BIG4・総合・経営コンサルティングファームの転職は学歴フィルタがある?学歴・資格なしでは入社は無理?

★BIG4・総合・戦略・経営系等のコンサルティングファームを目指している人必見★

 

マッキンゼー、ボストンコンサルティング、アビームコンサルティング、リブコンサルティング等、様々なコンサルティングファームが存在します。

コンサル業界への転職を考えているけれども、学歴のフィルタがあるのか?旧帝大のような超高学歴ではないとBIG4等は難しいのか?

ベンチャー・中堅のコンサルティングファームならば、中堅私立大学卒業で、国家資格や専門性が無くても入社出来るのかなど、学歴・経歴等に関することを解説していきます!

目次

 

【1】コンサルティングファームの転職は学歴フィルタがある?

 

【2】旧帝大、早慶上智レベルの上位校・高学歴が多いことは事実

 

【3】コンサル業界の中でも業態や規模によって求めるものが異なる

・参考までに総合系のアクセンチュアのプロダクト一覧

 

【4】コンサル業界の分類・種類

 

【5】コンサル業界のBIG4とは?

 

【6】コンサル業界の中途採用は厳しい?転職面接の難易度は?

 

【7】転職支援エージェントとは?

 

【8】転職エージェントを利用する際は、2~3社程度を複数同時に利用

 

【9】事前準備・当日の準備物

 

【10】事前に整理しておくべき情報

 

【11】キャリア面談の流れ

 

【12】コンサル業界志望者向け転職エージェント比較 ランキングTOP11

・アクシスコンサルティング

・リクルートエージェント

・JACリクルートメント

・MS-Japan(エムエスジャパン)

 

・キャリアカーバー

・en world(エンワールド)

・マイナビAGENTエージェント

・doda転職エージェント

・ムービンストラテジックキャリア

・ビズリーチ

・コンコードエグゼクティブ

 

以下、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』おススメのエージェントや人材紹介会社の特徴や転職希望者からの人気度、評判をご紹介します。(ランキングや口コミサイト等も参考にしています)

【1】コンサルティングファームの転職は学歴フィルタがある?

 

コンサル業界・コンサルティングファームの採用では学歴フィルタが存在するのでしょうか?

 

会社側が学歴フィルタがあるか、否かを堂々と好評するはずがないため、事実確認をすることは出来ないものの、ある程度の学校層の方ではないとBIG3、4等と言われる企業や、総合・戦略系等の転職活動では苦戦するかもしれません。

 

しかし、今から学歴を変える事なんてできませんので、学歴に少し自信がない方は、TOEICやMBA(経営学修士)は取得しておいたほうが好ましいでしょう。

 

経営に関する知識全般、論理的思考力、分析力、コミュニケーション能力を身に着けられるため、業務上でも書類上でもプラスに働くかもしれません。

 

英語力は必須スキルとみてもよいでしょう。

 

【2】旧帝大、早慶上智レベルの上位校・高学歴が多いことは事実

 

参考までに、コンサルティングファームの新卒採用情報等に記載されている出身大学をピックアップしてみました。

 

旧帝国大学、地方国立大学、早慶上理、GMARCH、関関同立クラスがやはり目立っていました。

 

 

出身大学一覧

東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学、大阪大学、東北大学、名古屋大学、北海道大学、九州大学、神戸大学、慶應義塾大学、早稲田大学、筑波大学、横浜国立大学、東京外国語大学、千葉大学、ICU、広島大学、大阪市立大学、東京農工大学、名古屋市立大学、横浜市立大学、岡山大学、金沢大学、国際教養大学、熊本大学、大阪府立大学、東京学芸大学、お茶の水女子大学、上智大学、首都大学東京、東京理科大学、同志社大学、明治大学、電気通信大学、中央大学、新潟大学、関西学院大学、立教大学、長崎大学、青山大学、法政大学、学習院大学、関西大学、立命館大学、他海外大学

