男性・女性問わず、逆に不利になるのではないかと逆に心配する人も少なくないでしょう…。

あなたが在学している学部や研究内容により異なりはありますが、理系の学生を積極的に採用したいと考える企業が多いことは事実です。

 

しかし、ここでお伝えしたいことは、理系だから有利というわけではなく、特定の理系学部を特定の職種で、採用したいというニーズがあるということです。

例えば、6年生の薬学部卒の学生を製薬メーカーや化粧品メーカーが研究・開発職や品質管理職等で採用したいというケース等です。

建築学部の理系学生が、家電メーカーの研究職を受験した場合には、文系就活とさほど変わらないような扱いになるでしょう…。

理系の就活はあなたの学部・学科と企業側の募集職種のマッチングが重要です!

 

理系だから有利、文系だから不利という感覚ではなく、特定の理系学部を採用したいという企業ニーズは強いです!

【6】就職活動に強い理系学部・学科。職種的に有利な研究内容

 

理系の就活は、学部・学科・研究内容と企業側の募集職種のマッチングが重要であることをお伝えしました。

それでは、実際に就職に強い理系学部をみていきましょう。

 

 

理学部(理工学部)

数学科、物理学科、化学科、生物学科、地学科などは、就活に直接研究内容が活かせる職場がそこまでは多くない為、理系の中では少しだけ就活が難しい学部になるかもしれません。文系・理系という学部の制限を設けていない一般的な就職活動をしているる人も多い学部です。

一部、化学などはメーカー等で求められることが多いため、比較的就職先が良いイメージがあります。

 

工学部

工学部は、モノづくりに活かせる実践的な技術を身に付けられるため、就職活動はかなり有利です。

機械・電気・電子工学系がもっとも強く、それに次ぐのが材料系・情報系・建築・土木・建設系などです。

 

農学部

農学、園芸学、畜産学、農芸化学、農業工学、農業経済学、国際地域開発学、資源生物科学、応用生命科学などが存在し、環境問題なども問題もあり、以前よりも就活先が広がっている印象があります。

食品メーカー、薬品・化粧品メーカー、園芸関係などが一般的な就職先になります。専門性を直接活かせる職場が限られているため、文系学生と同じような一般的な就職活動をしている人も多いように思えます。

 

薬学部

薬学部は、基礎薬学(有機化学や薬科学、分析化学など)と応用薬学(製薬学、医療薬学、衛生薬学など)の2つに分かれるかと思いますが、4年制と6年制で大きく就活の難易度が異なる印象が強いです。

6年制を卒業し、薬剤師の資格が得られれば就職活動で苦労することはほとんどないと言っても過言ではありません。

 

工学部は昔から就職に強いです。その他、化学・薬学等もメーカー等で活躍している人が多いです!

【7】新卒の就職活動で23卒、24卒って何年生まれ?卒業年度早見表

 

自分が何年卒なのか自信がないという人もいらっしゃるかも知れませんので、はじめに一応解説しておきますね!

 

卒業年度は、以下の通りです。

 

〇〇年卒というくらいですから、大学などの卒業年度が何年なのかと考えててください。

※休学・留年・浪人・短大・専門学校・など、経歴に合わせて調整してください。

 

生まれ年 卒業年度
平成12年
2000年
令和5年
2023年卒
平成13年
2001年
令和6年
2024年卒
平成14年
2002年
令和7年
2025年卒

 

あわせて読みたい

【8】2023年卒の新卒採用枠の就職活動のスケジュールはいつからスタート?

 

2023年卒の就活スケジュール(採用活動)は、基本的には2021年卒の採用選考から変更なしで決定しています。

 

これは、当たり前ですが文理共通のスケジュールです。

 

 

ポイントとなる時期①

(1)大学3年生、大学院・短大・専門学校の1年生の夏の時期は、サマーインターンシップが開催されます。22卒については、オンラインでのインストールプログラムというところも少なくないようです。

 

(2)大学3年生、大学院・短大・専門学校の1年生の10月頃から早期選考を行うところが動き出します。外資系・テレビ局などのマスコミ、メガベンチャーなど経団連の非加盟企業のエントリーや選考が開始されます。

 

 

ポイントとなる時期②

(1)大学3年生、大学院・短大・専門学校の1年生の3月1日から採用広報の解禁

※リクナビやマイナビなのど求人情報サイトでの採用や企業説明会情報がOPENとなり、エントリーが可能になります。

 

(2)大学4年生、大学院・短大・専門学校の2年生の6月1日から、面接等の採用選考が開始になります。

 

当スペースにも、対応しきれない位の就職相談や、模擬面接、ES添削の依頼等がありますが、23卒の就活生は本当に不安な気持ちで一杯なようです。

 

当スペースからのレスポンスが遅くなって申し訳ないですが、可能な限りで皆さんの支援をしていきます!

