障害者雇用枠で未経験からプログラマーやSEなどIT・WEBエンジニアの正社員として就職・転職できる?

★障害者雇用枠で業界未経験からプログラマー(PG)やシステムエンジニア(SE)などとしてIT・WEBエンジニアとして就職・転職できる?

障がい者採用は、非正規雇用(契約社員)の割合が高く、正社員になるのは難しいと言われています。

コロナウイルス感染症が拡大する中でも、比較的安定して業績を伸ばしていたり、リモートワークや在宅勤務など安心して働ける環境が多い、ITエンジニアに興味を持つ人も増えてきているようです。

プログラミング経験者やIT関連の資格保有者、業務経験者の市場ニーズはとても高い状況であることは言うまでもありませんが、未経験者歓迎のIT求人などがあるのか、気になる人も多いでしょうね⁉

障がいをお持ちの方の就職に関する悩みは多岐にわたり、これという方法がある訳ではありません。一人ひとりの特性や希望に沿った就業が出来る企業と出会えるかが就職成功のカギです!

就活を成功させ、良好な人間関係の職場で働きたい方、自らの特徴を活かしてして働ける求人を希望する方はぜひご覧ください!

目次

 

【1】エンジニアといっても実は種類が豊富

 

【2】IT関連の仕事は非常に幅広く未経験者歓迎の求人を探すのは困難

 

【3】システムインテグレータ(SIer)はポジションによって満足度が異なる

 

【4】技術者派遣(SES)は採用数は多いが障がい者の方には不向き?

 

【5】障がい者雇用枠の正社員の割合はわずか25.5%という実態

 

【6】障がい者の就職後の定着率は1年で60%程度の現状

 

【7】障がい者が職場を辞めた理由は?

 

【8】正社員登用を目指す障害者はエージェントをおススメ

 

【9】就活中の障がい者におすすめの専門ナビサイトや転職エージェントの特徴

 

【10】障害をお持ちの方が就活で企業探しをする際のコツ・ポイント

 

【11】障がい者の就活は、就職支援エージェント(ナビサイト)の複数登録が一般的

 

【12】障がい者に人気の就職・転職支援エージェント(おすすめのナビサイト)

 

以下、3万人以上の就職支援をしてきた『就プラ』おススメのエージェントの特徴、就活生からの人気度や評判をご紹介します。(ランキングサイトや口コミサイト等も参考にしています)

【1】エンジニアといっても実は種類が豊富

 

まず、エンジニアとは、どんなスキルや性質を持った職業なのでしょうか?

 

エンジニアは、「工学についての専門的なスキルや知識、技術を持った人材」を指す言葉であり「技術者」等とも呼ばれています。

エンジニアの中でも、インターネット関係に関わるITの専門知識やスキルを備えた人が「ITエンジニア」です。

 

コロナ禍でも非常に就職に強く、今後も社会で必要とされる職業であることは間違いないでしょう。リモート勤務等でも仕事がしやすいこともあり、近年人気が急上昇しています!

 

 

エンジニアの種類

・システムエンジニア
・プログラマー
・制御、組み込みエンジニア 
・ネットワークエンジニア
・インフラエンジニア
・サーバーエンジニア
・Webエンジニア
・フロントエンドエンジニア
・マークアップエンジニア
・データベースエンジニア
・IoTエンジニア ・セールスエンジニア(Sales Engineer)
(FAE(フィールドアプリケーションエンジニアとも呼ばれます)
・社内SE(情報システム)

 

全ての職種を説明すると、とてつもない文章量になるため、今回の記事ではポイントだけお伝えします。

まず、文系や未経験でも採用枠が比較的多いのは、システムエンジニア(SE)やプログラマー(PG)、
制御、組み込みエンジニア などです。もちろん、会社の規模や採用方針により異なりますが、未経験可で求人が出ている割合は比較的高いです。

ネットワークエンジニア(NE)やインフラエンジニア(IE)等は、未経験からでも採用されますが、CCNAと言われる資格等を取得出来ているとより採用確率が高まる傾向があるように思えます。

それ以外の職種はプログラミングの経験や開発経験等が無いと少しハードルが高くなっています。(Webエンジニアも会社規模が小さければ未経験可などもたまにありますが、皆さんが知っているような人気企業ですとプログラミング経験が求められているように思えます)