 

論理的思考や数値処理の能力等を求められる仕事であるため、必然的に『地頭』や『伸びしろ』を重視した採用を行っているということなのでしょうね。

 

【3】コンサル業界の中でも業態や規模によって求めるものが異なる

 

コンサル業界は、上位校・高学歴の方が多く働いていることは恐らく間違いないのですが、提供しているサービスの種類によって多少求めているものが違うにも感じています。

 

例えば、「マッキンゼー・アンド・カンパニー」「ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)」、『ベイン・アンド・カンパニー(MBB)』などは、「戦略系ファーム」に分類されています。経営戦略などの解決を支援するわけですから、それなりの能力値が当たり前に必要になります。

 

また、戦略系ファームは少数精鋭の組織です。採用枠についても門戸を広くというよりは絞って実施します。結果的に高学歴が多くなるのでしょう。

 

一方で、幅広い企業の課題を扱う「総合系ファーム」などでは採用人数が多いところなどもあり、学歴もある程度は重視されますが、職務経歴や経験などを見て採用される確率もあります。また、関わる業界の知識や専門性等に長けた人材を採用する傾向もあります。

 

監査法人・ファイナンス系のファームでは公認会計士や税理士、USCPAなどの資格保持者の採用が優遇されています。

 

また、ベンチャー・中堅規模のコンサル会社等では学歴の水準を多少下げて採用するケースも存在します。

 

少数精鋭の組織であることが多いため、一部の会社を除き選考難易度はかなり高いはずです。

参考までに総合系のアクセンチュアのプロダクト一覧

 

参考までに総合型のコンサルティングファームである『アクセンチュア』のプロジェクトをご紹介します。

 

総合型のコンサルティングファームだけあって、関わっているプロジェクトも豊富です。

 

プロダクト一覧

エレクトロニクス・ハイテク
化学
キャピタル・マーケッツ
教育
公共サービス
航空宇宙・防衛産業
リテール
産業機械
自動車
消費財・サービス
通信
鉄鋼・非鉄・窯業・紙
電力・ガス
バンキング
物流
ヘルスケア
保険
メディア& エンターテインメント
ライフサイエンス

 

【4】コンサル業界の分類・種類

 

先に説明した通り、コンサル業界と言っても、実は沢山のジャンルがあります。

 

戦略・IT・ファイナンス系等はメジャーですが、コンサルタントを目指すのでしたら、どのような種類があるのかを把握しておきたいですね!

 

 

コンサル業界の分類

・戦略系コンサルティング
・総合系コンサルティング
 IT系コンサルティング
・ ITベンダー&事業会社系コンサルティング
・シンクタンク系コンサルティング
・医療・ヘルスケア系コンサルティング
・組織人事/チェンジマネジメント系コンサルティング
・財務アドバイザリー系コンサルティング
・国内独立系コンサルティング
・業務・業界特化系コンサルティング
・監査法人系コンサルティング
・企業再生・事業再生系コンサルティング

 

結構な数がありますね…。メジャーなところから、ニッチなところまで幅広く、一人で求人企業を探すことは簡単ではありません。

【5】コンサル業界のBIG4とは?

第二新卒などで、まだコンサル業界での勤務経験が無い方に向けて業界用語のようなものもご紹介しておきます。

 

コンサル業界のことを調べているとBIG4というワードを目にすることがあるかもしれません。これは、会計系のコンサルティングファームの4社を指しているようです。メジャーなファームではあるのですが、規模としてTOP4というわけではありません。

 

 

コンサル業界のBIG4

 

会計事務所等にお勤めの方はご存知かも知れませんが、世界の四大監査法人として「KPMG」「デロイト トウシュ トーマツ」「アーンスト&ヤング」「プライスウォーターハウスクーパース」があり、これら4社を一般的にBIG4と呼んでいます。

 

【6】コンサル業界の中途採用は厳しい?転職面接の難易度は?