 

【9】2023年、24卒の新卒採用枠の就職活動のスケジュールは?また就活のルール変更はどう影響する?

 

2023・24年の就職活動は、どのような影響があり、スケジュールが変化するのでしょうか?

 

2019年の4月に経団連と大学の間で、新卒採用のルールについて『一定のルールは保ちつつも多様性のある採用活動を可能にする』ことに対して合意がありました。

 

これまでは、『新卒一括採用』という形で、時期を決め、一斉に就職活動を行うような風潮がありしたが、こちらが2023年卒からは適用される可能性もゼロではありませんでした。

 

しかし、昨今のコロナウイルスの影響もあり、2023卒、2024卒では今と同じタイミングで行うと政府側は方針を固めています。

 

しかし、すべての企業がその方針に従っているわけでないため、通年採用という形で、時期を問わず企業側が自由に採用活動をする可能性もゼロではありません。

 

 

2021年2月3日時点の政府の見解

 

政府は2020年10月29日の段階では、2023年春に入社する現在の大学2年生の就職活動について、面接を6月に解禁する現行ルールの維持する方針を決めています。

24年春に卒業する大学1年生についてもルールを継続する方向の模様。

新型コロナウイルス感染症の影響で雇用環境が悪化する中、学生の混乱を避けようとしています。就活ルールの抜本的な見直しは25年春卒以降に先送りにする予定となっています。

※随時、情報を更新していきます。(2021年2月3日現在)

就活に関する情報を知りたい方は当サイトの会員登録をして頂ければタイムリーにお知らせします!(会員登録はこちら

【10】就活が不安な方、選考の対策や相談をしたい方

コロナウイルスの影響もあって就活が厳しいと聞いていて、不安がある方。

 

キャリアセンター等の支援が受けにくく、就職相談や選考対策等が出来る先を見つけている方はぜひ当記事の監修を手掛ける就プラをご活用ください!

 

就プラ」は、過去3万人以上の就活生の支援を手掛けてきた就活生向けのフリースペースです(現在は感染症予防の観点もあり、オンラインでの支援を推奨しています)

 

当ページ等の監修も手掛けており、現役の人事責任者がフリースペースの運営をしているところが特徴です。

 

 

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就職相談、ESの添削、模擬面接、自己分析、グループディスカッション等の対策セミナーなど、就活に必要な支援をすべて無料で受けることができます。

 

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【11】そもそも通年採用とはなにか?

 

通年採用とは、時期を問わず年間を通じて、採用活動を実施することを指しています。

 

従来は、『経団連』が決めたルールに基づき、春先から企業説明会や選考を実施し、10月1日にそろって内定を出すいわゆる「一括採用」と言われる形態が主流でした。

 

これは、世界的に見ると特殊な形態となっており、昨今では季節や時期に限らず必要なときに、採用活動を行う「通年採用」が主流になりつつあります。

 

とはいえ、まだ日本企業は一括採用の傾向のほうが強く、通年採用枠は、大学院や教員、公務院等から進路変更者や、帰国子女枠、海外留学をして就活すべき時期に就活出来なかった学生を採用するために秋採用などの特別枠で通年採用をしている企業が多い現状です。

 

コロナの影響もあり、ルールとしては通年採用が適用されることはまだありません。しかし外資系企業やマスコミ等はルール通りではない動きを取っているところもありますのでご注意ください!