ぼんやりと『エンジニア』なりたいと考えている人は、このあと紹介するエージェントやナビサイトを活用して、企業探しをしたほうが効率的かも知れません。

 

例えば、同じSEでも、元受け、1次受け、2次受け等により待遇面や職場環境が全然違います!(元受けって何と思った方は専門家に頼ってしまったほうがブラック企業を避ける事などにも繋がるかも知れません。IT=ブラックではなく、厳しい環境の会社もあるというだけです…)

 

会社規模や職種、障害の種類等によって難易度や未経験可の割合などは大きく異なります。

【2】IT関連の仕事は非常に幅広く未経験者歓迎の求人を探すのは困難

 

エンジニアの種類を先に説明しましたが、今度はエンジニアが活躍できるIT業界についても簡単に解説します。IT業界は大きく分けると、下記の5つに分類されます。

 

 

IT業界

・インターネット・Web業界

・通信業界

・ソフトウェア業界

・ハードウェア業界

・情報処理サービス業界

 

上記に分類される事業のみを手掛けているだけでなく、複数の分野にまたがって事業を展開する企業もあります。

各業界の中でも様々なサービス形態があり、例えば情報処理サービス業界は大きくSIerとSES分野に分類されます。

 

SIerはプロジェクトを請け負うスタイルに対して、SESはプロジェクトのチームのスタッフとして技術者を派遣する形です。

 

仕事の仕方が大きく異なるため、障がい者の方を受け入れやすい職場なのか否かは業界未経験の方が判断することは困難を極めるはずです。


なお、業界問わずでほとんどの会社にいる社内SE等は、管理部門といわれるバックオフィスに所属していることが多く、障がいをお持ちの方の雇用枠があることなども多いようです。

 

業界の構造や社内事情、ビジネスモデルなどを知らないとエンジニアとしての就職活動は厳しいはずです。

【3】システムインテグレータ(SIer)はポジションによって満足度が異なる

 

システムインテグレータ(SIer / システムベンダー / システムプロバイダ)は、業態・立ち位置によって働く側の満足度に差が出るようです。

今のタイミングから辞めることを考える必要はありませんが、先輩達の失敗談は見ておいても損はないでしょう。

 
以下は、新卒としてSIerに入社した人の退職理由です。

メーカー系、ユーザー系、独立系、外資系など業界内での立ち位置によってもその理由は異なるため、確かな事は言えませんが以下などは理由として多いようです。

 

 

メーカー系

・上流工程のPMとして案件を回すことよりも、自分がもっと新しい技術やスキルを身に付け、スピード感を持って開発に関わっていきたい。

・お客様からの要望に応えるというよりも、WEBやアプリケーション開発のような自らが企画・設計・開発に関わるような仕事につきたい。

・現在でも、収入は安定しているがフリーランスとしてより高い年収ややりがいのあるプロジェクトに関わりたい。

 

 

ユーザー系

・受注する案件が親会社やグループ企業のものが多く、新鮮さがない。

・プロジェクトの規模が大きいことは良いが、期間が長く、スピードが遅い。

・グループ全体の業績が下がり、給与や収入面が減少した…。

 

 

独立系

・月給や賞与、年収など低く、なかなか上がらない。

・2次、3次下請けなどの案件が多く、条件が悪い割には納期が厳しい。残業や休日出勤などが多い。常に人手不足…。

・受注競争や値下げの要望が多く、業績が下がって将来性が不安。業界の中で生き残っていけるのか疑問。

 

人やサイトによってはSIerを「SI企業」や「SIベンダー」と呼びますが同じ意味です。

 

技術力を高めたい、やりがいのある案件にかかわりたい、収入を上げたいなどの理由が目立つようです!

【4】技術者派遣(SES)は採用数は多いが障がい者の方には不向き?