 

コンサル業界の中途採用・転職の難易度等にも触れていきたいと思います。

会社が数値を公表しているわけではありませんが、転職掲示版・口コミサイト、また転職エージェント等からの情報から判断すると、難易度はそれなりに高いと考えたほうが良いでしょう。

  

また、コンサル業界のキャリア採用では、ケース面談と言われるスタイルが多く、フェルミ推定やケーススタディ、英語によるコミュニケーションなど、独特のものが多いです。

 

一人で対策することはかなり難しいため、元々コンサルティングファーム等に努めていたアドバイザーに相談をしつつ、転職活動を進めたほうが確実でしょう。

 

コンサルティングファームの中途採用はそれなりに難易度も高いため、コンサルティングファームの支援に長けたエージェントと進めたほうが効率的です!

【7】転職支援エージェントとは?

転職支援(キャリア)エージェントとは、

専任のアドバイザーが転職・就職活動の始めから終わりまでを支援して頂けるサービスです。

非公開の求人情報の提供面接日程の調整などの企業への連絡等を代行して頂けるだけでなく、 年収交渉や入社後のポジション・仕事内容の確認、入社日の調整なども行って頂けるため、効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

総合・戦略・外資・ITコンサル業界などを転職先に考えている業界未経験の第二新卒の方や、コンサル業界で年収アップを目指すハイクラスのビジネスパーソンはエージェントと共に進めたほうが良いと考えています。

ケース面談の対策や同時並行して受験するコンサルティングファーム等の紹介を受けることが出来ますし、残業時間や待遇などの内部情報も入手できます。

 

当記事の後半で、コンサル業界への転職支援に長けたエージェントについて解説していきます!

【8】転職エージェントを利用する際は、2~3社程度を複数同時に利用

 

転職エージェントを利用する際のポイントは、初めから1社だけに絞り込むのではなく、最低でも2~4社程度に登録をして、キャリア面談や非公開求人の紹介を受けるようにしてください。

 

特にコンサル業界を目指す際は、コンサル業界に特化した専門エージェントと求人数が豊富な大手総合型のエージェントを併用すると効率的でしょう。

 

コンサル業界への転職は、それなりに難易度も高く、例えば未経験からの転職であればそれなりに厳しい状況でもあります。

 

専門特化したエージェントは、コンサル業界の出身者等が多く、内部情報や裏側の話、人脈的な会社との繋がり等があり、支援の質が高いです。

 

一方、大手は営業力が強いため、求人件数が豊富です。1社だけに依存せず、それぞれの良い部分を上手く活用していったほうが転職成功率が高まるはずです。

 

複数同時活用すべき理由

 

・自分自身が重視する条件にあった求人を探すため、出来る限り多くの非公開求人を得たほうが良いこと。

・アドバイザーやカウンセラーのレベルもまちまちであるため、自分自身の性格やキャリアにあったアドバイザーと出会う機会を増やすため。


・求人の量や質、担当者との相性によってエージェントを使いわけられる。

 

大手のエージェントであっても、担当者のレベルには差があります。経験の浅いカウンセラーが担当になる可能性もゼロではありません…

エージェントサービスの登録や利用には、費用が掛かるわけではありませんので、複数のエージェントに登録をしてみて、自らにあった支援をして頂けるエージェントを2~3社程度活用して、転職活動をするほうが成功の確率が高まるはずです。

 

【9】事前準備・当日の持参物

 

 

(1)履歴書

(2)職務経歴書

 

※エージェントとの面談の際は下書きレベルでもかまいません。

 

エージェントにより求職者との向き合い方は異なりますが、転職エージェントもビジネスであるため、優先的に支援をする求職者・転職希望者を決めて対応することが一般的です。