【12】就活生/学生側から見た通年採用のメリット・デメリット

 

次に、就活生/学生側から見た通年採用のメリット・デメリットについて考えていきましょう。

 

メリット

・大学4年生や大学院1年生の4月~6月の間など、短期決戦ではなくなるため、自分の都合でスケジュール管理ができる。

 

・部活や教育実習、留学等で就職活動が出来ない時期があってもリカバーしやすい。

 

・受験できる企業の数が増える。今までは説明会の日程などが重複してしまうことが多かったが、実施時期が長期間になれば、それが避けられる可能性が高まる。

 

・一社に集中して取り組める。保険をかけなくても良いため、一社、一社受験することが出来ます。

 

・学業等に支障が出ない時期に就職活動ができる。

 

 

デメリット

・採用枠が狭くなる可能性がある。従来の一括採用では、〇年の4月入社は何名目標として採用活動をしていたため、採用枠がありました。それが無くなると無理に定員を埋めようとすることが無くなります。

 

・教育研修などの手厚さが無くなる。新卒一括採用では、入社後に集合研修等が大半の企業で実施されていましたが、通年採用となると手厚さはなくなるかも知れません。

 

・採用活動の時期が早まることも考えらる。

 

・何より採用活動を実施している企業が見つけにくい。さまざまな就活ナビサイトに登録したり、企業の採用HPを直接確認するなど、〇年卒向けのナビサイトのようなものが機能しなくなるため、企業検索は難しくなるかも知れません。

 

メリットは活動の自由度が高くなる。デメリットは採用実施中の企業を今よりも探す手間が増えることなどが想定されます。

【13】コロナ化の厳しい就活では何から準備するべき?

 

それでは、就職活動でしなければいけないこと、前準備や就活解禁後、いつくらいの時期に、具体的に何をしなければいけないのでしょうか?

 

それでは、就職活動でしなければいけないこと、大学1、2年生から出来ることや前準備、3年生のタイミング、就活解禁後、いつくらいの時期に、具体的に何をするのかを一緒に確認していきましょう。

学校の研究室の推薦などで企業を受験するなどでは限り、理系でも文系でも就活のスケジュールは大差ありません。

 

 

■大学1、2年次にすべきこと

・長期インターンシップに参加する

・部活動、サークルなど目標を定めて、仲間とともに成長出来るような経験を積む

・資格取得や語学力向上などスキルアップに励む

・語学留学や海外旅行等で、異なる価値観や文化に触れる

・アルバイトなどで社会人と接する機会やお金を稼ぐ厳しさを知る

・他大学や他学部など、交流範囲を広げる

・需要が高まっているプログラミング等の経験を積んでみる

▼さらに詳しく
大学生・院生が家・在宅で出来るおすすめのインターン(アルバイト)。コロナでも稼げる仕事。コロナに負けるな!

短期・長期(有給)のインターンシップ先を探す際に役立つインターンナビサイトやおすすめの就職活動支援サービス|インターンシップとは?

※正直、何を行っても不正解ではありません。熱中したり、自分に無いものを身につけられる機会を増やしましょう。

 
▼ここからが就活本番です!

 

 

前準備(大学3年夏前)

【1】就活ナビサイト・求人サイト(アプリ)への登録

 

※当記事では、前準備としても必要不可欠な就職サイトを記事の後半で紹介しています! 

 

【2】自己分析 

 

▼さらに詳しく

自己分析ツールのおすすめツールやアプリ。適性診断の効果的なやり方・方法

 

【3】社会人と出合う機会を作る

 

▼さらに詳しく

新卒就活で大手企業からスカウト・オファーが来る逆求人型の就職情報ナビサイトの評判・おすすめは?

 

▼さらに詳しく

就活のOB・OG訪問で内定者や先輩に聞いておきたい質問内容/使えるシート・リスト

 

 

大学3年10月〜

【4】業界研究

 

▼さらに詳しく 

業界研究のやり方・ポイントを解説。業界研究の目的や意味、必要性などについて説明

 

【5】企業研究

 

▼さらに詳しく

就職活動の軸の決め方、エントリー企業の選び方、企業研究の進め方のアドバイス

 

【6】筆記試験対策

 

▼さらに詳しく

本当に役立つ 就活生におすすめできる就職活動対策本


【7】グループディスカッションや面接対策

▼さらに詳しく
コロナでキャリアセンターに行きずらい、怖い。就活出来ない…就職課を使わないとき信用できる求人相談先は?

