『退職代行プラスサービス』を使った人の体験談や口コミ・評判!費用やサービスの内容を徹底解説

当記事では、『退職代行プラスサービス』を使った人の体験談や口コミ・評判をレビューし、サービスを利用しても大丈夫か?

 

また、利用する際の費用やサービスの内容を解説していきます。

 

「退職代行サービス」は複数のメディアで取り上げられるようになり、世の中でもメジャーになりました。

 

また、コロナウイルス不況の影響により、中小企業などでは雇止めや給料未払いなど労働トラブルが発生することも少なくなく、退職代行サービスを利用した人、利用を検討している人が急増しているようです。

 

でも、退職代行サービスを利用すれば、

『本当にやめれるのかな』
『失敗やトラブルにならないのだろうか』
『未払いの残業代を回収できるのかな?』

など、利用にあたり心配もありますよね?

 

当記事では、『退職代行プラスサービス』の特徴や評判・口コミについてご紹介していきます。

目次

【1】『退職代行プラスサービス』とは?

 

【2】退職代行サービスの利用者は増加傾向。コロナ不況の影響も!?

 

【3】退職代行の依頼をご検討中の方へ(退職は労働者の権利です)

 

【4】退職代行サービス利用時の失敗例やトラブル

 

【5】業者とのトラブル・失敗例

 

【6】会社側とのトラプル・失敗例

 

【7】退職代行専門業者と弁護士事務所による「代行」の違いは?

 

【8】『退職代行プラスサービス』のTwitterやSNSの評判・口コミ

 

【9】『退職代行プラスサービス』の利用を検討してみても良い方

 

以下、複数の企業で人事の責任者に従事し、3万人以上の就職・転職支援を手掛けた『就プラ』が退職代行サービス利用時の失敗例や体験談、トラブル回避の方法/コツを解説します。(なお、本サイト上で提供している情報に関していかなる保証もするものではありません。本サイトの利用によって何らかの損害が発生した場合でも、当サイトは一切の責任を負いません。)

【1】『退職代行プラスサービス』とは?

 

退職代行プラスサービス』は、『株式会社スリープラス』が運営する退職代行サービスです。

 

退職代行サービスとしては比較的新しく、2019年より始まったようです。

19,800円という他社と比較して、圧倒的な低価格で大きな注目を集めています。

 

客観的な立場から、サービスの説明ページを見て、良心的に感じたことは、弁護士法に触れることは出来ないとしっかり書かれていることです。 

 

『残業代などを支払い希望の旨をお伝えは出来ますが、交渉は出来かねます』と、堂々と記載していることは割と珍しく、潔いですね!

 

プラスサービスは、退職の意思・有給消化希望・社宅の退去日、貸与物の返却方法・退職書類の送付など、通常の退職にまつわる事柄を、皆さんの代わりに会社へ伝える事の代行であると考えてください!

 

記事の後半で詳しく説明しますが、労働トラブル等の交渉はできません。純粋に、退職の手続きの代行をしたい方が利用すべきサービスです。

 

退職代行プラスサービス』は、労働トラブルの交渉等は皮弁行為にあたる為、出来ません。手続きの代行をしたい人向けです!

利用料金(正社員・契約社員) 19,800円
利用料金(パート・アルバイト) 14,800円
専門性 ★★
実績 ★★★
サポート体制 ★★

 

【2】退職代行サービスの利用者は増加傾向。コロナ不況の影響も!?

大手人材人材会社が発表した「マイナビ 転職動向調査2020年版」の中でも退職代行についてのアンケートが盛り込まれており、利用経験あり・利用意向ありの合計は25.7%という高い数値になっていました。

 

退職代行サービスの利用(意向)理由は、「上司に退職意向を伝えるのが億劫」が最多で半数を超えた模様です。(以下マイナビ転職動向調査から転載)

 

コロナウイルスの影響による景気の後退を受け、労働問題等が発生していることも利用者増加の背景になっているのでしょう。

 

【3】退職代行の依頼をご検討中の方へ(退職は労働者の権利です)

まず、職業選択は、経済的自由権の一つで、退職意思は皆さん側に主張する権利があります。 

 

退職できない、退職させてもらえない理由の大半は、就職先(会社側)の勝手な都合によるものです。

 

もし、現在の職場で何か労働上のトラブルを感じているのであれば、早急に退職手続を行うことをおすすめします。

 

本来、就労における契約は、“強制力を持たない契約”なので、いつでも解約することができるものであることを、忘れないでください。

 

一人で悩まず、専門家に相談してみてください!