 

IT業界で募集人数が比較的多いのはSESやSES事業も手掛けるSierです。

 

技術者派遣事業は全体の採用人数は年間何百名単位のところもあり、採用人数は多いのですが、客先常駐の形となるため、障害をお持ちの方の受け入れに積極的では無いところも多いように思えます。

 

しかし、Sier、SESともに社員数が多くなる傾向が高いビジネスモデルではあるため、特例子会社等を設立し、障がい者採用を強化しているところも多く存在します。

そのように考えていくと狙いどころなのかも知れませんが、現時点で募集をしているのかもわからない企業に一社ずつ連絡していくのは非現実的です。

 

結局は、先にも説明した通り、一人で活動をするよりも専門のエージェントに相談したほうが早いというわけですね。

 

参考までに、以下にIT関連企業と技術者派遣の上場企業の売上高のランキングと平均年収をご紹介していきます。(現時点で障がい者募集をしている会社としてご紹介しているわけではありませんのでご注意ください)

Sierのほうが平均年収が高く、技術派遣のほうが厳しい傾向にあります!


規模が大きかったり、上場をしている企業に目が行きがちになりますが、規模=エンジニアにとって働きやすい会社というわけではないため注意が必用です。
 

社名 売上高 平均年収
富士ソフト 2,310億7,400万円  599万円
システナ 597億4,200万円 519万円
テクノプロ・ホールディングス 1,584億700万 616万円
UTグループ 1,011億9,100万 564万円
メイテック 1,009億9,500万 611万円
ビーネックスグループ 817億5,500万 420万円
夢真ホールディングス 586億6,900万 381万円
アルプス技研 363億7,100万 502万円
フォーラムエンジニアリング 321億1,500万 398万円
ウイルテック 248億 312万円
平山ホールディングス 229億7,000万 808万円
コムチュア 180億7,011万円 576万円
鈴与シンワート 14,653百万円 634万円
夢テクノロジー 103億8,000万 359万円
エスユーエス 89億6,700万 396万円
アルトナー 70億200万 427万円
ヒップ 54億3,700万 458万円
ジェイテック 30億3,400万 468万円

(注)上記の企業の常駐先・派遣先についての状況を説明する記事ではありません。会社側が有価証券報告書等で公表している数値を参考までに紹介しています。

 

注意点としては、ホールディング(HD)の平均年収は事業会社の分を含んでいないことが多いため、平均年収が高くなる傾向があります。また、平均年収は営業職などの総合職のものも含まれているため、技術職のみのものよりも金額が増加していることが多いです。

 

技術者派遣の会社などは採用人数は多いのですが、障がい者歓迎求人がそんなに多いようには思えません。

【5】障がい者雇用枠の正社員の割合はわずか25.5%という実態

 

まずは、障がい者雇用枠の就労人数や正社員比率等のデータをご紹介致します。

 

厚生労働省の調査によると、従業員規模5人以上の事業所に雇用されている障害者数は82万1,000人となっています。

調査は、常用労働者5人以上を雇用する民営事業所のうち、無作為に抽出した約9,200事業所が対象。回収数は6,181事業所(回収率67.2%)のようです。

 

障害別の内訳は以下の通りです。

 

障害の種類 雇用されている人数 正社員の割合
身体障害者 42万3,000人 52.5%
知的障害者 18万9,000人 19.8%
精神障害者 20万人 25.5%
発達障害者 3万9,000人 22.7%

【出典】厚生労働省:平成30年度障害者雇用実態調査

 

正社員雇用の実態としては、約25%となり、4人に1人だけが正社員という厳しい状況です。

【6】障がい者の就職後の定着率は1年で60%程度の現状

障害者職業総合センターの発表では、障害をお持ちの方の就職後の職場定着率は約60%程度の模様です。

 

こちらは障害の種類により、大きく結果に差が出ており、発達と知的障害の方は約70%、身体障害の方は約60%、精神障害をお持ちの方は50%を下回る結果になっている模様です。

出典:独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター発表「障害別にみた職場定着率の推移と構成割合

 

【7】障がい者が職場を辞めた理由は?