▼さらに詳しく
業界別 グループディスカッションテーマ例

▼さらに詳しく
面接質問集100選

▼さらに詳しく
面接対策パーフェクトガイド

 

 

前準備(大学3年3月〜)

 

【8】企業へエントリー・応募する

 

▼さらに詳しく

売上規模が大きい人気企業ランキング・平均年収一覧

▼さらに詳しく
ブラック企業の特徴と見分け方

▼さらに詳しく

確実に衰退する将来性のないダメな企業の特徴をチェック。もう終わっているので伸びない会社の見分け方は?

 

【9】エントリー(ES)の提出

 

▼さらに詳しく

ESの通過率ってどこを見れば良いの?

 

▼さらに詳しく

2022卒 エントリーシート(ES)締切一覧カレンダー

 
▼さらに詳しく
受かった内定者や選考を通過した先輩のエントリーシート(ES)を無料で閲覧できるサービスで書き方を把握

【10】会社説明会に参加する


▼さらに詳しく
人気の事務職。求人倍率が高く厳しいって本当?
 

【11】面接やグループディスカッション(GD)など選考に参加する

▼さらに詳しく

ESや書類選考や一次面接で全落ちした場合|その問題点を改善してくれる就活支援ポータル・エージェント

▼さらに詳しく
オンライン(WEB・ビデオ)で就職活動の相談や講座が利用出来る人気のサービス

【14】インターンシップは大きく2種類あり、実はいつからでも出来る

【1】就職活動に繋がる内容で短期的なインターンシップを探すインターンナビサイト(Webサイト)

 

『リクナビ』『マイナビ』『キャリタス』等が代表的ですが、インターンシップを募集する企業側、応募をする学生(就活生)側も、就職活動に繋がることをある程度は意識してインターンシップを開催・参加します。

 

表向きは選考には直結しない就業体験としていますが、大半の企業が一週間以内のインターンシップとなり、具体的な就業経験を積むというよりも、職場見学や仕事理解のためのワーク、先輩との座談会などのコンテンツが多い印象です。

 

【2】アルバイトに近い感覚で、時給をもらいつつ長期的に就業経験を積むことが出来る長期インターンシップ求人を探す(検索)するインターンナビサイト(Webサイト)

 

実際に企業内で、営業やマーケティング、プログラミング、デザインなどの経験を積むことが出来る長期インターンシップを探すことが出来ます。

 

アルバイトのような形で、雇用契約を結んで仕事をすることになるため、時給を貰いながら社会人としての経験を積むことが出来ます。

 

アルバイトとなるため、書類や面接などの採用選考があるところが多いですが、ビジネスマンとして実践的な力を身に付けたい方にはおすすめです。

 

『アルバイト感覚の長期インターンシップ』と『就活に繋がる短期のインターンシップ』の2種類があります!

インターンシップとは』(Wikipediaへリンク)は、大学生や大学院生、短大、専門学校生などが一定期間企業で仕事を体験する「職業体験制度」のことを指します。

 

最近は、『インターン 』と表現されることが多いですが、正式名称はインターンシップです。

 

実施時期としては、インターンシップの種類や目的により異なります。

【15】23卒・24卒の就活は、就活ナビサイトの使い分けが必須!?

 

理系の大学生や大学院生が学業と両立しつつ、就職活動を効率的に行うためには、ナビサイトの機能や特徴を把握し、目的毎に、就活生側が臨機応変にサービスを使い分ける必要が出てくると考えています。

 

通年採用になったとしても、大手のナビサイトの利用はほぼ必須で、マイナビ、リクナビなどはおそらく大半の就活生が利用することになるでしょう。

 

その他、オファー・スカウト型、口コミや評判等の閲覧サービス、エントリーシート(ES)閲覧サービス、就職支援内容が手厚いサービスなど、専門性を持ったサービスやナビサイトも複数利用して、自ら就活対策をすることなども求められてくると思います。

 

目的別に特徴のあるナビサイトを使い分けるということが通年採用で成功するためには必要でしょう。とはいえ大手就活ナビサイトは外せない存在です。

【16】理系・理系大学院の就活に役立つ就職情報サイト比較・ランキング

就活対策がすべて無料。ES締切や夏採用情報等が便利 就プラ
理系学生専門。無料でエンジニアリングが学べる テックベース
企業からオファーを受けることが出来る最大級のナビサイト OfferBox
理系に専門特化した就活サイト。インターンから本選考まで利用可能 理系ナビ
自己分析・性格診断と企業マッチング・スカウトがセットに! Future Finder
全国のイベント情報等が豊富。対策記事も充実 キャリアパーク
インターンシップに特化した国内最大級のナビサイト インターンシップガイド
1000社以上、内定者のESや選考情報が検索できる 就活ノート