特に、キャリア採用においては、企業側の採用枠が1枠のみというようなことも少なくありません。

初回面談で、自らの転職意思が高い状態であるかを転職エージェントに伝える事が重要です。

転職エージェントには毎月成約の目標数字がありますから、エージェントにとっても支援を受ける側にとっても、双方メリットが高い状態を築くことが年収アップ、理想の職場環境を得る上では重要でしょう。

【10】事前に整理しておくべき情報

 

エージェントのとの面談の前に、可能な範囲で以下の点を整理しておいてください。

 

事前に整理すべき情報

(1)転職理由

(2)志望業界

(3)希望年収

(4)転職希望時期

(5)スキルや経歴、PRポイント

 

※整理する目的は、推薦文の作成や、採用企業側に推薦して頂く精度を最大限に高めるためです。

 

【11】キャリア面談の流れ

 

キャリア面談の進め方は、転職エージェントやアドバイザーによって多少の違いはあるものの、一般的には以下のようになっています。

 

・お互いの自己紹介
・経歴、仕事内容や自身の強みやアピールポイントの確認
・転職理由やキャリアビジョンの共有
・希望条件の確認
・求人情報の紹介

 

以上のようなステップを踏まえ、キャリアアドバイザーが豊富な求人情報の中から、求職者(転職希望者)に合った求人情報を紹介します。

 

紹介を受ける際には、「なぜ、その企業を提案したのか」をキャリアアドバイザーに確認することが大切です。

 

なお、転職支援エージェントは、一般の求人情報には載っていない非公開求人も保有しています。

 

あなたのスキルや希望をしっかりと示すことで、非公開の求人の推薦を受けることができれば、より条件のよい企業への転職を成功する確率が高まります。

 

【12】コンサル業界志望者向け転職エージェント比較 ランキングTOP11

コンサル業界の転職に強い。支援も手厚い! アクシスコンサルティング
業界最大手 求人数NO1 リクルートエージェント
ハイクラスキャリアに強みあり JACリクルートメント
管理部門と士業の求人に特化 利用率、決定率No1 MS-Japan(エムエスジャパン)
リクルートグループによるハイクラス向けのスカウトサービス キャリアカバー
外資系企業や日系グローバル企業の求人が豊富 en world(エンワールド)
業界大手 利用者満足度No1 doda転職エージェント
業界大手 バランス良し マイナビAGENT(エージェント)
コンサル業界への支援実績が豊富 ムービンストラテジックキャリア
スカウトで年収UP ビズリーチ
エグゼクティブ層に強いキャリアデザインファーム コンコードエグゼクティブ

■アクシスコンサルティング

おすすめ度(評判・評価):★★★★★

 

アクシスコンサルティング』はコンサル業界専門の転職支援エージェントです。

 

同社の特徴や強みとしては、アクセンチュアのようなIT系やBIG4といった総合系のコンサル業界への転職実績が多いです。

 

第二新卒などコンサル業界未経験の方でも、コンサル業界に精通したアドバイザーが二人三脚で支援をしてくれるため、安心です。

 

コンサル業界に転職希望の方であれば、まずは登録しておきたい一社です!

エリア 関東、関西
対象年齢 20代、30代、40代
得意業種 コンサルティングファーム
年収UP率 非公開
求人数 非公開 (非公開求人が7割以上)

■リクルートエージェント・リクナビNEXT

おすすめ度(評判・評価):★★★★★

 

転職支援実績No.1の転職エージェントである『リクルートエージェント』。

 

業界最大級の20万件を超える非公開求人を保有しており、他の転職サイトでは見つからなかった求人と出会える可能性が高いエージェントです。選考対策ではなく、求人紹介を目的に登録することを最低限おすすめしたいサービスです。

 

もちろん。書類添削や面接対策を不安がなくなるまで徹底的にサポートして頂けます。

 

求人数を増やす際は、同社が手掛ける転職ナビサイトの『リクナビNEXT』も登録しておいてはいかがでしょうか。

 

支援実績断トツNO1です。求人数も豊富であるため、登録必須の一社です!