厚生労働省の調査の中では、障がい者が職場を退職する理由の大きな、「職場の雰囲気・人間関係」「体力的な部分・症状の悪化」のようです。

出典:「平成25年度障害者雇用実態調査」(厚生労働省)

 

障害をお持ちの方が会社・職場を辞める理由は、職場や労働時間、障害特徴の不一致などが多いようです。エージェントを活用して、職場の環境をしっかりと確認するようにしたほうが、失敗が少なそうですね。

 

【8】正社員登用を目指す障害者はエージェントをおススメ

 

 障害をお持ちの方が、求人を探すには様々な方法がありますが、当記事としては就職支援エージェントと言われる人材紹介会社の利用をおススメします。

 

ハローワークの求人は数が豊富に見えるのですが、基本的には無料で掲載できることや求人のチェック等はほとんどされない為、実態が見えにくい会社が少なくありません。正社員求人も1割~2割程度のように思えます。

 

大手企業の特例子会社を狙ったり、就労移行支援施設から正社員雇用にというステップもあるでしょう。でも、例えば、特例子会社はどこの会社の枠が空いているのかをタイミングよく見つける事は簡単ではありません。

 

その情報を保有しており、書類作成や面接練習なども行ってくれる専門家にサポートを依頼してしまったほうが遥かに効率的です。

 

念のため、就職の相談先等を以下にご紹介します。

 

無料で利用できる施設は実は沢山ありますが、手厚い支援を求める方は民間企業によるエージェント等がおすすめです。

①人材紹介サービス、転職・就職支援エージェント

 

「人材紹介サービス」、「転職・就職支援エージェント」とは、「有料職業紹介事業所」という厚生労働大臣の認可を受けた職業紹介斡旋会社のことを言います。

 

就職を希望する求職者と、人材を採用したいと考える企業のニーズをマッチングさせる役割を担っています。

 

記事の後半部分で、未経験者に人気の人材紹介サービスをご紹介します。

 

②ハローワーク

 

ハローワーク」とは、「国民に安定した雇用機会を確保すること」を目的として国(厚生労働省)が設置する行政機関です。(正式名所は、公共職業安定所)

 

全国544か所に設置され、職業紹介・雇用保険・雇用対策についての相談や手続きを行っています。

 

フリーターやニート、既卒者など、働く場所を求める全ての国民、若者・女性・高齢者・障がい者などの就職・転職の実現を支援しています。

 

 

③東京しごとセンター、神奈川若年就職支援センター、OSAKAしごとフィールドなど、都道府県が運営するサービス

 

東京しごとセンター」とは、東京都内での雇用・就業を支援するために、東京都が設置したしごとに関するワンストップサービスセンター」です。

 

神奈川県には、「かながわ若者就職支援センター(ジョブカフェ)」、大阪府には「OSAKAしごとフィールド」など、地域により運営形態は異なるものの、都道府県が運営する施設と、ハローワークが併設されているケースなども多く存在します。

 

運営については、民間企業や社団法人等に委託をするケースも多いようです。(運営費用は自治体が負担してるため、求職者の利用は無料です)

 

④サポステ(地域若者サポートステーション)

 

サポステ」(正式名称は地域若者サポートステーション)とは、厚生労働省が委託した全国のNPO法人・社団法人・株式会社・学校法人が運営しています。

 

就労に関する相談・面談や就労体験、面接指導など、就労に向けた総合的な支援を手掛けています。利用可能な方は、15歳から39歳までの若年層で就労していない期間がある人となります。

 

【9】就活中の障がい者におすすめの専門ナビサイトや転職エージェントの特徴

障がい者専門の就職支援ナビサイトの特徴として、共通しているサービスがあります。

 

それは、専門のアドバイザーが就職活動の最初から最後までフルサポートしてくれるというものです。

 

「就職・転職支援エージェント」等の言われるサービスです。

 

利用料はもちろん無料ですのでご安心ください!

 

障がい者専門の就職支援サービスは、求職者の希望条件にマッチした求人を紹介して、勤務条件などを就職エージェントのスタッフが企業と代わりに交渉してくれます。

障がい者専門の就職支援サービスを利用して就活を成功されてた方の中でも、以下のような利用者からのコメントが多数見受けられました。 

 

障害者の採用実績があり、より良い条件と環境の良い職場を紹介してくれた(躯体障害者)

自らの障害の特徴をしっかりと把握し、企業側の受入れ体制を確認してくれた。(聴覚障害者)

 

障がい者専門のエージェントを活用することで、効率的に就職活動を進めてください!

 

【10】障害をお持ちの方が就活で企業探しをする際のコツ・ポイント

 

自らの特徴にあった長く働ける環境を選びましょう!