 

【4】退職代行サービス利用時の失敗例やトラブル

退職時代行による失敗やトラブルは、以下2パターンにわけられます。

 

(1)退職代行サービス業者とのトラブル・失敗

(2)会社とのトラブル・失敗

 

実際にあったトラブルや失敗例を、利用者の体験談などをもとに、ご紹介していきます。

 

【5】業者とのトラブル・失敗例

(1)退職代行業者と連絡が取れなくなる

退職代行サービスの提供先に、利用費用を支払った途端連絡が取れなくなるケースというケースが稀に発生しているようです。

 

心配になり、電話をしてもつながらず、支払ったお金が返ってこなかったというトラブル事例です。

 

これは、いち早く退職したいという弱みに付け込んだ詐欺の疑いが強い一方、規模が小さく資金力がない業者や弁護士事務所の経営が悪化し、倒産したケースなども失敗事例の一つとして上げられます。

 

(2)サービスレベルが低い、質の悪い業者に依頼してしまう

約束されていた通りにサービスを提供してくれないというトラブルも発生しているようです。

 

例えば、即日で退職の手続きをするとしていたにも関わらず、依頼が立て込んでいるということを理由に、約束通りの期日で対応してくれないケースや、実は顧問弁護士がついていない退職代行業者で、会社との交渉等も出来ず、退職意思の通知をするだけというほとんど意味のない業者なども格安のところでは一部存在するようです。

 

記事の後半で紹介しますが、会社側が通知を無視したり、未払いの賃金の交渉をする際には、弁護士ではないと交渉できません。

 

(3)利用料金のトラブル、追加費用が必要になった

「先着10人限定で9,800円」などという価格の安さを歌い、サービスの利用者を募っている代行サービス業者にも注意が必要です。

 

実際に、利用料を払ってみたら、追加費用を求められたり、素人と変わらないようなサービス水準であったというような失敗体験談も見受けられました。

 

代行費の一般的な水準は30,000円~50,000円程度となりますので、その相場からかけ離れた金額であるときは注意が必要です。

 

【6】会社側とのトラブル・失敗例

(1)会社側が退職の通知を無視して、交渉が必要になった

退職代行サービスの利用者と、会社の間で元々トラブルが発生していることも少なくないため、会社側が退職の通知を無視することもあるようです。

 

会社側と労働関係、賃金関係などで、交渉が発生する場合には、弁護士でないと交渉をすることが出来ません。

 

退職代行サービス業者は、顧問弁護士がついているところや、労働組合が運営しているところが大半ですが、ごくまれに退職の手続きだけを代行する業者が存在する模様です。

 

退職時のトラブルを回避するためにも、顧問弁護士がついている退職代行業者であるのかは、必ず確認するようにしてください。(一般的な費用相場のところは顧問弁護士がついています)

 

(2)退職前のやり取りに対して、損害賠償請求を受けた

本当にレアなケースではありますが、在籍時の仕事上のトラブルなどを取り上げ、会社側が損害を被ったと、会社側から損害賠償請求されたことがあったようです。

 

余程のことがない限り、退職する人に損害賠償を請求することはありません。退職前から、会社内でトラブルが起きていたときなどは少し注意をしてください。

 

万一、会社側から損害賠償を請求された場合、請求を承諾するか、示談交渉や裁判で争うしかありません。その際は、弁護士に依頼しなければなりません。

 

※退職代行サービスを活用し、退職意思を伝えることに対して、損賠賠償されることは一切ありません。

 

【7】退職代行専門業者と弁護士事務所による「代行」の違いは?

よく質問を受ける退職代行業者と労働組合・弁護士事務所による退職代行サービスの違いについても解説致します。

 

まず、退職の手続きを代わりにしてくれるという点はどちらも一緒です。

 

一番の違いは、未払い賃金や残業代等の支払い請求などの交渉が可能か否かです。

 

退職代行業者は、未払い賃金等の交渉はできません。

 

詳細は割愛しますが、弁護士法の第72条に定める皮弁行為に該当し、弁護士資格を持たない方が、報酬を得ることを目的とした仲介は禁止されています。

 

未払い賃金請求等の交渉がある場合は、多少代行費用が高まっても、労働組合や弁護士による代行サービスを利用することをおすすめします!

 

退職代行先の選択のポイントは『給与や残業代の未払い』等の賃金交渉があるかと考えるとシンプルです!