エリア 全国
対象年齢 20代~30代
得意業種 全業種
年収UP率 非公開
求人数 200,000以上

■JACリクルートメント

おすすめ度(評判・評価):★★★★★

 

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

 

大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルと評判です。

 

上記の転職エージェントは業界特化とあって、担当のエージェント自身が「金融業界」や「コンサル業界」、「IT業界」などの経験者となります。

 

ほかの転職エージェントと違い、業界の事情などを考慮したアドバイスに定評があります。

 

ハイクラスのキャリア支援に長けたエージェントです!

エリア 全国
対象年齢 20代~50代
得意業種

コンサル、金融、営業、経理、IT

年収UP率 非公開
求人数 7,000件以上

■MS-Japan(エムエスジャパン)

おすすめ度(評判・評価):★★★★

 

MS-Japan(エムエスジャパン)』は管理部門と士業の求人に特化した転職支援サービスです。

 

同職域に特化するエージェントとしては、利用率と転職決定率はNO1です。

 

士業系に強いエージェントだけあり、『BIG4』の募集や事業継承コンサルの募集などが確認出来ました。

 

求職者の希望の職種や保有資格、また現在の職位や役割に応じて、専門のキャリアコンサルタントが担当制でつきます。

 

取り扱い求人の特徴は、大手企業からベンチャー企業まで幅広く、特に上場企業やIPO準備企業などキャリアアップを狙った転職に向いています。

 

会計士などの士業系に強い専門型エージェントとなります!

エリア 首都圏、大阪、愛知
対象年齢 全年代
得意業種

管理部門、士業専門

年収UP率 非公開
求人数 45,000件以上

■キャリアカバー

おすすめ度(評判・評価):★★★★★

 

キャリアカーバー』は人材業界国内最大手のリクルートが運営するハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。ハイクラス

 

年収800万~2,000万程度の求人が多数で、登録後はスカウトを待つだけであるため、キャリアに自信があり、条件面やポジションによっては転職を検討しても良いと考える方におすすめの転職サービスです。

 

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選択して、転職相談をすることも可能です。

 

リクルートグループのハイクラスのエグゼクティブ層に特化したサービスです!

エリア 全地域(首都圏中心)
対象年齢 全年代(ハイキャリア層)
得意業種 全職種
年収UP率 非公開ではあるが掲載求人はハイクラスのみ
求人数 6万件以上
あわせて読みたい:キャリアカバーの評判・口コミ

 

■en world(エンワールド)

おすすめ度(評判・評価):★★★★★

 

en world(エンワールド)』は、東証一部上場のエン・ジャパンのグループ企業が手掛ける多国籍企業とグローバルな人材をつなぐ転職エージェントです。

 

主にミドル・ハイクラス向けの転職支援に強みがあり、外資系企業や日系グローバル企業の求人を取り扱っています。

 

英語力や語学力を活かせる求人が豊富です。

 

長年の就職支援で培ったのノウハウを活かした転職支援に定評があります。

 

大手人材企業が運営するサービスだけあり、安心感が高いサービスです。

 

外資系・日系グローバル企業など語学力を活かした転職に支援に定評があります!

エリア 東京・名古屋・大阪 ※求人は全国・海外
対象年齢 20代、30代、40代、50代
得意業種 外資系・日系グローバル企業全般
年収UP率 非公開
求人数 公開求人は約1000件(非公開求人は非公開)

■doda転職エージェント

おすすめ度(評判・評価):★★★★★

 

転職サイトの『doda(デューダ)』は業界大手の転職エージェントの一つです。登録者数も数多く、利用者満足度1位に輝いています。

 

doda(デューダ)の取扱い求人数は約10万件と、業界2番目に豊富。

 

基本的に様々な業界を網羅しておりますが、特にIT系やものづくりエンジニア、営業、企画管理などに強いとされています。

 