内定者のESや選考情報が検索できる(上位校向けナビ)

ワンキャリア
OB・OGマッチングサービス/アプリ(上位校向けナビ) ビズリーチキャンパス
中堅・中小・ベンチャー企業の掲載数が豊富 あさがくナビ
早期から活動する方向けのワークショップが人気 ジョブトラ

■就プラ(就活相談・ES添削・模擬面接等可能なフリースペース)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

就プラ」は、過去3万人以上の就活生の支援を手掛けてきた就活生向けのフリースペースです。

 

当ページ等の監修も手掛けており、現役の人事責任者がフリースペースの運営をしているところが特徴です。

 

就職相談、ESの添削、模擬面接、自己分析、グループディスカッション等の対策セミナーなど、就活に必要な支援をすべて無料で受けることができます。

 

現役の人事責任者による実践的なアドバイスが何と無料です!過去3万人以上が利用しており、オンライン対応可能です!

■TECH-BASE(テックベース)

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★


テックベースエンジニアリング』は、理系の方に限定したサービスではありますが、ゼロから「プログラミング」「マーケティング」「エンジニアリング」を学ぶことが出来る新卒就活支援サービスです。

 
対象者は理系の方となっており、約一ヶ月の間、スクール型のカリキュラムで、「プログラミング」「マーケティング」「エンジニアリング」分野を学ぶことが出来ます。

市場価値が高い「IoT」「機械学習」「回路設計」等をしっかりと学び、就職内定率や平均年収が高いエンジニアを目指したいと考えている学生さんにとっては利用価値の高いサービスです。

 

学習はチーム制で、ディスカッションしながら進行するスタイルとなり、チームで仕事をする際の協調性やマナーを身に付けることが出来ます。

また、他大学の就活仲間や友達を作り、楽しみながらワンランク上の就活を実現できることも利用のメリットの一つです。

 

IT業界での信頼が厚く、プログラミング未経験者でも手厚く支援をして頂けます。

 

サービスの特徴

23卒の理系向け
オンラインで好きな時に学べる
③「IoT」「機械学習」「回路設計」等を一から学べる

④平均年収等が高い大手人気企業がスポンサー
⑤学習支援、就活サポートともに無料です。
『TECH-BASE(テックベース)』の特徴・サービス内容を解説|評判・口コミはこちら

■OfferBox(オファーボックス)スカウトナビNo1

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

OfferBox(オファーボックス)」は、スカウト・逆求人型の就活ナビサイトです。

 

20万人を超える就活生が登録しており、スカウト型のナビサイトの中では登録企業数No1です。

 

また、自己分析ツールを使用して、自分の強み・弱みを知り、自己分析に役立てることもできます。

 

例えば、『適性診断AnalyzeU+』を活用して、25項目の診断結果で自分を分析でき、それを参考に自己PR文などを作成することが出来ます。

 

新卒向けのサービスの中では利用者数NO1と言っても過言ではありません。

■理系ナビ

おすすめ度(評価)★★★★★

 

理系ナビ』は、理系就活生のみを対象とした就活情報サイトです。

 

インターンシップの募集企業の検索からに、就活イベントやセミナー、企業側からのスカウトオファー、無料の就活相談などの幅広いサービスを提供しています。

理系学部の中で学んできたことを活かして、研究職、技術職、ITエンジニア、コンサルタント、金融専門職(アクチュアリーやクオンツ)、データサイエンティストなど理系的素養(数理能力や論理的思考力など)を必要とする仕事に就きたい方は登録しておきたい一社です。

 

同サービスは、就活サイトですから、エージェントとは異なり、自分のペースで好きな時に利用できます。

 

理系学部で学んだことを活かせる職種が多数掲載されている就活サイトです!