①退職代行業者

 

「退職代行専門業者」は、退職の連絡や手続きの代行、荷物の引き払い、備品の返却などを代行してくれる会社です。一般的に退職代行サービスというものです。

 

「退職代行業者」の中にも、顧問弁護士監修などの表記があることが大半ですが、適正適法な業務を行うための指導をしている顧問弁護士しているだけで、弁護士が代行業務を行っているわけではありません。(ひょっとしたら弁護士がしているところもあるかも知れませんが、稀であるはずです)

 

(人気の退職代行サービス一覧はこちら

 

②弁護士事務所

 

「弁護士事務所」は、元々弁護士会に所属する法律のプロですから、労働問題の交渉等が可能です。(日本弁護士連合会

 

その分、代行専門業者より、費用としては高額になる傾向が高いです。

 

未払い賃金の交渉や有休休暇の未取得なども問題が発生している場合は、弁護士事務所が手掛ける退職代行サービスを利用したほうがスムーズでしょう。

 

その際は、給与明細、タイムカードや出勤簿のコピー、トラブルの内容が記されたメールのコピー、社長や上司との会話の録音などを、提出できるように事前に準備をしていてください。

 

③労働組合

 

「労働組合」は、労働組合法などから判断すると、そもそも皮弁行為という概念に接触しない為、違法性は低いです。

 

(労働組合が行う退職代行サービスは『日本国憲法第28条』及び『労働組合法』によって団体交渉が保証されていることから、違法ではないと解釈できます)

 

大切な部分は違法か否かというより、労働組合の退職代行手続きを行う方の専門性や実績が高いのかは、退職代行サービスの利用にあたり確認しておきたいポイントです!

 

『退職代行プラスサービス』は、未払い賃金などの交渉は皮弁行為にあたるため出来ません。

弁護士による退職代行サービス(おススメ)

【8】『退職代行プラスサービス』のTwitterやSNS等の評判

 

『退職代行 プラスサービス』の評判・口コミをTwitterやSNS等の登録、掲示板等に投稿されている情報を収集したものをご紹介します。

 

比較的新しいサービスであり、口コミや評判等はまだ少ないため、今後情報収集をしていきます。

 

良い口コミ

料金が安いのに、すぐに連絡がきて、丁寧に対応してもらえました。

 

良い口コミ

自分で退職の意思を会社に伝えたら2か月程度先ではないと辞められないと言われた。代行を使ったらスムーズに辞められた。

 

良い口コミ

遅い時間帯に申し込みをしたですが、すぐに対応してくれました。サービスを使ってよかったです。

 

悪い口コミ

残業代の交渉などを依頼したが、出来ないと言われた。

【9】『退職代行プラスサービス』の利用を検討してみても良い方

会社名 株式会社スリープラス
代表者 平賀由歌
本部所在地 東京都墨田区亀沢1-27-10 ヤマモトビル2階

 

退職代行プラスサービス』は、代行費用が業界の中でも安く、面倒な退職手続き

を格安で利用したいという人におすすめです。

 

退職届の提出や貸与品の返却も郵送で完結することができます。

 

スタッフの皆さんは女性の方のようですので、男性には相談しにくいときなども良いかも知れません。

 

損害賠償請求や、会社とのトラブルなどを抱えている方は、弁護士事務所が手掛ける退職代行サービスを利用するようにしてください!

 

労働トラブル等の交渉はできません。低料金で手続きの代行のみを依頼したい人におすすめです。

おすすめの退職代行会社の特徴・口コミ・評判
Jobs(ジョブズ) / ニコイチ / 弁護士法人みやび / わたしNEXT / ガーディアン / SARABA

※労働トラブルを抱えている方は、弁護士法人みやび、労働組合のガーディアン、SARABA等を利用するようにしてください!

■退職代行に関するニュースも参考に

 

最近は、退職代行サービスに関する記事やニュースも非常に多くなって来ています。

 

パワハラやセクハラなど、社長や上司、会社の人間関係のトラブルから、給与や残業代の未払い等、損害賠償請求等、金銭的なトラブルを抱えるものなど、様々な事情でサービスを利用するケースも増えて来ているようです。

 

 

退職代行に関する記事やニュース

 

当ページは、掲示板、口コミサイト、SNS投稿などによって情報を調べ、ランキングしています。情報の正確さについては、万全を期しておりますが、情報の全てに関して保証するものではありません。最終的な確認は各自でお願い致します。会社とのトラブルを抱えている場合には厚生労働省管轄の都道府県労働局や以下の窓口などもご利用ください。

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