IT・ものづくりエンジニアに関してはそれぞれ特別サイトも作られており、非公開情報も数多く所持しています。

 

パーソルグループが運営しています。求人数が豊富で利用価値の高いサービスです。

エリア 全国+海外
対象年齢 全世代
得意業種 全職種
年収UP率 非公開
求人数 10万件以上

■マイナビAGENT(エージェント)・マイナビ転職

おすすめ度(評判・評価):★★★★

 

マイナビエージェント』は、就職・転職支援で圧倒的な知名度を誇るマイナビが運営するエージェントです。

 

口コミでは悪い評判が少なく、良い意味でも悪い意味でも、バランスの良い無難な転職エージェントになります。

 

担当者によってサービスに差があるとは言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの指示を集めています。

 

業界やポジションに関わらず、転職活動をする際には必ず利用するべきエージェントでしょう。

 

また、マイナビグループが手掛ける転職ナビサイトの『マイナビ転職』も登録しておいても良いかもしれません。地方の求人等はこちらのほうが豊富です。

 

エリア 関東・関西
対象年齢 20代~30代
得意業種 営業、IT、マーケティング
年収UP率 非公開
求人数 25,000以上

■ムービンストラテジックキャリア

おすすめ度(評判・評価):★★★★

 

ムービン・ストラテジック・キャリア』は、コンサル転職業界を目指す人であれば登録必須のサービスでしょう。

 

在籍するキャリアコンサルタントは、コンサルファーム出身者が多く、情報量・質のどちらをとっても、コンサル業界向けの転職支援としてはトップクラスです。

 

コンサル業界の支援としては老舗的な存在で、企業側との関係性もとても強いです。

 

なお、現在はコンサルティング業界はもちろん、金融、ITをはじめとした大手有名企業の経営企画やファンドなどプロフェッショナルポジションへの転職支援も手掛けています!

 

語学力などが高く、キャリアに自信がある方は、今のポジションよりも年収や待遇がアップする職場を探すことが出来るかも知れません。

 

リクルート社、ビズリーチ社などの大手人材企業から、日本No.1のエージェントとしての表彰を受けるなど、転職エージェントとして高い評価を得ている会社です。

エリア 首都圏
対象年齢 20代~50代
得意業種

コンサル、金融、IT・通信、メーカー

年収UP率 非公開
求人数 非公開

■ビズリーチ

おすすめ度(評判・評価):★★★★

 

株式会社ビズリーチが提供するサービス。年収UPを目指している方におすすめの転職サイト『ビズリーチ』。 

 

厳正な審査に通った求人のみを掲載しているので、好条件な求人が多く、転職後の満足度が高いことも特徴。職務経歴を登録すると、ビズリーチの一流転職エージェントからオファーが届くようになり、年収UP交渉に繋げやすいサービスです。

 

管理職やグローバル人材など高年収の求人がほとんどで、中には年収2,000万円を超える求人も存在します。

 

キャリアに自信がある方にはおススメです。スカウト率を上げるためには、、簡易職歴書(全27問)は記載するようにしてください。

 

エリア 全国+海外
対象年齢 30代
得意業種

全職種

年収UP率 高収入求人多数
求人数 80,000件以上

■コンコードエグゼクティブ

おすすめ度(評判・評価):★★★★

 

『コンコードエグゼクティブ』は、未来をつくるリーダーのキャリア支援を通じて、豊かな社会づくりに取り組むというコンセプトのもとキャリア支援等を手掛けるキャリアデザインファームです。

 

「コンサルティングファーム」、「投資銀行・PEファンド」、「外資系企業」等への支援に定評があるサービスです。

 

ハイクラス向けの印象があるため、自分自身のキャリアに自信がある方は、登録しても良いかもしれません。

 

エリア 首都圏
対象年齢 全年代(30代の利用率が最多)
得意業種 コンサルティングファーム、投資銀行・PEファンド、外資系企業など
年収UP率 非公開
求人数 非公開