障害をお持ちの方が就職活動をされる際に最重要視したいことは『入社後に長く働ける環境』と出会うことです!

 

正直なところ、お給料などの条件面が高いところなどよりも、より良好な人間関係を築ける職場を探すこと、自らの障害の特性をきちんと理解してくれ、一定の配慮の中で安心して働ける環境と出会うことを第一に考えることをおすすめします。

 

エージェントは、就職相談などのアドバイスから、求人紹介、面接のセッティングなど、就職活動に必要なサポートを全面的にしてくれる嬉しいサービスです。

 

障がい者専門のナビサイト・エージェントは、そんな皆さんの代わりになって就職活動を全面的に支援してくれる心強い存在です。

【11】障がい者の就活は、就職支援エージェント(ナビサイト)の複数登録が一般的

 

障がい者の就職活動は、障害の特徴(得意なこと苦手なことなど)のヒアリングや企業側の労働環境の調査など確認すべき点が数多くあります。

 

障がい者向けの求人そのものは、多くの就活サービスや就職支援エージェントが扱っていますが、障害をお持ちの方のことをきちんと理解し、適切なアドバイスを行えるのは、やはり障がい者の就職支援を専門にあつかうエージェントです。

 

障がい者採用の現状を熟知していますので、細かな部分までアドバイスをしてくれ、就活成功へ導いてくれます。

 

【12】障がい者に人気の就職・転職支援エージェント(おすすめのナビサイト)

障害者向けの求人サイトとしては最大級

エラビバ
現役の人事担当者がアドバイザー。3万人以上が利用 就プラエージェント
世界最大級の外資系転職エージェントの障害者支援 ランスタッドチャレンジド
障がい者専門の福祉施設の運営会社による支援サービス ラルゴ高田馬場
首都圏の安定企業の求人が多数。支援も充実 リコモス
人材大手パーソルグループによる障がい者向けサービス dodaチャレンジ
障がい者の就職支援実績28年の業界内の老舗的な存在 ウェブ・サーナ

障がい者の就職支援実績豊富。アスリートやハイクラスなどにも強み

アットジーピー
人材大手リクルートグループによる障がい者向けサービス アビリティスタッフィング

■エラビバ(働く障害者のトビラ)

おすすめ度(評価):★★★★★

 

エラビバ』は業界最大級の障害者向けの求人情報サイトです。

 

多数の大手企業の障害者採用求人に加えて、ハローワークで募集をしている障害者求人情報も掲載されていることがサイトの特徴です。

加えて、キャリアカウンセラーのWeb面談によるリモート就職サポートも付いています。

 

障害者を積極採用している企業の非公開求人を紹介してもらえるだけでなく、面接対策、履歴書添削、就職後のフォローなどを在宅(リモート)のままスマートフォンだけで行って頂けます!

 

障がい者求人で4,500以上と業界最大級です。利用しておいて損はないでしょう!

エリア

一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)、大阪で勤務希望の方

対象年齢 20~45歳
得意業種 全業種
求人数 約4,500件以上

■就プラエージェント

おすすめ度(評価):★★★★★

 

『就プラ エージェントサービス』は、過去に3万名以上が利用した就活生向けのフリースペース『就プラ』が運営しています。

 

一般的なエージェントは、同エージェントが推薦した企業のみの支援に限定されることが一般的ですが、就プラは自己応募の企業の支援もOKなところが支持に繋がっています。(当ページの監修も手掛けています)

 

また、一番の特徴として、就職支援のアドバイザーだけでなく、上場企業の採用にもかかわっているため、採用側の目線からの実践的なアドバイスが可能です。

 

コロナウイルスの感染予防の観点から、現在はオンラインにて就職支援を実施しています。

 

現役の人事責任者による実践的なアドバイスが何と無料です!過去3万人以上が利用しています。

 

サービスの特徴

①就職エージェントとしてはかなり特殊で、アドバイザーが現役人事担当
②企業推薦だけではなく、ESの添削や模擬面接等も可能
③支援人数を限定しているため、サポートが手厚い
④人事目線で、求人の良いところも、悪いところも説明
⑤利用料は全て無料(現在はオンライン対応限定)

■ランスタッドチャレンジド

おすすめ度(評価):★★★★★

 