■Future Finder(フューチャーファインダー)

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

 

Future Finder(フューチャーファインダー)』は、就活生の皆さんの「性格特性」の本格的な分析を行い、「あなたにあった」求人企業を探すことができる就職支援サービスです。

 

心理統計学に基づく本格的な性格分析により、あなたのタイプ、本性、強み・弱み、ビジネスセンス、活躍できる仕事の内容、企業の社風等を確認していくことが出来ます。

 

加えて、自分自身にマッチをする社風を持つ企業・職場の求人の検索や企業からのオファーを受け取ることができるサービスです。

 

コロナウイルスの影響等もあり、オンライン上で企業を探せるサービスは利用者が急増しています!

 

性格分析が出来るだけでなく、あなたに合った企業を早期から探すことが出来るとなれば登録必須でしょうね!

 

Future Finderは性格分析をもとに、企業検索やオファーを受けることが出来るおススメのサービスです。

■キャリアパーク

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

 

キャリアパーク』は、東証マザーズ上場企業のポート株式会社が運営する新卒の就職活動に役立つ情報をまとめた就活サイトです。

 

全国各地で開催される企業説明会や就職イベントの情報を一つのサイトにまとめ、就職活動生へ情報提供しています。

 

新卒向けのサービスとしては、エントリーシートの書き方から面接対策、業界研究の仕方など幅広い情報が提供されています。

 

36の質問で、あなたの強み・適職を診断 「My analytics」がおすすめです!自己分析にも役立ちしますよ!

 

■インターンシップガイド

登録優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★

 

インターンシップガイド』は、全国47都道府県、日本最大の掲載企業数を誇る日本唯一のインターンシップ総合ナビサイトです。

 

就活を控えた大学3年生だけでなく、1、2年生参加可能なインターンシップを検索することが出来ます。

 

厳選短期インターンシップ締切カレンダーや先輩達のインターンシップ体験談などの情報も豊富で、登録必須の1社となります。

早期からインターンシップ等に参加して、企業研究・情報収集をしたい人は登録しておいて損はないです。

 

インターンシップやエントリーシートの締め切りカレンダーも便利ですよ!

 

インターンシップ情報ナビとして日本最大級です!先輩達の体験談がおすすめです!

■就活ノート(合格者のESが確認できる)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★★

 

就活ノート」は、株式会社DYMが運営している新卒向け就活情報サイトです。

 

選考情報や選考レポートが豊富なサービスであり、上場企業を中心に、1000社超のエントリシート(ES)の内容や書類選考を通過した回答内容を確認することができます。

 

先輩達の記載内容を参考にしつつ、自分自身の内容つくっていく際には役に立つサービスです。

 

その他、エントリーシートの書き方のコツや面接のハウツーなど就活生の皆さんが就活に関するノウハウを得るには最適のサービスです!

 

上場企業から中小成長企業まで1000社を超えるESの内容を閲覧できます。その他、就活ノウハウも豊富です!

■ワンキャリア(ONE CAREER) 内定者のESが確認できる

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

ワンキャリア(ONE CAREER)」は、内定者の通過ESや面接など選考対策情報が閲覧できることが特徴です。

 

上位校学生の95%以上が利用し、月間利用者数100万人のアクセスが集まるWEBメディアとして近年急速に成長しています。

 

企業は、外資やメがベンチャー等が比較的多い印象です。選考対策の収集の際にはおすすめの就活ナビサイトです。主観的な要素が強いですが、企業群からすると上位校けの就活ナビに思えます。

 

 

■ビズリーチ・キャンパス(OB・OGマッチング)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

ビズリーチ・キャンパス』はOB訪問の支援サービスです。就活生とOB、GOをマッチングしてくれるサービスです。

 

就活のアドバイザーに相談できるというわけではありませんが、親切なOB、GOと繋がることができれば、実際に志望する会社に入社した先輩に就活の不安やコツを相談をすることができたり、エントリーシート(ES)の添削等を頂けることもあるようです。

 

出会えるOB・OGは大手企業が多く、推奨大学が存在するため、上位校の学生向けのサービスであるように感じます。

 

 

■あさがくナビ(朝日学情ナビ)

登録優先度:★★★★
おすすめ度:★★★★

 

あさがくナビ(朝日学情ナビ)』とは、東証1部上場企業の『株式会社学情』が運営する新卒向けの就職情報ナビサイトです。

 

成長性のある優良中堅・中小・ベンチャー企業が掲載されており、登録をする学生の大半が中堅・中小企業志望となっています。

 

AIロボット機能を活用した企業とのマッチングシステムなども人気があります。