『ランスタッドチャレンジド』は世界最大級の外資系転職エージェントです。

国内にも100ヵ所以上の拠点があり、首都圏だけでなく、地方での支援についても長けています。

また、支援内容も豊富で、人材紹介と言われる求人紹介のスタイルと、紹介予定派遣と言われる一定期間は派遣社員(最長6か月)として就業して、その後、本採用に切り替える仕組み双方があります。

あなたの障害の種類・特徴やご希望の就業条件に合わせて、専門のカウンセラーと相談の上で、あなたにベストの働き方を探していくことが出来ます。

 

スタッフさんは普通に日本人が多いのでご安心ください!

 

一都三県であれば、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方に、精神保健福祉士法に基づいた専門的な就労支援サービスも提供されています

エリア 全国
対象年齢 全年齢
得意業種 全業種
求人数 約400件程度

■ラルゴ 高田馬場(障がい者専門運営会社だから安心)

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

ラルゴ高田馬場』は、障がい者専門の福祉施設を運営で培ったノウハウから生まれる障がい者目線のエージェントサービスです。

 

障がい者の就職活動は、定着率があまり高くない状況がある中で、就労後1年間の定着率は94%となっています。

 

大手の障がい者支援会社と比較すると、求人数は少ないものの、一人ひとりの障害の特徴などと合致した求人をピンポイントに紹介して頂けます。

 

コロナウイルス感染症防止対策として、オンラインMTG面談が可能なところもおすすめの理由です。

 

障がい者福祉施設で培ったノウハウを活かしたエージェントです。

■リコモス

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

『リコモス』は首都圏に強い、障がい者支援エージェントです。

 

正社員・安定企業の求人を多数取り扱っています。

 

また、筆記テスト対策や履歴書の作成、面接対策等も丁寧に行ってくれますので初めての就職活動でも安心です。

 

利用企業のロゴがHPに多数掲載されていますが、スクエアエニックスやカゴメ、損保ジャパン、ソニーミュージック、リクルート、大林組など大手企業の求人も豊富そうです。

 

■dodaチャレンジ

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

dodaチャレンジ』は、大手人材企業のパーソルグループが手掛ける障害者のための就職支援サービスです。

 

一人ひとりに納得いただける就職の実現を目指し、障害(身体、精神、発達、知的)の特性に合わせた専門チームで支援をしています。

 

年収500万円以上のハイキャリア向け求人から、新卒や第二新卒など若手の方にむけた求人まで幅広く取り扱っています。

 

利用者の満足度も95%以上となっていますので、安心して利用できる一社でしょう。

 

エリア 全国(主に東京・大阪・名古屋付近)
対象年齢 20代~50代
得意業種 全業種
求人数 約450件程度

■ウェブ・サーナ(Websana)

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

『ウェブ・サーナ(Websana)』は、障がい者の採用支援に特化をして28年の実績・経験を持つ、老舗的な存在です。

 

豊富な支援実績をもとに、障がい者の就職活動を全面的にバックアップしてくれます。

 

求職者の方に直接お会いし、どんな就職を実現したいかをじっくり話し合う時間を設けています。

 

同時に、その方の強みや適性を判断し、今まで考えていなかった業界や職種もご提案することで可能性を広げるよう心掛けています。

 

■アットジーピー(at GP)

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

アットジーピー』は、障がい者の支援では実績のあるエージェントです。

 

障がい者の就職支援だけでなく、アスリートやハイクラスなども手掛けています。

 

専任のキャリアアドバイザーが、就職面談の中で、皆さんの希望を確認しながら、ニーズにあった求人を紹介してくれます。

 

また、履歴書等の書類の書き方から面接ノウハウなど選考対策も実施してくれますので、初めての就職活動でも安心です!

 

■アビリティスタッフィング

おすすめ度(評価):★★★★☆

 

アビリティスタッフィング』は、人材業界の最大手リクルートグループが運営する障がい者向け人材紹介サービス(就職支援エージェント)です。

 

「ひとりひとり」に合わせたサポートを実現するため、登録いただいた方全員と直接面談をしています。

 

充実したサポートで、お仕事のご紹介をはじめ、「ひとりひとりの」就業・継続を応援していただけます。